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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) F16D
管理番号 1245142
審判番号 不服2011-1420  
総通号数 144 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2011-12-22 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2011-01-20 
確定日 2011-11-07 
事件の表示 特願2005- 47300「逆入力遮断クラッチ」拒絶査定不服審判事件〔平成18年 9月 7日出願公開、特開2006-234034、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成17年2月23日の出願であって、その請求項1?6に係る発明は、平成22年4月28日付け手続補正、平成23年1月20日付け手続補正、及び平成23年10月5日付け手続補正により補正され明細書、特許請求の範囲、及び図面の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1?6に記載された事項により特定されるとおりのものである。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、及び当審における平成23年10月3日付け拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2011-10-25 
出願番号 特願2005-47300(P2005-47300)
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (F16D)
最終処分 成立  
前審関与審査官 増岡 亘  
特許庁審判長 山岸 利治
特許庁審判官 所村 陽一
冨岡 和人
発明の名称 逆入力遮断クラッチ  
代理人 熊野 剛  
代理人 城村 邦彦  
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