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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) A41B
管理番号 1268146
審判番号 不服2010-24109  
総通号数 158 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2013-02-22 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2010-10-26 
確定日 2013-01-04 
事件の表示 特願2007-519413「バリアカフストリップを有する使い捨て吸収性物品」拒絶査定不服審判事件〔平成18年 1月12日国際公開、WO2006/004873、平成20年 2月21日国内公表、特表2008-504894〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.手続の経緯・本願発明
本願は、2005年6月29日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2004年6月29日、米国)の出願であって、その請求項1に係る発明は平成24年2月23日付け手続補正で補正された特許請求の範囲、明細書及び図面の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1の記載により特定される次のとおりのものと認める(以下、「本願発明」という)。
「前側腰部区域、後側腰部区域及び前記腰部区域の間の股部区域、並びに、内面及び外面を有する使い捨ておむつであって、
内面及び外面と横方向で対向する長手方向に延びる側縁とを有する吸収性組立体であって、長手方向に延びる側縁を有する吸収性コアと、該吸収性コアの内部に配置された透水性の上部カバーシートと、該吸収性コアの外部に配置された下部カバーシートとを含み、吸収性コアが上部カバーシートと下部カバーシートの間で挟まれ、上部カバーシートと下部カバーシートの各々が該吸収性コアの側縁を越えて横方向に延びて、下部カバーシートが外面の一部を形成する吸収性組立体と、
前記吸収性組立体の側縁に隣接する下部カバーシートの前記内面に取り付けられた、横方向に対向して長手方向に延びる二つのバリアカフストリップであって、各バリアカフストリップが、内面と、外面と、長手方向に対向する末端部と、長手方向に延びる遠位縁と、横方向に対向して長手方向に延びる近位縁とを有し、各バリアカフストリップが、前記股部区域ではなく前記前側腰部区域および前記後側腰部区域において、その末端部と長手方向に延びる近位縁に隣接して前記吸収性組立体の前記内面に取り付けられ、各バリアカフストリップが、その近位縁に隣接して取り付けられた長手方向に延びる弾性ギャザー部材を含み、各バリアストリップの遠位縁は、吸収性組立体の各側縁の外側で横方向に側縁の概ね全長手範囲を覆って配置され、各バリアカフストリップの内面が、バリアカフストリップの近位縁からおむつの遠位縁まで使い捨ておむつの内面を形成する、バリアカフストリップと、を備え、
各バリアカフストリップの近位縁は、横方向で吸収性コアの側縁の内側に配置され、
使い捨ておむつの平坦な非収縮状態において、各バリアカフストリップの遠位縁は非直線になっていることを特徴とする使い捨ておむつ。」

2.当審の拒絶理由
一方、当審において平成23年9月29日付けで通知した拒絶の理由2の概要は、
「本願発明1?20は、本願の出願前に日本国内において頒布された下記の刊行物に記載された発明に基づいて、その出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者が、容易に発明をすることができたものと認められるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。

引用文献等一覧
1.特開平4-224750号公報
2.特開昭63-182401号公報
3.特開平11-318980号公報
4.特開2000-300606号公報
5.特開2000-140008号公報」
というものである。

3.引用文献及び引用発明
(1)上記引用文献1には図面と共に下記の事項が記載されている。
(a)「不透液性シートの上面に吸収体を設け、この吸収体の上面に透液性シートを配置し、両シートにより吸収体を包被した紙おむつ」(段落【0008】参照)
(b)「本発明に係る紙おむつでは、ポリエチレン等からなる不透液性シート1と不織布などからなる透液性シート2との間に、綿状パルプ等からなる、たとえば砂時計形または好ましくは図示のように長方形のある程度剛性を有する吸収体3が介在されている。吸収体3はその形状保持のために吸収紙(図示せず)により包むことができる。不透液性シート1は吸収体3の側縁より若干側方に延在しており、その延在部においてフラップ部材10がたとえばホットメルト接着剤などにより接合されてさらに側方に延在している。また、その接合重ね合わせ部分の上方には、ホットメルト接着剤などによりバリヤーシート4の外側が接合されている。バリヤーシート4の紙おむつ内方には、糸ゴムなどからなる弾性伸縮部材5が固定され、バリヤーカフスBを構成している。このバリヤーカフスBの長手方向両端は、幅方向全体に透液性シート2の上面にホットメルト接着剤などにより接合されており、したがって着用時において、バリヤーカフスBの長手方向中間が、弾性伸縮部材5の収縮力により紙おむつ中央側に向かって斜めに起立するようになっている。なお、透液性シート2の側部は不透液性シート1にホットメルト接着剤などにより固定されている。他方、図1からも明らかなように、フラップ部材10は紙おむつの全長にわたっている。6は止着テープで、フラップ部材10に固定される。」(段落【0012】参照)
(c)「このように構成された紙おむつにおいては、紙おむつの側部全体が通気性のフラップ部材10から構成されているので、脚回り部分において蒸れを防止することができるとともに、紙おむつ長手方向前後においても、汗などによる水分がフラップ部材10を通して透過するので、背中および腹部分における蒸れを防止できる。」(段落【0013】参照)
(d)「図5は広幅の通気性フラップ部材シートを用意し、その幅方向中間を不透液性シート1に接合し、外側方に延びる部分を本発明にいうフラップ部材10Aとし、内方斜めに起立する部分をバリヤーカフスBとしたものである。」(段落【0015】参照)
(e)図5から、吸収体3が透液性シート2と不透液性シート1の間で挟まれ、透液性シート2と不透液性シート1の各々が該吸収体3の側縁を越えて横方向に延びて、不透液性シート1が紙おむつの下面の一部を形成すると共に、当該不透液性シート1の側縁に隣接する上面にフラップ部材シートが取り付けられ、その内方斜めに起立する部分を上面と下面を有するバリヤーカフスBとしている点がみてとれる。
(f)図1から、不透液性シート1、透液性シート2、及びこれらの間に挟まれている吸収体3はいずれも長方形であって長手方向に延びる側縁を有する点、また、各バリヤーシート4は長手方向両端と、対向して長手方向に延びて横方向で吸収体3の側縁の内側に配置される内縁(紙おむつの中央に近い側縁)を有する点がみてとれる。
(g)図1から、各フラップ部材10は長手方向に延びる外縁(紙おむつの中央から遠い側縁)を有し、当該外縁は、紙おむつの平坦な非収縮状態において、非直線になっており、腰部で接続するための止着テープ6を設けた(腹部分から前側腰部、背中部分から後側腰部をそれぞれ覆う)紙おむつの長手方向前後の幅広部分と、(脚回り部分から股部を覆うように)切り欠かれた前記幅広部分の間の幅狭部分を形成している点がみてとれる。

ここで、上記(b)、(c)、(g)より、紙おむつの長手方向前後が背中及び腹部部分に達することで、前側腰部、後側腰部及びその間の股部をも覆うので、当該紙おむつは前側腰部区域、後側腰部区域及びその間の股部区域、並びに人体に接する上面及びその逆の下面を有するものと認められ、また、紙おむつにおいて、吸収体の人体に接する上面に透液性シートが配置され、下面に不透液性シートが配置されることは技術常識である。
さらに、上記(d)、(e)に記載されたように、広幅のフラップ部材シートを用意し、その幅方向中間を不透液性シート1に接合し、内方斜めに起立する部分をバリヤーカフスBとして用いる場合は、フラップ部材シートの内縁が図1の実施例におけるバリヤーシート4の内縁を形成し、同様にフラップ部材シートの外縁が不透液性シート1の各側縁の外側で横方向に側縁の概ね全長手範囲を覆い、図1の実施例におけるフラップ部材10の外縁を形成するものと認められる。
よって、以上の記載から、引用文献1には次の発明(以下「引用発明」という)が記載されていると認められる。
「前側腰部区域、後側腰部区域及び前記腰部区域の間の股部区域、並びに、上面及び下面を有する紙おむつであって、
長手方向に延びる側縁を有する吸収体と、該吸収体の上面に配置された透液性シートと、該吸収体の下面に配置された不透液性シートとを備えており、吸収体が透液性シートと不透液性シートの間で挟まれ、透液性シートと不透液性シートの各々が該吸収体の側縁を越えて横方向に延びて、不透液性シートが紙おむつの下面の一部を形成し、
さらに、前記不透液性シートの側縁に隣接する上面に取り付けられ、紙おむつの横方向に対向して長手方向に延びてバリヤーカフスとフラップ部材を形成する二つのフラップ部材シートを備えており、各フラップ部材シートが、上面と、下面と、長手方向両端と、長手方向に延びる外縁と、横方向に対向して長手方向に延びる内縁とを有し、各フラップ部材シートのバリヤーカフス部分長手方向両端が、幅方向全体に前記不透液性シートの上面に取り付けられ、各フラップ部材シートの紙おむつ内方には、長手方向に延びる弾性伸縮部材を含み、各フラップ部材シートの外縁は、前記不透液性シートの各側縁の外側で横方向に側縁の概ね全長手範囲を覆って配置され、各フラップ部材シートの上面が、フラップ部材シートの内縁から外縁まで紙おむつの上面を形成し、
各フラップ部材シートの内縁は、横方向で吸収体の側縁の内側に配置され、
紙おむつの平坦な非収縮状態において、各フラップ部材シートの外縁は非直線になっている紙おむつ。」

(2)上記引用文献2には図面と共に下記の事項が記載されている。
(a)「バリヤカフス62の両端部72を閉鎖位置に固着するための閉鎖手段80を第1図と第3図に示す。この閉鎖手段80は着用者に対して一層快適にフィットさせ、オシメの使用中にバリヤカフス62の遠位端66の反転を防止する。反転とは、一般にオシメ20を着用したときに、内側に配置された遠位端66が外側に反転する事と定義される。第1図と第3図に図示の好ましい実施態様において、このような閉鎖手段80はオシメの前側ウエスト区域22と後側ウエスト区域24に配置される。バリヤカフス62の他の部分は閉鎖状態に固着されていないので遠位端66は自由に開かれる。」(第13頁右下欄第17行?第14頁左上欄第9行)

(3)上記引用文献3には図面と共に下記の事項が記載されている。
(a)「立ち上がりギャザーは、使い捨ておむつの左右に設けられた不織布等の帯状部材24と、その先端部で袋状に折り曲げられた帯状部材24の袋の中に伸長状態で接着された糸状弾性体26から構成される。この帯状部材24は、おむつの幅方向においては、おむつの両側縁からトップシート22の両側縁までの領域でバックシート23と接着されており、おむつの長手方向においては、斜線で示した長手方向両端部近傍29(切欠き部分は省略したが4か所ある。)で、トップシート21と接着されている。従って、おむつ長手方向の上端の接着部29と下端の接着部29の間においては、帯状部材24とトップシート22は接着されていない。このため、図1に示したように、おむつ着用時に、帯状部材24がその先端に取り付けられた糸状弾性体26の収縮力によって、帯状部材24とトップシート22の側縁との接着線を基端として、着用者の肌に向かって立ち上り、尿や軟便の横漏れを防ぐ堰を形成することとなる。」(段落【0005】参照)

(4)上記引用文献4には図面と共に下記の事項が記載されている。
(a)「該立体ギャザー(7a)(7b)は、例えば一側縁部をバックシート(1)の内側面の長手方向の両側縁部に接合したポリエチレン、ポリプロピレン、PET等の撥水性不織布等からなるサイドシート(10a)(10b)を内側に延長し、長手方向の側縁部に沿った基端縁(12a)(12b)にて連続的にトップシート(2)にヒートシール等の手段で接合することにより、さらに延長した内側のサイドシート部分と、先端縁(8a)(8b)に長手方向に収縮力を与えられて固着された立体ギャザー用糸ゴム(11)とにより形成されるものであり、さらに該立体ギャザーは長手方向の両端部(a1)?(a4)(図中斜線部分)がトップシート(2)面に接合されているために、該紙おむつを使用時に広げた際に起立状に現れる。」(段落【0004】参照)

(5)上記引用文献5には図面と共に下記の事項が記載されている。
(a)「該立体ギャザー(7a)(7b)は、一側縁部をバックシート(1)の内側面の両側縁部に接合したポリエチレン、ポリプロピレン、PET等の織布、不織布、フィルム等の疎水性素材からなるサイドシート(10a)(10b)を内側に延長し、吸収体(3)の長手方向中央部のくびれ部分では該吸収体側縁より外側位置にてトップシート(2)にヒートシール等の手段で接合することにより、さらに延長した内側のサイドシート部分と先端縁に設けた立体ギャザー用弾性部材(11)とにより形成される。さらに立体ギャザー先端縁の長手方向の両端部(a1)?(a4)はトップシート(2)に接合してある。」(段落【0003】参照)

4.当審の判断
本願発明と引用発明を対比すると、引用発明の「紙おむつ」は本願発明の「使い捨ておむつ」に相当し、引用発明の紙おむつの「上面」は、着用時に人体に接する面になるので本願発明の使い捨ておむつの「内面」に相当し、「下面」は「外面」に相当する(本願明細書の段落【0017】参照)。
同じく、引用発明の「吸収体」、「透液性シート」、「不透液性シート」及びこれらを合わせたものは、本願発明の「吸収性コア」、「透水性の上部カバーシート」、「下部カバーシート」及び「吸収性組立体」にそれぞれ相当し、「吸収体の上面」は「吸収性コアの内部」に、「吸収体の下面」は「吸収性コアの外部」に相当する。
同じく、引用発明の「フラップ部材シート」、「弾性伸縮部材」は本願発明の「バリアカフストリップ」、「弾性ギャザー部材」に相当し、引用発明のフラップ部材シートの上面は、紙おむつの内面として人体に接するので、その「上面」は本願発明のバリアカフストリップの「使い捨ておむつの内面を形成する」「内面」に相当し、「下面」は「外面」に相当する。
さらに、引用発明のフラップ部材シートの「長手方向両端」は、本願発明のバリアカフストリップの「長手方向に対向する末端部」に相当し、引用発明のフラップ部材シートの「内縁」、「外縁」は、それが配置される紙おむつの中央からの位置からみて、本願発明のバリアカフストリップの「近位縁」、「遠位縁」にそれぞれ相当する(本願明細書の段落【0016】参照)。
したがって、本願発明と引用発明は、
「前側腰部区域、後側腰部区域及び前記腰部区域の間の股部区域、並びに、内面及び外面を有する使い捨ておむつであって、
内面及び外面と横方向で対向する長手方向に延びる側縁とを有する吸収性組立体であって、長手方向に延びる側縁を有する吸収性コアと、該吸収性コアの内部に配置された透水性の上部カバーシートと、該吸収性コアの外部に配置された下部カバーシートとを含み、吸収性コアが上部カバーシートと下部カバーシートの間で挟まれ、上部カバーシートと下部カバーシートの各々が該吸収性コアの側縁を越えて横方向に延びて、下部カバーシートが外面の一部を形成する吸収性組立体と、
前記吸収性組立体の側縁に隣接する下部カバーシートの前記内面に取り付けられた、横方向に対向して長手方向に延びる二つのバリアカフストリップであって、各バリアカフストリップが、内面と、外面と、長手方向に対向する末端部と、長手方向に延びる遠位縁と、横方向に対向して長手方向に延びる近位縁とを有し、各バリアカフストリップが、その末端部で前記吸収性組立体の前記内面に取り付けられ、各バリアカフストリップが、その近位縁に隣接して取り付けられた長手方向に延びる弾性ギャザー部材を含み、各バリアストリップの遠位縁は、吸収性組立体の各側縁の外側で横方向に側縁の概ね全長手範囲を覆って配置され、各バリアカフストリップの内面が、バリアカフストリップの近位縁からおむつの遠位縁まで使い捨ておむつの内面を形成する、バリアカフストリップと、を備え、
各バリアカフストリップの近位縁は、横方向で吸収性コアの側縁の内側に配置され、
使い捨ておむつの平坦な非収縮状態において、各バリアカフストリップの遠位縁は非直線になっている使い捨ておむつ。」
である点で一致し、以下の点で相違する。

[相違点]
本願発明では、各バリアカフストリップが、股部区域ではなく前側腰部区域および後側腰部区域において、その末端部と長手方向に延びる近位縁に隣接して吸収性組立体の内面に取り付けられるのに対して、引用発明では、フラップ部材シートのバリヤーカフス部分の長手方向両端が、バリヤーカフスの幅方向全体で不透液性シートの上面に取り付けられる点。

そこで、上記相違点について検討すると、本願の「バリアカフストリップ」に相当する、バリアカフス(上記引用文献2)、帯状部材(上記引用文献3)、サイドシート(上記引用文献4,5)を取り付けるに際して、その末端部近傍に長手方向に延びる近位縁に隣接した取付け部を設けることは周知であるから(上記(2)?(5)参照)、引用発明において、フラップ部材シートの両端(末端部)のみならず、その近傍の前側腰部区域および後側腰部区域における、長手方向に延びる近位縁に隣接した取付け部を設けることは、当業者が適宜なし得た設計的事項にすぎないと認める。

また、本願発明の作用効果も、引用発明及び周知技術から当業者が予測できる範囲のものであり、格別顕著なものと認められない。

したがって、本願発明は引用発明及び周知技術に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものであって、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないものである。

5.むすび
以上より、本願発明は、当審で通知した上記拒絶の理由によって拒絶をすべきものであり、結論のとおり審決する。

 
審理終結日 2012-07-20 
結審通知日 2012-07-24 
審決日 2012-08-17 
出願番号 特願2007-519413(P2007-519413)
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (A41B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 平田 信勝  
特許庁審判長 栗林 敏彦
特許庁審判官 熊倉 強
▲高▼辻 将人
発明の名称 バリアカフストリップを有する使い捨て吸収性物品  
代理人 名塚 聡  
代理人 永井 浩之  
代理人 大野 浩之  
代理人 勝沼 宏仁  
代理人 磯貝 克臣  
代理人 堀田 幸裕  
代理人 岡田 淳平  
代理人 森 秀行  

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