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審決分類 審判 訂正 旧特126条1項1号 請求の範囲の減縮 訂正する H01F
管理番号 1218536
審判番号 訂正2010-390037  
総通号数 128 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2010-08-27 
種別 訂正の審決 
審判請求日 2010-04-16 
確定日 2010-06-04 
訂正明細書 有 
事件の表示 特許第3165017号に関する訂正審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 特許第3165017号に係る明細書及び図面を本件審判請求書に添付された訂正明細書及び図面のとおり訂正することを認める。 
理由 第1 平成22年5月24日付け手続補正書について(以下「手続補正書」という。)
1 補正前の訂正事項
(1)訂正事項a
特許請求の範囲の【請求項1】である
「【請求項1】
点火プラグに直結し、プラグホール内に収納される円筒形点火装置であって、一次ボビンに巻装された一次コイル,二次ボビンに巻装された二次コイル,センタコアの各構成部品が熱可塑性合成樹脂で予め成形されたケースに収納されており、かつそのケース内の前記構成部品の周囲には熱硬化性合成樹脂が充填され、さらに前記一次コイルの外側にサイドコアが配置され、且つ前記構成部品が、内側から前記センタコア,前記二次コイル,前記一次コイルの順に同心状に配置されたものにおいて、前記センタコアと前記ケース内に充填された前記熱硬化性合成樹脂との間に独立気泡ゴムを入れたことを特徴とする内燃機関用点火装置。」を
「【請求項1】
点火プラグに直結し、プラグホール内に収納される円筒形点火装置であって、一次ボビンに巻装された一次コイル,二次ボビンに巻装された二次コイル,センタコアの各構成部品が熱可塑性合成樹脂で予め成形されたケースに収納されており、かつそのケース内の前記構成部品の周囲には絶縁性の熱硬化性合成樹脂が充填され、さらに前記一次コイルの外側にサイドコアが配置され、且つ前記構成部品が、内側から前記センタコア,前記二次コイル,前記一次コイルの順に同心状に配置されたものにおいて、前記センタコアと前記二次ボビンとの間に前記絶縁性の熱硬化性合成樹脂が注入され、かつ前記センタコアと前記ケース内に充填された前記絶縁性の熱硬化性合成樹脂との間に独立気泡ゴムを入れたことを特徴とする内燃機関用点火装置。」に訂正する。

(2)訂正事項b
特許請求の範囲の【請求項2】?【請求項10】を全文訂正明細書の【請求項2】?【請求項10】に訂正する。

(3)訂正事項c
発明の詳細な説明の【0004】?【0011】を全文訂正明細書の【0004】?【0009】に訂正する。

2 手続補正書の内容と適否について
手続補正書は、訂正明細書の全文を補正するものであり、実質的に上記訂正事項b,cを削除するものであるから、請求書の要旨の変更に該当せず、適法なものとして補正を認める。

第2 請求の要旨
上記第1のとおり平成22年5月24日付け手続補正書は、適法なものとして認められるので、本件審判の請求の要旨は、特許第3165017号発明(平成7年12月15日特許出願、平成13年3月2日設定登録)の明細書を審判請求書に添付した訂正明細書のとおり、すなわち、下記訂正事項aのとおり訂正することを求めるものである。
[訂正事項a]
特許請求の範囲の【請求項1】である
「【請求項1】
点火プラグに直結し、プラグホール内に収納される円筒形点火装置であって、一次ボビンに巻装された一次コイル,二次ボビンに巻装された二次コイル,センタコアの各構成部品が熱可塑性合成樹脂で予め成形されたケースに収納されており、かつそのケース内の前記構成部品の周囲には熱硬化性合成樹脂が充填され、さらに前記一次コイルの外側にサイドコアが配置され、且つ前記構成部品が、内側から前記センタコア,前記二次コイル,前記一次コイルの順に同心状に配置されたものにおいて、前記センタコアと前記ケース内に充填された前記熱硬化性合成樹脂との間に独立気泡ゴムを入れたことを特徴とする内燃機関用点火装置。」を
「【請求項1】
点火プラグに直結し、プラグホール内に収納される円筒形点火装置であって、一次ボビンに巻装された一次コイル,二次ボビンに巻装された二次コイル,センタコアの各構成部品が熱可塑性合成樹脂で予め成形されたケースに収納されており、かつそのケース内の前記構成部品の周囲には絶縁性の熱硬化性合成樹脂が充填され、さらに前記一次コイルの外側にサイドコアが配置され、且つ前記構成部品が、内側から前記センタコア,前記二次コイル,前記一次コイルの順に同心状に配置されたものにおいて、前記センタコアと前記二次ボビンとの間に前記絶縁性の熱硬化性合成樹脂が注入され、かつ前記センタコアと前記ケース内に充填された前記絶縁性の熱硬化性合成樹脂との間に独立気泡ゴムを入れたことを特徴とする内燃機関用点火装置。」に訂正する。

第3 当審の判断
訂正事項aについて検討すると、上記訂正事項aは、「熱硬化性合成樹脂」を「絶縁性の熱硬化性合成樹脂」に訂正すること(訂正事項a-1)と、「前記センタコアと前記二次ボビンとの間に前記絶縁性の熱硬化性合成樹脂が注入され」を追加する訂正(訂正事項a-2)とに整理できる。

[訂正事項a-1について]
「熱硬化性合成樹脂」を「絶縁性の熱硬化性合成樹脂」に限定しているから、特許請求の範囲の減縮を目的とするものであり、発明の詳細な説明に「【0005】【課題を解決するための手段】・・・これらの構成部品の周囲に熱硬化性の絶縁樹脂を充填し、・・・」、「【0008】・・・エポキシ樹脂等の絶縁層6で高電圧を絶縁する。・・・」と記載されているので、願書に添付した明細書又は図面に記載された事項の範囲内のものであって、かつ、実質上特許請求の範囲を拡張し、又は変更するものではない。

[訂正事項a-2について]
「前記ケース内に充填された前記熱硬化性合成樹脂」として、「前記センタコアと前記二次ボビンとの間に前記絶縁性の熱硬化性合成樹脂が注入され」ていることを限定しているから、特許請求の範囲の減縮を目的とするものであり、発明の詳細な説明に「【0008】・・・更に二次コイル4とセンタコア7の間の電界集中を防止するために、二次ボビン3の内側に軟質エポキシ16又はエポキシ樹脂17を真空注入する。・・・エポキシ樹脂等の絶縁層6で高電圧を絶縁する。・・・」と記載されているので、願書に添付した明細書又は図面に記載された事項の範囲内のものであって、かつ、実質上特許請求の範囲を拡張し、又は変更するものではない。

また、訂正後における特許請求の範囲に記載されている事項により構成される発明が、特許出願の際独立して特許を受けられない理由を発見しないから、特許出願の際独立して特許を受けることができない発明でもない。

第4 むすび
したがって、本件審判の請求は、特許法第126条第1項第1号に掲げる事項を目的とし、かつ、同条第3項ないし第5項の規定に適合する。
よって、結論のとおり審決する。
 
発明の名称 (54)【発明の名称】
内燃機関用点火装置
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
点火プラグに直結し、プラグホール内に収納される円筒形点火装置であって、一次ボビンに巻装された一次コイル,二次ボビンに巻装された二次コイル,センタコアの各構成部品が熱可塑性合成樹脂で予め成形されたケースに収納されており、かつそのケース内の前記構成部品の周囲には絶縁性の熱硬化性合成樹脂が充填され、さらに前記一次コイルの外側にサイドコアが配置され、且つ前記構成部品が、内側から前記センタコア,前記二次コイル,前記一次コイルの順に同心状に配置されたものにおいて、前記センタコアと前記二次ボビンとの間に前記絶縁性の熱硬化性合成樹脂が注入され、かつ前記センタコアと前記ケース内に充填された前記絶縁性の熱硬化性合成樹脂との間に独立気泡ゴムを入れたことを特徴とする内燃機関用点火装置。
【請求項2】
点火プラグに直結し、プラグホール内に収納される円筒形点火装置であって、一次ボビンに巻装された一次コイル,二次ボビンに巻装された二次コイル,センタコアの各構成部品が熱可塑性合成樹脂で予め成形されたケースに収納されており、かつそのケース内の前記構成部品の周囲には熱硬化性合成樹脂が充填され、さらに前記一次コイルの外側にサイドコアが配置され、且つ前記構成部品が、内側から前記センタコア,前記二次コイル,前記一次コイルの順に同心状に配置されたものにおいて、前記センタコアと前記二次ボビン間に軟質エポキシ樹脂を真空注入したことを特徴とする内燃機関用点火装置。
【請求項3】
請求項1または請求項2において、前記サイドコアを前記一次コイルの外側で、且つ前記ケースの外側に配置したことを特徴とする内燃機関用点火装置。
【請求項4】
請求項1または請求項2において、前記二次ボビンの肉厚を1.5?2.5mmにしたことを特徴とする内燃機関用点火装置。
【請求項5】
請求項1ないし請求項4のいずれかにおいて、前記センタコアは珪素鋼板のプレス幅を変えてプレス積層したブロックを組合せ、多角形形状としたことを特徴とする内燃機関用点火装置。
【請求項6】
請求項1ないし請求項4のいずれかにおいて、前記センタコアは珪素鋼板のプレスにおいて幅を順次増減させて積層して、円筒形状に近づけたことを特徴とする内燃機関用点火装置。
【請求項7】
請求項1ないし請求項4のいずれかにおいて、前記センタコアは珪素鋼板をプレス積層して、四角形形状としたことを特徴とする内燃機関用点火装置。
【請求項8】
請求項1ないし請求項7のいずれかにおいて、前記センタコアの一端もしくは、前記センタコアの両端に前記一次コイルにより形成された磁束と反対方向の磁束を磁路中に発生させるマグネットを備えたことを特徴とする内燃機関用点火装置。
【請求項9】
請求項1ないし請求項8のいずれかにおいて、厚膜回路及びスイッチング素子等で構成されるイグナイタユニットを前記コイルの上部の絶縁層の中に内蔵したことを特徴とする内燃機関用点火装置。
【請求項10】
請求項9において、前記イグナイタユニットは樹脂モールドされて絶縁層の中に内蔵されていることを特徴とする内燃機関用点火装置。
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は内燃機関用の点火装置に係り、特にプラグホール内に収納される円筒形点火装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の内燃機関用点火装置は、特開昭61-213900号のように、一次ボビンに巻装された一次コイル,二次ボビンに巻装された二次コイル,センタコア等の構成部品が、内側からセンタコア,一次コイル,二次コイル,サイドコアの順に同心状に配置されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来技術では、二次コイルの外側にサイドコアが配置されていたため、二次コイルの分布容量が大きく二次電圧のロスが多かった。又、二次コイルは、センタコア,一次コイルの外側に配置されていたため、二次コイル抵抗が大きくなり二次エネルギーや放電持続時間のロスが多かった。
【0004】
そこで、本発明は上記従来の問題を解決して、小型・軽量・高出力の内燃機関用点火装置とすることを基本とし、具体的には第一の発明ではセンタコアと絶縁層との間の熱膨張係数の差を吸収することを目的とし、第二の発明では二次コイルとセンタコアの間の電解集中を防止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成する為、第1の発明では一次コイル,二次コイル,センタコア,サイドコア等の構成部品を、内側からセンタコア,二次コイル,一次コイル,サイドコアの順に同心状に配置すると共にこれらの構成部品の周囲に熱硬化性の絶縁樹脂を充填し、センタコアとこの絶縁樹脂層の間に独立気泡ゴムを入れた。
【0006】
第2の発明では一次コイル,二次コイル,センタコア,サイドコア等の構成部品を、内側からセンタコア,二次コイル,一次コイル,サイドコアの順に同心状に配置すると共にこれらの構成部品の周囲に熱硬化性の絶縁樹脂を充填し、センタコアと二次ボビンとの間には軟質エポキシを充填した。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図1で説明する。
【0008】
ポリブチレンテレフタレート(PBT)等の熱可塑性合成樹脂で成形して作った一次ボビン1には一次コイル2が巻装されている。又、変成ポリフェニレンオキサイド(変成PPO)等の熱可塑性合成樹脂で成形して作った二次ボビン3には二次コイル4が巻装されている。二次ボビン3はセンタコア7と二次コイル4の間に配置され、二次コイル4で発生した高電圧を絶縁する役目もある。二次コイル4で発生した高電圧を絶縁するためには、図11のように二次ボビン3の肉厚を1.5?2.5mmとし、更に二次コイル4とセンタコア7の間の電界集中を防止するために、二次ボビン3の内側に軟質エポキシ16又はエポキシ樹脂17を真空注入する。一次コイル2は0.3?1.0mm程度のエナメル線を一層当り数十回ずつ、数層にわたり合計100?300回程度積層巻されている。二次コイル4は線径0.03?0.06mm程度のエナメル線を用いて合計10000?30000回程度分割巻されている。ケース5は、一次ボビン1と同じような熱可塑性合成樹脂で成形して作られている。センタコア7は板厚0.2?0.7mmの珪素鋼板をプレス積層している。サイドコア8は、板厚0.2?0.7mmの珪素鋼板を管状に丸めて1?3枚重ねている。ただし、磁束の1ターンショートを防ぐ為、サイドコア8の円周上の少なくとも1ヶ所は切れ目を設けている。これらの構成部品は、内側からセンタコア7,二次コイル4,一次コイル2,ケース5,サイドコア8の順に、又は、図3のように内側からセンタコア7,二次コイル4,一次コイル2,サイドコア8,ケース5の順に同心状に配置している。これらのコイル部はケース5の中に挿入され、硬化後のガラス転移点が120?162℃、かつ熱膨張係数がガラス転移点以下の温度範囲における平均値として10?50×10^(-6)のエポキシ樹脂等の絶縁層6で高電圧を絶縁する。二次コイル4で発生した高電圧は高圧端子13,スプリング14等を介して点火プラグに供給される。点火プラグが挿入される部分は、シリコンゴム等のゴムブーツ15で絶縁する。図5のようにセンタコア7の一端もしくはセンタコア7の両端には、一次コイル2で形成された磁束と反対方向の磁束を磁路中に発生させるマグネット12を備えている。マグネット12は磁路中に反対方向の磁束を発生させることにより、珪素鋼板コアの磁化曲線の飽和点以下で動作させることができる。例えば、保持力を5kOe以上のマグネット12を使用すれば、熱による減磁が少ない。センタコア7やマグネット12とエポキシ樹脂等の絶縁層6との熱膨張係数の差を吸収するために、センタコア7とエポキシ樹脂等の絶縁層6の間あるいはマグネット12とエポキシ樹脂等の絶縁層6の間に独立気泡ゴム18を入れる。図6のようにセンタコア7は、珪素鋼板のプレス幅を変えてプレス積層したブロックを組合せ多角形形状とするか、珪素鋼板のプレス幅を変えてプレス積層した3種類のブロックを合計5つ組合せるか、珪素鋼板のプレスにおいて幅を順次増減させて積層して円筒形状に近づけて、いかにしてセンタコアの断面積を増やすかにある。
【0009】
コイル部の上部に設置されるイグナイタユニット20は、パワートランジスタチップ21が接合されている側のヒートシンク29の下部に、放熱用の銅又はアルミの金属板30を接着し、絶縁層6の中に埋める。このとき、金属板30の厚さAを0.5?3mmにし、絶縁層6の厚さを3mm以下にして、パワートランジスタチップ21の発熱を絶縁層6を通して空気中に放熱する。前記イグナイタユニット20は、電流制限回路25を内蔵する。銅又は黄銅又はアルミのヒートシンク29は、パワートランジスタチップ21のコレクタ24を同一もしくは接合とし、銅又は黄銅又はアルミの端子27を形成せしめ、エミッタ22,ベース23端子をも同一プレスとし、モールド(トランスファーモールド28)成形後各端子を切断する方法もあるが、プレス作業は非同時作業とし、端子材料を異ならせる方法もある。
【0010】
【発明の効果】
一次コイル,二次コイル,センタコア、サイドコア等の構成部品を、内側から、センタコア,二次コイル,一次コイル,サイドコアの順に同心状に配置することにより、二次コイルとアース間の距離が大きくなり、二次コイルの分布容量が小さくなる為、二次電圧のロスが小さくなる。又、二次コイルをセンタコアのすぐ外側に配置することにより、二次コイルをセンタコア,一次コイルの外側に配置するよりも巻線長を短くすることができ、二次コイル抵抗が小さくなる為、二次エネルギーや放電持続時間のロスが少なくなり、小型・軽量・高出力の内熱機関用点火装置とすることができる。
【0011】
更に、センタコアと絶縁層の間に独立気泡ゴムを入れた発明では両者の熱膨張係数の差を吸収できた。また、二次ボビンの内側に軟質エポキシを充填した発明ではセンタコアの電解集中を防止できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】
サイドコアをケースの外側に配置した場合の断面図。
【図2】
図1の断面図。
【図3】
サイドコアをケースの内側に配置した場合の断面図。
【図4】
図3の横断面図。
【図5】
センタコアとマグネットの位置関係。
【図6】
センタコアの横断面図。
【図7】
イグナイタユニットの構成を示す断面図。
【図8】
イグナイタユニットの外観図。
【図9】
イグナイタユニットの回路図。
【図10】
二次ボビンの肉厚と耐電圧を示す図。
【図11】
二次ボビンの断面図。
【符号の説明】
1…一次ボビン、2…一次コイル、3…二次ボビン、4…二次コイル、5…ケース、6…絶縁層、7…センタコア、8…サイドコア、12…マグネット、13…高圧端子、14…スプリング、15…ゴムブーツ、16…軟質エポキシ、17…エポキシ樹脂、18…独立気泡ゴム、20…イグナイタユニット、21…パワートランジスタチップ、22…エミッタ、23…ベース、24…コレクタ、25…電流制限回路、26…アルミワイヤ、27…端子、28…トランスファーモールド、29…ヒートシンク、30…金属板、31…接着剤、32…コネクタ、A…金属板の厚さ、B…絶縁層の厚さ、C…二次ボビンの肉厚。
 
訂正の要旨 審決(決定)の【理由】欄参照。
審決日 2010-05-27 
出願番号 特願平7-326800
審決分類 P 1 41・ 811- Y (H01F)
最終処分 成立  
特許庁審判長 橋本 武
特許庁審判官 西脇 博志
高橋 宣博
登録日 2001-03-02 
登録番号 特許第3165017号(P3165017)
発明の名称 内燃機関用点火装置  
代理人 井上 学  
代理人 井上 学  
代理人 井上 学  
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