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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G06Q
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G06Q
審判 査定不服 特174条1項 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G06Q
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G06Q
管理番号 1277374
審判番号 不服2011-9886  
総通号数 165 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2013-09-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2011-05-11 
確定日 2013-07-31 
事件の表示 特願2008-308720「複数の機器を支援するDRM技術のライセンス方法」拒絶査定不服審判事件〔平成21年 3月 5日出願公開、特開2009- 48667〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成20年12月 3日(遡及出願平成20年12月 3日)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
なお、本願は原出願の出願当初の明細書等に記載した事項の範囲内でないものを含むので、出願日の遡及を認めることはできない。また、このため、本願請求項1?4に係る発明については、パリ条約に基づく優先権の主張の効果を認めることもできない。
これに対して、平成24年10月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2013-02-28 
結審通知日 2013-03-05 
審決日 2013-03-19 
出願番号 特願2008-308720(P2008-308720)
審決分類 P 1 8・ 536- WZF (G06Q)
P 1 8・ 121- WZF (G06Q)
P 1 8・ 537- WZF (G06Q)
P 1 8・ 55- WZF (G06Q)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 鳥居 稔岩間 直純  
特許庁審判長 山崎 達也
特許庁審判官 田中 秀人
原 秀人
発明の名称 複数の機器を支援するDRM技術のライセンス方法  
代理人 渡邊 隆  
代理人 実広 信哉  
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