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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 H01F
管理番号 1276829
審判番号 不服2012-17614  
総通号数 165 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2013-09-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2012-09-10 
確定日 2013-07-18 
事件の表示 特願2007-315855「リアクトル」拒絶査定不服審判事件〔平成21年 6月25日出願公開、特開2009-141117〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.手続の経緯
本願は、平成19年12月6日の出願であって、平成23年9月27日付け拒絶理由通知に対する応答時、同年11月7日付けで手続補正がなされたが、平成24年6月13日付けで拒絶査定がなされ、これに対して、同年9月10日付けで拒絶査定不服審判請求及び手続補正がなされた。
その後、平成25年2月13日付けで審尋がなされ、同年4月17日付けで回答書が提出されたものである。

2.補正の適否・本願発明
平成24年9月10日付け手続補正(以下、「本件補正」という。)により、特許請求の範囲は、
本件補正前には、
「【請求項1】
貫通孔(12)を有するO型コア(10)と、
前記貫通孔を横断して配設されるI型コア(20)と、
前記I型コアに巻回されるコイル(30)と、
前記I型コアの延在方向の端部において、前記O型コアと前記I型コアとの間に配設される緩衝部材(40)と
を備え、
前記O型コア(10)は非配向性材料で形成され、前記I型コア(20)は配向性材料で形成されるリアクトル。
【請求項2】
貫通孔(12)を有するO型コア(10)と、
前記貫通孔を横断して配設されるI型コア(20)と、
前記I型コアに巻回されるコイル(30)と、
前記I型コアの延在方向の端部において、前記O型コアと前記I型コアとの間に配設される緩衝部材(40)と
を備え、
前記I型コア(20)を形成する部材のシリコン含有量は、前記O型コア(10)を形成する部材のシリコン含有量よりも多いリアクトル。
【請求項3】
請求項1ないし請求項2のいずれか記載のリアクトル(100)であって、
前記貫通孔(12)のうち前記I型コア(20)の延在方向の端部に対応する位置には凹部(14)が形成されるリアクトル。
【請求項4】
請求項1ないし請求項3のいずれか記載のリアクトル(100)であって、
前記凹部(14)には前記緩衝部材(40)が嵌合されるリアクトル。
【請求項5】
貫通孔(12)を有するO型コア(10)と、
前記貫通孔を横断して配設されるI型コア(20)と、
前記I型コアに巻回されるコイル(30)と、
前記I型コアの延在方向の端部において、前記O型コアと前記I型コアとの間に配設される緩衝部材(40)と
を備え、
前記凹部(14)には前記緩衝部材(40)が嵌合され、
前記緩衝部材(40)は高耐熱性樹脂又はガラスで形成されるリアクトル。
【請求項6】
請求項3ないし請求項5のいずれか記載のリアクトル(100)であって、
前記貫通孔(12)のうち前記凹部(14)を除いた領域には絶縁部材(50)が配設されるリアクトル。
【請求項7】
請求項6記載のリアクトル(100)であって、
前記絶縁部材(50)は高耐熱性樹脂又はガラスで形成される、
リアクトル。
【請求項8】
請求項2または請求項5に記載のリアクトル(100)であって、
前記I型コア(20)の前記貫通孔(12)の延在方向の厚み(Ti)は、前記O型コア(10)の前記貫通孔(12)の延在方向の厚み(To)よりも薄いリアクトル。」
とあったものが、
「【請求項1】
貫通孔(12)を有するO型コア(10)と、
前記貫通孔を横断して配設されるI型コア(20)と、
前記I型コアに巻回されるコイル(30)と、
前記I型コアの延在方向の端部において、前記O型コアと前記I型コアとの間に配設される緩衝部材(40)と
を備え、
前記I型コア(20)を形成する部材のシリコン含有量は、前記O型コア(10)を形成する部材のシリコン含有量よりも多いリアクトル。
【請求項2】
請求項1記載のリアクトル(100)であって、
前記貫通孔(12)のうち前記I型コア(20)の延在方向の端部に対応する位置には凹部(14)が形成されるリアクトル。
【請求項3】
請求項2記載のリアクトル(100)であって、
前記凹部(14)には前記緩衝部材(40)が嵌合されるリアクトル。
【請求項4】
請求項2ないし請求項3のいずれか記載のリアクトル(100)であって、
前記貫通孔(12)のうち前記凹部(14)を除いた領域には絶縁部材(50)が配設されるリアクトル。
【請求項5】
請求項4記載のリアクトル(100)であって、
前記絶縁部材(50)は高耐熱性樹脂又はガラスで形成される、リアクトル。
【請求項6】
請求項1に記載のリアクトル(100)であって、
前記I型コア(20)の前記貫通孔(12)の延在方向の厚み(Ti)は、前記O型コア(10)の前記貫通孔(12)の延在方向の厚み(To)よりも薄いリアクトル。」
と補正された。
上記補正は、実質的に本件補正前のそれぞれ独立形式で記載された請求項1及び請求項5を削除したものであるといえる。
よって、本件補正は、特許法第17条の2第5項第1号に掲げる請求項の削除を目的とするものに該当する。

したがって、本願の請求項1に係る発明(以下、「本願発明」という。)は、平成24年9月10日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された次のとおりのものである。
「【請求項1】
貫通孔(12)を有するO型コア(10)と、
前記貫通孔を横断して配設されるI型コア(20)と、
前記I型コアに巻回されるコイル(30)と、
前記I型コアの延在方向の端部において、前記O型コアと前記I型コアとの間に配設される緩衝部材(40)と
を備え、
前記I型コア(20)を形成する部材のシリコン含有量は、前記O型コア(10)を形成する部材のシリコン含有量よりも多いリアクトル。」

3.引用例
(1)引用例1
これに対して、原査定の拒絶の理由に引用された特開平10-74644号公報(以下、「引用例1」という。)には、「電磁装置」として図面とともに以下の各記載がある(なお、下線は当審で付与した。)。
ア.「【請求項1】側脚と中央脚とで磁路を形成するコアとこのコアに装着したコイルとを備え、前記磁路の1部にエアギャップを設けた電磁装置において、
前記コアは 前記側脚を形成する略ロ字形コアと、
この略ロ字形コア内に配置された前記中央脚を形成する略I形コアとからなり、
前記エアギャップ部には前記略I形コアの両端に非磁性材からなるエアギャップ形成部材を介在させて形成されたことを特徴とする電磁装置。
【請求項2】前記エアギャップ形成部材は、
前記略I形コアの両端に配置され、これらエアギャップ形成部材に位置決め凸部を外方に向けてそれぞれ突出形成し、
これら位置決め凸部が嵌合する位置決め凹部を前記ロ字形コア内面に対向してそれぞれ形成したことを特徴とする請求項1記載の電磁装置。」

イ.「【0017】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、磁束の有効利用を図るとともに磁路中に存在するコアの突合部より生ずる振動を除去する電磁装置を提供することを課題とする。」

ウ.「【0020】上記に記載したように本発明の電磁装置は、側脚である略ロ字形コアとこの略ロ字形コアの貫通孔内の長手方向に沿って幅方向中央に配置され、両端に非磁性材からなるエアギャップ形成部材を取付けた中央脚である略I形コアが取付けられる構成になっているため、略ロ字形コアと略I形コアとからなる磁路には、コア同士の突合せ部のない磁路が形成される。
【0021】そこで、突合せ部がないことによって、突合せ部に生ずる磁束の乱れおよび磁気抵抗の発生もなく磁束の有効利用が図れる。さらに、振動の元となる要因が排除される。」

エ.「【0026】前記コイル15は、絶縁材料であるエポキシ材などからなり両端に鍔16a,16aがそれぞれ形成された巻き枠16と、この巻き枠16に巻回された電線17(図3参照)とから構成されている。
【0027】さらに、前記巻き枠16の中央には、長手方向に沿って角柱状の嵌合孔18が貫通して形成するとともに、この嵌合孔18の下面中央の長手方向に沿って溝状の係合溝部19が形成されている。」

オ.「【0031】前記略I形コア45の円弧状凸面46,46と略ロ字形コア40内面との間に円弧状のエアギャップ部である空隙が形成され、これらエアギャップ部に介在する円弧状のエアギャップ形成部材55が設けられている。このエアギャップ形成部材55は、例えば合成樹脂などの磁性材料以外の材料である非磁性材で作られている。」

カ.「【0036】図1に示すように、略I形コア45の両端に形成された円弧状凸面46,46が、コイル15の嵌合孔18の両端から突出する状態で、略I形コア45がコイル15の嵌合孔18に嵌合して取付けられる。」

キ.「【0041】なお、上記においては、エアギャップ形成部材の両側には、空気からなるエアギャップ部がそれぞれ形成されているもので説明をしたが、図4ないし図5に示すように、エアギャップ形成部材55の幅は、略I形コア45の幅と略同一に形成することにより、エアギャップ部は、エアギャップ形成部材55,55を介在した非磁性材からそれぞれ形成したものであってもよい。」

ク.「【0055】また、略I形コアと略ロ字形コアとは、けい素鋼板などの鋼板を積層したもので説明したが、フェライトで一体的に成型されたものであってもよいことは勿論である。」

特に前記「キ.」に記載のように、エアギャップ形成部材の幅が略I形コアの幅と略同一に形成されたものに着目し、上記記載事項及び図面を総合勘案すると、引用例1には、次の発明(以下、「引用発明」という。)が記載されている。
「側脚と中央脚とで磁路を形成するコアと当該コアに装着したコイルとを備え、前記磁路の一部にエアギャップ部を設けた電磁装置において、
前記コアは、貫通孔を有し、側脚を形成する略ロ字形コアと、当該略ロ字形コアの貫通孔内の長手方向に沿って幅方向中央に配置され、中央脚を形成する略I形コアとからなり、
前記コイルは、巻き枠と当該巻き枠に巻回された電線とから構成され、前記巻き枠の中央に貫通して形成された嵌合孔の両端から突出する状態で前記略I形コアが嵌合して取付けられ、
前記略I形コアの両端には、合成樹脂などの非磁性材からなり、前記略I形コアの幅と略同一の幅に形成されたエアギャップ形成部材が取付けられ、前記エアギャップ部は、当該エアギャップ形成部材を介在させて形成された電磁装置。」

(2)引用例2
同じく原査定の拒絶の理由に引用された特開昭54-137624号公報(以下、「引用例2」という。)には、図面とともに以下の各記載がある(なお、下線は当審で付与した。)。
ア.「(1) コイルの挿入磁脚に高級鉄心を用い、他の鉄心部を鉄粉または鉄粉を主成分とする磁性材料と結合樹脂を混合したものでモールドしたことを特徴とするモールドトランス。」(1頁左下欄5?8行)

イ.「従来のモールドトランスは、第1図に示すように、鉄心部1すべてを、粉末磁性材料と結合樹脂を混合したものでコイル2と共にモールドして造っていた。このため以下に示すような欠点がある。
イ 鉄心すべてを粉末磁性材料と結合樹脂を混合して造っているため、コイルの挿入磁脚の断面積は他の脚部の断面積の和に等しくすることが必要なので、コイルすなわちトランスは大きくなる。
・・・・・(中 略)・・・・・
本発明はこのような難点を改良するもので、以下本発明をその実施例を示す第2図ないし第4図を参考に説明する。
1はモールド鉄心、2はコイル、3はコイル2の挿入磁脚で、挿入磁脚3は高級鉄心を用い、コイル2を配置した後、鉄粉または鉄粉を主成分とする磁性材料と結合樹脂(エポキシ樹脂等)を混合したものでモールド鉄心1を形成する。
前述の挿入磁脚3の高級鉄心としてはけい素鋼板等を用い、さらに磁性材料として鉄粉以外にコバルト・ニッケル・アルミニウムの粉末を適当量混合したものを用いることもできる。また、前記結合樹脂として、エポキシ樹脂の他にポリエステル樹脂・フェノール樹脂等が用いられる。」(1頁左下欄15行?2頁左上欄3行)

ウ.「上記実施例から明らかなように、本発明のモールドトランスは、コイルの挿入磁脚に高級鉄心を用い、他の鉄心部を、鉄粉または鉄粉を主成分とする磁性材料と結合樹脂を混合したものでモールドしたことを特徴とし、コイルの挿入磁脚に高級鉄心を用いるので、この挿入鉄心の断面積は小さくすみ、その結果コイルおよびトランスの小型化が可能・・・(以下、略)」(2頁左上欄16行?同頁右上欄3行)

上記記載事項及び図面を総合勘案すると、引用例2には、次の技術事項が記載されている。
「コイルの挿入磁脚の断面積が小さくすみ、その結果トランスの小型化が可能となるように、コイルの挿入磁脚にけい素鋼板等の高級鉄心を用い、他の鉄心部は従来のモールド鉄心(鉄粉または鉄粉を主成分としコバルト・ニッケル・アルミニウムの粉末を適当量混合した磁性材料と、エポキシ樹脂等からなる結合樹脂とを混合したもので形成)としたこと。」

4.対比
そこで、本願発明と引用発明とを対比すると、
(1)引用発明における「略ロ字形コア」、略ロ字形コアの「貫通孔」、「略I形コア」は、それぞれ本願発明における「O型コア」、「貫通孔」、「I型コア」に相当し、
引用発明における「前記コアは、貫通孔を有し、側脚を形成する略ロ字形コアと、当該略ロ字形コアの貫通孔内の長手方向に沿って幅方向中央に配置され、中央脚を形成する略I形コアとからなり」によれば、本願発明と引用発明とは、「貫通孔を有するO型コアと、前記貫通孔を横断して配設されるI型コアと」を備える点で一致する。

(2)引用発明における「巻回された電線」は、本願発明における「コイル」に相当し、
引用発明における「前記コイルは、巻き枠と当該巻き枠に巻回された電線とから構成され、前記巻き枠の中央に貫通して形成された嵌合孔の両端から突出する状態で前記略I形コアが嵌合して取付けられ」によれば、巻き枠の嵌合孔に略I形コアが嵌合して取付けられた状態、すなわち略I形コアにコイルを装着した状態にあっては、当該略I形コアにコイルの電線が巻回された状態にあるということができるから、本願発明と引用発明とは、「前記I型コアに巻回されるコイルと」を備える点で一致する。

(3)引用発明における「前記略I形コアの両端には、合成樹脂などの非磁性材からなり、前記略I形コアの幅と略同一の幅に形成されたエアギャップ形成部材が取付けられ、前記エアギャップ部は、当該エアギャップ形成部材を介在させて形成された」によれば、非磁性材からなる「エアギャップ形成部材」は例えば合成樹脂であり、本願発明でいう「緩衝部材」として機能し得るものであるといえることから、本願発明と引用発明とは、「前記I型コアの延在方向の端部において、前記O型コアと前記I型コアとの間に配設される緩衝部材と」を備える点で一致するということができる。

(4)そして、引用発明における「電磁装置」と、本願発明における「リアクトル」とは、コアとコイルなどで構成される「電磁装置」である点で共通する。

よって、本願発明と引用発明とは、
「貫通孔を有するO型コアと、
前記貫通孔を横断して配設されるI型コアと、
前記I型コアに巻回されるコイルと、
前記I型コアの延在方向の端部において、前記O型コアと前記I型コアとの間に配設される緩衝部材と、
を備えた電磁装置。」
である点で一致し、次の点で相違する。
[相違点1]
本願発明では「I型コアを形成する部材のシリコン含有量は、O型コアを形成する部材のシリコン含有量よりも多い」と特定するのに対し、引用発明ではそのような特定がない点。

[相違点2]
電磁装置について、本願発明では「リアクトル」と特定するのに対し、引用発明では特定がない点。

5.判断
上記相違点について検討する。
[相違点1]について
引用例2には、前記「3.(2)」に記載したとおりの技術事項が記載され、これによれば、磁路を形成するコアのうち、磁束が集中する挿入磁脚(I形コア)のみを他の部分よりも高級な(高品位な)材質で形成し、もって小型化を可能にするという本願発明と同様の技術思想が開示されているといえる。
しかも引用例2には、コアの具体的材質として、挿入磁脚(I形コア)にはけい素鋼板を用い、その他の部分には従来のモールド鉄心を形成する鉄粉または鉄粉を主成分としコバルト・ニッケル・アルミニウムの粉末を適当量混合した磁性材料と、エポキシ樹脂からなる結合樹脂とを混合したもの(いわゆる圧粉磁心と解される)を用いることが記載され、すなわち、挿入磁脚(I形コア)にはけい素(シリコン)を含有する部材を用い、その他にはけい素(シリコン)を含有しない部材を用いる例が記載されているところであり、一方で、本願発明にあっては、単に「I型コアを形成する部材のシリコン含有量は、O型コアを形成する部材のシリコン含有量よりも多い」と特定するのみであり、シリコン含有量の点を除く、I型コア及びO型コアをそれぞれ形成する各部材の材質については何ら特定(限定)されていないことをも考慮すると、引用発明においても、引用例2に記載の技術事項を採用し、略I形コアを形成する部材のシリコン含有量が、略ロ字形コアを形成する部材のシリコン含有量よりも多いものとすることは当業者であれば容易になし得ることである。

[相違点2]について
磁路を形成するコア全体としてみた場合に略日字形のコアであり、その中央磁脚の周囲にコイルを配した、引用発明における「電磁装置」と同様の構造である電磁装置をリアクトル(リアクタ)として用いることは、例えば原査定の拒絶の理由に引用した特願2006-294787号公報(段落【0002】、図3)や、特開平9-35965号公報(【請求項1】、図1)に見られるように周知であり、引用発明においても、電磁装置をリアクトルとして用いるようにすることは当業者であれば適宜なし得ることである。

そして、上記各相違点を総合的に判断しても本願発明が奏する効果は、引用発明、引用例2に記載の技術事項及び周知の技術事項から当業者が十分に予測できたものであって、格別顕著なものがあるとはいえない。

6.むすび
以上のとおり、本願の請求項1に係る発明は、引用発明、引用例2に記載の技術事項及び周知の技術事項に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
したがって、本願は、その余の請求項について論及するまでもなく拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2013-05-14 
結審通知日 2013-05-21 
審決日 2013-06-03 
出願番号 特願2007-315855(P2007-315855)
審決分類 P 1 8・ 121- Z (H01F)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 長谷川 直也  
特許庁審判長 石井 研一
特許庁審判官 酒井 伸芳
井上 信一
発明の名称 リアクトル  
代理人 有田 貴弘  
代理人 吉竹 英俊  
代理人 福市 朋弘  

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