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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) A63F
管理番号 1250436
審判番号 不服2010-17472  
総通号数 147 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2012-03-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2010-08-04 
確定日 2012-01-12 
事件の表示 特願2000-116466「遊技盤」拒絶査定不服審判事件〔平成13年10月30日出願公開、特開2001-300005〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 第一.手続の経緯
本願は、平成12年4月18日の出願であって、拒絶理由通知に対応して平成21年12月18日に手続補正書が提出され、その後なされた拒絶査定に対し、平成22年8月4日に拒絶査定不服審判が請求されるとともに、手続補正がなされた。
審判合議体は、平成23年1月13日付けで審査官による前置報告書の内容を添付して審尋を行い、請求人から同年2月23日に回答書が提出された。
そして、審判合議体によって、同年8月23日付けで拒絶理由が通知され、これに対して同年9月30日に手続補正がなされた。

第二.本願発明
本願の請求項1に係る発明(以下「本願発明」という。)は、平成23年9月30日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定される、以下のとおりのものである。
「 遊技盤の基礎となる基礎板部材の表面側に設置され、外部からの指令に従って光を発する光源部材と、
該光源部材とその周囲を覆う様に前記基礎板部材の表面側に設置され、当該光源部材から発せられる光を受けて種々の色彩で輝く透明又は半透明の被覆部材と、
によって構成される電飾装置を備える遊技盤であって、
前記基礎板部材の表面側の所定の領域には、
周辺部分よりも裏面側に向かって陥没し、表面側にゆくほど広がった形状を有する凹部が形成されており、
前記光源部材は、前記基礎板部材の凹部内における前記凹部の底に、前記周辺部分の表面側よりも奥側に位置するように設置されており、
前記被覆部材は、前記光源部材から発せられる光を受ける範囲で透明又は半透明である
ことを特徴とする遊技盤。」

第三.特許要件(特許法第29条第2項)の検討
1.引用刊行物記載事項
審判合議体が通知した拒絶理由に引用された特開平11-239630号公報(以下「引用文献A」という。)には以下の事項が記載されている。

【0006】本発明は、このような点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、上記発光部分の限定ならびに発光部分と非発光部分との識別化を抑止し、ランプ付き遊技装置の前面に設けられた装飾部分をほぼ一様に光らせることができる遊技装置およびそのような装置を備えたパチンコ機を提供することである。
【0009】本発明の第一の遊技装置においては、上記装飾部とランプ装着部との間に間隙が確保されるようにして当該装飾部を当該ランプ装着部に密着させずに設けているため、ランプ装着部に装着されたランプからの光は、装飾部の裏面側に照射されるとともに、当該間隙を通して外部にも漏れる構造となっている。このため、本発明の第一の遊技装置によれば、装飾部におけるランプによって照射される部位が上記防護部材によって限定されることがなく、一つのランプでより広範囲の装飾部を照射することができる。・・・
【0011】本発明の第二の遊技装置においては、上記ランプからの光が防護部材その他のランプ装着部構成部材に遮られることがないため、直接的に装飾部の裏面側を照らすことができる。このため、本発明の第二の遊技装置によれば、上述の本発明の第一の遊技装置と同様の効果を奏することに加えてランプ照度の減衰を抑えることができる。このため、従来と同じ性能のランプを使用してもこれまでよりも装飾部照射部位をさらに拡大且つ明るくすることができる。・・・
【0013】【発明の実施の形態】以下、本発明のランプ付き遊技装置(上記本発明の第一、第二、第三の遊技装置を包含する。以下同じ。)の好適な実施形態について図面に基づいて説明する。なお、図1は本実施形態において本発明のランプ付き遊技装置を具現化したランプ付き入賞装置20(以下「本入賞装置20」という。)を装着したパチンコ機用遊技盤1の概要を示す正面図である。
【0014】図1に示すように、本実施形態に係る遊技盤1は、一般的なパチンコ機に装着される従来のものと同様、フラットな平板状のパネル部材1aと当該パネル部材1a上に装着された後述する種々の遊技用構造物・装置類とから構成されている。このパネル部材1aは、後述する図5に示されるように、ベースとなる木板11(典型的にはベニヤ板)の表面に典型的にはプリント処理した印刷シート16を貼り付けたものである。すなわち、この印刷シート16は、図5に示すように、セルロイド膜15の裏面に本遊技盤1の表面を彩るための典型的には4?6色からなるプリント層14を形成し、その上に色透けを防ぐための白打ち印刷層13を形成する。次いで、その上にシート部材として紙材12を貼り付けることによって作製されている。而して、当該作製した印刷シート16を木板11に貼り付けることによってパネル部材1aが構築されている。このようにしてパネル部材1aを構築した結果、遊技盤1の表面上に光沢のある鮮やかな絵柄(以下「セル柄」という。)を表すことができる。なお、本実施形態においては上記紙材12として、従来の遊技盤において普通に用いられている不透明な上質紙に代えて、半透明性の和紙を採用している。このことについては後述する。
【0017】ところで、本遊技盤1には、上述の本発明のランプ付き遊技装置とは異なる思想のパチンコ機の光装飾効果に係る別発明が具現化されている。以下このことを説明する。図1および図5に示すように、本遊技盤1の遊技領域の中央両端部分(すなわち誘導レール9のすぐ内側)において、本遊技盤1の背面側にはランプ19が配置されている。而して、このランプ19を点灯させることによって、当該部分のセル柄を光らせることができる。以下、このことを詳述する。図5に示すように、上記遊技領域中央両端部分において、パネル部材1aを構成する木板11に開口部11aを形成している。一方、この開口部11aに対応する遊技盤の裏面において、上記裏誘導路18等の遊技盤1裏面に配置される部材の表面にランプ基板17を取り付けるとともに、当該ランプ基板17にはその一部が開口部に入り込むようにしてランプ19(本実施形態では一つの開口部11a当たり2個のランプ19が配置されている。)を装着している。
【0018】一方、木板11に貼り付ける上記印刷シート16における当該開口部11aに対応する位置には上記白打ち印刷(不透明性)を施しておらず、結果として当該位置には光透過部13aがスポット的に形成されている。また、上述のとおり、本実施形態においては上記紙材12として半透明性の和紙を用いており、セルロイド膜15に形成されているプリント層14も半透明である。以上のことから、本遊技盤1では、パネル部材1aの上記開口部11aが設けられた部分において、ランプ19から発せられた光を完全に遮断する部材が存在しない結果、ランプ光をパネル部材1aの前面側に透過させることができる。従って、本遊技盤1においては、パチンコ機正面からみて上記開口部11aに対応するセル柄部分を光らせることができ、当該部分を他のセル柄部分から浮き立たせることができる。従って、本発明のランプ付き遊技装置とは別発明である上述のセル柄発光に係る手段を実施することによって、パチンコ遊技における光装飾効果をさらに高めることができる。なお、この発明の実施にあたって上記和紙からなる紙材12を使用した理由の一つは、従来の不透明性上質紙を使用していた場合と同様、湿度の変動に基づくパネル部材1aにおける木板11の伸縮を緩衝して印刷シート16(典型的にはプリント層14を有するセルロイド膜15)が当該伸縮に因って木板11から剥離するのを防止する観点からである。従って、セル柄を光らせることに関していえば上記和紙に限定されるものではなく、例えば薄い布のような光を透過し得るシート部材であれば上記和紙からなる紙材12に代えて使用し得る。和紙のような適度の吸湿性、弾力性を備えるものが上記シート部材として特に好ましい。また、この発明の実施は、光源としてのランプ19およびそれを装着するランプ基板17を使用するもののセル柄自体は従来のものと同等のコストおよび生産設備で作製し得るため、実施に際して経済的な問題が生じることはない。このため、セル柄発光に関する上述の手段によれば、高コストで煩雑な配線処理を要するEL(エレクトロルミネッセンス)素子等を用いて直接遊技盤面を光らせるよりも簡単に且つ低コストで効果的に遊技盤面を直に光らせることができる。

摘記した上記の記載や図面等によれば、引用文献Aには、以下の発明(以下「引用発明」という。)が記載されていると認められる。
「 遊技盤1のパネル部材1aのベースとなる木板11に開口部11aを形成し、この開口部11aに対応する前記遊技盤1の裏面において、裏誘導路18の表面に取り付けたランプ基板17と、当該ランプ基板17に配置されたランプ19を備え、
前記木板11の表面に貼り付けた印刷シート16における前記開口部11aに対応する位置には、セルロイド膜15と、その裏面に形成した半透明なプリント層14と半透明性の和紙からなる紙材12があり、ランプ光を前記パネル部材1aの前面側に透過させ、前記開口部11aに対応するセル柄部分を光らせることができる遊技盤1であって、
前記ランプ19は、その一部が前記開口部11aに入り込むようにして前記ランプ基板17に装着されており、
前記印刷シート16は、前記セルロイド膜15の裏面に形成した前記プリント層14、白打ち印刷層13及び前記紙材12によって作製されているが、前記開口部11aに対応する位置には前記白打ち印刷層13を施していない遊技盤1。」

2.引用発明と本願発明との対比
そこで、本願発明と引用発明とを比較すると、
引用発明の「遊技盤1」は、本願発明の「遊技盤」に相当し、以下同様に、
「遊技盤1のパネル部材1aのベースとなる」は「遊技盤の基礎となる」に、
「木板11」は「基礎板部材」に、
「ランプ19」は「光源部材」に、
「印刷シート16」は「被覆部材」に、それぞれ相当する。
さらに、引用文献Aの記載や図面等からみて、以下のことがいえる。

a.引用発明の「印刷シート16」は、木板11の表面に貼り付けたものであって、開口部11aを覆っているとともに、ランプ19は、その一部が前記開口部11aに入り込んでいるから、ランプ19とその周囲を覆う様に木板11の表面に設置されたものといえる。
また、引用発明の「印刷シート16」は、開口部11aに対応する位置において、セルロイド膜15と、その裏面に形成した半透明なプリント層14と半透明性の和紙からなる紙材12があり、ランプ光をパネル部材1aの前面側に透過させ、セル柄部分を光らせることができるものであって、セル柄部分には通常種々の色彩が施されているから、ランプ光、すなわちランプ19から発せられる光を受けて種々の色彩で輝く半透明のものといえる。
そうしてみると、引用発明の「遊技盤1」と本願発明の「遊技盤」は、“遊技盤の基礎となる基礎板部材付近に設置され、光を発する光源部材と、該光源部材とその周囲を覆う様に前記基礎板部材の表面側に設置され、当該光源部材から発せられる光を受けて種々の色彩で輝く透明又は半透明の被覆部材と、によって構成される電飾装置を備える”点で共通する。

b.引用発明の「印刷シート16」のうち、ランプ光(ランプ19から発せられる光)を受ける範囲が開口部11aに対応する位置であることは明らかである。
そして、その印刷シート16の開口部11aに対応する位置には白打ち印刷層13を施していないのであるから、当該位置における印刷シート16は、セルロイド膜15、半透明なプリント層14、半透明性の紙材12によって構成されることとなる。
そうすると、本願発明の「被覆部材」に相当する引用発明の「印刷シート16」は、本願発明の「前記光源部材から発せられる光を受ける範囲で透明又は半透明である」に相当する構成を有するものであるといえる。

請求人は、引用文献Aの発明について、「印刷シート16のうち、ランプ19の真上にあたる開口部11aにおいてのみ、白打ち印刷層13が欠け、スポット的に光透過部13aが形成されているというもの」であるとして、本願発明と引用発明は「前記被覆部材は、前記光源部材から発せられる光を受ける範囲で透明又は半透明である」点で異なると主張している。
しかし、摘記した引用文献Aの段落【0018】には、「木板11に貼り付ける上記印刷シート16における当該開口部11aに対応する位置には上記白打ち印刷(不透明性)を施しておらず、」と明記されている上、引用文献Aには、ランプ19の真上にあたる開口部11aにおいてのみ光透過部13aが形成される旨の記載はない。【図5】の記載は、白打ち印刷層13が開口部11aの周囲を塞いでいるようにも見えるが、明細書全体の記載を勘案すると、開口部11aに対応する位置、すなわちランプ19から発せられる光を受ける範囲において印刷シート16が半透明であると認められるから、請求人の上記主張は失当である。

以上を総合すると、本願発明と引用発明は次の点で一致する。
「遊技盤の基礎となる基礎板部材付近に設置され、光を発する光源部材と、
該光源部材とその周囲を覆う様に前記基礎板部材の表面側に設置され、当該光源部材から発せられる光を受けて種々の色彩で輝く透明又は半透明の被覆部材と、によって構成される電飾装置を備える遊技盤であって、
前記被覆部材は、前記光源部材から発せられる光を受ける範囲で透明又は半透明である遊技盤。」

そして、本願発明と引用発明は以下の点で相違する。
[相違点1]本願発明の「光源部材」は、基礎板部材の表面側の所定の領域に形成された、周辺部分よりも裏面側に向かって陥没し、表面側にゆくほど広がった形状を有する凹部の底に、前記周辺部分の表面側よりも奥側に位置するように設置されているのに対し、引用発明の「ランプ19」は、木板11に形成された開口部11aに対応する遊技盤1の裏面において、その一部が前記開口部11aに入り込むようにして裏誘導路18の表面に取り付けたランプ基板17に装着されている点。

[相違点2]本願発明の「光源部材」は、外部からの指令に従って光を発するものであるのに対し、引用発明の「ランプ19」は、外部からの指令に従って光を発するものか明らかでない点。

3.当審の判断
[相違点1について]
当審で発見した特開平11-156001号公報(以下「引用文献B」という。)には、遊技機の表示装置において、光源からの光を十分に拡散させるために、最奥部から左右前方に向かってそれぞれ広がる階段状の左右方向拡散部111を設けた凹室100を形成し、前記最奥部に設けられている光源取付孔121に、光源120を取り付けること(以下「引用文献B記載の技術」)が記載されている(特に、段落【0003】、【0015】?【0017】、図1及び図3を参照)。
そして、引用発明及び引用文献B記載の技術ともに、遊技機の表示装置に関するものであって、照明する領域を一様に光らせるという目的においても共通しているので(特に、引用文献Aの段落【0006】及び引用文献Bの段落【0023】を参照。)、引用発明に引用文献B記載の技術を適用して、木板11の表面側の所定の領域に、最奥部から左右前方に向かってそれぞれ広がる階段状の左右方向拡散部を形成し、最奥部にランプ19を取り付けるようにして、上記相違点1に係る本願発明のような構成とすることは、遊技機の分野における通常の知識を有する者(以下「当業者」という。)にとって想到容易である。

請求人は、引用文献Aの発明について、「印刷シート16のうち、ランプ19の真上にあたる光透過部13aにおいてのみ、スポット的に光を透過させることで、光透過部13aに対応するセル柄部分を、他のセル柄部分から浮き立たせ、光装飾効果を高めることを目的とします。」及び「ランプ19の先端を開口部11aの中にまで入り込ませ、光透過部13aとランプ19との距離を可能な限り小さくしています。」と説明するとともに、引用文献Bの発明について、「明らかに、光源から出た光を広範囲に拡散させることを目的とした構成です。」と説明し、両者の目的が相反するものであるから、引用文献Aの発明への引用文献Bの発明の適用には明白な阻害要因が存在する旨主張する。
しかし、引用発明は、摘記した引用文献Aの段落【0006】の「ランプ付き遊技装置の前面に設けられた装飾部分をほぼ一様に光らせる」、同段落【0009】の「一つのランプでより広範囲の装飾部を照射することができる。」及び同段落【0011】の「従来と同じ性能のランプを使用してもこれまでよりも装飾部照射部位をさらに拡大且つ明るくすることができる。」といった記載から、ランプ19の真上のみを光らせることを目的としたものではなく、一つのランプで広範囲の装飾部を照射することを目的としたものであるとともに、同段落【0009】の「上記装飾部とランプ装着部との間に間隙が確保されるようにして当該装飾部を当該ランプ装着部に密着させずに設けている」という記載から、光透過部13aとランプ19との距離を可能な限り小さくしようとするものではなく、光透過部13aとランプ19との間に適当な間隙が確保されるようにするものであることがわかる。
よって、上記請求人の主張は当を得ず、引用発明に引用文献B記載の技術を適用することが、当業者にとって格別困難なこととはいえない。

[相違点2について]
引用文献Aの段落【0002】に従来の技術として、「現在では、パチンコ機の遊技盤に装備される大型の表示装置(中央ディスプレイ等)や入賞装置(アタッカーと呼ばれる変動入賞装置等)の類にも種々のランプおよびランプ基板が組み込まれており、パチンコ遊技の状況に応じてランプ点灯のオン/オフ制御がなされている。」と記載されているように、遊技盤に組み込まれるランプに対して、パチンコ遊技の状況に応じてランプ点灯のオン/オフ制御を行うことは、従来慣用されている事項であって、そのようなオン/オフ制御を行うための構成としては、遊技機の遊技の状況を把握している制御装置(外部)から該遊技の状況に基づく指令を出し、その指令に従ってランプが光を発するようにするのが最も普通の構成であるから、引用発明の「ランプ19」を、外部からの指令に従って光を発するものとして、上記相違点2に係る本願発明のような構成とすることは、当業者にとって想到容易である。

[相違点の判断のまとめ]
本願発明の作用効果も、引用発明、引用文献B記載の技術から当業者が予測できる範囲のものである。
したがって、本願発明は、引用発明、引用文献B記載の技術に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものである。

第四.むすび
以上のとおり、本願発明は、引用発明、引用文献B記載の技術に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものであり、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないから、本願の他の請求項(請求項2及び3)について検討するまでもなく、本願は拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2011-11-08 
結審通知日 2011-11-15 
審決日 2011-11-28 
出願番号 特願2000-116466(P2000-116466)
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (A63F)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 篠崎 正  
特許庁審判長 小原 博生
特許庁審判官 秋山 斉昭
吉村 尚
発明の名称 遊技盤  
代理人 足立 勉  
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