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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) F28F
管理番号 1276725
審判番号 不服2011-28349  
総通号数 165 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2013-09-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2011-12-28 
確定日 2013-07-09 
事件の表示 特願2008-552669号「多管式熱交換器」拒絶査定不服審判事件〔平成19年7月26日国際公開、WO2007/082515、平成21年6月25日国内公表、特表2009-524004号〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 第1 手続の経緯
本願は、2007年1月19日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2006年1月23日 ドイツ国)を国際出願日とする出願であって、平成23年8月18日付けで拒絶査定がなされ(発送日:同年8月30日)、これに対し、平成23年12月28日に拒絶査定不服審判の請求がなされたものである。
そして、当審より平成24年5月17日付けで拒絶の理由が通知され、それに対して平成24年11月20日に意見書及び手続補正書が提出されたものである。

第2 本願発明
本願の請求項1に係る発明(以下「本願発明」という。)は、平成24年11月20日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定される、以下のとおりのものである。
「多数の管(2)を持つ多管式熱交換器であって、これらの管(2)が両端で管板(3,4)又は楕円断面管寄せの管板(5,6)に保持されて、これらの管板(3,4又は5,6)とそれぞれ溶接継目(7)により結合され、管(2)を包囲する冷媒(19)により、管(2)を通って導かれる高温のガス流(18)を冷却するため、
少なくとも1つのガス入口室(8)及び少なくとも1つのガス出口室(9)を持ち、
ガス入口室(8)から高温のガス流(18)が個々の管(2)へ導入され、ガス入口室(8)が一方の側で入口側管板(3)又は楕円断面寄せの管板(5)により区画され、
ガス出口室(9)において、管(2)を通して導かれるガス流(18)が集められて排出され、ガス出口室(9)が一方の側で出口側管板(4)又は楕円断面管寄せの管板(6)により区画されている
ものにおいて、
管(2)と入口側管板(3)又は楕円断面管寄せの管板(5)との結合部が、円錐状及び/又はトランペット状移行片(10)により形成され、移行片(10)の断面がガス流の方向に見て減少し、
ガス流の方向に見た移行片(10)の入口側端部(16)が、管板(3)又は楕円断面管寄せの管板(5)に突合わせ継手状に結合され、
管板(3)又は楕円断面管寄せの管板(5)へ至る移行片(10)の内側輪郭(11)及び外側輪郭(12)が、入口側端部(16)に少なくとも5mmの第1の曲率半径(R_(1))とこれに続いて第1の曲率半径(R_(1))より大きい第2の曲率半径(R_(2))を持つか、又は第1の曲率半径(R_(1))持つ部分と第2の曲率半径(R_(2))を持つ部分との間に円錐状部分を持つように形成されている
ことを特徴とする、多管式熱交換器。」

第3 引用例
1.当審の拒絶の理由に引用された刊行物である、特開平11-287588号公報(以下「引用例1」という。)には、「EGRクーラ」に関して、図面とともに以下の事項が記載されている。(下線は当審で付与。以下、同様。)

ア.段落【0001】
「【発明の属する技術分野】本発明はEGRクーラに係り、特に、エンジンの排ガスの一部を排気経路から取り出して再びエンジンの吸気経路に戻すEGR(Exhaust Gas Recirculation:排気再循環)を行う際、途中でEGRガスを冷却するためのEGRクーラに関するものである。」
イ.段落【0005】?【0007】
「一般的なEGRクーラの構成は図5、6、7に示す通りである。EGRクーラ51は、一方向に延出して両端が絞られた筒状のケーシング60を有し、ケーシング60の長手方向両端には入口側フランジ61及び出口側フランジ62が一体的に設けられる。入口側フランジ61及び出口側フランジ62は、それぞれガス導入口63及びガス導出口64を区画して上述のEGR配管52にそれぞれ接続される。ケーシング60内部には長手方向(ガス流れ方向)に離間する一対のエンドプレート、即ち入口側エンドプレート65及び出口側エンドプレート66が設けられる。これらエンドプレート65,66は、ケーシング60内部を、両端の入口側ガス室67、出口側ガス室68及び中央の水室69(冷却液室)に仕切るためのものである。水室69には、その長手方向に離間して冷却水導入口70及び冷却水導出口71が設けられる。これらは径方向の対向側に設けられる。
両エンドプレート65,66を掛け渡して複数の直管状冷却管72が設けられる。冷却管72は両エンドプレート65,66に挿通固定され、入口側及び出口側ガス室67,68を連通すると共に、両エンドプレート65,66間で水室69内を通過するようになっている。
こうして、ガス導入口63から入口側ガス室67内に導入されたEGRガスは、入口側ガス室67内で径方向に拡散し、各冷却管72に分配される。そして各冷却管72を通過した後、出口側ガス室68内で再度集合されてガス導出口64から導出される。特に水室69内を通過する際、冷却水との間で熱交換されて冷却される。」
ウ.段落【0009】
「特に、両エンドプレート65,66と冷却管72の固定は、両エンドプレート65,66に冷却管72の本数分の孔を設け、これら孔に冷却管72を各々差し込んでロー付けすることにより行う。冷却管72の両端部は両エンドプレート65,66から若干突出される。これはロー付けを確実に行うためである。」
エ.段落【0025】?【0030】
「[第1実施形態]図1、2、3は第1実施形態に係るEGRクーラを示す。かかるクーラは従来のクーラ(図5?7)に対し入口側エンドプレート周辺の構成のみが異なる。以下、この相違部分を中心に説明を行う。
EGRクーラ1において、そのケーシング2は、所定の一定径に形成された外筒部3と、外筒部3からガス入口側(図中左側)に向けて半球状に絞られた入口側タンク部4とを有する。入口側タンク部4の入口端には、前述のEGR配管に接続するためのフランジ部5が設けられる。フランジ部5にはガス導入口15と一対のボルト穴(雌ねじ穴)17とが設けられる。外筒部3、タンク部4及びフランジ部5は同軸に配置される。
外筒部3とタンク部4との継ぎ目位置に、ケーシング2内を仕切るプレート、即ち入口側エンドプレート9が設けられる。これによりケーシング2内には、入口側エンドプレート9の左側に入口側ガス室7が、入口側エンドプレート9の右側且つ出口側エンドプレート(図5の66)との間に冷却水(冷却液)を流通させるための水室8(冷却液室)が、それぞれ区画形成される。
入口側エンドプレート9は、従来と同等の厚さを有し、入口側タンク部4の内周面と外筒部3の先端面とに接合され、一体的にロー付けされている。そしてこの入口側エンドプレート9に多数の冷却管18が一体的にロー付けされている。従来同様、冷却管18は、ステンレス等の耐腐食性金属材料からなる直管であり、その厚さは均一で、しかも比較的薄肉とされる。本クーラも炉内ロー付けにて製作されるため、各部品が同一材料で形成される。
ここでは、入口側エンドプレート9と冷却管18との取付方法が従来と異なる。即ち、入口側エンドプレート9にはガス流れ方向下流側に突出する管部20が形成され、これの外周側に冷却管18が嵌合固定されている。ここで入口側エンドプレート9の作り方としては、円形平板状の素材に冷却管18の本数分の孔を千鳥状に穿設し、これら孔の周囲部分に対しプレス加工、特にバーリング加工を施し、素材が元々有する平板部19に管部20を一体に形成する、という方法が採られる。
図3に示すように、バーリング加工により、管部20の入口側は断面アール状に拡径されている。よってテーパないしC面状に拡径された従来(図9?11)よりもガスの導入がスムーズとなり、損失を低減できる。入口側のアール部21の下流側には直管部22が形成されるが、この直管部22の外周側に冷却管18が嵌合され、ロー付けで固定されている。」
オ.段落【0039】
「本発明は上記実施形態に限られず種々の実施形態が可能である。例えば冷却管等の数や配置等は変更可能である。またプレートも、冷却管が固定され且つ上流側から冷却管内にガスを導くようなものであれば、上記の如き入口側エンドプレートに限る必要はない。さらに管部は、コスト上昇等が許されるなら、別部品として平板状プレートに溶接等で取り付けてもよい。」

記載エに示された「EGRクーラ1」は、図5及び記載イを参照すれば、入口側エンドプレート9により区画される1つの入口側ガス室7及び出口側エンドプレート66により区画される1つの出口側ガス室68を有し、入口側ガス室7からEGRガスは各冷却管18に分配され、出口側ガス室68で各冷却管18を通過したEGRガスは再度集合されてガス導出口64から導出されるものである。そして、EGRガスは、水室8内の冷却水により冷却管18を通過する際に冷却されるものである。
また、記載ウを参照すれば、EGRクーラ1の冷却管18は、入口側エンドプレート9及び出口側エンドプレート66にそれぞれロー付け固定されるものである。また、記載エによれば、管部20の入口側は断面アール状に拡径されていることから、EGRガスの流れ方向にみて減少しているといえる。

上記記載事項及び認定事項を総合して、本願発明の記載ぶりに則って整理すると、引用例1には、次の発明(以下「引用発明」という。)が記載されている。

「複数の冷却管18を持つEGRクーラ1であって、これらの冷却管18が入口側エンドプレート9,出口側エンドプレート66にそれぞれロー付けにより固定され、水室8内の冷却水により、冷却管18を通過するEGRガスは冷却されるものであり、
1つの入口側ガス室7及び1つの出口側ガス室68を有し、
入口側ガス室7からEGRガスは各冷却管18に分配され、入口側ガス室7が一方の側で入口側エンドプレート9により区画され、
出口側ガス室68で各冷却管18を通過したEGRガスは再度集合されてガス導出口64から導出され、出口側ガス室68が一方の側で出口側エンドプレート66により区画されている
ものにおいて、
冷却管18と入口側エンドプレート9との結合部が、断面アール状に拡径された管部20により形成され、管部20はEGRガスの流れ方向にみて減少し、
管部20の直管部22の外周側に冷却管18が嵌合され、ロー付けで固定される
EGRクーラ1。」

2.当審の拒絶の理由に引用された刊行物である、実願平2-42391号(実開平4-1796号)のマイクロフィルム(以下「引用例2」という。)には、「ノズルの取り付け構造」に関して、図面とともに以下の事項が記載されている。

ア.2ページ8?12行
「「産業上の利用分野」
本考案は、ノズルの取り付け構造に係り、特に、腐食環境に設置される容器壁や母管壁に取り付けられるノズル近傍における露出面からのトンネル腐食を防止するものである。」
イ.4ページ3行?5ページ1行
「従来、トンネル腐食6の発生を防止する技術として、容器壁1及びノズル2を腐食環境を考慮した耐食性材料によって形成するとともに、第6図・第7図にそれぞれ示すように、容器壁1の厚さとノズル2の基部の厚さとをほぼ等しくして、その間に溶接部3を形成することによって、偏析相を腐食環境に露出させない構造とすることが提案されている。
「考案が解決しようとする課題」
しかしながら、第6図例の技術であると、ノズル2を鍛造品として、その基部をラッパ状に広げるとともに、かつ容器壁1の厚さに合わせたものとすることが必要であり、量産性が低下して経済性が損なわれるものとなる。そして、第7図の例の技術であると、厚い容器壁1の方を突き出し塑性加工して、ノズル2の厚さに合わせることが必要となって、種々のダイス、大型の製造装置等の設置費用が多大なものとなり、さらに、突き出し塑性加工の精度を高めることが困難である。」
ウ.第6図及び第7図には、容器壁1とノズル2の取り付け部を突き合わせ結合することが示されている。

上記記載事項及び図示内容を総合すると、引用例2の第6図には、次の事項が記載されている。
「容器壁1へのノズル2の取り付け構造として、ノズル2の基部をラッパ形状とし、容器壁1へ突き合わせ結合すること。」

第4 対比
本願発明と引用発明とを対比すると、各文言の意味、機能または作用等からみて、引用発明の「複数の冷却管18」は、本願発明の「多数の管(2)」に相当し、以下同様に、
「EGRクーラ1」は、「多管式熱交換器」に、
「冷却管18が入口側エンドプレート9,出口側エンドプレート66にそれぞれロー付けにより固定され」は、冷却管18の一端が入口側エンドプレート9に、他端が出口側エンドプレート66に保持され、ロー付けにより固定されるのであるから、「管(2)が両端で管板(3,4)に保持されて、これらの管板(3,4)とそれぞれ溶接継目(7)により結合され」に、
「水室8内の冷却水により」は、水室8内には冷却管18が配置されているから、「管(2)を包囲する冷媒(19)により」に、
「冷却管18を通過するEGRガスは冷却される」は、「管(2)を通って導かれる高温のガス流(18)を冷却する」に、
「1つの入口側ガス室7及び1つの出口側ガス室68を有し」は、「少なくとも1つのガス入口室(8)及び少なくとも1つのガス出口室(9)を持ち」に、
「入口側ガス室7からEGRガスは各冷却管18に分配され」は、「ガス入口室(8)から高温のガス流(18)が個々の管(2)へ導入され」に、
「入口側ガス室7が一方の側で入口側エンドプレート9により区画され」は、「ガス入口室(8)が一方の側で入口側管板(3)により区画され」に、
「出口側ガス室68で各冷却管18を通過したEGRガスは再度集合されてガス導出口64から導出され」は、「ガス出口室(9)において、管(2)を通して導かれるガス流(18)が集められて排出され」に、
「出口側ガス室68が一方の側で出口側エンドプレート66により区画されている」は、「ガス出口室(9)が一方の側で出口側管板(4)により区画されている」に、
「冷却管18と入口側エンドプレート9との結合部」は「管(2)と入口側管板(3)との結合部」に、
それぞれ、相当する。
そして、引用発明の「断面アール状に拡径された」「管部20」は、本願発明の「円錐状及び/又はトランペット状」「移行片(10)」と、「移行部分」として共通し、また、引用発明の「管部20はEGRガスの流れ方向にみて減少」することは、本願発明の「移行片(10)の断面がガス流の方向に見て減少」することと、「移行部分の断面がガス流の方向に見て減少」することで共通する。

そうすると、本願発明と引用発明の一致点及び相違点は、次のとおりである。

[一致点]
「多数の管(2)を持つ多管式熱交換器であって、これらの管(2)が両端で管板(3,4)に保持されて、これらの管板(3,4)とそれぞれ溶接継目(7)により結合され、管(2)を包囲する冷媒(19)により、管(2)を通って導かれる高温のガス流(18)を冷却するため、
少なくとも1つのガス入口室(8)及び少なくとも1つのガス出口室(9)を持ち、
ガス入口室(8)から高温のガス流(18)が個々の管(2)へ導入され、ガス入口室(8)が一方の側で入口側管板(3)により区画され、
ガス出口室(9)において、管(2)を通して導かれるガス流(18)が集められて排出され、ガス出口室(9)が一方の側で出口側管板(4)により区画されている、
ものにおいて、
管(2)と入口側管板(3)との結合部が、移行部分により形成され、移行部分の断面がガス流の方向に見て減少する
多管式熱交換器。」

[相違点]
管(2)と入口側管板(3)との結合部を形成する移行部分が、本願発明では、円錐状及び/又はトランペット状移行片(10)により形成され、移行片(10)の断面がガス流の方向に見て減少し、ガス流の方向に見た移行片(10)の入口側端部(16)が、管板(3)に突合わせ継手状に結合され、管板(3)へ至る移行片(10)の内側輪郭(11)及び外側輪郭(12)が、入口側端部(16)に少なくとも5mmの第1の曲率半径(R_(1))とこれに続いて第1の曲率半径(R_(1))より大きい第2の曲率半径(R_(2))を持つか、又は第1の曲率半径(R_(1))持つ部分と第2の曲率半径(R_(2))を持つ部分との間に円錐状部分を持つように形成されているのに対して、引用発明では、断面アール状に拡径された管部20により形成され、管部20はEGRガスの流れ方向にみて減少し、管部20の直管部22の外周側に冷却管18が嵌合され、ロー付けで固定される点。

第5 当審の判断
引用例2には、容器壁、すなわち、管状部材が結合される側と、ノズル、すなわち、管状部材との結合部として、管状部材の基部をラッパ状として、突き合わせ結合することが記載されている。このような、突き合わせによる結合構造は、特別な結合構造ではなく、熔接面の信頼性や流体通過用として抵抗を少なくするために普通に選択される構造であり(例えば、当審の拒絶理由で引用した刊行物4、特公昭48-35138号公報(第1欄31行?第2欄16行、第4図、第5図))、管状部材と管状部材を取り付けられる部材の結合部の結合構造として、従来より広く採用されていた構造である。
また、引用例1には、管と管板との接合部を別部品として熔接して取り付けることも示唆されており(記載オ)、引用例1の管部と管板の結合部に、引用例2の結合構造を採用することは当業者が容易に想到し得たことである。
そして、その際、結合部を形成する移行部分の形状を内部のみならず外部を流れる流体の流れをも考慮して、最適な形状とすることは、当業者における設計事項であるので、上記相違点のように移行片の内側輪郭及び外側輪郭が、入口側端部に少なくとも5mmの第1の曲率半径(R_(1))とこれに続いて第1の曲率半径(R_(1))より大きい第2の曲率半径(R_(2))を持つか、又は第1の曲率半径(R_(1))持つ部分と第2の曲率半径(R_(2))を持つ部分との間に円錐状部分を持つように形成することは、当業者が通常の創作能力を発揮して容易になし得たことである。

なお、請求人は当審の拒絶理由に引用した刊行物4に示されたものは管と管との結合を示すものであって、管と管板との結合を示すものではない旨主張しているが、管と管の結合であっても、管の側に移行部を設けて、その端部を管が結合される側に突合わせ継手状に結合する構造の点で、本願発明と大きく異なることはない。

そして、本願発明の奏する効果についてみても、引用発明及び引用例2に記載された事項から当業者が予測できた範囲内のものである。

したがって、本願発明は、引用発明及び引用例2に記載された事項に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものである。

第6 まとめ
以上のとおり、本願発明は、引用発明及び引用例2に記載された事項に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるので、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
したがって、本願は他の請求項について検討するまでもなく、拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2013-01-21 
結審通知日 2013-01-29 
審決日 2013-02-18 
出願番号 特願2008-552669(P2008-552669)
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (F28F)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 マキロイ 寛済  
特許庁審判長 竹之内 秀明
特許庁審判官 森川 元嗣
長浜 義憲
発明の名称 多管式熱交換器  
代理人 中平 治  
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