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審決分類 審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) A23L
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A23L
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A23L
管理番号 1233705
審判番号 不服2008-397  
総通号数 137 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2011-05-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2008-01-07 
確定日 2011-03-31 
事件の表示 特願2002-547327「アブラナ科野菜組成物及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成14年 6月13日国際公開、WO02/45527、平成16年 5月20日国内公表、特表2004-514456、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2001年12月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2000年12月8日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1?5に係る発明は、特許法第184条の8第1項の規定により提出された平成15年3月11日付け補正書の翻訳文(補正書の提出年月日平成15年6月9日)、平成18年6月5日付け及び平成20年1月7日付け手続補正により補正された明細書及び図面の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1?5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2011-03-09 
出願番号 特願2002-547327(P2002-547327)
審決分類 P 1 8・ 113- WYF (A23L)
P 1 8・ 121- WYF (A23L)
P 1 8・ 536- WYF (A23L)
最終処分 成立  
前審関与審査官 山中 隆幸吉森 晃伏見 邦彦  
特許庁審判長 西川 和子
特許庁審判官 木村 敏康
井上 千弥子
発明の名称 アブラナ科野菜組成物及びその製造方法  
代理人 大塚 文昭  
代理人 西島 孝喜  
代理人 小川 信夫  
代理人 宍戸 嘉一  
代理人 箱田 篤  
代理人 熊倉 禎男  
代理人 中村 稔  
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