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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07C
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07C
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07C
管理番号 1242240
審判番号 不服2007-35189  
総通号数 142 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2011-10-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2007-12-27 
確定日 2011-08-10 
事件の表示 平成10年特許願第514937号「ペルフルオロ炭素置換メタノールの生成法」拒絶査定不服審判事件〔平成10年 3月26日国際公開、WO98/12163、平成13年 1月23日国内公表、特表2001-500880〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、1997年9月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 1996年9月18日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1?13に係る発明は、特許法第184条の8第1項の規定により提出された平成10年9月8日付け補正書の翻訳文(補正書の提出年月日 1998年9月8日)、平成19年7月30日付け及び平成20年1月28日付けの手続補正により補正された明細書の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1?13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成22年11月11日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2011-03-16 
結審通知日 2011-03-22 
審決日 2011-03-29 
出願番号 特願平10-514937
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (C07C)
P 1 8・ 537- WZF (C07C)
P 1 8・ 113- WZF (C07C)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 福永 千尋藤原 浩子  
特許庁審判長 西川 和子
特許庁審判官 東 裕子
橋本 栄和
発明の名称 ペルフルオロ炭素置換メタノールの生成法  
代理人 石田 喜樹  
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