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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) B42D
管理番号 1238125
審判番号 不服2010-3438  
総通号数 139 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2011-07-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2010-02-17 
確定日 2011-06-09 
事件の表示 平成11年特許願第117147号「カード」拒絶査定不服審判事件〔平成12年10月31日出願公開、特開2000-301871〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 第1 手続の経緯
本願は、平成11年4月23日の出願であって、平成20年3月25日及び平成21年4月21日に手続補正がなされ、平成21年4月21日になされた手続補正が同年12月11日付けで補正却下されるとともに、同日付けで拒絶査定がなされ、これに対して、平成22年2月17日に拒絶査定不服審判の請求がなされ、当審において、平成23年1月20日付けで拒絶の理由(以下「当審拒絶理由」という。)の通知がなされ、同年3月18日に手続補正がなされたものである。

第2 本願発明
本願の請求項1ないし4に係る発明は、平成23年3月18日になされた手続補正により補正された明細書及び図面の記載からみて、明細書の特許請求の範囲の請求項1ないし4にそれぞれ記載された事項によって特定されるものと認められるところ、請求項1に係る発明(以下「本願発明」という。)は、次のとおりのものである。

「基材の一部に、情報記録可能な部分として少なくとも磁気記録層を有しているカードであって、前記基材が白色以外で前記カードの種類に応じた色を呈する顔料を添加したポリ塩化ビニル合成樹脂から作製されることにより前記基材自身の全体が内部も含めて着色されており、且つ前記基材の着色された表裏いずれか片面または両面に白色塗膜を形成したことを特徴とするカード。」

第3 引用刊行物及び引用発明
1 当審拒絶理由に引用された、本願の出願前に頒布された刊行物である特開平8-25854号公報(以下「引用例1」という。)には、次の事項が図とともに記載されている(下線は審決で付した。以下同じ。)。

(1)「【請求項2】着色した透明性の部材で構成された芯材と、この芯材の一面に重合されると共に表面に受像層が形成された白色の第1のベースフィルムと、前記芯材の他面に重合されると共に表面に筆記層が形成された前記第1のベースフィルムとほぼ同等の厚さを有する白色の第2のベースフィルムと、を具備してなることを特徴とする画像記録体。」

(2)「【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばIDカードと呼ばれる身分証明カード、クレジットカード等に使用される画像記録体に関する。」

(3)「【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。IDカード1には、図1に示すように顔画像2と、記載情報3が記録されており、外形寸法はJISやISOで規定されていて、おおむね長さ85.6mm、幅54mm、厚さ0.76mmとなっている。
【0021】また、IDカード1の材質としては、顔画像を階調を入れて描くために感熱昇華印刷の染料インクが染着し易く、しかも、エンボスインプリントをする時に、盛り上がった文字の立ち上がりが鋭く、美しいインプリントをとれる等の理由により、従来においては、塩化ビニール(PVC)が一般的に使用されていた。
【0022】しかし、PVCの場合は、焼却すると有害な塩素ガスを発生し、残った灰に毒性の強いダイオキシンが含有されるなど公害の点で問題があるため、本発明では、このPVCを使わずに、廃却処分をする時に無公害なPET(ポリエチレンテレフタール)を使用したものとなっている。
【0023】ところが、このPET樹脂には、感熱昇華インクの染料インクを沈着させる機能がないために、後述する受像層と呼ばれる染料染着層の樹脂を塗布して対応してあり、このIDカード1はこれまでの単体から複数層の貼り合せ構造をとったものとなっている。
【0024】なお、この受像層と呼ばれる染料染着層の塗布は、生産性を高めるために薄いベースフィルムをロール状に巻き、これを引張り出して、グラビアコータと呼ばれる塗布機で連続的に塗布後、加熱をして定着させて作成することが望ましい。
【0025】図2は前記IDカード1の生カードである本発明の画像記録体1′の断面構造を示す。図中、4は芯材であり、この芯材4は機械的強度を厚みを出すための部材であり、透明PETに原色顔料(例えば赤か青)を混入させてある。
【0026】この芯材4の一面(図において上面)には、第1のベースフィルム5を介して受像層6が積層されていると共に、芯材4の他面には、第2のベースフィルム8を介して筆記層7が積層された状態となっている。
【0027】前記第1のベースフィルム5は、前記受像層6を塗布するために必要なものであり、このベースフィルム5は、発色した時の画像を美しく見せるために白色の顔料を混入させたPETで構成されている。
【0028】また、第2のベースフィルム7は、前記筆記層8を塗布するために必要なものであり、このベースフィルム7は、発色した時の画像を美しく見せるためにも白色の顔料を混入させたPETで構成されている。
【0029】なお、これら第1,第2のベースフィルム5,7は、加熱による反りを防止するためには、互いに同じ素材と厚さを持つことが望ましい。また、前記筆記層8は、ポリエステルエマルジョンに炭酸カルシウムを拡散させて、表面をざらざらに粗して、鉛筆による筆記をし易くしたものである。
【0030】また、図3は上記の構造からなる画像記録体1′を用いて作成したIDカード1の断面構造を示すものである。図中、2Aは前記受像層6に対し感熱昇華印刷で描かれた顔画像2となる染料インクを示し、3Aは前記受像層6に対し溶融転写印刷で描かれた記載情報3となる溶融転写インクである。また、9は前記筆記層8に対して施されたプレ印刷である。
【0031】また、前記受像層6の上には、紫外線カット層10を介して表面保護層11が形成され、前記IDカード1を構成している。表面保護層11は、透明な紫外線硬化樹脂を塗布後に、紫外線を照射して固めたものである。また、紫外線カット層10は太陽光などによる顔画像2の染料インキ2Aの退色を防止するために紫外線吸収剤をポリエステル系の樹脂にまぜて塗布したものである。
【0032】また、画像記録体1′は、前記各層、すなわち、芯材4,第1のベースフィルム5,受像層6,第2のベースフィルム7,筆記層8が一体に熱で溶着させられ、且つ外形を整えられることでIDカード1の生カードとして使用され、図示しないIDカード発行機のカード供給部に多数枚一括してセットされる。そして、カード供給部から一枚づつ取り出された後、顔画像印刷、記載情報印刷、紫外線カット層の塗布、表面保護層の塗布と硬化等の各工程を経る事によりIDカード1とされるものである。なお、この種のIDカード発行機としては、例えば特願平6-103883号などに詳しく記述されているので、ここでは省略する。
【0033】従って、ここではこの生カードである画像記録体1′の製造方法について述べる。グラビアコータを使って、ロール状に巻かれた厚さ100μの白PETからなる第1のベースフィルム5に連続して受像層6を厚さ5μ程度塗布し、加熱して定着させる。この第1のベースフィルム5の受像層6の塗布面と逆側の面は接着性を高めるための軟化処理が事前に施されている。
【0034】そして、定着したものをロール状に巻き取った後、一定の長さに裁断することにより、第1のベースフィルム5と受像層6とが一体となった定尺の定板を作成する。
【0035】同じグラビアコータを使って、同じロール状に巻かれた厚さ100μの白PETからなる第2のベースフィルム7に連続して筆記層8を厚さ5μ程度に塗布し、加熱して定着させる。
【0036】この第2のベースフィルム7も上記第1のベースフィルム5と同様に筆記層8の塗布面と逆側の面は接着性を高めるための軟化処理が事前に施されている。そして、定着したものをロール状に巻き取った後、一定の長さに裁断することにより、第2のベースフィルム7と筆記層8とが一体となった定尺の定板を作成する。
【0037】一方、芯材4は、薄く着色した透明PET500μであり、前記第1,第2のベースフィルム5,7と同じ定尺にカットしてある。この定板も両面を接着性を高めるための軟化処理を事前に施しておく。
【0038】次に、これら3種の定板を、すなわち、受像層6をその表面に有する第1のベースフィルム5と、芯材4と、及び筆記層8をその表面に有する第2のベースフィルム7とを重ねて、さらにその上側と下側に保護シートをセットして傷をつかないようにして、減圧し、加熱しながらプレスすることにより一体に融着させる。減圧する理由は、空気の気泡を層間に取り残さないためである。
【0039】ついで、冷却後に型によりカード形状に打ち抜き、その後で上面、裏面にUV(紫外線)硬化インクでプレ印刷をすると生カードができあがる。このように作成されたIDカード1の生カードである本発明の画像記録体1′にあっては、厚みが100μの白PETからなる第1,第2のベースフィルム5,7で両側を挟み込んであるので普通に見ても単なる白い生カードにしか見えないが、厚さ方向の側面を見ると着色された芯材4の色のストライプ(審決注:「ストライブ」は「ストライプ」の明らかな誤記であるので訂正して摘記した。)がぐるっとまわっている。
【0040】従来のPVC製のIDカードの場合は、本発明にような貼合せ構造ではなく一枚の単板であるので、端面は全て白くなっており、したがって、上面、下面がどんなにカラフルになっていても側面は印刷前の白となっているものである。
【0041】また、この画像記録体1′により作成されたIDカード1は、厚みが100μの白PETからなる第1,第2のベースフィルム5,7で上、下を挟み込んであるので、顔画像2の印刷や記載情報3の印刷を終え、紫外線カット(UVカット)、保護層塗布、硬化後の仕上がりカードで見ると、通常のカードと全く同じであり、何の変化も感じられない。
【0042】しかし、強い陽の光や懐中電灯を当てると、支持体である心材4の着色が透けて見えて、全体が青や赤に染まって見える。したがって、パスケース等にセットしたものを、そのまま見ても、本物であるか偽造したものであるかが容易に判別できる。
【0043】このように光が透過して見えるためには、両面の不透明の白PETからなる第1,第2のベースフィルム5,7は100μ程度が限度であり、これ以上厚くしてしまうと、通常の懐中電灯では光が透過せずに暗く見えるだけである。又、50μ以下に薄くしてしまうと芯材4や裏面が見えてしまい好ましくない。
【0044】また、中心の芯材4を不透明の着色PETで構成してしまうと光が透過せずに端面は着色してストライプになるが券面自体は単に暗く見えるだけになってしまうため、芯材4は透明性を有することが望ましい。
【0045】しかし、芯材4に着色をしなければ強い光をかけると裏面が透けて見えるので単板の白色素材(誰でもすぐに手に入れることができる。)に比較してこれだけでもそれなりの偽造防止性はあるが、パスケース等にセットしたものを、そのまま見ても分からない場合があって偽造防止性が劣るため、本実施例のように例えば赤や青の着色を施した着色透明PETであることが望ましい。」

(4)上記(1)ないし(3)から、引用例1には、次の発明(以下「引用発明」という。)が記載されていると認められる。

「着色した透明性の部材で構成された芯材と、この芯材の一面に重合されると共に表面に受像層が形成された白色の第1のベースフィルムと、前記芯材の他面に重合されると共に表面に筆記層が形成された前記第1のベースフィルムとほぼ同等の厚さを有する白色の第2のベースフィルムと、を具備してなる画像記録体であって、
前記芯材は機械的強度を厚みを出すための部材であり、透明PETに赤か青の原色顔料を混入させたものであり、
普通に見ても単なる白い生カードにしか見えないが、厚さ方向の側面を見ると着色された芯材の色のストライプがぐるっとまわっている画像記録体
を使用した、IDカードと呼ばれる身分証明カード又はクレジットカード。」

2 当審拒絶理由に引用された、本願の出願前に頒布された刊行物である登録実用新案第3034112号公報(以下「引用例2」という。)には、次の事項が図とともに記載されている。

(1)「【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】 合成樹脂、金属、合成紙、無機物薄板などで作成されたカード本体の周側面に、種々の色彩をもつ箔、インクテープ、塗料、エナメルなどのうちの1つ又は複数のものによって色付け又は柄付けされた被覆層を形成した縁付きカード。」

(2)「【0009】
【効果】
本願考案によれば、カード本体の周側面にインクテープ、塗料、エナメルなどの1種又は複数種により色付け又は柄付けされ被覆層が形成されているので、綺麗で見た目に美しく心を和ませてくれ、滑らかであることから、人に触れても傷付けることがなく安全であり、さらに、カードの、種類により色や柄を変えておくことにより、複数枚のカードを重ねて持っていても、周側面をみただけで識別力があるカードになる。」

第4 対比
本願発明と引用発明とを対比する。
1 引用発明の「芯材」、「赤か青の原色顔料」及び「IDカードと呼ばれる身分証明カード又はクレジットカード」は、それぞれ、本願発明の「基材」、「『白色以外』の『色を呈する顔料』」及び「カード」に相当する。

2 引用発明の「PET」と本願発明の「ポリ塩化ビニル合成樹脂」とは、「合成樹脂」である点で一致するといえる。

3 引用発明の「『白色の第1のベースフィルム』と『白色の第2のベースフィルム』」と本願発明の「白色塗膜」とは、「白色膜」である点で一致するといえる。

4 引用発明の「基材(芯材)」は、透明「合成樹脂(PET)」に「白色以外の色を呈する顔料(赤か青の原色顔料)」を混入させたものであるから、引用発明の「基材」と本願発明の「『白色以外で前記カードの種類に応じた色を呈する顔料を添加したポリ塩化ビニル合成樹脂から作製されることにより前記基材自身の全体が内部も含めて着色されて』いる『基材』」とは、「白色以外の色を呈する顔料を添加した合成樹脂から作製されることにより基材自身の全体が内部も含めて着色されている」ものである点で一致する。

5 上記4と、引用発明において、「白色膜(白色の第1のベースフィルム)」が、「基材(芯材)」の一面に重合され、「白色膜(白色の第2のベースフィルム)」が、「基材」の他面に重合されることとから、引用発明の「白色膜」と本願発明の「白色膜(白色塗膜)」とは、「『基材の着色された表裏いずれか片面または両面』に『形成』された」ものである点で一致する。

6 上記1ないし5から、本願発明と引用発明とは、
「基材が白色以外の色を呈する顔料を添加した合成樹脂から作製されることにより前記基材自身の全体が内部も含めて着色されており、且つ前記基材の着色された表裏いずれか片面または両面に白色膜を形成したカード。」
である点で一致し、次の点で相違する。

相違点1:
前記カードが、本願発明では、「基材の一部に、情報記録可能な部分として少なくとも磁気記録層」を有しているものであるのに対して、引用発明では、そのようなものであるのか明らかでない点。

相違点2:
前記合成樹脂が、本願発明では、「ポリ塩化ビニル合成樹脂」であるのに対して、引用発明では、「PET」である点。

相違点3:
前記白色膜が、本願発明では、「塗膜」であるのに対して、引用発明では、そうでない点。

相違点4:
前記白色以外の色が、本願発明では、「カードの種類に応じた」ものであるのに対して、引用発明では、そのようなものでない点。

第5 判断
上記相違点1ないし4について検討する。
1 相違点1について
基材上に磁気記録層を有しているカードは、本願の出願前に周知である(以下「周知技術1」という。例.特開平10-187046号公報参照。)から、引用発明において、基材上に磁気記録層を設け、上記相違点1に係る本願発明の構成となすことは、当業者が周知技術1に基づいて容易になし得た程度のことである。

2 相違点2について
引用例1には、「【0021】また、IDカード1の材質としては、顔画像を階調を入れて描くために感熱昇華印刷の染料インクが染着し易く、しかも、エンボスインプリントをする時に、盛り上がった文字の立ち上がりが鋭く、美しいインプリントをとれる等の理由により、従来においては、塩化ビニール(PVC)が一般的に使用されていた。
【0022】しかし、PVCの場合は、焼却すると有害な塩素ガスを発生し、残った灰に毒性の強いダイオキシンが含有されるなど公害の点で問題があるため、本発明では、このPVCを使わずに、廃却処分をする時に無公害なPET(ポリエチレンテレフタール)を使用したものとなっている。」(第3の1(3)参照。)と記載されており、引用発明において、カードの材質として、PETに代えて、公害の問題を度外視して一般的に使用されていた塩化ビニール(PVC)を用い、上記相違点2に係る本願発明の構成となすことは、当業者が引用例1に記載された事項に基づいて容易になし得た程度のことである。

3 相違点3について
引用発明において、白色膜の形成方法は、当業者が適宜決定すべき設計事項というべきところ、膜を塗布により形成することは、本願の出願前に周知である(以下「周知技術2」という。例.引用例1特に【0024】、引用例2特に【0007】参照。)から、引用発明の「『白色の第1のベースフィルム』と『白色の第2のベースフィルム』」に代えて、それぞれ、塗布により形成した白色膜を用い、上記相違点3に係る本願発明の構成となすことは、当業者が周知技術2に基づいて容易になし得た程度のことである。

4 相違点4について
引用例2には、カードの種類により、カードの周側面の色を変えておくことにより、複数枚のカードを重ねて持っていても、周側面をみただけで識別力があるカードになることが記載されている(上記第3の2参照。)から、引用発明において、複数枚のカードを重ねて持っていても、周側面をみただけで識別力があるカードになるようにするために、厚さ方向の側面を見ると、カードの種類に応じて着色された芯材の色のストライプがぐるっとまわっているようになし、上記相違点4に係る本願発明の構成となすことは、当業者が、引用例2に記載された事項に基づいて容易になし得た程度のことである。

5 効果について
本願発明の奏する効果は、当業者が、引用発明の奏する効果、周知技術1及び2それぞれの奏する効果並びに引用例1及び2に記載された事項から予測できた程度のものである。

6 まとめ
したがって、本願発明は、当業者が、引用例1に記載された発明、引用例1に記載された事項、引用例2に記載された事項、周知技術1及び周知技術2に基づいて容易に発明をすることができたものである。

第6 むすび
以上のとおり、本願発明は、当業者が、引用例1に記載された発明、引用例1に記載された事項、引用例2に記載された事項、周知技術1及び周知技術2に基づいて容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2011-03-31 
結審通知日 2011-04-05 
審決日 2011-04-18 
出願番号 特願平11-117147
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (B42D)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 安久 司郎井上 博之武田 悟  
特許庁審判長 長島 和子
特許庁審判官 桐畑 幸▲廣▼
菅野 芳男
発明の名称 カード  
代理人 金山 聡  
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