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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 G02F
審判 査定不服 5項独立特許用件 特許、登録しない。 G02F
管理番号 1244536
審判番号 不服2010-18222  
総通号数 143 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2011-11-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2010-08-12 
確定日 2011-10-06 
事件の表示 特願2006-283500「液晶表示装置及び電子機器」拒絶査定不服審判事件〔平成19年 1月25日出願公開、特開2007- 18014〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 第1 手続の経緯
本願は、平成18年10月18日の出願であって、平成21年10月26日に手続補正がなされたが、平成22年5月12日付けで拒絶査定がなされ、これに対し、同年8月12日に拒絶査定不服審判の請求がなされるとともに、これと同時に手続補正がなされたものである。

第2 平成22年8月12日になされた手続補正についての補正の却下の決定
[補正の却下の決定の結論]
平成22年8月12日になされた手続補正を却下する。

[理由]
1 補正の内容
平成22年8月12日になされた手続補正(以下「本件補正」という。)は、特許請求の範囲の請求項1につき、補正前(平成21年10月26日になされた手続補正後のもの。)の
「一対の基板間に誘電異方性が負の液晶を含む液晶層を挟持してなる液晶表示装置であって、
表示単位を構成するドット領域内において、
前記一対の基板のうち一方の基板側には、電極上に設けた誘電体突起、及び前記電極に設けた開口スリット又は前記電極の縁端部が設けられてなり、
前記一対の基板のうち他方の基板側には、前記一方の基板側に設けられた前記電極よりも広く形成され、前記電極に設けた開口スリット又は前記電極の縁端部と平面的に重ねて配置された電極が形成されてなり、
前記誘電体突起の誘電率をε_(t1)、前記液晶の長軸方向の誘電率をε_(//)、短軸方向の誘電率をε_(⊥)としたときに、ε_(t1)>ε_(//)の関係を有していることを特徴とする液晶表示装置。」
を、
「一対の基板間に誘電異方性が負の液晶を含む液晶層を挟持してなる液晶表示装置であって、
表示単位を構成するドット領域内において、
前記一対の基板のうち一方の基板側には、開口スリット又は縁端部を有する電極と、前記電極上の前記開口スリット又は縁端部の間に形成されて前記液晶層側に傾斜面を有して突出する誘電体突起と、が設けられてなり、
前記一対の基板のうち他方の基板側には、前記一方の基板側に設けられた前記電極よりも広く形成され、前記電極に設けた開口スリット又は前記電極の縁端部と平面的に重ねて配置された電極が形成されてなり、
前記誘電体突起の誘電率をε_(t1)、前記液晶の長軸方向の誘電率をε_(//)、短軸方向の誘電率をε_(⊥)としたときに、ε_(t1)>ε_(//)の関係を有していることを特徴とする液晶表示装置。」
に補正する内容を含むものである。

2 補正の目的
上記1の補正の内容は、補正前の請求項1に係る発明を特定する事項である「電極上に設けた誘電体突起」について、「電極上の開口スリット又は縁端部の間に形成されて前記液晶層側に傾斜面を有して突出する」ものであることを特定するものと認められるから、平成18年法律第55号による改正前の特許法(以下「平成18年改正前特許法」という。)第17条の2第4項第2号に掲げる特許請求の範囲の減縮を目的とするものに該当すると認められる。

3 独立特許要件についての検討
本件補正後の請求項1に係る発明(以下「本願補正発明」という。)は、上記1において、補正後の請求項1に記載したとおりのものと認められるところ、本願補正発明が、特許出願の際独立して特許を受けることができるものであるかどうかについて検討する。

(1)刊行物の記載
原査定の拒絶の理由に引用した、本願出願前に頒布された刊行物である特開2003-222869号公報(以下「引用刊行物」という。)には、以下の記載がある。

ア 「【0005】これら表示モードのうち、VANモードでは、従来のTN(Twisted Nematic)モードよりも速い応答速度を得ることができ、しかも、垂直配向のため静電気破壊などの不良を発生させるラビング処理が不要である。なかでも、各画素領域を液晶分子のチルト方向が互いに異なる複数のドメインへと分割したマルチドメイン型VANモード(以下、VANモードという)は、視野角の補償設計が比較的容易なことから特に注目を集めている。
【0006】しかしながら、VANモードの液晶表示装置は、ドメイン分割によって誘起されるディスクリネーションなどにより、TNモードの液晶表示装置に比べて透過率が低い傾向にある。また、VANモードの液晶表示装置では、残像が視認されることがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、VANモードを採用した場合であっても、残像が視認され難く、高い透過率を実現可能な液晶表示装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため、本発明は、互いに対向した第1及び第2基板と、前記第1基板の前記第2基板との対向面に設けられた画素電極と、前記画素電極上に設けられ且つ前記画素電極の輪郭から離間した絶縁性突起部と、前記第2基板の前記第1基板との対向面に設けられた共通電極と、前記画素電極と前記共通電極との間に介在した液晶層とを具備したことを特徴とする液晶表示装置を提供する。」

イ 「【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、各図において、同様または類似する構成要素には同一の参照符号を付し、重複する説明は省略する。
【0010】図1は、本発明の一実施形態に係る液晶表示装置を概略的に示す断面図である。図1に示す液晶表示装置1は、VAN型の液晶表示装置であって、アクティブマトリクス基板(或いは、アレイ基板)2と対向基板3との間に液晶層4を挟持させた構造を有している。これらアクティブマトリクス基板2と対向基板3との間隔は図示しないスペーサによって一定に維持されている。また、この液晶表示装置1の両面には、図示しない偏光フィルムが貼り付けられている。
【0011】アクティブマトリクス基板2は、ガラス基板のような透明基板7を有している。透明基板7の一方の主面上には配線及びスイッチング素子8が形成されている。また、それらの上には、カラーフィルタ層9、画素電極10、絶縁性突起部11、及び図示しない配向膜が順次形成されている。
・・・
【0017】対向基板3は、ガラス基板のような透明基板15上に、共通電極16及び図示しない配向膜を順次形成した構造を有している。これら共通電極16及び配向膜は、アクティブマトリクス基板2に設けた画素電極10及び配向膜と同様の材料で形成され得る。なお、本実施形態では、共通電極16は平坦な連続膜として形成されている。」

ウ 「【0018】このような液晶表示装置1では、画素電極10と共通電極16との間に電圧を印加することにより生じる電気力線は画素電極10の端縁近傍で湾曲する。誘電率異方性が負の液晶材料を使用した場合、液晶分子25は電気力線に垂直な方向に配向しようとするので、画素電極10の左右の端縁間で液晶分子25は互いに異なる方向にチルトする。すなわち、液晶層4の電極10,16間に位置した領域内に、液晶分子25のチルト方向が互いに異なるドメイン4a,4bが形成される。
【0019】また、図1に示す液晶表示装置1では画素電極10上に絶縁性突起部11を設けているため、画素電極10と共通電極16との間に電圧を印加した場合、液晶層4の絶縁性突起部11と共通電極16との間に位置した部分はその周囲の部分に比べて電界の強さが弱くなる。すなわち、液晶層4の絶縁性突起部11の近傍に位置した部分でも電気力線の湾曲が生ずる。しかも、絶縁性突起部11の側面近傍では、排除体積効果により液晶分子25は絶縁性突起部11の側面に沿って配向しようとする。このような絶縁性突起部11によってもたらされる電気力線の湾曲による効果と排除体積効果とにより、ドメイン4a,4b間で生じる配向の干渉は絶縁性突起部11の近傍で緩和されるとともに、その位置は絶縁性突起部11上に制限される。」

エ 「【0020】図2は、図1に示す液晶表示装置1で利用可能な構造の一例を概略的に示す平面図である。図2に示すように、本実施形態では、絶縁性突起部11を例えば画素電極10のほぼ中央に配置する。このような構造によると、画素電極10と共通電極16との間に電圧を印加した際、液晶分子25は画素電極10の端縁から絶縁性突起部11に向けて配向する。その結果、液晶層4の電極10,16間に位置した領域は、絶縁性突起部11を中心として放射状に配列した複数のドメインへと分割される。
【0021】このように、本実施形態によると、画素電極10の端縁と画素電極上に設けた絶縁性突起部11とにより、液晶層4の電極10,16間に位置した領域として規定される画素領域を放射状に配列した複数のドメインへと分割すること、及び、それらの配列の中心を所定の位置に制限することの双方が可能である。すなわち、本実施形態では、配向制御に利用する構造を対向基板3に設ける必要はない。そのため、本実施形態によると、アクティブマトリクス基板2と対向基板3とを高精度に位置合わせすることなくVAN型の液晶表示装置を製造することが可能となる。」

オ 「【0032】以上説明したように、本実施形態では、絶縁性突起部11によってもたらされる電気力線の湾曲による効果と排除体積効果とを利用して配向干渉の位置を制御する。そのような制御には電気力線の湾曲による効果と排除体積効果とのバランスが重要であり、通常、電気力線の湾曲による効果に比べて排除体積効果をより大きくした場合に良好に制御を行うことができる。
【0033】例えば、周波数が1kHzの交流電圧に対する比誘電率εが8以上の材料を絶縁性突起部11に使用することにより、電気力線の湾曲を抑制することができる。したがって、配向干渉の位置などを良好に制御することができる。」

カ 「【0037】図6(a),(b)は、図1に示す液晶表示装置の絶縁性突起部に利用可能な構造の例を概略的に示す断面図である。・・・」
なお、図6は、次のものである。


キ 「【0039】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
(実施例1)以下に説明する方法により図1に示す液晶表示装置1を作製した。なお、本例では、液晶表示装置1に図2に示す構造を採用した。
・・・
【0041】次に、画素電極10の中央に、アクリル系の感光性樹脂を用いて高さ0.7μmの絶縁性突起部11を形成した。なお、この絶縁性突起部11の周波数が1kHzの交流電圧に対する比誘電率εは6である。また、絶縁性突起部11の底部側の径W_(2)は5μmとし、頂部側の径W_(1)は8μmとした。」

ク 「【0051】(実施例3)絶縁性突起部11の寸法等を以下のように設定したこと以外は実施例1で説明したのと同様の方法により図1に示す液晶表示装置1を作製した。すなわち、本例では、画素電極10の中央に、アクリル系の感光性樹脂を用いて高さ0.7μmの絶縁性突起部11を形成した。なお、この絶縁性突起部11の周波数が1kHzの交流電圧に対する比誘電率εは9である。また、絶縁性突起部11の底部側の径W_(2)は5μmとし、頂部側の径W_(1)は8μmとした。」

(2)引用発明
ア 上記(1)ア及びイによれば、引用刊行物には、次の発明が記載されているものと認められる。

「互いに対向した第1及び第2基板と、前記第1基板の前記第2基板との対向面に設けられた画素電極と、前記画素電極上に設けられかつ前記画素電極の輪郭から離間した絶縁性突起部と、前記第2基板の前記第1基板との対向面に設けられた共通電極と、前記画素電極と前記共通電極との間に介在した液晶層とを具備した、マルチドメイン型VANモードの液晶表示装置。」

イ 上記(1)カによれば、上記アの液晶表示装置における「絶縁性突起部」は図6(a)に示される断面形状のものが利用できることが認められ、その断面形状を見ると、液晶層側に傾斜面を有するものであることが理解できる。

ウ 上記(1)ウによれば、上記アの液晶表示装置における「液晶層」は、誘電率異方性が負の液晶材料を使用したものと理解できる。

エ 上記(1)エによれば、上記アの液晶表示装置においては、画素電極の端縁と画素電極上に設けた絶縁性突起部とにより、液晶層の画素電極と共通電極の間に位置した領域として規定される画素領域を複数のドメインに分割することが認められる。

オ 以上によれば、引用刊行物には、次の発明が記載されているものと認められる。

「互いに対向した第1及び第2基板と、前記第1基板の前記第2基板との対向面に設けられた画素電極と、前記画素電極上に設けられかつ前記画素電極の輪郭から離間した液晶層側に傾斜面を有する絶縁性突起部と、前記第2基板の前記第1基板との対向面に設けられた共通電極と、前記画素電極と前記共通電極との間に介在し誘電率異方性が負の液晶材料を使用した液晶層とを具備し、画素電極の端縁と画素電極上に設けた絶縁性突起部とにより、液晶層の画素電極と共通電極の間に位置した領域として規定される画素領域を複数のドメインに分割する液晶表示装置。」(以下「引用発明」という。)

(3)対比
本願補正発明と引用発明とを対比する。

ア 引用発明の「画素領域」は、本願補正発明の「表示単位を構成するドット領域」に相当する。そして、引用発明の「第1基板の前記第2基板との対向面に設けられた画素電極」及び「前記第2基板の前記第1基板との対向面に設けられた共通電極」は、それぞれ、本願補正発明の「『表示単位を構成するドット領域内において』、『一方の基板側』に設けられた『縁端部を有する電極』」及び「『他方の基板側』に形成された『前記一方の基板側に設けられた前記電極よりも広く形成され、前記電極の縁端部と平面的に重ねて配置された電極』」に相当する。

イ 引用発明は、「前記画素電極と前記共通電極との間に介在し誘電率異方性が負の液晶材料を使用した液晶層」を具備するものであるから、本願補正発明の「一対の基板間に誘電異方性が負の液晶を含む液晶層を挟持してなる液晶表示装置」との構成を備える。

ウ 引用発明の「前記画素電極上に設けられかつ前記画素電極の輪郭から離間した液晶層側に傾斜面を有する絶縁性突起部」は、本願補正発明の「前記電極上の前記縁端部の間に形成されて前記液晶層側に傾斜面を有して突出する誘電体突起」に相当する。

エ 以上によれば、両者は、
「一対の基板間に誘電異方性が負の液晶を含む液晶層を挟持してなる液晶表示装置であって、
表示単位を構成するドット領域内において、
前記一対の基板のうち一方の基板側には、縁端部を有する電極と、前記電極上の前記縁端部の間に形成されて前記液晶層側に傾斜面を有して突出する誘電体突起と、が設けられてなり、
前記一対の基板のうち他方の基板側には、前記一方の基板側に設けられた前記電極よりも広く形成され、前記電極の縁端部と平面的に重ねて配置された電極が形成されてなる液晶表示装置。」
である点で一致し、
「本願補正発明は、前記誘電体突起の誘電率をε_(t1)、前記液晶の長軸方向の誘電率をε_(//)、短軸方向の誘電率をε_(⊥)としたときに、ε_(t1)>ε_(//)の関係を有しているのに対して、引用発明は、誘電体突起ないし液晶の誘電率が不明である点」(以下「相違点」という。)
で相違するものと認められる。

(4)判断
前記(1)ウ、オ、キ及びクのとおり、引用刊行物には、画素電極10の左右の端縁間で液晶分子25は互いに異なる方向にチルトし、液晶層4の電極10,16間に位置した領域内に、液晶分子25のチルト方向が互いに異なるドメイン4a,4bが形成されるが、ドメイン4a,4b間で生じる配向の干渉は絶縁性突起部11の近傍で緩和されるとともに、その位置は絶縁性突起部11上に制限されるとされること、すなわち、絶縁性突起部と画素電極の端縁との中間においてディスクリネーションが発生するものではないこと、実施例においては、絶縁性突起部のεが6(実施例1)あるいは9(実施例3)であり、εが8以上の材料を使用することにより配向干渉の位置などを良好に制御できることなどが記載されている。
引用刊行物のかかる記載に照らすならば、引用発明において、ε_(t1)>ε_(//)とすること、すなわち、相違点に係る本願補正発明の構成とすることは、当業者が設計上当然考慮することというべきである。
してみれば、本願補正発明は、引用発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものというほかはない。

(5)小括
以上のとおり、本願補正発明は、引用刊行物に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものというべきであるから、特許法第29条第2項の規定により、特許出願の際独立して特許を受けることができないものである。

4 むすび
以上のとおり、本願補正発明は、特許出願の際独立して特許を受けることができないものであって、本件補正は、平成18年改正前特許法第17条の2第5項において準用する同法第126条第5項の規定に違反するものであるから、同法第159条第1項の規定において読み替えて準用する同法第53条第1項の規定により却下すべきものである。

第3 本願発明について
1 本願発明
上記のとおり、本件補正は却下されたので、本願の請求項に係る発明は、平成21年10月26日になされた手続補正後の明細書及び図面の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1ないし2に記載された事項によって特定されるものと認められるところ、請求項1に係る発明(以下「本願発明」という。)は、前記第2、[理由]1において、補正前のものとして示したとおりのものである。

2 刊行物の記載及び引用発明
前記第2、[理由]3(1)及び(2)のとおりである。

3 対比及び判断
前記第2、[理由]3(3)アないしウでの検討に照らして、本願発明と引用発明とは、同エの相違点と同様の点で相違し、その余の点において一致するものと認められる。
そして、前記第2、[理由]3(4)で検討したとおり、引用発明において、相違点に係る本願補正発明の構成とすることは、当業者が設計上当然考慮することであるから、同様の理由により、引用発明において、同相違点に係る本願発明の構成とすることも、当業者が設計上当然考慮することである。
よって、本願発明も、引用刊行物に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものである。

第4 むすび
以上のとおり、本願発明は、引用刊行物に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2011-08-08 
結審通知日 2011-08-09 
審決日 2011-08-23 
出願番号 特願2006-283500(P2006-283500)
審決分類 P 1 8・ 575- Z (G02F)
P 1 8・ 121- Z (G02F)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 福田 知喜  
特許庁審判長 服部 秀男
特許庁審判官 稲積 義登
門田 かづよ
発明の名称 液晶表示装置及び電子機器  
代理人 宮坂 一彦  
代理人 上柳 雅誉  
代理人 須澤 修  

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