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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) E21D
管理番号 1209499
審判番号 不服2008-4248  
総通号数 122 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2010-02-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2008-02-21 
確定日 2010-01-27 
事件の表示 特願2006-264564「シールドトンネル工法」拒絶査定不服審判事件〔平成18年12月21日出願公開,特開2006-342671,請求項の数(1)〕について,次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は,特許すべきものとする。 
理由 本願は,平成9年4月8日に出願した特願平9-88578号の一部を平成18年9月28日に新たな特許出願としたものであって,その請求項1に係る発明は,平成21年12月8日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても,その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
 
審決日 2009-12-18 
出願番号 特願2006-264564(P2006-264564)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (E21D)
最終処分 成立  
前審関与審査官 深田 高義  
特許庁審判長 伊波 猛
特許庁審判官 神 悦彦
関根 裕
発明の名称 シールドトンネル工法  
代理人 久保 司  

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