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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C09D
審判 査定不服 6項4号請求の範囲の記載形式不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C09D
管理番号 1254665
審判番号 不服2008-3996  
総通号数 149 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2012-05-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2008-02-20 
確定日 2012-03-27 
事件の表示 特願2003-506367「塗料およびコーティングにおけるナノ粒子有機顔料の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成14年12月27日国際公開、WO02/102904、平成16年10月28日国内公表、特表2004-532925〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2002年6月17日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2001年6月18日及び2002年6月7日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、「塗料およびコーティングにおけるナノ粒子有機顔料の使用」に関するものと認める。
これに対して、平成23年7月5日付けで、本願は、その明細書と図面の記載が不備で特許法第36条第6項に規定する要件を満たしていない旨の拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2011-11-01 
結審通知日 2011-11-02 
審決日 2011-11-15 
出願番号 特願2003-506367(P2003-506367)
審決分類 P 1 8・ 538- WZF (C09D)
P 1 8・ 537- WZF (C09D)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 安藤 達也山田 泰之  
特許庁審判長 中田 とし子
特許庁審判官 橋本 栄和
小出 直也
発明の名称 塗料およびコーティングにおけるナノ粒子有機顔料の使用  
代理人 森下 夏樹  
代理人 安村 高明  
代理人 山本 秀策  
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