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審決分類 審判 訂正 ただし書き1号特許請求の範囲の減縮 訂正する C07D
審判 訂正 ただし書き3号明りょうでない記載の釈明 訂正する C07D
管理番号 1281635
審判番号 訂正2013-390093  
総通号数 169 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2014-01-31 
種別 訂正の審決 
審判請求日 2013-06-25 
確定日 2013-09-17 
訂正明細書 有 
事件の表示 特許第4948677号に関する訂正審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 特許第4948677号に係る明細書及び特許請求の範囲を本件審判請求書に添付された訂正明細書及び訂正特許請求の範囲のとおり一群の請求項ごとに訂正することを認める。 
理由 第1 手続の経緯
本件訂正審判の請求に係る特許第4948677号(以下「本件特許」という。)は、2009年5月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2008年5月23日(US)米国)を国際出願日とする出願(特願2011-510697号)の請求項1?22に係る発明について平成24年3月16日に特許権の設定登録がなされたものである。
そして、平成25年6月25日に本件訂正審判の請求がなされ、同年8月28日に手続補正書が提出された。

第2 請求の趣旨及び理由
本件訂正審判請求の趣旨は「特許第4948677号の明細書および特許請求の範囲を本件審判請求書に添付した訂正明細書および特許請求の範囲のとおり一群の請求項ごとに訂正することを認める、との審決を求める。」というものであり、すなわち、本件特許に係る願書に添付した明細書(以下「本件特許明細書」という。)及び特許請求の範囲を下記訂正事項のとおりに訂正することを求めるというものである。
請求人が求めている訂正(以下「本件訂正」という。)の内容は、以下のとおりである。

1 訂正事項1
特許請求の範囲の請求項1において、
「R^(2)は、置換されていてもよいC_(6)?C_(14)アリール-NH-COR^(3)、置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロアリール-NH-COR^(3)、-CH=CH-C_(6)?C_(10)アリール-NH-COR^(3)または-CH=CH-C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-NH-COR^(3)であり」
を、
「R^(2)は、置換されていてもよいC_(6)?C_(14)アリール-NH-COR^(3)であり」
と訂正する。

2 訂正事項2
特許請求の範囲の請求項3を削除する。

3 訂正事項3
特許請求の範囲の請求項4において、
「請求項3に記載の」

「請求項1に記載の」
と訂正する。

4 訂正事項4
特許請求の範囲の請求項12において、
「請求項1から11のいずれか一項に記載の」

「請求項1、2、4から11のいずれか一項に記載の」
と訂正する。

5 訂正事項5
特許請求の範囲の請求項14において、
「請求項1から11のいずれか一項に記載の」

「請求項1、2、4から11のいずれか一項に記載の」
と訂正する。

第3 当審の判断

1 一群の請求項ごとに訂正を請求することについて
本件請求は、二以上の請求項が記載された特許請求の範囲の訂正を請求するものであるので、本件請求が、特許法第126条第3項に規定する要件を満たすものであるかを検討する。
訂正事項3に係る訂正後の請求項4は、訂正事項1に係る訂正後の請求項1の記載を引用して記載されているから、請求項1と請求項4の間の関係は、特許法施行規則第46条の2第2号に掲げる関係に該当する。
訂正事項4に係る訂正後の請求項12は、訂正事項1に係る訂正後の請求項1の記載及び訂正事項3に係る訂正後の請求項4の記載を引用して記載されているから、請求項1、請求項4と請求項12の間の関係は、特許法施行規則第46条の2第3号に掲げる関係に該当する。
訂正事項5に係る訂正後の請求項14は、訂正事項1に係る訂正後の請求項1の記載及び訂正事項3に係る訂正後の請求項4の記載を引用して記載されているから、請求項1、請求項4と請求項14の間の関係は、特許法施行規則第46条の2第3号に掲げる関係に該当する。
なお、訂正事項1?5は、請求項2、5?9、13、15?22の記載を訂正するものではないが、以下のとおり、本件請求は、実質的にみて、請求項2、5?9、13、15?22についての訂正を含むものであるといえる。すなわち、
請求項2は請求項1を引用し、
請求項5は請求項4を引用し、
請求項6は請求項5を引用し、
請求項7は請求項6を引用し、
請求項8は請求項7を引用し、
請求項9は請求項8を引用し、
請求項13は請求項12を引用し、
請求項15は請求項14を引用し、
請求項16は請求項12?15を引用し、
請求項17は請求項16を引用し、
請求項18は請求項17を引用し、
請求項19は請求項18を引用し、
請求項20は請求項12?15を引用し、
請求項21は請求項12?15を引用し、
請求項22は請求項12?15を引用する。
このように、請求項1についての訂正事項により、請求項2、4?9、12?22は、実質的に訂正されるものであり、これらの請求項の間の関係は、特許法施行規則第46条の2第各号に掲げる関係に該当する。
本件請求は、上記の一群の請求項がある特許請求の範囲について、当該一群の請求項ごとに訂正を請求するものであるから、特許法第126条第3項の規定に適合する。

2 訂正の目的及び新規事項の追加の有無について

(1)訂正事項1について
訂正事項1は、請求項1において、式I


におけるR^(2)の選択肢から、
「置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロアリール-NH-COR^(3)、-CH=CH-C_(6)?C_(10)アリール-NH-COR^(3)または-CH=CH-C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-NH-COR^(3)」
を除くものであるから、特許法第126条第1項ただし書第1号に掲げる「特許請求の範囲の減縮」を目的とするものであり、また、願書に添付した特許請求請求の範囲及び明細書(以下「基準明細書等」という。)に記載した事項の範囲内においてするものであることは明らかである。

(2)訂正事項2について
訂正事項2は、請求項3を削除するものであるから、特許法第126条第1項ただし書第1号に掲げる「特許請求の範囲の減縮」を目的とするものであり、また、基準明細書等に記載した事項の範囲内においてするものであることは明らかである。

(3)訂正事項3について
訂正事項3は、請求項4において、「請求項3に記載の」を「請求項1に記載の」と訂正するものである。請求項4が引用する請求項に、訂正事項2により削除された請求項3が含まれないようにするものであるから、特許法第126条第1項ただし書第3号に掲げる「明りょうでない記載の釈明」を目的とするものである。また、訂正事項1により訂正された後の請求項1におけるR^(2)の選択肢は「R^(2)は、置換されていてもよいC_(6)?C_(14)アリール-NH-COR^(3)であり」であって、訂正前の請求項3に記載されていた「R^(2)が、置換されていてもよいC_(6)?C_(14)アリール-NH-COR^(3)である」と同一であるから、基準明細書等に記載した事項の範囲内においてするものであることは明らかである。

(4)訂正事項4について
訂正事項4は、請求項12において「請求項1から11のいずれか一項に記載の」を「請求項1、2、4から11のいずれか一項に記載の」と訂正するものである。請求項12が引用する請求項に、訂正事項2により削除された請求項3が含まれないようにするものであるから、特許法第126条第1項ただし書第3号に掲げる「明りょうでない記載の釈明」を目的とするものであり、また、基準明細書等に記載した事項の範囲内においてするものであることは明らかである。

(5)訂正事項5について
訂正事項5は、請求項14において「請求項1から11のいずれか一項に記載の」を「請求項1、2、4から11のいずれか一項に記載の」と訂正するものである。請求項14が引用する請求項に、訂正事項2により削除された請求項3が含まれないようにするものであるから、特許法第126条第1項ただし書第3号に掲げる「明りょうでない記載の釈明」を目的とするものであり、また、基準明細書等に記載した事項の範囲内においてするものであることは明らかである。

(6)以上のとおり、訂正事項1及び2は、特許法第126条第1項ただし書第1号に掲げる事項を目的とするものであり、訂正事項3?5は、特許法第126条第1項ただし書第3号に掲げる事項を目的とするものであり、また、いずれも、基準明細書等に記載した事項の範囲内においてするものであることは明らかであるから、本件訂正は、特許法第126条第1項及び同法同条第5項の規定に適合する。

3 特許請求の範囲の実質上の拡張・変更の存否についてについて
上記2で述べたとおり、訂正事項1及び2は、特許請求の範囲に記載された選択肢の一部を削除し、又は請求項の1つを削除して、特許請求の範囲を減縮するものであり、訂正事項3?5は、引用する請求項に削除された請求項3が含まれないように、明りょうでない記載を釈明するものであって、いずれも、訂正の前後で特許請求の範囲に記載された発明の変更又は拡張はないから、本件訂正は、特許法第126条第6項の規定に適合する。

4 訂正後の発明の独立特許要件について
上記2のとおり、本件審判の請求に係る訂正事項1及び2は、「特許請求の範囲の減縮」を目的とするものであるから、本件訂正後における、一群の請求項である請求項1、2、4?9、12?22に記載された発明が独立して特許を受けることができるものかどうかについて検討する。
すると、本件特許に係る出願は、拒絶理由を発見しないとして特許査定されたものであるところ、本件訂正後における特許請求の範囲の請求項1、2、4?9、12?22に記載された発明が特許出願の際独立して特許を受けることができるものでないとする新たな理由も見当たらない。
したがって、本件審判の請求に係る訂正事項1及び2は、特許法第126上第7項の規定に適合する。

第4 むすび
以上のとおりであるから、本件審判の請求に係る訂正事項1及び2は、特許法第126条第1項ただし書第1号に掲げる事項を目的とするものであり、かつ同条第5項?第7項の規定に適合するものであり、また、本件審判の請求に係る訂正事項3?5は、特許法第126条第1項ただし書第3号に掲げる事項を目的とするものであり、かつ同条第5項及び第6項の規定に適合するものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
発明の名称 (54)【発明の名称】
PI3キナーゼおよびmTOR阻害剤としてのトリアジン化合物
【技術分野】
【0001】
本発明は、1個の置換基が、置換されていてもよいモルホリノ、テトラヒドロピラニルまたはジヒドロピラニル基であり、PI3キナーゼおよびmTORを阻害する2,4,6-置換[1,3,5]トリアジン化合物、それらを調製するための工程、それらを使用する治療方法、ならびにそれらを含有する医薬組成物に関する。
【背景技術】
【0002】
ホスファチジルイノシトール(以後、「PI」と略す)は、細胞膜中のリン脂質の1種である。近年、PIは細胞内シグナルトランスダクションにおいても重要な役割を果たすことが明らかになってきた。当技術分野において、PI(4,5)二リン酸(PI(4,5)P2またはPIP2)は、ホスホリパーゼCによってジアシルグリセロールおよびイノシトール(1,4,5)三リン酸に分解されて、それぞれタンパク質キナーゼCの活性および細胞内カルシウム動員を誘発することが十分に認識されている[M.J.Berridgeら、Nature、312、315(1984)、Y.Nishizuka、Science、225、1365(1984)]。
【0003】
ホスファチジルイノシトール-3キナーゼ(「PI3K」)は、ホスファチジルイノシトールのイノシトール環の3位をリン酸化する酵素である[D.Whitmanら、Nature、332、664(1988)]。複数のPI3Kサブタイプが存在する。現時点では、PI3Kの3つの主要なサブタイプがそれらのインビトロ基質特異性に基づいて同定されており、これら3つは、クラスI(aおよびb)、クラスIIおよびクラスIIIと呼ばれている[B.Vanhaesebroeck、Trend in Biol.Sci.、22、267(1997)]。
【0004】
クラスIaのPI3Kサブタイプは、これまで最も幅広く研究されてきた。クラスIaサブタイプの中には、110kDaの触媒サブユニットおよび50?85kDaの調節サブユニットのヘテロ二量体として存在する3つのアイソフォーム(α、βおよびδ)がある。調節サブユニットは、成長因子受容体またはアダプター分子内のリン酸化チロシン残基と結合するSH2ドメインを含有し、それによってPI3Kを細胞膜の内側に局在させる。細胞膜の内側において、PI3Kは、PIP2を、Akt活性化が発生している細胞膜の内側に下流エフェクターPDK1およびAktを局在させるのに役立つPIP3(ホスファチジルイノシトール-3,4,5-三リン酸)に変換する。活性化Aktは、アポトーシスの阻害、細胞周期の進行、インスリンシグナル伝達に対する応答および細胞増殖を包含する多様な各種の効果を媒介する。クラスIaのPI3Kサブタイプは、PI3Kの膜への局在のための別の機構を提供する活性化Rasとの会合を可能にするRas結合ドメイン(RBD)も含有する。活性化された発癌性形態の成長因子受容体Ras、およびPI3Kキナーゼも、PI3K/Akt/mTOR経路におけるシグナル伝達を異常に高め、細胞形質転換をもたらすことが示されている。PI3K/Akt/mTORシグナル伝達経路の中心的成分として、PI3K(特にクラスIaのaアイソフォーム)が抗癌薬の発見において主要な治療標的となりつつある。
【0005】
クラスIのPI3Kの基質は、PI、PI(4)PおよびPI(4,5)P2であり、PI(4,5)P2が最も好適である。クラスIのPI3Kは、それらの活性化機構および関連する調節サブユニットを理由に、2つのグループ、クラスIaおよびクラスIbにさらに分けられる。クラスIbのPI3Kは、Gタンパク質共役型受容体との相互作用によって活性化されるp110γである。p110γとGタンパク質共役型受容体との間の相互作用は、110、87および84kDaの調節サブユニットによって媒介される。
【0006】
PIおよびPI(4)Pは、クラスIIのPI3Kの既知の基質であり、PI(4,5)P2は、このクラスの酵素の基質ではない。クラスIIのPI3Kは、C末端にC2ドメインを含有するPI3K C2α、C2βおよびC2γアイソフォームを包含し、それらの活性がカルシウムイオンによって調節されることを暗示している。
【0007】
クラスIIIのPI3Kの基質はPIのみである。クラスIIIのPI3Kの活性化のための機構は、明確にされていない。各サブタイプは活性を調節するための独自の機構を有するため、活性化機構(複数可)はPI3Kの各それぞれのクラスに特異的な刺激によって決まると考えられる。
【0008】
化合物PI103(3-(4-(4-モルホリニル)ピリド[3’,2’:4,5]フロ[3,2-d]ピリミジン-2-イル)フェノール)は、PI3KaおよびPI3KgならびにmTOR酵素を阻害し、それぞれに対するIC_(50)値は2、3および50?80nMである。癌のヒト腫瘍異種移植片モデルにおけるこの化合物のマウスへの腹腔内投薬は、グリア芽腫(PTENヌルU87MG)、前立腺(PC3)、乳房(MDA-MB-468およびMDA-MB-435)結腸癌腫(HCT116)、および卵巣癌腫(SKOV3およびIGROV-1)を包含する若干数のヒト腫瘍モデルに対する活性を実証した(Raynaudら、Pharmacologic Characterization of a Potent Inhibitor of Class I Phosphatidylinositide 3-Kinases、Cancer Res.2007 67:5840?5850)。
【0009】
化合物ZSTK474(2-(2-ジフルオロメチルベンゾイミダゾール-1-イル)-4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン)は、PI3KaおよびPI3Kgを阻害するがmTOR酵素を阻害せず、それぞれに対するIC_(50)値は16、4.6および10,000nM超のである(Dexin KongおよびTakao Yamori、ZSTK474 is an ATP-competitive inhibitor of class I phosphatidylinositol 3 kinase isoforms、Cancer Science、2007、98:10 1638?1642)。マウスヒト異種移植片癌モデルにおけるZSTK474の長期経口投与は、400mg/kgの用量で、非小細胞肺癌(A549)、前立腺癌(PC-3)および結腸癌(WiDr)に起因する成長を完全に阻害した(Yaguchiら、Antitumor Activity of ZSTK474、a New Phosphatidylinositol 3-Kinase Inhibitor、J.Natl.Cancer Inst.98:545?556)。
【0010】
化合物NVP-BEZ-235(2-メチル-2-(4-(3-メチル-2-オキソ-8-(キノリン-3-イル)-2,3-ジヒドロ-1H-イミダゾ[4,5-c]キノリン-1-イル)フェニル)プロパンニトリル)は、PI3KaおよびPI3KgならびにmTOR酵素の両方を阻害し、IC_(50)値は4、5および「ナノモル」である。癌のヒト腫瘍異種移植片モデルにおける試験は、前立腺(PC-3)およびグリア芽腫(U-87)癌のヒト腫瘍モデルに対する活性を実証した。これは、2006年12月に臨床治験に入った(Verheijen,J.C.およびZask,A.、Phosphatidylinositol 3-kinase(PI3K)inhibitors as anticancer drugs、Drugs Fut.2007、32(6):537?547)。
【0011】
化合物SF-1126(2-(4-モルホリニル)-8-フェニル-4H-1-ベンゾピラン-4-オンである、LY-294002のプロドラッグ形態)は、「pan-PI3K阻害剤」である。この阻害剤は、前立腺癌、乳癌、卵巣癌、肺癌、多発性骨髄腫および脳癌(brain cancer)の前臨床マウス癌モデルにおいて活性である(Verheijen,J.C.およびZask,A.、Phosphatidylinositol 3-kinase(PI3K)inhibitors as anticancer drugs、Drugs Fut.2007、32(6):537?547)。
【0012】
αアイソフォームの阻害はPI3K阻害剤の抗腫瘍活性に不可欠であることが明らかであるように思われるが、特定のPI3Kアイソフォームのより選択的な阻害剤が、望ましくない生物学的影響の低減につながり得るか否かは明らかではない。最近、非PI3KαクラスIのアイソフォーム(PI3Kβ、δおよびγ)が細胞の発癌性形質転換を誘発する能力を有することが報告されており、非アイソフォーム特異的阻害剤は特異的阻害剤よりも増強された治療可能性を提案し得ることを示唆している。
【0013】
他の関連キナーゼに対する選択性も、PI3K阻害剤の開発のための重要な検討事項である。望ましくない副作用を回避するためには選択的阻害剤が好ましい場合があるが、PI3K/Akt経路における複数の標的(例えば、PI3KαおよびmTOR[ラパマイシンの哺乳類標的])の阻害はより高い有効性につながり得るという報告がある。脂質キナーゼ阻害剤は、非選択的阻害剤も診療所に持ち込まれ得るという点で、タンパク質キナーゼ阻害剤に類似し得ることが予想される。
【0014】
ラパマイシンの哺乳類標的mTORは、栄養素および成長因子に対する腫瘍細胞の応答を調節し、血管内皮成長因子VEGFへの影響によって腫瘍の血液供給を制御する、細胞シグナル伝達タンパク質である。mTORの阻害剤は、mTORの作用を阻害することによって、癌細胞を餓死させ、腫瘍を縮小させる。すべてのmTOR阻害剤は、mTORキナーゼと結合する。これは、少なくとも2つの重要な効果を有する。第1に、mTORはPI3K/Akt経路の下流メディエーターである。PI3K/Akt経路は、多数の癌において過活性化されていると考えられており、種々の癌からのmTOR阻害剤への広範な応答の原因となり得る。上流経路の過活性化は、通常、mTORキナーゼも過活性化させることになる。しかしながら、mTOR阻害剤の存在下では、この過程が遮断される。遮断作用は、細胞成長を制御する下流経路にmTORがシグナル伝達するのを防止する。PI3K/Aktキナーゼ経路の過活性化は、PTEN遺伝子における突然変異に高頻度で関連し、これは、多くの癌において共通であり、どの腫瘍がmTOR阻害剤に対して応答するかを予測するのを援助し得る。mTOR阻害の第2の主要な作用は、VEGFレベルの低下による抗血管新生である。
【0015】
実験室試験において、ある特定の化学療法剤は、mTOR阻害剤の存在下でより有効であることが分かった。George,J.N.ら、Cancer Research、61、1527?1532、2001。さらなる実験室結果は、一部の横紋筋肉腫細胞がmTOR阻害剤の存在下で死亡することを示した。
【0016】
臨床治験まで進行している3種のmTOR阻害剤がある。これらの化合物は、42-(3-ヒドロキシ-2-(ヒドロキシメチル)-ラパマイシン2-メチルプロパノエート、CCI-779またはテムシロリムスとしても知られるWyethのトリセル、42-O-(2-ヒドロキシエチル)-ラパマイシンまたはRAD001としても知られるNovartisのエベロリムス、および42-(ジメチルホプシノイル(dimethylphopsinoyl))-ラパマイシンとしても知られるAriadのAP23573である。FDAは、進行性腎細胞癌の治療のためにトリセルを承認した。加えて、トリセルは、急性リンパ芽球性白血病のNOS/SCID異種移植片マウスモデルにおいて活性である[Teacheyら、Blood、107(3)、1149?1155、2006]。2009年3月30日、米国食品医薬品局(FDA)は、進行性腎細胞癌患者の治療のためにエベロリムス(AFINITOR(商標))を承認した。AP23573は、FDAにより、軟部組織および骨肉腫の治療のためのオーファンドラッグおよびファストトラックのステータスを与えられた。
【0017】
3種のmTOR阻害剤は、非線形だが再現性のある薬物動態特性を有する。これらの薬物の平均曲線下面積(AUC)値は、用量依存様式未満で増加する。3種の化合物は、いずれも天然マクロライド系抗生物質ラパマイシンの半合成誘導体である。より強力であり、薬物動態挙動の改善を呈するmTORを阻害する完全合成化合物を見出すことが望ましいであろう。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0018】
【課題を解決するための手段】
【0019】
本発明は、式Iの化合物
【0020】
【化1】

[式中、
R^(1)は、
【0021】
【化2】

であり、R^(2)、R^(4)、およびR^(6?9)は以下で定義される]、ならびにその薬学的に許容できる塩およびエステルを提供する。これらの化合物は、mTORおよびPI3キナーゼの阻害剤として有用である。
【0022】
本発明は、上述の化合物の1つまたは複数を含有する組成物をさらに提供し、該組成物は、薬学的に許容できる担体を含有し得る。
【0023】
本発明は、以下に記載する通り、本発明の化合物を作製するための方法を提供する。本発明の使用方法、例えば、mTORを阻害するための方法、PI3キナーゼを阻害するための方法および種々の形態の癌を治療するための方法も提供される。
【発明を実施するための形態】
【0024】
一態様において、本発明は、式Iの化合物
【0025】
【化3】

[式中、
R^(1)は、
【0026】
【化4】

であり、式中、
R^(6)、R^(7)、R^(8)、R^(9)は、水素原子、およびC_(2)?C_(6)アルケニル、C_(4)?C_(6)アルカジエニル、C_(2)?C_(6)アルキニルもしくはC_(4)?C_(6)アルカジイニルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキルからなる群からそれぞれ独立に選択され、
または、R^(6)およびR^(7)もしくはR^(8)およびR^(9)の一方は、それらが結合した炭素原子と一緒に、O、NHおよびSから独立に選択される0、1もしくは2個の原子を含有する、置換されていてもよい5?8員の飽和もしくは不飽和環を形成し、
破線-----は、任意選択の第2の結合を表し、
R^(2)は、置換されていてもよいC_(6)?C_(14)アリール-NH-COR^(3)、置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロアリール-NH-COR^(3)、-CH=CH-C_(6)?C_(10)アリール-NH-COR^(3)または-CH=CH-C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-NH-COR^(3)であり、
R^(3)は、OR^(5)、NR^(5)R^(5)またはNHR^(5)であり、
R^(5)は、C_(1)?C_(6)アルキル、C_(3)?C_(6)アルケニル、C_(3)?C_(6)アルキニル、置換されていてもよいC_(6)?C_(10)アリール、C_(1)?C_(6)ハロアルキル、置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、C_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-、OH、NR^(11)R^(11)もしくは3?7員のC_(1)?C_(6)ヘテロシクリルで置換されていてもよいC_(3)?C_(10)飽和もしくは不飽和の単もしくは二環式C_(3)?C_(10)シクロアルキル、および3?10員の飽和もしくは不飽和の単もしくは二環式C_(1)?C_(9)ヘテロシクリルからなる群から独立に選択され、但し、3員のシクロアルキルおよびヘテロシクリル環は飽和であり、
または、2個のR^(5)基は、それらが結合した窒素原子と一緒になって、C_(1)?C_(6)アルキルで置換されていてもよい3?8員環系を形成し、該環系は、飽和または不飽和であり、前記窒素原子に加えて、O、S、S(O)、S(O)_(2)およびNR^(10)から選択される0?2個のヘテロ原子環員を有し、
R^(10)は、H、C_(1)?C_(6)アルキル、-SO_(2)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-COO(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CONH(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CON(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、-CO(C_(1)?C_(6)アルキル)および-SO_(2)NHR^(11)からなる群から選択され、
R^(11)は、H、OH、NR^(11)R^(11)または3?7員のC_(1)?C_(6)ヘテロシクリルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキル、-CO(C_(1)?C_(6)アルキル)、置換されていてもよいC_(6)?C_(10)アリールおよび置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロアリールからなる群から選択され、
R^(4)は、a)i)C_(1)?C_(6)アルキル-で置換されていてもよい3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル、ii)H_(2)N-、iii)(C_(1)?C_(6)アルキル)NH-、iv)(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)N-、v)NH(CH_(2))_(a)N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)(ここで、aは、2、3または4である)およびvi)CHOで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキル、b)C_(3)?C_(6)アルケニル、c)C_(3)?C_(6)アルキニル、d)-O-C_(1)?C_(8)アルキルで置換されていてもよい-O-C_(1)?C_(8)アルキル、e)-O-C_(3)?C_(8)アルケニル、f)-O-C_(3)?C_(8)アルキニル、g)飽和または不飽和の単または二環式C_(3)?C_(8)シクロアルキルならびにh)飽和または不飽和の単または二環式-O-C_(3)?C_(12)シクロアルキル(上記はすべて、OH、NR^(11)R^(11)、またはC_(1)?C_(6)アルキル-で置換されていてもよい3?7員のC_(1)?C_(6)ヘテロシクリルで置換されていてもよく、但し、OHもNR^(11)R^(11)も、別の炭素原子と二重または三重結合している炭素原子と直接結合していない)、i)-CH=CH-C_(6)?C_(10)アリール、j)-CH=CH-C_(1)?C_(9)ヘテロアリール、k)置換されていてもよいC_(6)?C_(10)アリール、l)炭素原子を介してトリアジン部分と結合した、置換されていてもよい5?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、m)炭素または窒素原子を介してトリアジン部分と結合し、OH、NR^(11)R^(11)、C_(1)?C_(6)アルキル、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)-、(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、アダマンチル、C_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-または3?7員のC_(1)?C_(6)ヘテロシクリルから独立に選択される1?3個の置換基で置換されていてもよい、3?10員の飽和または不飽和の単環式C_(1)?C_(9)ヘテロシクリル(但し、3員のヘテロシクリルは飽和であり、窒素原子を介してトリアジン部分と結合しており、5員の二環式ヘテロシクリルは飽和である)、n)置換されていてもよい-O-C_(6)?C_(10)アリール、o)置換されていてもよい-O-C_(1)?C_(9)ヘテロアリール、p)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、H_(2)NS(O)_(2)-、またはOH、NR^(11)R^(11)もしくは3?7員のC_(1)?C_(6)ヘテロシクリルでさらに置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキルで置換されていてもよい-O-(3?12員の飽和または不飽和の単または二環式)C_(1)?C_(9)ヘテロシクリル(但し、3員のヘテロシクリルは飽和である)、q)-NHC_(6)?C_(10)アリール、r)-NHC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、s)-NHNH_(2)、t)-NHNHC_(1)?C_(6)アルキル、u)-NHN(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、v)-NHOH、w)-COOH、x)-COO-C_(1)?C_(6)アルキル、y)-CONR^(12)R^(13)、z)-NR^(12)R^(13)、
【0027】
【化5】

(式中、Zは、CH_(2)、O、S(O)_(n)またはNR^(10)であり、nは、0、1または2である)、
ee)ハロゲン、ff)C_(6)?C_(14)アリール-S(O)_(2)-NH-、gg)R^(11)NHC(O)NH-O-、ならびにhh)窒素原子を介してトリアジン部分と結合した、置換されていてもよい5員の単環式C_(1)?C_(4)ヘテロアリールからなる群から選択され、
R^(12)およびR^(13)は、H、一もしくは二置換されていてもよいC_(1)?C_(8)アルキル、置換されていてもよいC_(3)?C_(8)アルケニルおよび置換されていてもよいC_(3)?C_(8)アルキニルからそれぞれ独立に選択され、該任意選択の置換基は、C_(1)?C_(6)アルコキシ、OH、NR^(11)R^(11)および3?7員のC_(1)?C_(6)ヘテロシクリルから選択され、但し、OHもNR^(11)R^(11)も、別の炭素原子と二重もしくは三重結合している炭素原子と直接結合しておらず、
または、R^(12)およびR^(13)は、それらが結合した窒素原子と一緒になって、C_(1)?C_(6)アルキルで置換されていてもよい3?8員の単環式環系を形成し、該環系は、飽和または不飽和であり、前記窒素原子に加えて、O、S(O)_(n)およびNR^(10)から選択される0?2個のヘテロ原子環員を有し、
または、R^(12)およびR^(13)は、それらが結合した窒素原子と一緒になって、
【0028】
【化6】

を形成し、式中、aおよびbは、それぞれ独立に、-CH_(2)-、O、SまたはNR^(10)であり、xは1?3であり、
C_(1)?C_(9)ヘテロアリールは、1個または複数の環、ならびにO、NR^(10)およびS(O)_(n)から独立に選択される1、2、3または4環員を有する5?10員の芳香族環系を指し、
C_(1)?C_(9)ヘテロシクリルは、1個または複数の環、ならびにO、NR^(10)およびS(O)_(n)から独立に選択される1、2、3または4環員を有する3?10員環系を指し、
置換されていてもよいアリールおよびヘテロアリール基は、非置換であるか、または、a)OH、NH_(2)、NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、-NH(CH_(2))_(w)N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)(ここで、wは、2、3または4である)もしくは1?3個の独立に選択されるC_(1)?C_(6)アルキル-置換基で置換されていてもよい3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキル、b)ハロゲン、c)ヒドロキシ、d)NH_(2)、e)NO_(2)、f)SO_(2)NH_(2)、g)COOH、h)COO(C_(1)?C_(6)アルキル)、i)NHCOO(C_(1)?C_(6)アルキル)、j)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、k)N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、l)C(O)NR^(a)R^(b)(ここで、R^(a)はHまたはC_(1)?C_(6)アルキルであり、R^(b)は、H、C_(1)?C_(6)アルキル、(C_(6)?C_(14)アリール)アルキル-または(C_(1)?C_(9)ヘテロアリール)アルキル-である)、m)-Y-Q{ここで、Yは、i)O、ii)NH、iii)N(C_(1)?C_(6)アルキル)、iv)NHSO_(2)、v)SO_(2)NH、vi)NHCONH、vii)NHCON(C_(1)?C_(6)アルキル)、viii)S(O)_(q)(qは、0、1または2である)、ix)-C(O)NH-、x)-NHC(O)-、xi)-C(O)N(CH_(3))-、xii)C(O)またはxiii)非存在であり、Qは、i)A)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、4)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-、または5)ヒドロキシルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルコキシ-、B)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、C)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)C(O)NH-、D)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-または3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-で置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキル-、E)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、F)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、G)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-または3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-で置換されていてもよい(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-、H)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、I)C_(1)?C_(6)アルキル-またはC_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-によって置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-、J)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよいヘテロシクリル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、K)ハロゲン、L)ヒドロキシル、M)C_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-、N)ペルフルオロ(C_(1)?C_(6))アルキル-、O)H_(2)N-、P)O_(2)N-、Q)H_(2)NSO_(2)-、R)HO_(2)C-、およびS)NC-から独立に選択される1?3個の置換基で置換されていてもよいC_(6)?C_(10)アリール、ii)A)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、4)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-、または5)ヒドロキシルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルコキシ-、B)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、C)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)C(O)NH-、D)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-または3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-で置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキル-、E)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、F)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、G)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-または3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-で置換されていてもよい(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-、H)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、I)C_(1)?C_(6)アルキル-またはC_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-によって置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-、J)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよいヘテロシクリル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、K)ハロゲン、L)ヒドロキシル、M)C_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-、N)ペルフルオロ(C_(1)?C_(6))アルキル-、O)H_(2)N-、P)O_(2)N-、Q)H_(2)NSO_(2)-、R)HO_(2)C-、およびS)NC-から独立に選択される1?3個の置換基で置換されていてもよい5?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、iii)A)C_(1)?C_(6)アルキル-、B)ヘテロシクリル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、C)(C_(6)?C_(14)アリール)アルキル-、D)C_(1)?C_(8)アシル-、E)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、F)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-、G)ハロゲン、H)C_(1)?C_(6)ハロアルキル-、I)ヒドロキシル、J)C_(1)?C_(6)ヒドロキシアルキル-、K)H_(2)N-、L)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、M)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、N)HO_(2)C-、O)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、P)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-、Q)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-、R)H_(2)NC(O)-、S)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、T)5?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、U)C_(6)?C_(14)アリー(ary)、V)C_(3)?C_(8)シクロアルキル、W)3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル、X)NC-、およびY)-NO_(2)から独立に選択される1?3個の置換基で置換されていてもよい3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル、iv)C_(3)?C_(10)シクロアルキル、v)C_(1)?C_(6)アルキル、vi)C_(2)?C_(6)アルケニル、vii)C_(2)?C_(6)アルキニル、viii)C_(1)?C_(6)ヒドロキシアルキル-、ix)(CH_(2))_(v)O(C_(1)?C_(6)アルキル)、x)(CH_(2))_(v)NH_(2)、xi)(CH_(2))_(v)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、xii)(CH_(2))_(v)N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、xiii)O(CH_(2))_(v)N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、xiv)(CH_(2))_(v)C_(6)?C_(10)アリール、xv)-CN、xvi)(CH_(2))_(v)5?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、xvii)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよい(CH_(2))_(v)3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル(ここで、vは、1、2、3または4である)およびxviii)C_(1)?C_(6)ペルフルオロアルキル-から選択される}ならびにn)C(O)R^(c)(ここで、R^(c)は、i)H、ii)C_(1)?C_(6)アルキルまたはiii)C_(3)?C_(6)シクロアルキルである)からなる群から選択される1もしくは2個の部分で置換されている]、
ならびにその薬学的に許容できる塩およびエステルを提供する。
【0029】
本発明のいくつかの実施形態において、R^(1)および/またはR^(4)は、
【0030】
【化7】

である。
【0031】
いくつかの実施形態において、R^(1)および/またはR^(4)は、
【0032】
【化8】

である。
【0033】
いくつかの実施形態において、R^(1)またはR^(4)の一方は
【0034】
【化9】

であり、他方は
【0035】
【化10】

である。
【0036】
いくつかの実施形態において、R^(2)は、置換されていてもよいC_(6)?C_(14)アリール-NH-COR^(3)であり、その他において、R^(2)は、置換されていてもよいフェニル-NH-COR^(3)である。
【0037】
いくつかの実施形態において、R^(3)は、NHR^(5)またはOR^(5)である。いくつかの実施形態において、R^(5)は、置換されていてもよいフェニルまたはC_(1)?C_(9)ヘテロアリール等の置換されていてもよいC_(6)?C_(10)アリールである。いくつかの実施形態において、該置換されていてもよいC_(6)?C_(10)アリールまたはフェニルは、-Y-Q、C(O)NR^(a)R^(b)またはC(O)R^(c)で置換されている。
【0038】
いくつかの実施形態において、R^(5)は、-Y-Qで置換されているフェニルである。
【0039】
下記の化合物は、式Iの実例となる化合物を例示する。
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-フェニル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-チオフェン-2-イル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-メチルフェニル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
1-(2,4-ジメトキシフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-メトキシフェニル)尿素;
(4-クロロフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
(2,4-ジフルオロフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-エチル尿素;
tert-ブチル3-{[4-(4-{[(4-フルオロフェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレート;
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(フェニルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート;
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-3-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート;
tert-ブチル3-{[4-(4-{[(4-メチルフェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレート;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-メチルフェニル)尿素;
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(2-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-ヒドロキシフェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(トリフルオロメチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-ヒドロキシフェニル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[5-(トリフルオロメチル)ピリジン-2-イル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[2,2,2-トリフルオロ-1-ヒドロキシ-1-(トリフルオロメチル)エチル]フェニル}尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[3-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
メチル4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(2-メチルピリジン-4-イル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[2-(メチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(3-アセチルフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
4-[3-{4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル}ウレイド]安息香酸;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミドHCl塩;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミド;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(キヌクリジン-3-イル)ベンズアミド;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ピロリジン-1-イル)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(1,4’-ビピペリジン-1’-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ピリジン-2-イル)アセチル)フェニル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(トリフルオロメチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[2,2,2-トリフルオロ-1-ヒドロキシ-1-(トリフルオロメチル)エチル]フェニル}尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[5-(トリフルオロメチル)ピリジン-2-イル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[3-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(2-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-[4-(2-ヒドロキシメチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}-アミノ)ベンゾエート;
1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(1-メチルピペリジン-4-イル)尿素;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(1-メチルピペリジン-4-イル)尿素;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-ピラン-4-イル)-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素;
3-({4-モルホリン-4-イル-6-[4-(3-ピリジン-4-イル-ウレイド)-フェニル]-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ}-メチル)-アゼチジン-1-カルボン酸 tert-ブチルエステル;
1-(4-{4-[(アゼチジン-3-イルメチル)-アミノ]-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル}-フェニル)-3-ピリジン-4-イル-尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素;
1-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-シアノフェニル)-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-キノリン-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-({[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(モルホリン-4-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-({[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-({[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-({4-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ピペラジン-1-イル}カルボニル)フェニル]-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-ピロリジン-1-イルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
4-({[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;mp 204℃;
1-[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;mp 170℃;
4-({[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
1-{4-[4-(1-エトキシビニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4-アセチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-[({4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-{4-[4-(1-ヒドロキシエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
1-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[2-(ピリジン-4-イルアミノ)エチル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチル-N-[2-(メチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[(3,3-ジメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]ベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-({[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミノ}メチル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]ベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)メチル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-ホルミルフェニル)尿素;
4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(ピリジン-2-イルメチル)ベンズアミド;
1-(4-{4-[2-(1,3-ジオキサン-2-イル)エチル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-{4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}ベンズアミド;
1-{4-[(4-ベンジルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
1-(4-{4-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4-{3-[(1-メチルエチル)アミノ]プロピル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-ピロリジン-1-イルプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[3-(4-メチルピペラジン-1-イル)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3-{[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミノ}プロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3-ヒドロキシプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキソプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-プロピル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-{4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[(3,3-ジメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルアゼチジン-3-イル)ベンズアミド;
メチル4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-(1-メチルアゼチジン-3-イル)-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-ピリジン-4-イルベンズアミド;
4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-ピリジン-3-イルベンズアミド;
N-シクロブチル-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-フェニルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(ピリジン-4-イルメチル)ベンズアミド;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素;
メチル4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ピロリジン-1-イル)エトキシ)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((S)-3-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((R)-3-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-((3R,5S)-3,5-ジメチルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N,N-ジメチルベンズアミド;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピロリジン-1-イルメチル)フェニル)尿素;
4-({[4-(4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-{4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
3-({[4-(4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-メチル-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-3-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-メチル-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
3-[({4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
4-[({4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-メチル尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリダジン-4-イル尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(オキセタン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-イソプロピル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-ピリミジン-5-イルフェニル)尿素;
1-(4-{4-[(2,2-ジメトキシエチル)アミノ]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-ピリジン-4-イルフェニル)尿素;
1-(4-ヨードフェニル)-3-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[2-(ジメチルアミノ)ピリミジン-5-イル]フェニル}-3-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]アゼチジン-1-カルボキシレート;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-ニトロフェニル)尿素;
1-(4-アミノフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
N-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-4-メチルピペラジン-1-カルボキサミド;
4-(ジメチルアミノ)-N-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]ピペリジン-1-カルボキサミド;
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-1-メチル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-{[(2-ピペリジン-1-イルエチル)カルバモイル]アミノ}フェニル)尿素;
N-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-4-エチルピペラジン-1-カルボキサミド;
1-{4-[(ジメチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
4-[({4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素;
4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
メチル4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
メチル4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-{4-[(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
N-(2-メトキシエチル)-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-(2-メトキシエチル)-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(ピロリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(ピペリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
メチル4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
N-(2-メトキシエチル)-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(ピロリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-(2-メトキシエチル)-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{3-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
3-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
メチル3-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-(3-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-3-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
メチル3-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
メチル3-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-チオフェン-2-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
3-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
メチル3-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{3-[(4-ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{3-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
3-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
メチル4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
メチル4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
N-(2-メトキシエチル)-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ピロリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
メチル4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(ジプロピルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
4-{[(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
1-{4-[(4-ブチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
メチル4-{[(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-ブチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(2-メチルプロピル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルプロピル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-[2-(4-メチルピペラジン-1-イル)エチル]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-{[(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-プロピルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(ピペリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-プロピルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-メトキシエチル)ベンズアミド;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(4-トリシクロ[3.3.1.13,7]デス-1-イルピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-{[(4-{4-[4-(ジメチルカルバモイル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
N,N-ジメチル-4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキサミド;
N,N-ジメチル-4-(4-{4-[({4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキサミド;
N,N-ジメチル-4-{4-モルホリン-4-イル-6-[4-({[4-(ピリダジン-4-イルカルバモイル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}ピペラジン-1-カルボキサミド;
N,N-ジメチル-4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[({4-[(4-プロピルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキサミド;
4-{[(4-{4-[4-(ジメチルカルバモイル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
4-(4-{4-[({4-[(2-メトキシエチル)カルバモイル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N,N-ジメチルピペラジン-1-カルボキサミド;
4-[4-(4-{[(4-{[2-(ジメチルアミノ)エチル](メチル)カルバモイル}フェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]-N,N-ジメチルピペラジン-1-カルボキサミド;
4-(4-{4-[({4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N,N-ジメチルピペラジン-1-カルボキサミド;
1-(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-{[(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
4-{[(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-{[(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-{[(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
4-{[(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
メチル4-{[(4-{4-[4-(アセチルアミノ)ピペリジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
1-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
N-[1-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-イル]アセトアミド;
4-{[(4-{4-[4-(アセチルアミノ)ピペリジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-{[(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
N-{1-[(4-{[(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)カルボニル]ピペリジン-4-イル}アセトアミド;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[(4-ブチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)アミノ]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-{4-[(1-メチルピペリジン-4-イル)オキシ]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(ピペリジン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
エチル4-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]ピペリジン-1-カルボキシレート;
N-エチル-4-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]ピペリジン-1-カルボキサミド;
tert-ブチル4-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]ピペリジン-1-カルボキシレート;
4-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]ピペリジン-1-スルホンアミド;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素;
1-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-シアノフェニル)-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-キノリン-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-[({4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[2-(ピリジン-4-イルアミノ)エチル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチル-N-[2-(メチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[(3,3-ジメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-(4-{4-[2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[2-(1,3-ジオキサン-2-イル)エチル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4-{3-[(1-メチルエチル)アミノ]プロピル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-ピロリジン-1-イルプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[3-(4-メチルピペラジン-1-イル)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3-{[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミノ}プロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3-ヒドロキシプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキソプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)ベンゼンスルホンアミド;
N-{4-[4-({[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}ベンゼンスルホンアミド;
N-(4-{4-[({4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)ベンゼンスルホンアミド;
N-(4-{4-[({4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)ベンゼンスルホンアミド;
N-{4-モルホリン-4-イル-6-[4-({[4-(ピペラジン-1-イルカルボニル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}ベンゼンスルホンアミド;
N-[4-(4-{[(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]ベンゼンスルホンアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(フェニルスルホニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(フェニルスルホニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
メチル4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(フェニルスルホニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(フェニルスルホニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(6-モルホリン-4-イル-4-オキソ-4,5-ジヒドロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,3-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,3-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,3-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-イソプロピル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,3-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(キヌクリジン-4-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(シクロプロピルメチル)ピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(シクロプロピルメチル)ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(キヌクリジン-4-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(シクロプロピルメチル)ピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(シクロプロピルメチル)ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(メチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-メチル-N-(2-(メチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-((R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
4-(3-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-クロロフェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
メチル4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)ベンゾエート;
4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)安息香酸;
4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)ベンズアミド;
4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチルベンズアミド;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-n-プロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-n-プロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-n-プロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-クロロフェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
メチル-4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンゾエート;
4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)安息香酸;
4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)ベンズアミド;
4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチルベンズアミド;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-n-プロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
tert-ブチル4-(4-(4-(3-(4-(メトキシカルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキシレート;
メチル4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンゾエート;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-クロロフェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
N-メチル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-フェニルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド(M+H)532.2;
4-(4-(4-(3-(4-クロロフェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-フルオロフェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エチルカルバモイル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-((2-(ジメチルアミノ)エチル)(メチル)カルバモイル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-カルバモイルフェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-メチル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-メチル-4-(4-(4-(3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-(4-(3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-(4-(3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-ピリダジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-ピリミジン-5-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-ピリジン-3-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-アセチルフェニル)-3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)アセチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-モルホリノアセチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-ヒドロキシアセチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(メトキシメチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-メトキシエチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-ヒドロキシプロパン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-ヒドロキシプロピル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-ヒドロキシ-2-メチルプロピル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-シアノフェニル)尿素;
4-(3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミド;
4-(3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N,N-ジメチルベンズアミド;
4-(3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)ピリジン-3-イル)尿素;
(R)-1-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
(R)-1-(4-アセチルフェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-(ジメチルアミノ)アセチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-モルホリノアセチル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-ヒドロキシアセチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(メトキシメチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-メトキシエチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル)-3-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-ヒドロキシプロパン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2-ヒドロキシプロピル)フェニル)-3-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-ヒドロキシ-2-メチルプロピル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-シアノフェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
(R)-N,N-ジメチル-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
(R)-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
メチル4-(3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンゾエート;
4-(3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)安息香酸;
4-(3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-{4-[(4-ブチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-(1-メチルエチル)-3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]アゼチジン-1-カルボキサミド;
N-{1-[(4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)カルボニル]ピペリジン-4-イル}アセトアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-シアノピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(2-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(ピペラジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[(3R)-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{[(3R)-3,4-ジメチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3R)-4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[(3R)-3-メチル-4-(プロパン-2-イル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[(3S)-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-{[(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-{[(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
1-[4-(モルホリン-4-イルカルボニル)フェニル]-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
N-(2-メトキシエチル)-4-{[(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
1-[4-(1,4-ジアゼパン-1-イルカルボニル)フェニル]-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{[(3S)-4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3S)-3,4-ジメチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(モルホリン-4-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3S)-3,4-ジメチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(モルホリン-4-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3S)-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(モルホリン-4-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;および
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素。
【0040】
本発明は、式Iの化合物と薬学的に許容できる担体とを含む医薬組成物も包含する。本発明は、薬学的に許容できるプロドラッグ、薬学的に許容できる塩等の水和塩、またはそれらの混合物として提供される場合の式Iの化合物を包含する。
【0041】
他の態様において、本発明は、薬学的に許容できる担体が経口投与に適しており、組成物が経口剤形を含む組成物を提供する。
【0042】
他の態様において、本発明は、式Iの化合物と、トポイソメラーゼI阻害剤、MEK1/2阻害剤、HSP90阻害剤、プロカルバジン、ダカルバジン、ゲムシタビン、カペシタビン、メトトレキサート、タキソール、タキソテール、メルカプトプリン、チオグアニン、ヒドロキシ尿素、シタラビン、シクロホスファミド、イホスファミド、ニトロソ尿素、シスプラチン、カルボプラチン、マイトマイシン、ダカルバジン、プロカルビジン(procarbizine)、エトポシド、テニポシド、カンパテシン(campathecin)、ブレオマイシン、ドキソルビシン、イダルビシン、ダウノルビシン、ダクチノマイシン、プリカマイシン、ミトキサントロン、L-アスパラギナーゼ、ドキソルビシン、エピルビシン、5-フルオロウラシル、ドセタキセル、パクリタキセル、ロイコボリン、レバミゾール、イリノテカン、エストラムスチン、エトポシド、ナイトロジェンマスタード、BCNU、カルムスチン、ロムスチン、ビンブラスチン、ビンクリスチン、ビノレルビン、シスプラチン、カルボプラチン、オキサリプラチン、メシル酸イマチニブ、アバスチン(ベバシズマブ)、ヘキサメチルメラミン、トポテカン、チロシンキナーゼ阻害剤、チロホスチン、ハービマイシンA、ゲニステイン、エルブスタチン、ヒドロキシジン、酢酸グラチラマー、インターフェロンベータ1a、インターフェロンベータ1b、ナタリズマブおよびラベンダスチンAからなる群から選択される第2の化合物と、薬学的に許容できる担体とを含む組成物を提供する。
【0043】
他の態様において、第2の化合物はアバスチンである。
【0044】
他の態様において、本発明は、PI3K関連障害を治療する方法であって、それを必要とする哺乳動物に、式Iの化合物を、PI3K関連障害を治療するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0045】
他の態様において、PI3K関連障害は、再狭窄、アテローム性動脈硬化症、骨障害、関節炎、糖尿病性網膜症、乾癬、前立腺肥大症、アテローム性動脈硬化症、炎症、血管新生、免疫学的障害、膵炎、腎疾患および癌から選択される。
【0046】
他の態様において、PI3K関連障害は癌である。
【0047】
他の態様において、癌は、白血病、皮膚癌、膀胱癌、乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、肺癌、結腸癌、膵癌、腎癌、胃癌および脳癌からなる群から選択される。
【0048】
他の態様において、本発明は、mTOR関連障害を治療する方法であって、それを必要とする哺乳動物に、式Iの化合物を、mTOR関連障害を治療するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0049】
他の態様において、mTOR関連障害は、再狭窄、アテローム性動脈硬化症、骨障害、関節炎、糖尿病性網膜症、乾癬、前立腺肥大症、アテローム性動脈硬化症、炎症、血管新生、免疫学的障害、膵炎、腎疾患および癌から選択される。
【0050】
他の態様において、mTOR関連障害は癌である。
【0051】
他の態様において、癌は、白血病、皮膚癌、膀胱癌、乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、肺癌、結腸癌、膵癌、腎癌、胃癌および脳癌からなる群から選択される。
【0052】
他の態様において、本発明は、hSMG-1関連障害を治療する方法であって、それを必要とする哺乳動物に、式Iの化合物を、hSMG-1関連障害を治療するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0053】
他の態様において、hSMG-1関連障害は、再狭窄、アテローム性動脈硬化症、骨障害、関節炎、糖尿病性網膜症、乾癬、前立腺肥大症、アテローム性動脈硬化症、炎症、血管新生、免疫学的障害、膵炎、腎疾患および癌から選択される。
【0054】
他の態様において、hSMG-1関連障害は癌である。
【0055】
他の態様において、癌は、白血病、皮膚癌、膀胱癌、乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、肺癌、結腸癌、膵癌、腎癌、胃癌および脳癌からなる群から選択される。
【0056】
他の態様において、本発明は、進行性腎細胞癌を治療する方法であって、それを必要とする哺乳動物に、式Iの化合物を、進行性腎細胞癌を治療するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0057】
他の態様において、本発明は、急性リンパ芽球性白血病を治療する方法であって、それを必要とする哺乳動物に、式Iの化合物を、急性リンパ芽球性白血病を治療するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0058】
他の態様において、本発明は、急性悪性黒色腫を治療する方法であって、それを必要とする哺乳動物に、式Iの化合物を、悪性黒色腫を治療するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0059】
他の態様において、本発明は、軟部組織または骨肉腫を治療する方法であって、それを必要とする哺乳動物に、式Iの化合物を、軟部組織または骨肉腫を治療するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0060】
他の態様において、本発明は、白血病、皮膚癌、膀胱癌、乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、肺癌、結腸癌、膵癌、腎癌、胃癌および脳癌からなる群から選択される癌を治療する方法であって、それを必要とする哺乳動物に、式Iの化合物と、トポイソメラーゼI阻害剤、MEK1/2阻害剤、HSP90阻害剤、プロカルバジン、ダカルバジン、ゲムシタビン、カペシタビン、メトトレキサート、タキソール、タキソテール、メルカプトプリン、チオグアニン、ヒドロキシ尿素、シタラビン、シクロホスファミド、イホスファミド、ニトロソ尿素、シスプラチン、カルボプラチン、マイトマイシン、ダカルバジン、プロカルビジン、エトポシド、テニポシド、カンパテシン、ブレオマイシン、ドキソルビシン、イダルビシン、ダウノルビシン、ダクチノマイシン、プリカマイシン、ミトキサントロン、L-アスパラギナーゼ、ドキソルビシン、エピルビシン、5-フルオロウラシル、ドセタキセル、パクリタキセル、ロイコボリン、レバミゾール、イリノテカン、エストラムスチン、エトポシド、ナイトロジェンマスタード、BCNU、カルムスチン、ロムスチン、ビンブラスチン、ビンクリスチン、ビノレルビン、シスプラチン、カルボプラチン、オキサリプラチン、メシル酸イマチニブ、アバスチン(ベバシズマブ)、ヘキサメチルメラミン、トポテカン、チロシンキナーゼ阻害剤、チロホスチン、ハービマイシンA、ゲニステイン、エルブスタチンおよびラベンダスチンAからなる群から選択される第2の化合物と、薬学的に許容できる担体とを含む組成物を、癌を治療するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0061】
他の態様において、本発明は、対象においてmTORを阻害する方法であって、それを必要とする対象に、式Iの化合物を、mTORを阻害するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0062】
他の態様において、本発明は、対象においてPI3Kを阻害する方法であって、それを必要とする対象に、式Iの化合物を、PI3Kを阻害するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0063】
他の態様において、本発明は、対象においてhSMG-1を阻害する方法であって、それを必要とする対象に、式Iの化合物を、hSMG-1を阻害するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0064】
他の態様において、本発明は、対象において、mTOR、PI3KおよびhSMG-1を一緒に阻害する方法であって、それを必要とする対象に、式Iの化合物を、mTOR、PI3KおよびhSMG-1を阻害するために有効な量で投与するステップを含む方法を提供する。
【0065】
別の態様において、本発明は、
【0066】
【化11】

である式Iの化合物を合成する方法であって、
2,4,6-トリクロロ[1,3,5]トリアジンを、
【0067】
【化12】

と反応させて、中間体ジクロロトリアジン化合物
【0068】
【化13】

を形成するステップを含む方法を提供する。
【0069】
中間体ジクロロトリアジン化合物を、
【0070】
【化14】

と反応させて、中間化合物
【0071】
【化15】

を形成するステップをさらに含む、式Iの化合物を合成する方法。
【0072】
中間体ジクロロトリアジン化合物を、
【0073】
【化16】

と反応させて、中間化合物
【0074】
【化17】

[式中、各R^(6)、R^(7)、R^(8)およびR^(9)は、独立に選択され、式Iによって定義される]
を形成するステップをさらに含む、式Iの化合物を合成する方法。
【0075】
反応部分
【0076】
【化18】


【0077】
【化19】

である、式Iの化合物を合成する方法。
【0078】
本発明の化合物を合成するために使用される手順を、スキーム1?12において記載し、実施例において説明する。記載される手順の合理的な変形形態は、本発明の範囲内であるものとする。
【0079】
【化20】

【0080】
本発明の化合物は、スキーム1に描写されている通りの多段階シーケンスによって調製した。一度に1個の塩素原子を、異なる温度で選択的に置き換えた。市販のシアヌル酸クロリド1を、-10℃にてモルホリンまたは置換モルホリン誘導体で置き換えて、モノモルホリン誘導体2を得た。この中心的中間体2は、異なる求核試薬と反応させることができる。本発明では、中間体2を異なるアミンおよびアルコールと反応させて、それぞれ3および5を得た。中間体3および5中の3番目の塩素原子を、(Ph_(3))_(4)P(Pd)/Na_(2)CO_(3)/DME/還流またはマイクロ波条件の存在下、4-アミノアリールおよびアミノヘテロアリールボロン酸で置き換えて、それぞれ4および8を生じた。出発物質の有用性に応じて異なる2つの手順によって、アミノ基を尿素誘導体に変換した。本明細書で報告されている例のいくつかは、4または8を、適切に置換されたイソシアネート誘導体と反応させることによって尿素誘導体に転換した。本明細書で報告されている尿素誘導体の多くは、中間体4または8を、トリホスゲン/Et_(3)Nおよび適切に置換された第一級アミン誘導体と反応させることによって調製した。対応するカルバメート誘導体は、中間体4または8を、適切に置換されたクロロホルメート試薬と反応させることによって調製した。中間体2を使用して6の誘導体を調製することもでき、ここで、Rは、アルキル、アルケン、アルキン、アリールまたはヘテロアリールである。6を、適切に置換されたアルキルと反応させることにより、アルキルまたはシクロアルキル基を、中間体6またはシクロアルキルマグネシウムブロミドまたは対応する適切に置換された有機亜鉛試薬に導入した。アルケンは、パラジウム触媒により適切に置換されたビニルスズ誘導体によって化合物6に導入できる。同様に、アリールまたはヘテロアリール置換基は、6を、対応するボロン酸(鈴木カップリング)またはアリールもしくはヘテロアリールマグネシウムブロミドのいずれかと反応させることによって導入できる。アルキンは、化合物6を、適切に置換されたアルキンおよびPd(0)と反応させることによって導入できる。導入されたアルキンおよびアルケンを、アルキル、アルコールおよびアミン部分等の他の誘導体に機能的に変換することもできる。詳細な手順は、調製される各誘導体について実験の項において記載する。
【0081】
【化21】

【0082】
本発明のある特定の化合物は、スキーム2において概説されている方法によって調製した。
【0083】
【化22】

【0084】
本発明の化合物はまた、スキーム3において説明されている方法に従って調製した。
【0085】
【化23】

【0086】
【化24】

【0087】
4-(アルコキシ)アニリン中間体は、4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアルコールから、スキーム5で示されている通りに調製した。
【0088】
【化25】

【0089】
チオモルホリンおよびビスモルホリン化合物は、2,4-ジクロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジンならびに適切なモルホリンおよびチオモルホリン試薬から、スキーム6で示されている通りに調製した。
【0090】
【化26】

【0091】
ジヒドロピランおよびテトラヒドロピラン化合物は、2,4-ジクロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン、トリブチル(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)スタンナンおよび適切なモルホリンから、スキーム7で示されている通りに調製した。
【0092】
【化27】

【0093】
(4-アミノフェニル)(ピペラジン-1-イル)メタノン中間体は、4-ニトロベンゾイルクロリドおよび適切なアミンから、スキーム8で示されている通りに調製した。
【0094】
【化28】

【0095】
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-尿素化合物は、2,4-ジクロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン、(R)-3-メチルモルホリン、3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-塩酸塩および適切なアミンから、スキーム9で示されている通りに調製した。
【0096】
【化29-1】

【0097】
【化29-2】

【0098】
tert-ブチル1H-ピロール-1-カルボキシレートからの、tert-ブチル6-ヒドロキシ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレートの(6S’)および(6R’)両方の異性体の調製を、スキーム10に示す。
【0099】
【化30】

【0100】
(6S’)-tert-ブチル6-アミノ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレートおよび(6R’)-tert-ブチル6-フルオロ-6-(アルキル、アリールまたはヘテロアリール)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレート化合物は、tert-ブチル6-オキソ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレート(スキーム10)および適切なアミンまたはグリニャール試薬から、スキーム11で示されている通りに調製できる。
【0101】
【化31】

【0102】
式Iの化合物は、塩化シアヌルから、スキーム12で示されている通りに調製できる。
【0103】
定義
文脈上別段の指定がある場合を除き、本発明の化合物に関係して、下記の定義が使用される。概して、所与の基中に存在する炭素原子の数は、「C_(x)?C_(y)」と指定され、ここで、xおよびyは、それぞれ下限および上限である。例えば、「C_(1)?C_(6)」と指定される基は、1?6個の炭素原子を含有する。炭素数は、本明細書の定義で使用される場合、炭素主鎖および炭素分枝を指し、アルコキシ置換等の置換基の炭素原子を包含しない。別段の指定がない限り、本明細書で明示的に定義されていない置換基の命名法は、官能基の末端部を左から右へ、続いて隣接する官能基を結合点に向かって命名することによって到達するものである。例えば、置換基「アリールアルキルオキシカボニル(arylalkyloxycabonyl)」は、基(C_(6)?C_(14)アリール)-(C_(1)?C_(6)アルキル)-O-C(O)-を指す。本明細書で定義されていない用語は、当業者によって一般にそれらの用語のものとされている意味を有する。
【0104】
「アシル-」は、カルボニル官能基を介して親構造に結合した、直鎖、分枝鎖もしくは環式配置、またはそれらの組合せを有する基を指す。そのような基は、飽和または不飽和、脂肪族または芳香族、および炭素環または複素環であってよい。C_(1)?C_(8)アシル-基の例は、アセチル-、ベンゾイル-、ニコチノイル-、プロピオニル-、イソブチリル-、オキサリル-等を包含する。低級アシルは、1?4個の炭素を含有するアシル基を指す。アシル基は、非置換であってよく、または、下記の基:ハロゲン、H_(2)N-、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)N(C_(1)?C_(3)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、HC(O)NH-、H_(2)NC(O)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)NHC(O)-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)NC(O)-、-CN、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ-、C_(1)?C_(6)アルキル-、HO_(2)C-、(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)-、C_(6)?C_(14)アリール-、C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-もしくはC_(3)?C_(8)シクロアルキル-の1つもしくは複数で置換されていてよい。
【0105】
「アルキル」は、指定された数の炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖であってよい炭化水素鎖を指し、例えば、C_(1)?C_(l2)アルキル基は、その中に1?12個の(包括的な)炭素原子を有し得る。C_(1)?C_(6)アルキル基の例は、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、イソプロピル、イソブチル、sec-ブチル、tert-ブチル、イソペンチル、ネオペンチルおよびイソヘキシルを包含するがこれらに限定されない。C_(1)?C_(8)アルキル基の例は、メチル、プロピル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、3-メチルヘキサ-1-イル、2,3-ジメチルペント-2-イル、3-エチルペント-1-イル、オクチル、2-メチルヘプト-2-イル、2,3-ジメチルヘキサ-1-イルおよび2,3,3-トリメチルペント-1-イルを包含するがこれらに限定されない。アルキル基は、非置換であってよく、または、ハロゲン、-NH_(2)、(C_(1)?C_(6)アルキル)NH、(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)N-、-N(C_(1)?C_(3)アルキル)C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)H、-C(O)NH_(2)、-C(O)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)N(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CN、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ、C_(1)?C_(6)アルキル、-C(O)OH、-C(O)O(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、C_(6)?C_(14)アリール、C_(1)?C_(9)ヘテロアリール、C_(3)?C_(8)シクロアルキル、C_(1)?C_(6)ハロアルキル-、C_(1)?C_(6)アミノアルキル-、-OC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、C_(1)?C_(6)カルボキシアミドアルキル-および-NO_(2)を包含する1つもしくは複数の基で置換されていてよい。
【0106】
「アルカジエニル」は、少なくとも2個の二重結合を含有する直鎖または分枝鎖の不飽和炭化水素を指し、EまたはZ配座のいずれかで存在し得る。C_(4)?C_(6)アルカジエニル基の例は、ブタ-1,3-ジエニル、ブタ-2,3-ジエニル、イソプレニル、ペンタ-1,3-ジエニルおよびペンタ-2,4-ジエン-2-イルを包含するがこれらに限定されない。
【0107】
「アルカジイニル」は、少なくとも2個の三重結合を含有する直鎖または分枝鎖の不飽和炭化水素を指す。C_(4)?C_(6)アルカジイニル基の例は、ブタ-1,3-ジイニル、ブタ-2,3-ジイニル、ペンタ-1,3-ジイニルおよびペンタ-2,4-ジイニルを包含するがこれらに限定されない。
【0108】
「アルケニル」は、少なくとも1個の二重結合を含有する直鎖または分枝鎖の不飽和炭化水素を指し、EまたはZ配座で存在し得る。C_(2)?C_(8)アルケニル基の例は、エチレン、プロピレン、1-ブチレン、2-ブチレン、イソブチレン、sec-ブチレン、1-ペンテン、2-ペンテン、イソペンテン、1-ヘキセン、2-ヘキセン、3-ヘキセン、イソヘキセン、1-ヘプテン、2-ヘプテン、3-ヘプテン、1-オクテン、2-オクテン、3-オクテンおよび4-オクテンを包含するがこれらに限定されない。C_(2)?C_(6)アルケニル基の例は、エチレン、プロピレン、1-ブチレン、2-ブチレン、イソブチレン、sec-ブチレン、1-ペンテン、2-ペンテン、イソペンテン、1-ヘキセン、2-ヘキセン、3-ヘキセンおよびイソヘキセンを包含するがこれらに限定されない。C_(3)?C_(8)アルケニル基の例は、プロピレン、1-ブチレン、2-ブチレン、イソブチレン、sec-ブチレン、1-ペンテン、2-ペンテン、イソペンテン、1-ヘキセン、2-ヘキセン、3-ヘキセン、イソヘキセン、1-ヘプテン、2-ヘプテン、3-ヘプテン、1-オクテン、2-オクテン、3-オクテンおよび4-オクテンを包含するがこれらに限定されない。C_(3)?C_(6)アルケニル基の例は、プロプ-2-エニル、ブト-3-エニル、ブト-2-エニル、2-メチアリル(methyallyl)、ペント-4-エニルおよびヘキサ-5-エニルを包含するがこれらに限定されない。アルケニル基は、非置換であってよく、または、ハロゲン、-NH_(2)、(C_(1)?C_(6)アルキル)NH-、(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)N-、-N(C_(1)?C_(3)アルキル)C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)H、-C(O)NH2、-C(O)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)N(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CN、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ、C_(1)?C_(6)アルキル、-C(O)OH、-C(O)O(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、C_(6)?C_(14)アリール、C_(1)?C_(9)ヘテロアリールおよびC_(3)?C_(8)シクロアルキルを包含する1つもしくは複数の基で置換されていてよい。
【0109】
「アルキニル」は、少なくとも1個の三重結合を含有する直鎖または分枝鎖の不飽和炭化水素を指す。C_(2)?C_(6)アルキニル基の例は、アセチレン、プロピン、1-ブチン、2-ブチン、イソブチン、sec-ブチン、1-ペンチン、2-ペンチン、イソペンチン、1-ヘキシン、2-ヘキシン、3-ヘキシンおよびイソヘキシンを包含するがこれらに限定されない。C_(3)?C_(6)アルキニル基の例は、プロプ-2-イニル、ブト-3-イニル、ブト-2-イニル、ペント-4-イニルおよびヘキサ-5-イニルを包含するがこれらに限定されない。C_(3)?C_(8)アルキニル基の例は、プロプ-2-イニル、ブト-3-イニル、ブト-2-イニル、ペント-4-イニル、ヘキサ-5-イニル、ヘプト-3-イニル、2-メチルヘキサ-3-イニル、オクト-4-イニルおよび2-メチルヘプト-3-イニルを包含するがこれらに限定されない。アルキニル基は、非置換であってよく、または、ハロゲン、-NH_(2)、(C_(1)?C_(6)アルキル)NH、(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)N-、-N(C_(1)?C_(3)アルキル)C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)H、-C(O)NH2、-C(O)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)N(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CN、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ、C_(1)?C_(6)アルキル、-C(O)OH、-C(O)O(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、C_(6)?C_(14)アリール、C_(1)?C_(9)ヘテロアリールおよびC_(3)?C_(8)シクロアルキルを包含する1つもしくは複数の基で置換されていてよい。
【0110】
「アルコキシ-」は、基R-O-[式中、Rは、上記で定義された通りのアルキル基である]を指す。例示的なC_(1)?C_(6)アルコキシ-基は、メトキシ、エトキシ、n-プロポキシ、1-プロポキシ、n-ブトキシおよびt-ブトキシを包含するがこれらに限定されない。アルコキシ基は、非置換であってよく、または、下記の基:ハロゲン、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ-、H_(2)N-、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)N(C_(1)?C_(3)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、HC(O)NH-、H_(2)NC(O)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)NHC(O)-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)NC(O)-、NC-、C_(1)?C_(6)アルコキシ-、HO_(2)C-、(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)-、C_(6)?C_(14)アリール-、C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-、C_(3)?C_(8)シクロアルキル-、C_(1)?C_(6)ハロアルキル-、アミノ(C_(1)?C_(6)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-、C_(1)?C_(6)カルボキシアミドアルキル-もしくはO_(2)N-の1つもしくは複数で置換されていてよい。
【0111】
「(アルコキシ)カルボニル-」は、基アルキル-O-C(O)-を指す。例示的な(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-基は、メトキシ、エトキシ、n-プロポキシ、1-プロポキシ、n-ブトキシおよびt-ブトキシを包含するがこれらに限定されない。(アルコキシ)カルボニル基は、非置換であってよく、または、下記の基:ハロゲン、ヒドロキシル、H_(2)N-、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)N(C_(1)?C_(3)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、HC(O)NH-、H_(2)NC(O)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)NHC(O)-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)NC(O)-、NC-、C_(1)?C_(6)アルコキシ-、HO_(2)C-、(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)-、C_(6)?C_(14)アリール-、C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-、C_(3)?C_(8)シクロアルキル-、C_(1)?C_(6)ハロアルキル-、アミノ(C_(1)?C_(6)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-、C_(1)?C_(6)カルボキシアミドアルキル-もしくはO_(2)N-の1つもしくは複数で置換されていてよい。
【0112】
「(アルキル)アミド-」は、-C(O)NH-基を指し、ここで、前記基の窒素原子は、上記で定義された通りのC_(1)?C_(6)アルキル基に結合している。(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-基の代表例は、-C(O)NHCH_(3)、-C(O)NHCH_(2)CH_(3)、-C(O)NHCH_(2)CH_(2)CH_(3)、-C(O)NHCH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(3)、-C(O)NHCH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(3)、-C(O)NHCH(CH_(3))_(2)、-C(O)NHCH_(2)CH(CH_(3))_(2)、-C(O)NHCH(CH_(3))CH_(2)CH_(3)、-C(O)NH-C(CH_(3))_(3)および-C(O)NHCH_(2)C(CH_(3))_(3)を包含するがこれらに限定されない。
【0113】
「(アルキル)アミノ-」は、-NH基を指し、前記基の窒素原子は、上記で定義された通りのアルキル基に結合している。(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-基の代表例は、CH_(3)NH-、CH_(3)CH_(2)NH-、CH_(3)CH_(2)CH_(2)NH-、CH_(3)CH_(2)CH_(2)CH_(2)NH-、(CH_(3))_(2)CHNH-、(CH_(3))_(2)CHCH_(2)NH-、CH_(3)CH_(2)CH(CH_(3))NH-および(CH_(3))_(3)CNH-を包含するがこれらに限定されない。(アルキル)アミノ基は、非置換であってよく、または、下記の基:ハロゲン、H_(2)N-、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)N(C_(1)?C_(3)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、HC(O)NH-、H_(2)NC(O)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)NHC(O)-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)NC(O)-、NC-、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ-、C_(1)?C_(6)アルキル-、HO_(2)C-、(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)-、C_(6)?C_(14)アリール-、C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-、C_(3)?C_(8)シクロアルキル-、C_(1)?C_(6)ハロアルキル-、アミノ(C_(1)?C_(6)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-、C_(1)?C_(6)カルボキシアミドアルキル-もしくはO_(2)N-の1つもしくは複数で置換されていてよい。
【0114】
「アミノアルキル-」は、上記で定義された通りのアルキル基を指し、ここで、該アルキル基の水素原子の1個または複数は、-NH_(2)で置き換えられており、該NH_(2)の一方または両方のHは、置換基によって置き換えられていてよい。
【0115】
「アルキルカルボキシル-」は、カルボキシル(C(O)-O-)官能基の酸素原子を介して親構造に結合した、上記で定義されたアルキル基を指す。(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-の例は、アセトキシ、プロピオノキシ、プロピルカルボキシルおよびイソペンチルカルボキシルを包含する。
【0116】
「(アルキル)カルボキシアミド-」は、-NHC(O)-基を指し、ここで、前記基のカルボニル炭素原子は、上記で定義された通りのC_(1)?C_(6)アルキルに結合している。(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-基の代表例は、-NHC(O)CH_(3)、-NHC(O)CH_(2)CH_(3)、-NHC(O)CH_(2)CH_(2)CH_(3)、-NHC(O)CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(3)、-NHC(O)CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(3)、-NHC(O)CH(CH_(3))_(2)、-NHC(O)CH_(2)CH(CH_(3))_(2)、-NHC(O)CH(CH_(3))CH_(2)CH_(3)、-NHC(O)-C(CH_(3))_(3)および-NHC(O)CH_(2)C(CH_(3))_(3)を包含するがこれらに限定されない。
【0117】
「アルキレン」、「アルケニレン」および「アルキニレン」は、化学構造内に2つの結合点を有する、上記で定義された通りのアルキル、アルケニルおよびアルキニル基を指す。C_(1)?C_(6)アルキレンの例は、エチレン、プロピレンおよびジメチルプロピレンを包含する。同じように、C_(2)?C_(6)アルケニレンの例は、エテニレンおよびプロペニレンを包含する。C_(2)?C_(6)アルキニレンの例は、エチニレンおよびプロピニレンを包含する。
【0118】
アリールは、芳香族炭化水素基を指す。C_(6)?C_(14)アリール基の例は、フェニル、α-ナフチル、β-ナフチル、ビフェニル、アントリル、テトラヒドロナフチル、フルオレニル、インダニル、ビフェニレニルおよびアセナナフチル(acenanaphthyl)を包含するがこれらに限定されない。C_(6)?C_(10)アリール基の例は、フェニル、α-ナフチル、β-ナフチル、ビフェニルおよびテトラヒドロナフチルを包含するがこれらに限定されない。アリール基は、非置換であってよく、または、C_(1)?C_(6)アルキル、ハロ、ハロアルキル-、ヒドロキシル、ヒドロキシル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、-NH_(2)、アミノアルキル-、ジアルキルアミノ-、-COOH、-C(O)O-(C_(1)?C_(6)アルキル)、-OC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、N-アルキルアミド-、-C(O)NH_(2)、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-または-NO_(2)を包含する1つもしくは複数の基で置換されていてよい。
【0119】
「(アリール)アルキル」は、上記で定義された通りのアルキル基を指し、ここで、該アルキル基の水素原子の1個または複数は、上記で定義された通りのアリール基で置き換えられている。(C_(6)?C_(14)アリール)アルキル-部分は、ベンジル、ベンズヒドリル、1-フェニルエチル、2-フェニルエチル、3-フェニルプロピル、2-フェニルプロピル、1-ナフチルメチル、2-ナフチルメチル等を包含する。(アリール)アルキル基は、非置換であってよく、または、下記の基:ハロゲン、H_(2)N-、ヒドロキシル、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)N(C_(1)?C_(3)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、HC(O)NH-、H_(2)NC(O)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)NHC(O)-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)NC(O)-、NC-、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ-、C_(1)?C_(6)アルキル-、HO_(2)C-、(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)-、C_(6)?C_(14)アリール-、C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-、C_(3)?C_(8)シクロアルキル-、C_(1)?C_(6)ハロアルキル-、アミノ(C_(1)?C_(6)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-、C_(1)?C_(6)カルボキシアミドアルキル-もしくはO_(2)N-の1つもしくは複数で置換されていてよい。
【0120】
「(アリール)アミノ」は、式(アリール)-NH-[式中、アリールは上記で定義された通りである]のラジカルを指す。「(アリール)オキシ」は、基Ar-O-[式中、Arは、上記で定義された通りのアリール基である]を指す。
【0121】
「シクロアルキル」は、非芳香族飽和の、単環式、二環式または多環式炭化水素環系を指す。C_(3)?C_(12)シクロアルキルの代表例は、シクロプロピル、シクロペンチル、シクロヘプチル、シクロオクチル、デカヒドロナフタレン-1-イル、オクタヒドロ-1H-インデン-2-イル、デカヒドロ-1H-ベンゾ[7]アンヌレン-2-イルおよびドデカヒドロス(dodecahydros)-インダセン-4-イルを包含するがこれらに限定されない。C_(3)?C_(10)シクロアルキルの代表例は、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロオクチル、デカヒドロナフタレン-1-イルおよびオクタヒドロ-1H-インデン-2-イルを包含するがこれらに限定されない。C_(3)?C_(8)シクロアルキルの代表例は、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロオクチルおよびオクタヒドロペンタレン-2-イルを包含するがこれらに限定されない。シクロアルキルは、非置換であってよく、または、ハロゲン、-NH_(2)、(C_(1)?C_(6)アルキル)NH、(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)N-、-N(C_(1)?C_(3)アルキル)C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)H、-C(O)NH_(2)、-C(O)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)N(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CN、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ、C_(1)?C_(6)アルキル、-C(O)OH、-C(O)O(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、C_(6)?C_(14)アリール、C_(1)?C_(9)ヘテロアリール、C_(3)?C_(8)シクロアルキル、C_(1)?C_(6)ハロアルキル-、C_(1)?C_(6)アミノアルキル-、-OC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、C_(1)?C_(6)カルボキシアミドアルキル-および-NO_(2)を包含する1つもしくは複数の基で置換されていてよい。加えて、炭素環の同じ炭素原子上の任意の2個の水素原子のそれぞれは、オキソ(=O)置換基を形成するために、酸素原子によって置き換えられていてよい。
【0122】
「シクロアルケニル」は、2個の環炭素原子を連結する少なくとも1個の二重結合を含有する非芳香族不飽和の、単環式、二環式または多環式炭化水素環系を指す。C_(5)?C_(8)シクロアルケニルの代表例は、シクロペンテニル、シクロヘキセニル、4,4a-オクタリン-3-イルおよびシクロオクテニルを包含するがこれらに限定されない。シクロアルケニルは、非置換であってよく、または、ハロゲン、-NH_(2)、(C_(1)?C_(6)アルキル)NH、(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)N-、-N(C_(1)?C_(3)アルキル)C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)H、-C(O)NH_(2)、-C(O)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)N(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CN、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ、C_(1)?C_(6)アルキル、-C(O)OH、-C(O)O(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、C_(6)?C_(14)アリール、C_(1)?C_(9)ヘテロアリールおよびC_(3)?C_(8)シクロアルキルを包含する1つもしくは複数の基で置換されていてよい。加えて、炭素環の同じ炭素原子上の任意の2個の水素原子のそれぞれは、オキソ(=O)置換基を形成するために、酸素原子によって置き換えられていてよい。
【0123】
「ジ(アルキル)アミノ-」は、上記で定義された通りの2個のアルキル基に結合した窒素原子を指す。各アルキル基は、独立に選択され得る。ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-基の代表例は、-N(CH_(3))_(2)、-N(CH_(2)CH_(3))(CH_(3))、-N(CH_(2)CH_(3))_(2)、-N(CH_(2)CH_(2)CH_(3))_(2)、-N(CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(3))_(2)、-N(CH(CH_(3))_(2))_(2)、-N(CH(CH_(3))_(2))(CH_(3))、-N(CH_(2)CH(CH_(3))_(2))_(2)、-NH(CH(CH_(3))CH_(2)CH_(3))_(2)、-N(C(CH_(3))_(3))_(2)、-N(C(CH_(3))_(3))(CH_(3))および-N(CH_(3))(CH_(2)CH_(3))を包含するがこれらに限定されない。窒素原子上の2個のアルキル基は、それらが結合した窒素と一緒になった場合に、3?7員の窒素含有複素環を形成することができ、ここで、該複素環の炭素原子の最大2個は、-N(H)-、-N(C_(1)?C_(6)アルキル)-、-N(C_(3)?C_(8)シクロアルキル)-、-N(C_(6)?C_(14)アリール)-、-N(C_(1)?C_(9)ヘテロアリール)-、-N(アミノ(C_(1)?C_(6)アルキル))-、-N(C_(6)?C_(14)アリールアミノ)-、-O-、-S-、-S(O)-または-S(O)_(2)-で置き換えられていてよい。
【0124】
「ハロ」または「ハロゲン」は、-F、-Cl、-Brおよび-Iを指す。
【0125】
「C_(1)?C_(6)ハロアルキル-」は、上記で定義された通りのC_(1)?C_(6)アルキル基を指し、ここで、該C_(1)?C_(6)アルキル基の水素原子の1個または複数は、-F、-Cl、-Brまたは-Iで置き換えられている。各置換は、-F、-Cl、-Brまたは-Iから独立に選択され得る。C_(1)?C_(6)ハロアルキル-基の代表例は、-CH_(2)F、-CCl_(3)、-CF_(3)、CH_(2)CF_(3)、-CH_(2)Cl、-CH_(2)CH_(2)Br、-CH_(2)CH_(2)I、-CH_(2)CH_(2)CH_(2)F、-CH_(2)CH_(2)CH_(2)Cl、-CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(2)Br、-CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(2)I、-CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(2)Br、-CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(2)CH_(2)I、-CH_(2)CH(Br)CH_(3)、-CH_(2)CH(Cl)CH_(2)CH_(3)、-CH(F)CH_(2)CH_(3)および-C(CH_(3))_(2)(CH_(2)Cl)を包含するがこれらに限定されない。
【0126】
「ヘテロアリール」は、ヘテロ原子酸素、硫黄および窒素から選択される少なくとも1個の環原子を含有する、単環式、二環式または多環式芳香族環系を指す。C_(1)?C_(9)ヘテロアリール基の例は、フラン、チオフェン、インドール、アザインドール、オキサゾール、チアゾール、イソオキサゾール、イソチアゾール、イミダゾール、N-メチルイミダゾール、ピリジン、ピリミジン、ピラジン、ピロール、N-メチルピロール、ピラゾール、N-メチルピラゾール、1,3,4-オキサジアゾール、1,2,4-トリアゾール、1-メチル-1,2,4-トリアゾール、1H-テトラゾール、1-メチルテトラゾール、ベンゾオキサゾール、ベンゾチアゾール、ベンゾフラン、ベンズイソオキサゾール、ベンズイミダゾール、N-メチルベンズイミダゾール、アザベンズイミダゾール、インダゾール、キナゾリン、キノリンおよびイソキノリンを包含する。二環式C_(1)?C_(9)ヘトロアリール(hetroaryl)基は、フェニル、ピリジン、ピリミジンまたはピリダジン環が、環中に1もしくは2個の窒素原子を、環中に1個の酸素もしくは1個の硫黄原子のいずれかと一緒に1個の窒素原子を、または1個のOもしくはS環原子を有する5または6員の単環式ヘテロアリール環と縮合しているものを包含する。単環式C_(1)?C_(4)ヘテロアリール基の例は、2H-テトラゾール、3H-1,2,4-トリアゾール、フラン、チオフェン、オキサゾール、チアゾール、イソオキサゾール、イソチアゾール、イミダゾールおよびピロールを包含する。ヘテロアリール基は、非置換であってよく、または、C_(1)?C_(6)アルキル、ハロ、ハロアルキル-、ヒドロキシル、ヒドロキシル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、-NH_(2)、アミノアルキル-、ジアルキルアミノ-、-COOH、-C(O)O-(C_(1)?C_(6)アルキル)、-OC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、N-アルキルアミド-、-C(O)NH_(2)、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-もしくは-NO_(2)を包含する1つもしくは複数の基で置換されていてよい。
【0127】
「(ヘテロアリール)アルキル-」は、上記で定義された通りのアルキル基を指し、ここで、該アルキル基の水素原子の1個または複数は、上記で定義された通りのヘテロアリール-基で置き換えられている。(C_(1)?C_(9)ヘテロアリール)アルキル-部分の例は、2-ピリジルメチル、2-チオフェニルエチル、3-ピリジルプロピル、2-キノリニルメチル、2-インドリルメチル等を包含する。(ヘテロアリール)アルキル基は、非置換であってよく、または、下記の基:ハロゲン、H_(2)N-、ヒドロキシル、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)N(C_(1)?C_(3)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、HC(O)NH-、H_(2)NC(O)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)NHC(O)-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)NC(O)-、NC-、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ-、C_(1)?C_(6)アルキル-、HO_(2)C-、(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)-、C_(6)?C_(14)アリール-、C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-、C_(3)?C_(8)シクロアルキル-、C_(1)?C_(6)ハロアルキル-、アミノ(C_(1)?C_(6)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-、C_(1)?C_(6)カルボキシアミドアルキル-もしくはO_(2)N-の1つもしくは複数で置換されていてよい。
【0128】
用語「ヘテロ原子」は、硫黄、窒素または酸素原子を指す。
【0129】
「複素環」または「ヘテロシクリル」は、少なくとも1個の環原子がヘテロ原子である単環式、二環式および多環式基を指す。複素環は、飽和または部分飽和であってよい。例示的なC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-基は、アジリジン、オキシラン、オキシレン、チイラン、ピロリン、ピロリジン、ジヒドロフラン、テトラヒドロフラン、ジヒドロチオフェン、テトラヒドロチオフェン、ジチオラン、ピペリジン、1,2,3,6-テトラヒドロピリジン-1-イル、テトラヒドロピラン、ピラン、チアン、チイン、ピペラジン、オキサジン、5,6-ジヒドロ-4H-1,3-オキサジン-2-イル、2,5-ジアザビシクロ[2.2.1]ヘプタン、2,5-ジアザビシクロ[2.2.2]オクタン、3,6-ジアザビシクロ[3.1.1]ヘプタン、3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン、6-オキサ-3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン、7-オキサ-2,5-ジアザビシクロ[2.2.2]オクタン、2,7-ジオキサ-5-アザビシクロ[2.2.2]オクタン、2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-5-イル、2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.2]オクタン、3,6-ジオキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン、3-オキサ-6-アザビシクロ[3.1.1]ヘプタン、3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル、5,7-ジオキサ-2-アザビシクロ[2.2.2]オクタン、6,8-ジオキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン、6-オキサ-3-アザビシクロ[3.1.1]ヘプタン、8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル、2-メチル-2,5-ジアザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-5-イル、1,3,3-トリメチル-6-アザビシクロ[3.2.1]オクト-6-イル、3-ヒドロキシ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル-、7-メチル-3-オキサ-7,9-ジアザビシクロ[3.3.1]ノナン-9-イル、9-オキサ-3-アザビシクロ[3.3.1]ノナン-3-イル、3-オキサ-9-アザビシクロ[3.3.1]ノナン-9-イル、3,7-ジオキサ-9-アザビシクロ[3.3.1]ノナン-9-イル、4-メチル-3,4-ジヒドロ-2H-1,4-ベンゾオキサジン-7-イル、チアジン、ジチアンおよびジオキサンを包含するがこれらに限定されない。企図される複素環または環系は、最少3員を有する。したがって、例えば、C_(1)ヘテロシクリル-ラジカルは、オキサジラニル、ジアジリジニルおよびジアジリニルを包含することになるがこれらに限定されず、C_(2)ヘテロシクリル-ラジカルは、アジリジニル、オキシラニルおよびジアゼチジニルを包含するがこれらに限定されず、C_(9)ヘテロシクリル-ラジカルは、アゼカニル(azecanyl)、テトラヒドロキノリニルおよびペルヒドロイソキノリニルを包含するがこれらに限定されない。ヘテロシクリル基は、非置換であってよく、または、C_(1)?C_(6)アルキル、ハロ、ハロアルキル-、ヒドロキシル、ヒドロキシル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、-NH_(2)、アミノアルキル-、ジアルキルアミノ-、-COOH、-C(O)O-(C_(1)?C_(6)アルキル)、-OC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、N-アルキルアミド-、-C(O)NH_(2)、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-もしくは-NO_(2)を包含する1つもしくは複数の基で置換されていてよい。
【0130】
「ヘテロシクリル(アルキル)-」は、上記で定義された通りのアルキル基を指し、ここで、該アルキル基の水素原子の1個または複数は、上記で定義された通りの複素環基で置き換えられている。ヘテロシクリル(C_(1)?C_(6)アルキル)-部分は、2-ピリジルメチル、1-ピペラジニルエチル、4-モルホリニルプロピル、6-ピペラジニルヘキシル等を包含する。ヘテロシクリル(アルキル)基は、非置換であってよく、または、下記の基:ハロゲン、H_(2)N-、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)N(C_(1)?C_(3)アルキル)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、HC(O)NH-、H_(2)NC(O)-、(C_(1)?C_(6)アルキル)NHC(O)-、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)NC(O)-、NC-、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ-、C_(1)?C_(6)アルキル-、HO_(2)C-、(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、(C_(1)?C_(6)アルキル)C(O)-、4?7員の単環式複素環、C_(6)?C_(14)アリール-、C_(1)?C_(9)ヘテロアリール-もしくはC_(3)?C_(8)シクロアルキル-の1つもしくは複数で置換されていてよい。
【0131】
「ヒドロキシルアルキル-」は、上記で定義された通りのアルキル基を指し、ここで、該アルキル基の水素原子の1個または複数は、ヒドロキシル基で置き換えられている。C_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-部分の例は、例えば、-CH_(2)OH、-CH_(2)CH_(2)OH、-CH_(2)CH_(2)CH_(2)OH、-CH_(2)CH(OH)CH_(2)OH、-CH_(2)CH(OH)CH_(3)、-CH(CH_(3))CH_(2)OHおよび高級同族体を包含する。
【0132】
「単環式ヘテロシクリル」は、少なくとも1個の環原子がヘテロ原子である単環式基を指す。複素環は、飽和または部分飽和であってよい。例示的な単環式C_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-基は、アジリジン、オキシラン、オキシレン、チイラン、ピロリン、ピロリジン、ジヒドロフラン、テトラヒドロフラン、ジヒドロチオフェン、テトラヒドロチオフェン、ジチオラン、ピペリジン、1,2,3,6-テトラヒドロピリジン-1-イル、テトラヒドロピラン、ピラン、チアン、チイン、ピペラジン、オキサジン、5,6-ジヒドロ-4H-1,3-オキサジン-2-イル、4-メチル-3,4-ジヒドロ-2H-1,4-ベンゾオキサジン-7-イル、チアジン、ジチアンおよびジオキサンを包含するがこれらに限定されない。企図される複素環系は、最少3員を有する。したがって、例えば、C_(1)ヘテロシクリル-ラジカルは、オキサジラニル、ジアジリジニルおよびジアジリニルを包含することになるがこれらに限定されず、C_(2)ヘテロシクリル-ラジカルは、アジリジニル、オキシラニルおよびジアゼチジニルを包含するがこれらに限定されず、C_(9)ヘテロシクリル-ラジカルは、アゼカニルを包含するがこれに限定されない。ヘテロシクリル基は、非置換であってよく、または、C_(1)?C_(6)アルキル、ハロ、ハロアルキル-、ヒドロキシル、ヒドロキシル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、-NH_(2)、アミノアルキル-、ジアルキルアミノ-、-COOH、-C(O)O-(C_(1)?C_(6)アルキル)、-OC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、N-アルキルアミド-、-C(O)NH_(2)、(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-もしくは-NO_(2)を包含する1つもしくは複数の基で置換されていてよい。
【0133】
「ペルフルオロアルキル-」は、2個以上のフッ素原子を有する上記で定義されたアルキル基を指す。C_(1)?C_(6)ペルフルオロアルキル-基の例は、CF_(3)、CH_(2)CF_(3)、CF_(2)CF_(3)およびCH(CF_(3))_(2)を包含する。
【0134】
「対象」は、哺乳動物、例えば、ヒト、マウス、ラット、モルモット、イヌ、ネコ、ウマ、雌ウシ、ブタ、またはサル、チンパンジー、ヒヒもしくはゴリラ等の非ヒト霊長類である。
【0135】
用語「置換されていてもよい」は、本明細書において使用される場合、置換されていてもよい基の少なくとも1個の水素原子が、ハロゲン、-NH_(2)、-NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、-N(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-N(C_(1)?C_(3)アルキル)C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-NHC(O)H、-C(O)NH_(2)、-C(O)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)N(C_(1)?C_(6)アルキル)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CN、ヒドロキシル、C_(1)?C_(6)アルコキシ、C_(1)?C_(6)アルキル、-C(O)OH、-C(O)O(C_(1)?C_(6)アルキル)、-C(O)(C_(1)?C_(6)アルキル)、C_(6)?C_(14)アリール、C_(1)?C_(9)ヘテロアリールまたはC_(3)?C_(8)シクロアルキルで置換されていることを意味する。
【0136】
代表的な「薬学的に許容できる塩」は、例えば、酢酸塩、アルミニウム、アムソン酸塩(amsonate)(4,4-ジアミノスチルベン-2,2-ジスルホネート)、ベンザチン(N,N’-ジベンジルエチレンジアミン)、ベンゼンスルホン酸塩、安息香酸塩、重炭酸塩、ビスマス、重硫酸塩、酒石酸水素塩、ホウ酸塩、臭化物、酪酸塩、カルシウム、エデト酸カルシウム、カンシル酸塩(カンファースルホン酸塩)、炭酸塩、塩化物、コリン、クエン酸塩、クラブラル酸塩(clavulariate)、ジエタノールアミン、二塩酸塩、二リン酸塩、エデト酸塩、エジシル酸塩(カンファースルホン酸塩)、エシル酸塩(エタンスルホン酸塩)、エチレンジアミン、フマル酸塩、グルセプト酸塩(gluceptate)(グルコヘプトン酸塩)、グルコン酸塩、グルクロン酸塩、グルタミン酸塩、六フッ化リン酸塩、ヘキシルレゾルシン酸塩、ヒドラバミン(N,N’-ビス(デヒドロアビエチル)エチレンジアミン)、臭化水素酸塩、塩酸塩、ヒドロキシナフトエ酸塩、1-ヒドロキシ-2-ナフトエ酸塩、3-ヒドロキシ-2-ナフトエ酸塩、ヨウ化物、イソチオン酸塩(2-ヒドロキシエタンスルホン酸塩)、乳酸塩、ラクトビオン酸塩、ラウリン酸塩、ラウリル硫酸塩、リチウム、マグネシウム、リンゴ酸塩、マレイン酸塩、マンデル酸塩、メグルミン(1-デオキシ-1-(メチルアミノ)-D-グルシトール)、メシル酸塩、臭化メチル、メチル硝酸塩、メチル硫酸塩、ムコ酸塩、ナプシル酸塩、硝酸塩、N-メチルグルカミンアンモニウム塩、オレイン酸塩、シュウ酸塩、パルミチン酸塩、パモ酸塩(4,4’-メチレンビス-3-ヒドロキシ-2-ナフトエ酸塩またはエンボン酸塩)、パントテン酸塩、リン酸塩、ピクリン酸塩、ポリガラクツロ酸塩、カリウム、プロピオン酸塩、p-トルエンスルホン酸塩、サリチル酸塩、ナトリウム、ステアリン酸塩、塩基性酢酸塩、コハク酸塩、硫酸塩、スルホサリチル酸塩(sulfosaliculate)、スラメート(suramate)、タンニン酸塩、酒石酸塩、テオクル酸塩(8-クロロ-3,7-ジヒドロ-1,3-ジメチル-1H-プリン-2,6-ジオン)、トリエチオジド、トロメタミン(2-アミノ-2-(ヒドロキシメチル)-1,3-プロパンジオール)、吉草酸塩および亜鉛塩等の、水溶性および非水溶性塩を包含するがこれらに限定されない。
【0137】
「有効量」は、本発明の化合物に関係して使用される場合、対象においてmTORまたはPI3Kを阻害するために有効な量である。
【0138】
本発明内のいくつかの化合物は、1つまたは複数のキラル中心を保有し、本発明は、そのような化合物のそれぞれ別個の鏡像異性体および該鏡像異性体の混合物を包含する。本発明の化合物中に多重キラル中心が存在する場合、本発明は、各組合せおよびそれらの混合物を包含する。特定の立体化学または異性形態が具体的に指定されていない限り、すべてのキラル、ジアステレオマーおよびラセミ形態の構造が意図されている。ラセミ形態の分割によって、または光学活性出発物質からの合成によって等、光学活性形態を調製するための手法は、当技術分野において周知である。
【0139】
本発明の化合物は、mTOR阻害活性を呈し、したがって、mTORが役割を果たす異常な細胞成長を阻害するために利用され得る。故に、本発明の化合物は、再狭窄、アテローム性動脈硬化症、骨障害、関節炎、糖尿病性網膜症、乾癬、前立腺肥大症、アテローム性動脈硬化症、炎症、血管新生、免疫学的障害、膵炎、腎疾患、癌等、mTORの異常な細胞成長作用が関連する障害の治療において有効である。特に、本発明の化合物は、優れた癌細胞成長阻害効果を保有し、癌、好ましくは全種類の固形癌および悪性リンパ腫、とりわけ、白血病、皮膚癌、膀胱癌、乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、肺癌、結腸癌、膵癌、腎癌、胃癌、脳腫瘍、進行性腎細胞癌、急性リンパ芽球性白血病、悪性黒色腫、軟部組織または骨肉腫等を治療する上で有効である。
【0140】
本発明の化合物は、PI3キナーゼ阻害活性を呈し、したがって、PI3キナーゼが役割を果たす異常な細胞成長を阻害するために利用され得る。故に、本発明の化合物は、再狭窄、アテローム性動脈硬化症、骨障害、関節炎、糖尿病性網膜症、乾癬、前立腺肥大症、アテローム性動脈硬化症、炎症、血管新生、免疫学的障害、膵炎、腎疾患、癌等、PI3キナーゼの異常な細胞成長作用が関連する障害の治療において有効である。特に、本発明の化合物は、優れた癌細胞成長阻害効果を保有し、癌、好ましくは全種類の固形癌および悪性リンパ腫、とりわけ、白血病、皮膚癌、膀胱癌、乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、肺癌、結腸癌、膵癌、腎癌、胃癌、脳腫瘍、進行性腎細胞癌、急性リンパ芽球性白血病、悪性黒色腫、軟部組織または骨肉腫等を治療する上で有効である。
【0141】
治療的使用のために、式Iの薬理活性化合物は通常、その(またはある)必須活性成分として少なくとも1種のそのような化合物を、固体または液体の薬学的に許容できる担体、ならびに場合により薬学的に許容できるアジュバント(adjutant)および添加剤と併せて含む医薬組成物として、標準的で慣習的な技術を用いて投与される。
【0142】
本発明の医薬組成物は、経口、非経口(皮下、筋肉内、皮内および静脈内を包含する)、気管支または経鼻投与に適した剤形を包含する。故に、固体担体が使用される場合、調製物は、錠剤化されても、粉末もしくはペレット形態で硬ゼラチンカプセルに入れられても、または口内錠もしくはロゼンジ剤の形態であってもよい。固体担体は、結合剤、充填剤、錠剤化滑沢剤、崩壊剤、湿潤剤等の慣習的な添加剤を含有し得る。錠剤は、必要に応じて、慣習的な技術によってフィルムコーティングし得る。液体担体が用いられる場合、調製物は、シロップ剤、乳剤、軟ゼラチンカプセル、注射用滅菌ビヒクル、水性もしくは非水性液体懸濁剤の形態であってよく、または使用前に水もしくは他の適切なビヒクルで再構成するための乾燥生成物であってよい。液体調製物は、懸濁化剤、乳化剤、湿潤剤、非水性ビヒクル(食用油を包含する)、保存剤、ならびに香味剤および/または着色剤等の慣習的な添加物を含有し得る。非経口投与のために、ビヒクルは通常、少なくとも大部分が滅菌水を含むが、生理食塩溶液、グルコース溶液等を利用してもよい。注射用懸濁剤を使用してもよく、その場合、慣習的な懸濁化剤が用いられ得る。慣習的な保存剤、緩衝剤等を非経口剤形に添加してもよい。特に有用なのは、非経口製剤に直接入れた式Iの化合物の投与である。医薬組成物は、適量の活性成分、すなわち、本発明による式Iの化合物を含有する所望の調製物に適応する慣習的な技術によって調製される。例えば、Remington:The Science and Practice of Pharmacy、第20版、Baltimore、MD:Lippincott Williams&Wilkins、2000を参照されたい。
【0143】
治療効果を達成するための式Iの化合物の用量は、患者の年齢、体重および性別、ならびに投与方法等の要因だけでなく、望ましいカリウムチャネル活性化作用の程度および関与する疾患の特定の障害のために利用されている特定の化合物の効力によっても決まる。特定の化合物の治療および用量が単位剤形で投与され得ること、ならびに活性の相対レベルを反映させるために当業者が単位剤形を適宜調整するであろうことも企図されている。用いられる特定の用量(および1日当たり投与される回数についての決断は、医師の裁量内であり、所望の治療効果を生成するために、本発明の特定の状況に応じて用量の滴定により変動させてよい。
【0144】
本明細書に記載されている通りの任意の状態に罹患しているまたは罹患しやすい人間を包含する哺乳動物に適した式Iの化合物またはその医薬組成物の用量は、体重1kgにつき約0.01mg?10mgの活性成分の量である。非経口投与の場合には、用量は、静脈内投与で体重1kgにつき0.1mg?1mgの範囲であってよい。経口投与の場合には、用量は、体重1kgにつき約0.1mg?5mgの範囲であってよい。活性成分は、等用量で1日に1?4回投与されるのが好ましい。しかしながら、通常は少量の用量が投与され、治療を受けている宿主の最適用量が決定されるまで、用量は次第に増加される。
【0145】
しかしながら、実際に投与される化合物の量は、治療される状態、投与される化合物の選定、選定された投与ルート、個々の患者の年齢、体重および応答、ならびに患者の症状の重症度を包含する関連の状況を考慮して、医師により決定されることが理解されよう。
【0146】
対象においてmTORまたはPI3Kを阻害するために有効な本発明の化合物または薬学的に許容できるその塩の量。加えて、最適な用量範囲を同定するのを援助するために、インビトロまたはインビボアッセイが場合により用いられ得る。用いられる正確な用量は、投与ルート、状態、治療されている状態の重症度、および治療されている個体に関連する種々の身体的要因によって決まる場合もあり、医療従事者の判断によって決まる場合もある。等価用量を、約2時間ごと、約6時間ごと、約8時間ごと、約12時間ごと、約24時間ごと、約36時間ごと、約48時間ごと、約72時間ごと、約1週間ごと、約2週間ごと、約3週間ごと、約1か月ごとおよび約2か月ごとを包含するがこれらに限定されない種々の時間周期で投与してよい。療法過程の完了に対応する投薬の回数および頻度は、医療従事者の判断に従って決定される。本明細書に記載されている有効投薬量は、総投与量を指す、すなわち、複数の本発明の化合物または薬学的に許容できるその塩が投与される場合、有効投薬量は総投与量に相当する。
【0147】
一実施形態において、本発明の化合物または薬学的に許容できるその塩は、別の治療剤と同時に投与される。
【0148】
一実施形態において、有効量の本発明の化合物または薬学的に許容できるその塩と有効量の別の治療剤とを同じ組成物内に含む組成物が投与され得る。
【0149】
他の治療剤の有効量は、当業者には周知である。しかしながら、他の治療剤の最適有効量範囲を決定することは、十分に当業者の権限内である。本発明の化合物または薬学的に許容できるその塩と他の治療剤とは、相加的に、または一実施形態においては相乗的に作用し得る。本発明の一実施形態において、別の治療剤が動物に投与される場合、本発明の化合物または薬学的に許容できるその塩の有効量は、他の治療剤が投与されない場合にそうなるであろうその有効量よりも少ない。この場合、理論に縛られることなく、本発明の化合物または薬学的に許容できるその塩と他の治療剤とが相乗的に作用すると考えられる。
【0150】
式Iの化合物を作製するために有用な方法を、以下の実施例に明記し、スキーム1?3において一般化する。
【0151】
スキーム1:
当業者であれば、スキーム1?3を、本発明に従って式Iの他の化合物および式Iの化合物の薬学的に許容できる塩を生成するように適合できることを認識するであろう。
【0152】
下記の略語が本明細書において使用され、指示される定義を有する。ACNはアセトニトリルであり、AcOHは酢酸であり、ATPはアデノシン三リン酸であり、CHAPSは3[(3-コラミドプロピル)ジメチルアンモニオ]-プロパンスルホン酸であり、DEADはアゾジカルボン酸ジエチルであり、DIADはアゾジカルボン酸ジイソプロピルであり、DMAPはジメチルアミノピリジンであり、DMFはN,N-ジメチルホルムアミドであり、DMF-DMAはジメチルホルムアミドジメチルアセタールであり、DMSOはジメチルスルホキシドである。Dowtherm(商標)はビフェニル(C_(12)H_(10))および酸化ジフェニル(C_(12)H_(10)O)の共融混合物である。Dowtherm(商標)はDow Corning Corporationの登録商標である。DPBSはDulbeccoのリン酸緩衝溶液製剤であり、EDTAはエチレンジアミン四酢酸であり、ESIはエレクトロスプレーイオン化の略であり、EtOAcは酢酸エチルであり、EtOHはエタノールであり、HEPESは4-(2-ヒドロキシエチル)-1-ピペラジンエタンスルホン酸であり、GMFはガラスであり、ヒューニッヒ塩基はジイソプロピルエチルアミンであり、HPLCは高圧液体クロマトグラフィーであり、LPSはリポ多糖体であり、MeCNはアセトニトリルであり、MeOHはメタノールであり、MSは質量分析であり、NEt_(3)はトリエチルアミンであり、NMRは核磁気共鳴であり、PBSはリン酸緩衝溶液(pH7.4)であり、RPMI1640は緩衝液(Sigma-Aldrich Corp.、St.Louis、MO、USA)であり、SDSは硫酸ドデシル(ナトリウム塩)であり、SRBはスルホローダミンBであり、TBSClはtert-ブチルジメチルシリルクロリドであり、TCAはトリクロロ酢酸(tricholoroacetic acid)であり、TFAはトリフルオロ酢酸であり、THFはテトラヒドロフランであり、TLCは薄層クロマトグラフィーであり、TRISはトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンである。
【0153】
方法
下記の方法は、式Iの化合物の合成を概説するものである。下記の実施例は、本発明のある特定の実施形態を説明するために提示するものであって、本発明の範囲を限定するものとして解釈すべきではない。
【実施例】
【0154】
(実施例1)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ステップ1:2-クロロ-4,6-ジ-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジンの調製
アセトン(100ml)およびクラッシュアイス(500g)中の塩化シアヌル(18.4g、10mmol)の撹拌溶液に、トリエチルアミン(30.0g、過剰)およびモルホリン(17.4g、20mmol)の混合物を-10℃で添加した。添加後、反応混合物を室温で1時間撹拌し、50mlの水で希釈した。分離した白色固体を濾過し、水で洗浄した。白色固体を乾燥させ、濾過した。粗生成物は純粋であることが分かり、精製することなく次のステップに移した。収率:25g、87%。(M+H)286.7
【0155】
ステップ2:4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンの調製
2-クロロ-4,6-ジ-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン(1.4g、4.9mmole)、触媒量のテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(70mg、0.061mmole)、炭酸ナトリウム溶液2M(3mL)、4-アミノフェニルボロン酸ピナコールエステル(1.6g、7.3mmole)およびDME(100mL)の混合物を、24時間還流させた。溶媒を蒸発させ、残留物を塩化メチレンに溶解し、Celite(商標)に通して濾過した。濾液を水(200mL)で洗浄し、有機層を硫酸マグネシウムで乾燥させた。これを濾過し、溶媒を蒸発させた。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーによって精製し、酢酸エチル/ヘキサン(1:1)で溶離して、1.40g(83%収率)の4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンを無定形固体として得た。(M+H)343.
【0156】
ステップ3:1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
0℃の塩化メチレン(80mL)中の4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.20g、0.40mmole)の混合物に、トリホスゲン(0.25mg、0.84mmole)およびトリエチルアミン(3mL)を添加した。混合物を0℃で20分間撹拌し、4-アミノピリジン(0.10g、0.83mmole)を反応混合物に添加し、室温でさらに2時間撹拌した。溶媒を蒸発させ、残留物を、アセトニトリル/TFAを移動相として使用するHPLCに供して、98.2mg(36%収率)の1-[4-(4,6-ジモホリン(dimophorlin)-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素を得た。(M+H)=463.3.
【0157】
アリールイソシアネートを使用する尿素の調製のための手順A
塩化メチレン100(mL)中の4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(140mg、0.40mmole)および触媒量のジメチルアミノピリジン(DMAP)の撹拌混合物に、小過剰のアリールイソシアネート(0.61mmole)を添加した。混合物を室温で48時間撹拌した。反応混合物をその元の体積の半分に濃縮し、分離した沈殿物を濾過によって収集し、メタノール(15ml)で、次いでジエチルエーテルで洗浄した。いくつかの場合には、取得した粗生成物を、生成物の極性に応じて適切な溶媒で溶離することによるシリカゲルカラムクロマトグラフィーによって精製した。
【0158】
下記の化合物は、手順Aに従って調製した。
【0159】
(実施例2)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-3-イル尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.08g、0.23mmole)および3-ピリジルイソシアネート(30mg、0.25mmole)から出発し、表題化合物を白色固体として単離した。生成物を、10%MeOH:酢酸エチルで溶離することによるシリカゲルカラムクロマトグラフィーによって精製した。収率:60mg(56%)。(M+H)=463.5.
【0160】
(実施例3)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-フェニル尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(140mg、0.40mmole)およびフェニルイソシアネート(72mg、0.61mmole)から出発し、表題化合物を白色固体として単離した。生成物を、酢酸エチルで溶離することによるシリカゲルカラムクロマトグラフィーによって精製した。収率:0.128g(68%)。(M+H)=462.3
【0161】
(実施例4)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-チオフェン-2-イル尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(60mg、0.17mmole)および2-チエニルイソシアネート(18mg、0.14mmole)から出発し、5%酢酸エチル:メタノールで溶離することによるシリカゲルカラムクロマトグラフィーの後、表題化合物を灰色固体として単離した。収率:12mg(14%)。(M+H)=470.
【0162】
(実施例5)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-メチルフェニル)尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140g、0.40mmole)および4-メチルフェニルイソシアネート(74mg、0.56mmole)から出発し、表題化合物を白色固体として単離した。収率:65mg(33%)。(M+H)=476.4
【0163】
(実施例6)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-フルオロフェニル)尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140g、0.40mmole)および4-フルオロフェニルイソシアネート(83mg、0.61mmole)から出発し、65mg(33%収率)の表題生成物を白色固体として単離した。(M+H)=480.3
【0164】
(実施例7)
1-(2,4-ジメトキシフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140g、0.40mmole)および2,4-ジメトキシフェニルイソシアネート(131mg、0.73mmole)から出発し、表題化合物を白色固体として単離した。収率:76mg(36%)。(M+H)=522.4
【0165】
(実施例8)
1-(4-クロロフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140g、0.40mmole)および4-クロロフェニルイソシアネート(94mg、0.61mmole)から出発し、表題化合物を白色固体として単離した。収率:60mg(30%)。(M+H)=496.3
【0166】
(実施例9)
調製1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-メトキシフェニル)尿素
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140g、0.40mmole)および4-メトキシフェニルイソシアネート(91mg、0.63mmole)から出発し、表題化合物を白色固体として単離した。収率:48mg(24%)。(M+H)=492.3
【0167】
(実施例10)
(4-クロロフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140g、0.40mmole)および4-クロロフェニルイソシアネート(94mg、0.61mmole)から出発し、表題化合物を白色固体として単離した。収率:60mg(30%)。(M+H)=496.3
【0168】
(実施例11)
(2,4-ジフルオロフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.105g、0.30mmole)および2,4-ジフルオロフェニルイソシアネート(71mg、0.45mmole)から出発し、表題化合物を白色固体として単離した。収率:40mg(27%)。(M+H)=498.6
【0169】
(実施例12)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-エチル尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.130g、0.38mmole)およびエチルイソシアネート(260mg、10倍過剰)から出発し、表題化合物を白色固体として単離した。収率:38mg(25%)。(M+H)=414.4
【0170】
(実施例13)
tert-ブチル3-{[4-(4-{[(4-フルオロフェニル)カルバモイル]-アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレートの調製
ステップ1:2,4-ジクロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジンの調製
アセトン(100ml)およびクラッシュアイス(500g)中の塩化シアヌル(18.4g、10mmol)の撹拌溶液に、トリエチルアミン(30.0g、過剰)およびモルホリン(8.7g、10mmol)の混合物を-10℃で添加した。添加後、反応混合物を室温で1時間撹拌し、50mlの水で希釈した。分離した白色固体を濾過し、水で洗浄した。白色固体を乾燥させ、濾過した。粗生成物は純粋であることが分かり、精製することなく次のステップに移した。収率:18g、76%。(M+H)236.4
【0171】
ステップ2:tert-ブチル3-(4-クロロ-6-モルホリン-1,3,5-トリアジン-2-2-イルアミノ)アゼチジン-1-カルボキシレートの調製
アセトン(50ml)およびクラッシュアイス中の2,4-ジクロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン(2.35g、10mmol)の撹拌溶液に、トリエチルアミンおよび1-boc-3-(アミノ)アゼチジン(1.72g)の混合物をゆっくり添加した。反応混合物を室温で6時間撹拌し、分離した固体を濾過した。生成物を乾燥させ、精製することなく次のステップに移した。収率:3.0g(81%)。(M+H)373
【0172】
ステップ3:tert-ブチル-3-4-(4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリン-1,3,5-トリアジン-2-イルアミノ)アゼチジン-1-カルボキシレートの調製
tert-ブチル3-(4-クロロ-6-モルホリン-1,3,5-トリアジン-2-2-イルアミノ)アゼチジン-1-カルボキシレート(1.1g、3.0mmole)、触媒量のテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(70mg、0061mmole)、炭酸ナトリウム溶液2M(3mL)、4-アミノフェニルボロン酸ピナコールエステル(0.97g、4.5mmole)、DME(100mL)の混合物を、24時間還流させた。溶媒を蒸発させ、残留物を塩化メチレンに溶解し、Celite(商標)に通して濾過した。有機層を水(200mL)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥させた。これを濾過し、溶媒を蒸発させた。酢酸エチル/ヘキサン(1:1)を溶離液として使用し、残留物をシリカゲルカラム上でクロマトグラフィーにかけて、0.86g(68%収率)のtert-ブチル-3-4-(4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリン-1,3,5-トリアジン-2-イルアミノ)アゼチジン-1-カルボキシレートを得た。(M+H)428
【0173】
ステップ4:tert-ブチル3-{[4-(4-{[(4-フルオロフェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレートの調製
tert-ブチル3-{[4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレート(100mg、0.23mmol)、4-フルオロフェニルイソシアネート(63mg、0.46mmol)およびDMAP(5mg)の混合物を、室温で24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。白色固体、収率40mg(30%)。(M+H)565.6
【0174】
(実施例14)
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(フェニルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレートの調製
表題化合物は、tert-ブチル3-{[4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレート(140mg、0.32mmol)、フェニルイソシアネート(58mg、0.49mmol)およびDMAP(5mg)から出発して調製した。室温で24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。白色固体、収率40mg(31%)。(M+H)547.6
【0175】
(実施例15)
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-3-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレートの調製
表題化合物は、tert-ブチル3-{[4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレート(140mg、0.32mmol)、3-ピリジルイソシアネート(70mg、0.58mmol)およびDMAP(5mg)から出発して調製した。室温で24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。白色固体、収率40mg(23%)。(M+H)548.7.
【0176】
(実施例16)
tert-ブチル3-{[4-(4-{[(4-メチルフェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレートの調製
表題化合物は、tert-ブチル3-{[4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレート(130mg、0.27mmol)、4-トリルイソシアネート(40mg、0.30mmol)およびDMAP(5mg)から出発して調製した。室温で24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。白色固体、収率85mg(47%)。(M+H)561.6.
【0177】
(実施例17)
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素の調製
DCM(20ml)中のtert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(フェニルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート30mg(0.055mmole)の撹拌溶液に、TFA(1.5ml)を室温で添加し、24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。収率:20(83%)。(M+H)447.
【0178】
(実施例18)
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製
DCM(20ml)中のtert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-3-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート30mg(0.055mmole)の撹拌溶液に、TFA(1.5ml)を室温で添加し、24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。収率:21(83%)。(M+H)448.5.
【0179】
(実施例19)
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-フルオロフェニル)尿素の調製
DCM(20ml)中のtert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(4-フルオロ-フェニルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート30mg(0.053mmole)の撹拌溶液に、TFA(1.5ml)を室温で添加し、24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。収率:20(83%)。(M+H)465.5.
【0180】
(実施例20)
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-メチルフェニル)尿素の調製
DCM(20ml)中のtert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(4-メチル-フェニルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート130mg(0.23mmole)の撹拌溶液に、TFA(1.5ml)を室温で添加し、24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。収率:40(37%)。(M+H)461.5.
【0181】
(実施例21)
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレートの調製
0℃のDCM(100ml)中のtert-ブチル3-{[4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレート(200mg、0.47mmol)の撹拌溶液に、トリホスゲン(300mg)およびトリエチルアミン(3ml)をゆっくり添加した。反応混合物を15分間撹拌し、4-アミノピリジン(200mg、2.1mmol)を添加した。反応混合物を室温で24時間撹拌し、濃縮した。これを冷水でクエンチし、分離した固体を濾過し、水で洗浄した。これを乾燥させ、ギルソンHPLCによって精製した。収率100mg(40%)。(M+H)548.6
【0182】
(実施例22)
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
DCM(20ml)中のtert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート40mg(0.073mmole)の撹拌溶液に、TFA(1.5ml)を室温で添加し、24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。収率:26(81%)。(M+H)448.5.
【0183】
(実施例23)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素の調製
ステップ1:3-(4-クロロ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
2,4-ジクロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン(1.5g、6.5mmol)の撹拌アセトン/クラッシュアイス懸濁液に、8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(980mg、6.5mmol)およびトリエチルアミン(3ml)を添加し、室温で6時間撹拌した。最後に、分離した固体を濾過し、水で洗浄した。粗生成物は、さらなる転換のために十分純粋であることが分かった。収率:2.0g(99%)、融点118。(M+H)313.1
【0184】
ステップ2:4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリンの調製
3-(4-クロロ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(2.0g、6.4mmol)、触媒量のテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(100mg)、炭酸ナトリウム溶液2M(5mL)、4-アミノフェニルボロン酸ピナコールエステル(1.5g、6.43mmole)、DME(200mL)の混合物を、24時間還流させた。溶媒を蒸発させ、残留物を塩化メチレンに溶解し、Celite(商標)に通して濾過した。有機層を水(200mL)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥させた。これを濾過し、溶媒を蒸発させた。酢酸エチル/ヘキサン(1:1)を溶離液として使用し、残留物をシリカゲルカラム上でクロマトグラフィーにかけて、1.4g(59%収率)の表題生成物を得た。融点154。(M+H)369.4.
【0185】
ステップ3:1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素の調製
表題化合物は、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(120mg、0.32mmol)、フェニルイソシアネート(80mg、0.67mmol)およびDMAP(5mg)から出発して調製した。室温で24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。白色固体、融点:242、収率35mg(28%)。(M+H)488.56
【0186】
(実施例24)
1-(4-フルオロフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
表題化合物は、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(100mg、0.27mmol)、4-フルオロフェニルイソシアネート(50mg、0.36mmol)およびDMAP(5mg)から出発して調製した。室温で24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。白色固体、融点:248、収率86mg(86%)。(M+H)506.4
【0187】
(実施例25)
1-(4-メチルフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
表題化合物は、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(100mg、0.27mmol)、4-トリルイソシアネート(60mg、0.45mmol)およびDMAP(5mg)から出発して調製した。室温で24時間撹拌した。最後に、反応混合物を濃縮し、ACN/水およびTFAを使用するギルソンHPLCによって精製した。白色固体、融点:228、収率80mg(80%)。(M+H)502.4
【0188】
実施例25において概説されている通りの手順に準じて、実施例26?32に記載する化合物を調製した。
【0189】
(実施例26)
1-[4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-メチル尿素 (M+H)452.53
【0190】
(実施例27)
2-ヒドロキシエチル[4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバメート (M+H)483.54
【0191】
(実施例28)
1-[4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素 (M+H)612.8
【0192】
(実施例29)
1-[4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-エチル尿素 (M+H)466.56
【0193】
(実施例30)
1-シクロプロピル-3-[4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素 (M+H)478.55
【0194】
(実施例31)
1-[4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素 (M+H)515
【0195】
(実施例32)
1-[4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素 (M+H)544.6
【0196】
(実施例33)
4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリンの調製
ステップ1:4-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)モルホリンの合成
CH_(2)Cl_(2)(150mL)中の塩化シアヌル(2.5g、13.5mmol)の溶液に、モルホリン(1.14g、13.5mmol)を-78℃で滴下添加し、続いてEt3N(3.0mL、21.5mmol)を添加した。得られた反応混合物を-78℃で20分間撹拌し、次いでCH_(2)Cl_(2)で希釈した。有機相を水およびブラインで洗浄し、MgSO_(4)で乾燥させた。溶媒を真空除去して、表題化合物を白色結晶性固体(3.027g、95%収率)として得た。MS(ESI)m/z 235.1.
【0197】
ステップ2:8-(4-クロロ-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3,2,1]オクタンの合成
CH_(2)Cl_(2)(100mL)中の4-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)モルホリン(2.34g、10mmol)の溶液に、3-オキサ-8-アザビシクロ[3,2,1]オクタン塩酸塩(1.645g、11mmol)およびEt3N(4.2mL、30mmol)を添加した。混合物を室温で終夜撹拌した。反応混合物を水およびブラインで洗浄し、MgSO_(4)で乾燥させた。溶媒を真空除去して、表題化合物を白色固体(3.0g、96%収率)として得た。MS(ESI)m/z 312.1.
【0198】
ステップ3:4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリンの合成
10mLバイアルに、8-(4-クロロ-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3,2,1]オクタン(311mg、1.0mmol)、4-アミノフェニルボロン酸ピナコールエステル(328mg、1.5mmol)、Pd(PPh3)4(58mg、5mol%)、1,2-ジメトキシエタン(DME、2.5mL)および2MのNa2CO3水溶液(1.5mL)を添加した。得られた混合物を、マイクロ波オーブン中130℃で30分間加熱した。反応混合物を室温に冷却した。水相をEtOAcで抽出し、合わせた有機相を乾燥させた(MgSO_(4))。溶媒を減圧下で除去し、残留物をHPLC分離に付して、表題化合物をオフホワイトの固体(280mg、76%収率)として得た。MS(ESI)m/z 369.2.
【0199】
(実施例34)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
CHCl3(1mL)中の4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)の溶液に、Et3N(25mL、0.18mmol)およびトリホスゲン(18mg、0.06mmol)を添加した。混合物を室温で15分間撹拌し、4-アミノピリジン(17mg、0.18mmol)を添加した。混合物を室温で終夜撹拌した。溶媒を除去し、残留物をHPLC分離に付して、表題化合物をオフホワイトの固体(1TFA塩、8.8mg、24%収率)として得た。MS(ESI)m/z 489.2.
【0200】
(実施例35)
4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)および4-アミノベンズアミド(25mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(10.6mg、33%収率)として得た。MS(ESI)m/z 531.2.
【0201】
(実施例36)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)および3-アミノピリジン(17mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(1TFA塩、14.8mg、41%収率)として得た。MS(ESI)m/z 489.5.
【0202】
(実施例37)
1-(4-フルオロフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)および4-フルオロアニリン(20mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(14.8mg、49%収率)として得た。MS(ESI)m/z 506.5.
【0203】
(実施例38)
1-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)および4-アミノベンジルアルコール(22mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(9.6mg、31%収率)として得た。MS(ESI)m/z 518.5.
【0204】
(実施例39)
1-[4-(2-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)および4-アミノフェネチルアルコール(24mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(10.6mg、33%収率)として得た。MS(ESI)m/z 532.5.
【0205】
(実施例40)
2-(ジエチルアミノ)エチル4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエートの調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)および塩酸プロカイン(50mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(1TFA塩、14.6mg、33%収率)として得た。MS(ESI)m/z 613.6.
【0206】
(実施例41)
1-(4-メチルフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)およびp-トルイジン(20mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(9.2mg、31%収率)として得た。MS(ESI)m/z 502.5.
【0207】
(実施例42)
1-(4-シアノフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)および4-アミノベゾニトリル(aminobezonitrile)(21mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(14.3mg、46%収率)として得た。MS(ESI)m/z 513.5.
【0208】
(実施例43)
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)および4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリン(54mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(2TFA塩、3.2mg、7%収率)として得た。MS(ESI)m/z 586.6.
【0209】
(実施例44)
1-イソプロピル-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)およびイソプロピルアミン(11mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(13.6mg、50%収率)として得た。MS(ESI)m/z 454.5.
【0210】
(実施例45)
1-(2-ヒドロキシエチル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
実施例34において記載されている手順に準じて、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(22mg、0.06mmol)、トリホスゲン(18mg、0.06mmol)およびエタノールアミン(11mg、0.18mmol)の反応により、表題化合物をオフホワイトの固体(14.4mg、53%収率)として得た。MS(ESI)m/z 456.5.
【0211】
(実施例46)
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デカ-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製。MS (ES+) 513.62 (M+H)+
【0212】
(実施例47)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製。MS (ESI)m/z 489.3.
【0213】
(実施例48)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製。融点258℃。MS (ESI)m/z 489.3.
【0214】
実施例1ステップ3において概説されている通りの手順に準じて、下記の化合物を調製した。
【0215】
(実施例49)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素 MS (ESI)m/z 477.3.
【0216】
(実施例50)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(2-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素 MS (ESI)m/z 506.4.
【0217】
(実施例51)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素。
【0218】
(実施例52)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素 MS (ESI)m/z 506.4.
【0219】
(実施例53)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(トリフルオロメチル)フェニル]尿素 MS (ESI)m/z 530.2.
【0220】
(実施例54)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-ヒドロキシフェニル)尿素 MS (ESI)m/z 478.2.
【0221】
(実施例55)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[5-(トリフルオロメチル)ピリジン-2-イル]尿素 MS (ESI)m/z 530.5.
【0222】
(実施例56)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[2,2,2-トリフルオロ-1-ヒドロキシ-1-(トリフルオロメチル)エチル]フェニル}尿素 MS (ESI)m/z 621.54.
【0223】
(実施例57)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[3-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素 MS (ESI)m/z 506.3.
【0224】
(実施例58)
メチル4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート MS (ESI)m/z 520.3.
【0225】
(実施例59)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ステップ1:乾燥THF中のNaH(50%、460mg)の撹拌溶液に、テトラヒドロ-2H-ピラン-4-オール(1.02g、10mmol)を室温でゆっくり添加した。反応混合物を室温で30分間撹拌し、THF(50ml)中の2,4-ジクロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン(2.35g、10mmol)をゆっくり添加した。反応混合物を室温で48時間撹拌し、氷冷水でゆっくりクエンチした。これをCHCl_(3)で抽出し、水でよく洗浄し、無水MgSO_(4)で乾燥させた。これを濾過し、濃縮し、2-クロロ-4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジンを40%酢酸エチル:ヘキサンで溶離することによるシリカゲルカラムクロマトグラフィーによって精製した。収率:1.5g、50%、白色固体、融点91℃。MS (ESI)m/z 301.52
【0226】
ステップ2:4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリンは、実施例1ステップ2において記載されている通りの手順によって調製した。2-クロロ-4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン(1.5g、4.9mmol)から出発し、酢酸エチルで溶離することによるシリカゲルカラムクロマトグラフィーを使用して精製後、980mg(56%収率)の生成物を単離した。融点188℃。MS (ESI)m/z 358.2.
【0227】
ステップ3:1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素は、実施例1ステップ3において記載されている通りの手順によって調製した。4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリン(212mg、0.59mmol)から出発し、190mg(収率67%)の最終生成物を白色固体として単離した。融点238℃。MS (ESI)m/z 478.3.
【0228】
(実施例60)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素の調製
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素は、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリンと対応するフェニルイソシアネートとを反応させることによって調製した。生成物をギルソンHPLCによって精製した。MS (ESI)m/z 476.5.
【0229】
(実施例61)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素は、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリンと対応する3-ピリジルイソシアネートとを反応させることによって調製した。生成物をギルソンHPLCによって精製した。MS (ESI)m/z 477.53.
【0230】
(実施例62)
1-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
1-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素は、実施例1ステップ3において記載されている通りのトリホスゲン手順によって調製した。生成物をギルソンHPLCによって精製した。MS (ESI)m/z 506.6.
【0231】
(実施例63)
1-(2-メチルピリジン-4-イル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
1-(2-メチルピリジン-4-イル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素は、実施例1ステップ3において記載されている通りのトリホスゲン手順によって調製した。生成物をギルソンHPLCによって精製した。MS (ESI)m/z 491.5.
【0232】
(実施例64)
1-[2-(メチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
1-[2-(メチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素は、実施例1ステップ3において記載されている通りのトリホスゲン手順によって調製した。生成物をギルソンHPLCによって精製した。MS (ESI)m/z 457.54.
【0233】
(実施例65)
1-(3-アセチルフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
1-(3-アセチルフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素は、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリンと対応する3-アセチルイソシアネートとを反応させることによって調製した。生成物をギルソンHPLCによって精製した。MS (ESI)m/z 518.58.
【0234】
(実施例66)
1-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
1-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素は、4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリンと対応する4-(N,N-ジメチルアミノ)フェニルイソシアネートとを反応させることによって調製した。生成物をギルソンHPLCによって精製した。MS (ESI)m/z 519.61.
【0235】
(実施例67)
4-[3-{4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル}ウレイド]安息香酸の調製
メチル4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンゾエート(1.4g、2.69mmol)、THF(10mL)、MeOH(5mL)およびH2O(2.5mL)の撹拌混合物に、LiOH.H2O(339mg、8.07mmol)を添加し、次いで8時間加熱還流した。濃縮し、H2O(5mL)を添加し、次いで2NのHClで酸性化した。固体を濾過し、H2Oで洗浄し、乾燥させて、生成物を黄褐色固体(1.3g、96%収率)として得た。MS (ESI)m/z=506.3.
【0236】
(実施例68)
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミドの調製
2mLのNMP中の、4-[3-{4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル}ウレイド]安息香酸(150mg、0.297mmol)、ヒューニッヒ塩基(303μL、1.782mmol)、HBTU(563mg、1.485mmol)の撹拌溶液を、室温で1時間撹拌し、N’,N’-ジメチルエタン-1,2-ジアミン(130μL、1.188mmol)を添加し、次いで終夜撹拌した。CH_(2)Cl_(2)(40mL)を添加し、飽和NaHCO3およびH2Oで洗浄した。濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィーCH_(2)Cl_(2):MeOH:MeOH中7NのNH3(10:1:0.22)によって精製して、生成物を白色固体(98mg、57%収率)として得た。MS (ESI)m/z=576.4.
【0237】
(実施例68)
調製HCl塩としてのN-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド(72mg、0.125mmol)およびMeOH(1mL)に、ジオキサン中4NのHCl(1mL)を添加し、3時間撹拌した。固体を濾過し、エーテルで洗浄して、生成物を白色固体(73mg、収率=95%)として得た。MS (ESI)m/z=576.4.
【0238】
(実施例69)
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素塩酸塩の調製
2mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(150mg、0.297mmol)、ヒューニッヒ塩基(303μL、1.782mmol)、HBTU(563mg、1.485mmol)の撹拌溶液を、実施例68に従って1-メチルピペラジン(132μL、1.188mmol)と反応させて、1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素を白色固体(95mg、54%収率)として得た。MS (ESI)m/z=588.4.
【0239】
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素(70mg、0.119mmol)およびMeOH(1mL)に、ジオキサン中4NのHCl(1mL)を添加し、3時間撹拌した。固体を濾過し、エーテルで洗浄して、生成物を白色固体(74mg、収率=100%)として得た。
【0240】
(実施例70)
4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミドの調製
2mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(150mg、0.297mmol)、ヒューニッヒ塩基(303μL、1.782mmol)、HBTU(563mg、1.485mmol)の撹拌溶液を、実施例68に従ってメチルアミン(594μL、THF中2M溶液)と反応させて、生成物を白色固体(118mg、77%収率)として得た。MS (ESI)m/z=519.3.
【0241】
(実施例71)
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミド塩酸塩の調製
2mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(150mg、0.297mmol)、ヒューニッヒ塩基(303μL、1.782mmol)、HBTU(563mg、1.485mmol)の撹拌溶液を、実施例68に従ってN1,N1,N2-トリメチルエタン-1,2-ジアミン(154μL、1.188mmol)と反応させて、N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミドを白色固体(88mg、50%収率)として得た。MS (ESI)m/z=590.2.
【0242】
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミド(55mg、0.127mmol)およびMeOH(1mL)に、ジオキサン中4NのHCl(1mL)を添加し、3時間撹拌した。固体を濾過し、エーテルで洗浄して、生成物を白色固体(70mg、収率=88%)として得た。
【0243】
(実施例72)
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
1mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(50mg、0.099mmol)、ヒューニッヒ塩基(103μL、0.594mmol)、HBTU(188mg、0.495mmol)の撹拌溶液を、実施例68に従って4-(ピペリジン-4-イル)モルホリン(67mg、0.396mmol)と反応させた。溶媒を蒸発させ、HPLCによって精製して、生成物(40.1mg、62%収率)を得た。MS (ESI)m/z=658.7
【0244】
(実施例73)
4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(キヌクリジン-3-イル)ベンズアミドの調製
2mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(50mg、0.099mmol)、ヒューニッヒ塩基(103μL、0.594mmol)、HBTU(188mg、0.495mmol)の溶液を、実施例68に従ってキヌクリジン-3-アミン(79mg、0.396mmol)と反応させた。溶媒を蒸発させ、HPLCによって精製して、生成物(24.3mg、40%収率)を得た。MS (ESI)m/z=614.7.
【0245】
(実施例74)
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ピロリジン-1-イル)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
2mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(50mg、0.099mmol)、ヒューニッヒ塩基(103μL、0.594mmol)、HBTU(188mg、0.495mmol)の溶液を、実施例68に従って4-[1-ピロリジニル]ピペリジン(61mg、0.396mmol)と反応させた。溶媒を蒸発させ、HPLCによって精製して、生成物を白色固体(37mg、58%収率)として得た。MS (ESI)m/z=642.7
【0246】
(実施例75)
1-(4-(1,4’-ビピペリジン-1’-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
2mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(50mg、0.099mmol)、ヒューニッヒ塩基(103μL、0.594mmol)、HBTU(188mg、0.495mmol)の溶液を、実施例68に従って1,4’-ビピペリジン(67mg、0.396mmol)と反応させた。溶媒を蒸発させ、HPLCによって精製して、生成物を白色固体(39mg、60%収率)として得た。MS (ESI)m/z=656.8.
【0247】
(実施例76)
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
2mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(50mg、0.099mmol)、ヒューニッヒ塩基(103μL、0.594mmol)、HBTU(188mg、0.495mmol)の溶液を、実施例68に従ってN,N-ジメチルピペリジン-4-アミン(51mg、0.396mmol)と反応させた。溶媒を蒸発させ、HPLCによって精製して、生成物(30.6mg、52%収率)を得た。MS (ESI)m/z=616.7
【0248】
(実施例77)
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
2mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(50mg、0.099mmol)、ヒューニッヒ塩基(103μL、0.594mmol)、HBTU(188mg、0.495mmol)の溶液を、実施例68に従ってピペラジン(34mg、0.396mmol)と反応させた。溶媒を蒸発させ、HPLCによって精製して、生成物(17.2mg、30%収率)を得た。MS (ESI)m/z=573.6
【0249】
(実施例78)
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ピリジン-2-イル)アセチル)フェニル)尿素の調製
2mLのNMP中の、4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)安息香酸(50mg、0.099mmol)、ヒューニッヒ塩基(103μL、0.594mmol)、HBTU(188mg、0.495mmol)の溶液を、実施例68に従ってピリジン-2-イルメタンアミン(43mg、0.396mmol)と反応させた。溶媒を蒸発させ、HPLCによって精製して、生成物(9mg、15%収率)を得た。MS (ESI)m/z=596.6.
【0250】
3-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
0℃のアセトン(20mL)および水(10mL)中の塩化シアヌル(2.00g、10.85mmole)の溶液に、飽和NaHCO3水溶液(25mL)およびアセトン(25mL)中の8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン塩酸塩(1.46g、9.76mmole)の溶液を、添加漏斗を介し15分間かけて添加した。反応物を0℃で2時間撹拌し、次いで濾過して、白色沈殿物を収集した。沈殿物を水(25mL)で洗浄し、乾燥させた。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(30:70酢酸エチル/ヘキサン)によって精製して、3-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(1.55g)を白色固体として得た。
【0251】
3-(4-クロロ-6-(置換アミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタンを調製するための手順
アセトン(1mL)および水(1mL)中の3-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.085g、0.33mmole)およびNa2CO3(0.041g、0.39mmole)の溶液に、所望のアミン(0.36mmole)を添加した。溶液を55℃に加熱し、2時間撹拌し、次いで濃縮して粗製のアミノ-トリアジンを得、これを精製することなく直接使用した。この手順に準じて、下記の化合物を調製した。
3-(4-クロロ-6-(ピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン:
(310.3,M+H)
3-(4-クロロ-6-(ピロリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン
(296.3,M+H)
t-ブチル2-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2-イルアミノ)エチルカルバメート
(385.3,M+H)
2-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2-イルアミノ)エタノール
(286.3,M+H)
4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-N-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-アミン
(318.3,M+H)
4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-N-シクロヘキシル-1,3,5-トリアジン-2-アミン
(324.3,M+H)
t-ブチル3-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2-イルアミノ)アゼチジン-1-カルボキシレート
(397.3,M+H)
【0252】
4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(置換アミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンを調製するための方法
マイクロ波バイアル内、トルエン(2mL)、エタノール(2mL)および2MのNa2CO3水溶液(0.700mL)中のビス-アミノトリアジンクロリド(0.33mmole)の懸濁液を、N2で5分間スパージした。Pd(PPh3)4(0.021mg、0.018mmole)および4-アミノフェニルボロン酸ピナコールエステル(0.094mg、0.43mmole)を添加し、バイアルを密封し、110℃に1時間加熱した。混合物を冷却し、Celite(商標)に通して濾過した。濾過ケーキを酢酸エチルで洗浄し、濾液をブラインで洗浄し、乾燥させ、濃縮した。粗物質をHPLC(ウォーターズシステム、0.05%NH4OHを加えたH2O中5?70%CH3CN)によって精製して、アリール置換トリアジン化合物を得た。この手順に準じて、下記の化合物を調製した。
4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン
(367.4,M+H)
4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピロリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン
(353.3,M+H)
2-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イルアミノ)エタノール;(343.3,M+H)
4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-N-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-アミン;(375.3,M+H)
4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-N-シクロヘキシル-1,3,5-トリアジン-2-アミン;(381.4,M+H)
t-ブチル3-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イルアミノ)アゼチジン-1-カルボキシレート;(454.4,M+H).
【0253】
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(置換アミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素を調製するための手順:
CH_(2)Cl_(2)(1mL)中のトリホスゲン(0.034mg、0.114mmole)の溶液を調製した。CH_(2)Cl_(2)(1mL)およびトリエチルアミン(0.095mL、0.68mmole)中の所望のトリアジンアニリン誘導体(0.23mmole)の溶液を添加し、反応物を室温で15分間撹拌させた。次いで、THF(1mL)中の4-アミノピリジン(0.043mg、0.46mmole)の溶液を添加し、溶液を室温で3時間撹拌し、次いで濃縮し、HPLC(ウォーターズシステム、0.05%NH4OHを加えたH2O中5?70%CH3CN)によって精製して、1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(置換アミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素誘導体を得た。下記の化合物は、この手順によって調製した。
【0254】
(実施例79)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製。487.2,M+H.
【0255】
(実施例80)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピロリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製。474.2,M+H.
【0256】
(実施例81)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素の調製
0℃の塩化メチレン中の4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140、0.40mmole)の撹拌混合物に、トリホスゲン(0.25、0.84mmole)およびEt3N(3mL)を添加した。反応混合物を0℃で20分間撹拌した。次いで、1-(4-アミノフェニル)エタノール(0.10g、0.73mmole)を混合物に添加した。反応混合物を室温で約16時間撹拌した。溶媒を除去した。残留物をDMSOに溶解し、アセトニトリル緩衝液TFAを使用するHPLCを施して、48mg(24%)の[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素を得た。M+H 506.4.
【0257】
(実施例82)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140、0.40mmole)および2-メチル-4-アミノピリジン(80mg、0.73mmol)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素をHPLC精製によって単離した。収率:60mg、27%。MS (ESI)m/z=477.3.
【0258】
(実施例83)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140、0.40mmole)および4-アミノフェニルメタノール(100mg、0.81mmol)から出発し、実施例81において記載されている手順に準じて、1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)-フェニル]尿素をHPLC精製によって単離した。収率:58mg、26%。MS (ESI)m/z=492.3.
【0259】
(実施例84)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-ヒドロキシフェニル]尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140、0.40mmole)および4-アミノフェノール(89mg、0.81mmol)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-ヒドロキシフェニル]尿素をHPLC精製によって単離した。収率:62mg、16%。MS (ESI)m/z=478.2.
【0260】
(実施例85)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(トリフルオロメチル)フェニル]尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140、0.40mmole)および4-トリフルオロメチルアニリン(100mg、0.62mmol)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(トリフルオロメチル)フェニル]尿素をHPLC精製によって単離した。収率:25mg、13%。MS (ESI)m/z=430.2.
【0261】
(実施例86)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[2,2,2-トリフルオロ-1-ヒドロキシ-1-(トリフルオロメチル)エチル]フェニル}尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140、0.40mmole)および4-トリフルオロメチルアニリン(140mg、0.40mmol)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[2,2,2-トリフルオロ-1-ヒドロキシ-1-(トリフルオロメチル)エチル]フェニル}尿素をHPLC精製によって単離した。収率:40mg、16%。MS (ESI)m/z=628.3.
【0262】
(実施例87)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[5-(トリフルオロメチル)ピリジン-2-イル]尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.160、0.47mmole)および2-アミノ-5-トリフルオロフェニルピリジン(100mg、0.61mmol)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[5-(トリフルオロメチル)ピリジン-2-イル]尿素をHPLC精製によって単離した。収率:10mg、4.1%。MS (ESI)m/z=531.3.
【0263】
(実施例88)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[3-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.160、0.47mmole)および1-(3-アミノフェニル)エタノール(100mg、0.73mmole)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[3-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素をHPLC精製によって単離した。収率:10mg、4.1%。MS (ESI)m/z=531.3.
【0264】
(実施例89)
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ステップ1:2-クロロ-4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジンの調製
塩化メチレン200mL中の1,3,5-トリアジン(2.0g、8.5mmole)のジコロモノモルホリノ(dichoromonomorpholino)誘導体の撹拌溶液に、3S-3-メチルモルホリン(0.85g、8.5mmole)を2当量のトリエチルアミン1.7mLと合わせて滴下方式で添加した。添加後、反応混合物を室温で3時間撹拌し、水でクエンチした。水層を水でよく洗浄し、無水MgSO_(4)で乾燥させ、濾過した。溶媒を蒸発させ、取得した残留物をジエチルエーテル/ヘキサン(1:1)で粉砕し、濾過した。固体をさらに精製することなく使用した(1.0g、40%収率)。M+H 357.3.
【0265】
ステップ2:4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}アニリンの調製
DME(100mL)中の、2-クロロ-4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン(1.26、4.2mmol)、炭酸ナトリウム溶液(2M、2mL)、テトラキスパラジウムトリフェニルホスフィン70mg(触媒量)および4-アミノフェニルボロン酸ピナコールエステル(1.37g、6.3mmole)の混合物を、24時間加熱還流した。溶媒を蒸発させ、残留物を塩化メチレンに再溶解し、Celite(商標)に通して濾過した。溶媒を蒸発させ、残留物を、最初は26/4 ヘキサン/酢酸エチルで、次いで1/1 ヘキサン酢酸エチルに増加させて溶離するシリカゲル上でのクロマトグラフィーにかけて、1.0の4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}アニリン(71%収率)を得た。M+H 357.2.
【0266】
ステップ3:1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}アニリン(0.160、0.44mmole)および4-アミノピリジン(100mg、1.06mmole)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素をHPLC精製によって単離した。収率:125mg、60%。MS (ESI)m/z 477.3.
【0267】
(実施例90)
1-[4-(2-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製
4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}アニリン(0.160、0.44mmole)および4-(1-ヒドロキシエチル)アニリン(137mg、1mmole)から出発し、実施例81において記載されている手順に準じて、1-[4-(2-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素をHPLC精製によって単離した。収率:125mg、60%。MS (ESI)m/z 519.6
【0268】
(実施例91)
1-[4-(2-ヒドロキシメチル(hydroxymethyll))フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製
4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}アニリン(0.160、0.44mmole)および4-アミノフェニルメタノール(0.10g、0.81mmole)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-[4-(2-ヒドロキシメチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素をHPLC精製によって単離した。収率:55mg、16%。MS (ESI)m/z 506.3.
【0269】
(実施例92)
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素の調製
4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}アニリン(0.160、0.44mmole)および2-メチル-4-アミノピリジン(0.10g、0.92mmole)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素をHPLC精製によって単離した。収率:75mg、36%。MS (ESI)m/z 491.3.
【0270】
(実施例93)
1-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製
4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}アニリン(0.160、0.44mmole)および1-(4-アミノフェニル)エタノール(126mg、0.92mmole)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素をHPLC精製によって単離した。MS (ESI)m/z 519.6.
【0271】
(実施例94)
1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ステップ1:-78℃の乾燥THF(50ml)中のイソプロパノール(250mg、4.1mmol)の撹拌溶液に、n-ブチルリチウム(2.6ml、1.6mol溶液)をゆっくり添加した。反応混合物を30分間撹拌し、その溶液に、THF中の2,4-ジクロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン(1.00g、4.25mmol)の溶液を添加した。反応混合物を室温で24時間撹拌し、水でクエンチし、DCMで抽出した。取得した粗生成物を精製することなく次のステップに移した。
【0272】
ステップ2:(2.91g、11.27mmol)の(粗製)4-(クロロ-6-イソプロポキシル-1,2,3-トリアジン-2イル)モルホリン、4-アミノ-フェニルボロン酸ピナコールエステル(3.59g、16.4mmole)、テトラキスパラジウムトリフェニルホスフィン(120mg触媒量)および炭酸ナトリウム溶液(2M、2mL)の混合物を、DME(100mL)中で24時間還流させた。溶媒を除去し、残留物を塩化メチレンに再溶解し、Celite(商標)に通して濾過した。溶媒を蒸発させ、残留物を、最初は26:4 ヘキサン:酢酸エチルで、次いで1/1 ヘキサン酢酸エチルに増加させて溶離するシリカゲル上でのクロマトグラフィーにかけて、0.65g(収率18%)の4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンを得た。M+H 316.3.
【0273】
ステップ3:4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.140、0.44mmole)および4-アミノピリジン(100mg、1.06mmole)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素をHPLC精製によって単離した。収率:15mg、7.8%。MS (ESI)m/z=436.3.
【0274】
(実施例95)
メチル4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエートの調製
4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(1.3g、4.1mmol)、トリエチルアミン(2ml)および4-カルボメトキシ-フェニルイソシアネート(1451mg、8.2mmol)の混合物を48時間撹拌し、水でクエンチし、よく洗浄した。有機層を乾燥させ、濾過した。これを濃縮し、初めに10%酢酸エチル:ヘキサン、後に40%酢酸エチル:ヘキサンで溶離することによるカラムクロマトグラフィーによって精製した。白色固体、600mg、30%。MS (ESI)m/z 492.5.
【0275】
(実施例96)
1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製
メチル4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸(160mg、0.33mmol)および4-メチルピペラジンから出発し、実験71において概説されている通りの手順に準じて、80mg(44%収率)の表題化合物を白色固体として単離した。MS (ESI)m/z 281.2.
【0276】
(実施例97)
4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミドの調製
メチル4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸(200mg、0.42mmol)および4-アミノ-1-メチルピペリジンから出発し、実験71において概説されている通りの手順に準じて、65mg(27%収率)の表題化合物を白色固体として単離した。MS (ESI)m/z 574.68.
【0277】
(実施例98)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(1-メチルピペリジン-4-イル)尿素の調製
4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(140mg、0.40mmole)および4-アミノ-1-メチルピペリジン(70mg、0.62mmol)から出発し、実施例1ステップ3において概説されている通りの手順に準じて、20mg(10%収率)の最終化合物を固体として単離した。MS (ESI)m/z=483.4
【0278】
(実施例99)
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(1-メチルピペリジン-4-イル)尿素の調製
4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}アニリン(0.140、0.39mmole)および4-アミノ-1-メチルピペリジン(70mg、0.62mmol)から出発し、実施例81において概説されている通りの手順に準じて、表題生成物を調製し、HPLCによって精製した。収率:120mg、40%。497.4.
【0279】
(実施例100)
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素の調製
ステップ1:2-クロロ-4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジンの調製
装備された窒素下の三つ口フラスコ中、2,4-ジクロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン(610mg、2.6mmol)、トリブチルジヒドロピラニルスタナン(tributyldihydropyranylstanane)(1.45g、3.89mmol、1.5当量)および(Ph_(3)P)_(2)PdCl_(2)(150mg、0.21mmol、0.1当量)を無水ジオキサン(5ml)に溶解した。反応混合物を撹拌しながら90℃に16時間加熱した。精製のためにシリカゲル(10g)を混合物に添加し、溶媒を除去して、生成物をシリカゲルに吸着させた。シリカゲルプラグをカラム上に置き、混合物をヘキサン:酢酸エチル(10:1)でフラッシュクロマトグラフィーにかけて、溶媒除去後、生成物をオフホワイトの固体(345mg=47%収率)として得た。MS (ESI)m/z 281.
【0280】
ステップ2:4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニルアミンの調製
マイクロ波処理チューブに、ジメトキシエタン(4mL)、Na_(2)CO_(3)水溶液(2モル濃度)(1mL、2mmol、2当量)、(Ph_(3)P)_(4)Pd(101mg、0.088mmol)、4-アニリノボロン酸(anilinoboronic acid)またはエステル(581mg、2.65mmol、1.5当量)および2-クロロ-4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン(500mg、1.76mmol)を添加し、管を密封した。混合物を140℃に60分間加熱した。溶媒を蒸留し、CH_(2)Cl_(2)/酢酸エチル(10:1)および後にCH_(2)Cl_(2)/MeOH/NH3(20:1:0.1)を使用するシリカゲルクロマトグラフィーによって粗化合物を精製して、生成物をオフホワイトの固体(520mg、87%収率)として得た。MS (ESI)m/z 340.2
【0281】
ステップ3:1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素の調製
CH_(2)Cl_(2)(6mL)中のトリホスゲン(140mg、0.47mmol)の撹拌溶液に、4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニルアミン(200mg、0.59mmol)を25℃で添加した。反応混合物を15分間撹拌し、4-アミノピリジン(166mg、1.77mmol)およびNEt_(3)(814μL、5.89mmol)を添加し、反応混合物をさらに1時間撹拌した。溶媒を蒸留し、粗混合物を半分取HPLC(TFA法)によって精製して、1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素(75mg、22%収率)を得た。MS (ESI)m/z 460
【0282】
(実施例101)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-ピラン-4-イル)-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素の調製
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素(130mg、0.28mmol)およびPd-C(10%、湿式)(113mg)をメタノール/THF/CH_(2)Cl_(2)(4:1:1)(30mL)に懸濁させ、(1気圧で)3時間水素化した。完了後、触媒をCelite(商標)上での濾過によって除去し、溶媒を真空除去して粗生成物を取得し、これを半分取HPLC(TFA法)によって精製して、(32mg=20%収率)の1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-ピラン-4-イル)-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素を得た。MS (ESI)m/z 462.
【0283】
(実施例102)
1-{4-[4-(8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクト-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素の調製
ステップ1:3-(4-クロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イルオキシ)-8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
撹拌子が装備された三つ口フラスコ中、N_(2)雰囲気下で、トロピン(1g、4.24mmol)を(無水)THF(15mL)に懸濁させた。混合物を-78℃に冷却し、BuLi(THF中2M)(5.53ml、1.2当量)を滴下添加し、混合物を25℃に30分間かけて加温した。反応混合物に、2,4,-ジクロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン(996mg、4,24,mmole)を添加し、終夜撹拌させた。ワークアップのために、エーテル(100mL)を添加した。有機層を水(20mL)およびブライン(20mL)で洗浄し、MgSO_(4)で乾燥させ、濾過し、溶媒を除去して、無色油を取得した。CH_(2)Cl_(2)/MeOH/NH3(15:1:0.1)を使用するフラッシュクロマトグラフィーによるさらなる精製により、生成物を白色固体(600mg、42%収率)として得た。MS (ESI)m/z 340
【0284】
ステップ2:4-[4-(8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクト-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニルアミンの調製
マイクロ波処理チューブに、ジメトキシエタン(4mL)、Na2CO3水溶液(2モル濃度)(1mL、2mmol、2当量)、(Ph3P)4Pd(85mg、0.074mmol)、4-(4,4,5,5-テトラメチル-[1,3,2]ジオキサボロラン-2-イル)-フェニルアミン(482mg、2.21mmol、1.5当量)および3-(4-クロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イルオキシ)-8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクタン(500mg、1.47mmol)を添加し、管を密封した。混合物を140℃に60分間加熱した。溶媒を蒸留し、CH_(2)Cl_(2)/酢酸エチル(10:1)および後にCH_(2)Cl_(2)/MeOH/NH3(10:1:0.1)を使用するシリカゲルクロマトグラフィーによって粗化合物を精製して、生成物をオフホワイトの固体(300mg、51%収率)として得た。MS (ESI)m/z 369.
【0285】
ステップ3:1-{4-[4-(8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクト-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素の調製
CH_(2)Cl_(2)(3mL)中のトリホスゲン(60mg、0.20mmol)の撹拌溶液に、4-[4-(8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクト-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニルアミン(100mg、0.25mmol)を25℃で添加した。反応混合物を15分間撹拌し、4-アミノピリジン(70mg、0.75mmol)およびNEt_(3)(346μL、2.5mmol)を添加し、反応混合物をさらに1時間撹拌した。溶媒を除去し、粗混合物を半分取HPLC(NH3法)によって精製して、1-{4-[4-(8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクト-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素(28mg、22%収率)を得た。MS (ESI)m/z 517.
【0286】
(実施例103)
4-(3-{4-[4-(8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクト-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-ウレイド)-ベンズアミドの調製
CH_(2)Cl_(2)(3mL)中のトリホスゲン(120mg、0.40mmol)の撹拌溶液に、4-[4-(8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクト-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニルアミン(200mg、0.5mmol)を25℃で添加した。反応混合物を15分間撹拌し、4-アミノベンズアミド(204mg、1.5mmol)およびNEt_(3)(692μL、5mmol)を添加し、反応混合物をさらに1時間撹拌した。溶媒を除去し、粗混合物を半分取HPLC(NH3法)によって精製して、4-(3-{4-[4-(8-メチル-8-アザ-ビシクロ[3.2.1]オクト-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-ウレイド)-ベンズアミド(42mg、15%収率)を得た。MS (ESI)m/z 559.
【0287】
(実施例104)
3-({4-モルホリン-4-イル-6-[4-(3-ピリジン-4-イル-ウレイド)-フェニル]-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ}-メチル)-アゼチジン-1-カルボン酸tert-ブチルエステルの調製
ステップ1:3-[(4-クロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ)-メチル]-アゼチジン-1-カルボン酸tert-ブチルエステルの調製
0℃のTHF(10mL)中の3-アミノメチル-アゼチジン-1-カルボン酸tert-ブチルエステルHCl塩(945mg、4.24mmol)およびNEt_(3)(856mg、8.48mmol)の溶液に、2,4-ジクロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン(996mg、4.24mmol)の懸濁液を0℃で添加した。反応混合物を0℃でさらに1時間撹拌し、20℃に加温し、1?4時間撹拌して、反応を完了させた。シリカゲル(20g)を反応混合物に添加し、生成物がシリカゲルに吸着するように溶媒を除去した。シリカゲルプラグをカラムの頂部に置いて、CH_(2)Cl_(2)/MeOH/NH3(20:1:01)溶離液を使用するフラッシュクロマトグラフィーによって精製した。生成物画分をまとめ、溶媒の蒸発後、(750mg、46%収率の)生成物を黄色固体として取得した。MS (ESI)m/z 385
【0288】
ステップ2:3-{[4-(4-アミノ-フェニル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ]-メチル}-アゼチジン-1-カルボン酸tert-ブチルエステルの調製
マイクロ波処理チューブに、ジメトキシエタン(15mL)、Na2CO3水溶液(2モル濃度)(4mL、8mmol、2当量)、(Ph3P)4Pd(317mg、0.55mmol)、4-(4,4,5,5-テトラメチル-[1,3,2]ジオキサボロラン-2-イル)-フェニルアミン(1.81g、8.30mmol、1.5当量)および3-[(4-クロロ-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ)-メチル]-アゼチジン-1-カルボン酸tert-ブチルエステル(1.3g、5.53mmol)を添加し、管を密封した。混合物を140℃に60分間加熱した。溶媒を除去し、CH_(2)Cl_(2)/酢酸エチル(10:1)および後にCH_(2)Cl_(2)/MeOH/NH3(15:1:0.1)を使用するシリカゲルクロマトグラフィーによって粗化合物を精製して、生成物をオフホワイトの固体(1.3g、53%収率)として得た。
MS (ESI)m/z=442
【0289】
ステップ3:3-({4-モルホリン-4-イル-6-[4-(3-ピリジン-4-イル-ウレイド)-フェニル]-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ}-メチル)-アゼチジン-1-カルボン酸tert-ブチルエステルの調製
CH_(2)Cl_(2)(5mL)中のトリホスゲン(269mg、0.90mmol)の撹拌溶液に、3-{[4-(4-アミノ-フェニル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ]-メチル}-アゼチジン-1-カルボン酸tert-ブチルエステル(500mg、1.13mmol)を25℃で添加した。反応混合物を15分間撹拌し、4-アミノピリジン(319mg、3.39mmol)およびNEt_(3)(1.56mL、11.3mmol)を添加し、反応混合物をさらに1時間撹拌した。ロータリーエバポレーターで溶媒を除去し、粗混合物を半分取HPLC(TFA法)によって精製して、3-({4-モルホリン-4-イル-6-[4-(3-ピリジン-4-イル-ウレイド)-フェニル]-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ}-メチル)-アゼチジン-1-カルボン酸tert-ブチルエステル(150mg、16%収率)を得た。MS (ESI)m/z 562.
【0290】
(実施例105)
1-(4-{4-[(アゼチジン-3-イルメチル)-アミノ]-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル}-フェニル)-3-ピリジン-4-イル-尿素の調製
3-({4-モルホリン-4-イル-6-[4-(3-ピリジン-4-イル-ウレイド)-フェニル]-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ}-メチル)-アゼチジン-1-カルボン酸tert-ブチルエステル(100mg、0.18mmol)をCH_(2)Cl_(2)(1mL)に溶解し、TFA(1mL)を添加した。これを25℃で16時間撹拌し、次いで溶媒を減圧下で除去し、残留物をアセトニトリル/MeOH(1:1)(2mL)で処理して白色固体を取得し、これを濾過によって収集して、生成物をビス-TFA塩(59mg、46%収率)として取得した。MS(ESI)m/z 462.
【0291】
(実施例106)
Tert-ブチル4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレートの調製
Tert-ブチル4-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレートは、Lowik,D.W.P.M.およびLowe,C.R.、Eur.J.Org.Chem.2001、2825?2839に従って調製した。
【0292】
ステップ1:tert-ブチル4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレートの調製
水(18mL)中の8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン塩酸塩(0.49g、3.3mmol)の溶液に、アセトン(約10mL)中のtert-ブチル4-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(1.0g、3.0mmol)の懸濁液を添加した。懸濁液を磁気的に撹拌しながら、固体炭酸ナトリウム(0.70g、6.6mmol)を一度に添加した。混合物を、油浴中70?75℃で加熱しながら2時間撹拌した。混合物を室温に冷却した後、表題化合物を濾過によって除去し、水で洗浄し、真空下で乾燥させた。
MS (ES+) 411.0,412.3 (M+H)+
【0293】
ステップ2:tert-ブチル4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレートの調製
2M炭酸ナトリウム水溶液(3mL)および1:1エタノール/トルエン(12mL)中の、tert-ブチル4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(1.0g、2.4mmol)、4-アミノフェニルボロン酸ピナコールエステル(0.69g、3.2mmol)およびテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0.28g、0.24mmol)の懸濁液を、マイクロ波中120℃で1時間、放射線照射した。冷却後、二相混合物を酢酸エチルで3回抽出した。抽出物を飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濾過し、減圧下で濃縮乾固して、表題化合物を得た。
MS (ES+) 468.1 (M+H)+
【0294】
ステップ3:tert-ブチル4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレートの調製
粗製のtert-ブチル4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(約1.4mmol)をテトラヒドロフラン(20mL)に溶解し、次いで、トリホスゲン(0.30g、1.0mmol)およびトリエチルアミン(2mL)で順次に処理した。5分後、混合物を、テトラヒドロフラン中の4-アミノピリジン(0.53g、5.6mmol)の溶液で処理した。混合物を減圧下で濃縮して、粗製のtert-ブチル4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレートを得、その試料を逆相HPLCによって精製して、純粋な表題化合物を得た。
MS (ES+) 588.2 (M+H)+
【0295】
(実施例107)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
粗製のtert-ブチル4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(約1.4mmol)をジクロロメタン(20mL)に溶かし、トリフルオロ酢酸(5mL)で処理した。混合物を減圧下で濃縮した。残留物にジエチルエーテルを添加して、表題化合物を固体ジ-TFA塩として得、これを濾過によって収集し、ハウスバキューム(house vacuum)下で乾燥させた。MS (ES+) 488.1 (M+H)+
【0296】
(実施例108)
1-{4-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
1:1の98%ギ酸および37%ホルマリン(4mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・2TFA(115mg)を、75℃で90分間加熱し、次いで濃縮乾固し、HPLCで精製して、表題化合物をそのジ-TFA塩として得た。MS (ES+) 502.3 (M+H)+
【0297】
(実施例109)
1-{4-[4-(4-ベンジルピペラジン-1-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ジクロロメタン(4mL)およびトリエチルアミン(0.10mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・2TFA(130mg)を、ベンズアルデヒド(0.10mL)、続いてナトリウムトリアセトキシボロヒドリド(80mg)で処理した。混合物を濃縮乾固し、HPLCで精製して、表題化合物をそのジ-TFA塩として得た。MS (ES+) 578.3 (M+H)+.
【0298】
(実施例110)
1-(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[4-(ピリジン-3-イルメチル)ピペラジン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ジクロロメタン(4mL)およびトリエチルアミン(0.12mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・2TFA(150mg)を、3-ピリジンカルボキシアルデヒド(0.1mL)、続いてナトリウムトリアセトキシボロヒドリド(80mg)で処理した。混合物を濃縮乾固し、HPLCで精製して、表題化合物をそのトリ-TFA塩として得た。MS (ES+) 579.3 (M+H)+
【0299】
(実施例111)
1-{4-[4-(4-アセチルピペラジン-1-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ジクロロメタン(4mL)およびトリエチルアミン(1mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・2TFA(230mg)を、塩化アセチルで処理した。混合物を濃縮乾固し、HPLCで精製して、表題化合物をそのTFA塩として得た。MS (ES+) 530.3 (M+H)+.
【0300】
(実施例112)
1-(4-{4-[4-(N,N-ジメチルグリシル)ピペラジン-1-イル]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ジクロロメタン(4mL)およびトリエチルアミン(1mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・2TFA(64mg)を、ジメチルアミノアセチルクロリド塩酸塩(100mg)で処理した。混合物をヒートガンで加熱し、次いで濃縮乾固し、HPLCで精製して、表題化合物をそのジ-TFA塩として得た。MS (ES+) 573.3 (M+H)+.
【0301】
(実施例113)
1-{4-[4-(4-イソニコチノイルピペラジン-1-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ジクロロメタン(4mL)およびトリエチルアミン(1mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・2TFA(100mg)を、塩化イソニコチノイル(100mg)で処理した。混合物を濃縮乾固し、HPLCで精製して、表題化合物をそのジ-TFA塩として得た。MS (ES+) 593.1 (M+H)+
【0302】
(実施例114)
メチル4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]ピペラジン-1-カルボキシレートの調製
ジクロロメタン(2mL)、テトラヒドロフラン(2mL)およびトリエチルアミン(1mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(ピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・2TFA(75mg)を、クロロギ酸メチル(0.10mL)で処理した。混合物を濃縮乾固し、RP-HPLCで精製して、表題化合物をそのTFA塩として得た。MS (ES+) 546.3 (M+H)+
【0303】
(実施例115)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
ステップ1:1-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-オンの調製
磁気的に撹拌した氷水(72mL)に、アセトン(48mL)中の塩化シアヌル(2.2g、12mmol)の溶液を、続いてピペリドン一水和物塩酸塩(1.8g、12mmol)をアセトン(20mL)および水(10mL)中の懸濁液として添加した。混合物に、水(25mL)中の炭酸水素ナトリウム(2.2g、24mmol)の懸濁液を添加した。混合物を0℃で2時間撹拌した。表題化合物を濾過によって収集し、水で洗浄し、真空下で乾燥させた。
MS (ES+) 248.8 (M+H)+
【0304】
ステップ2:1-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-オンの調製
8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン塩酸塩(66mL)の水溶液に、1-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-オン(2.7g、11mmol)をアセトン(40mL)中の懸濁液として添加した。混合物に固体炭酸ナトリウム(2.5g、24mmol)を添加した。懸濁液を80℃で2時間撹拌し、次いで室温に冷却した。表題化合物を濾過によって収集し、水で洗浄し、真空下で乾燥させた。MS (ES+) 324.4 (M+H)+
【0305】
ステップ3:1-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-オンの調製
2M炭酸ナトリウム水溶液(3mL)および1:1エタノール/トルエン(12mL)中の、1-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-オン(1.0g、3.1mmol)、4-アミノフェニルボロン酸ピナコールエステル(1.0g、4.7mmol)およびテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0.20g、0.17mmol)の懸濁液を、マイクロ波中120℃で1時間、放射線照射した。冷却後、二相混合物を酢酸エチルで3回抽出した。抽出物を飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濾過し、減圧下で濃縮乾固して、表題化合物を黄金色の泡状物として得た。
MS (ES+)=381.6 (M+H)+
【0306】
ステップ4:1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
ジクロロメタン(30mL)中の粗製の1-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-オン(約3.1mmol)およびトリエチルアミン(4mL)の混合物を、トリホスゲン(0.71g、2.4mmol)で処理した。次いで、混合物をテトラヒドロフラン(20mL)中の4-アミノピリジン(1.8g、19mmol)の溶液で処理した。混合物を減圧下で濃縮乾固し、残留物をHPLCによって精製して、表題化合物をそのTFA塩として得た。MS (ES+) 501.2 (M+H)+
【0307】
(実施例116)
1-{4-[4-(4-ヒドロキシピペリジン-1-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(56mg)をメタノール/テトラヒドロフラン(1:1、6mL)に溶かし、0℃の混合物を水素化ホウ素ナトリウム(10mg)で処理した。室温に加温後、混合物を濃縮して残留物とし、次いでこれをHPLCによって精製して、表題化合物をそのTFA塩として得た。MS (ES+) 503.0 (M+H)+
【0308】
(実施例117)
1-(4-{4-[4-(ベンジルアミノ)ピペリジン-1-イル]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ジクロロメタン(3mL)およびテトラヒドロフラン(3mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(85mg)を、ベンジルアミン(0.030mL)、続いて氷酢酸(0.016mL)およびナトリウムトリアセトキシボロヒドリド(89mg)で処理した。反応の完了後、メタノールを添加し、混合物を濃縮乾固した。残留物をHPLCによって精製して、表題化合物をそのジ-TFA塩として得た。
MS (ES+) 592.3 (M+H)+
【0309】
(実施例118)
1-(4-{4-[4-(メチルアミノ)ピペリジン-1-イル]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
テトラヒドロフラン(5mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(50mg)を、メチルアミン(テトラヒドロフラン中2.0M溶液、0.16mL)、続いて氷酢酸(0.009mL)およびナトリウムトリアセトキシボロヒドリド(51mg)で処理した。反応の完了後、メタノールを添加し、混合物を濃縮乾固した。残留物をHPLCによって精製して、表題化合物をそのジ-TFA塩として得た。MS (ES+) 516.3 (M+H)+
【0310】
(実施例119)
1-(4-{4-[4-(エチルアミノ)ピペリジン-1-イル]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
テトラヒドロフラン(5mL)中の1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(50mg)を、エチルアミン(テトラヒドロフラン中2.0M溶液、0.16mL)、続いて氷酢酸(0.009mL)およびナトリウムトリアセトキシボロヒドリド(51mg)で処理した。反応の完了後、メタノールを添加し、混合物を濃縮乾固した。残留物をHPLCによって精製して、表題化合物をそのジ-TFA塩として得た。MS (ES+) 530.3 (M+H)+
【0311】
(実施例120)
1-{4-[4-(4-{[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミノ}ピペリジン-1-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
表題化合物は、実施例118において概説されている通りの手順によって、1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(50mg)をN,N-ジメチルエチレンジアミン(0.026mL)と反応させることにより調製し、HPLCによって精製し、そのトリ-TFA塩として単離した。MS (ES+) 573.7 (M+H)+.
【0312】
(実施例121)
1-{4-[4-(4-モルホリン-4-イルピペリジン-1-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(50mg)を1-(2-アミノエチル)ピロリジン(0.030mL)と反応させることにより、実験118において述べられている通りの手順に準じて、表題生成物をそのトリ-TFA塩として単離した。MS (ES+) 599.8 (M+H)+.
【0313】
(実施例122)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(40mg)と1-メチルピペラジン(0.050mL)とを反応させることにより、実施例118において概説されている通りの手順に準じて、HPLC精製後に表題化合物をそのトリ-TFA塩として単離した。MS (ES+) 585.9 (M+H)+
【0314】
(実施例123)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(2-ヒドロキシエチルアミノ)ピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(50mg)およびエタノールアミン(0.020mL)から出発し、実施例118において概説されている通りの手順に準じて、HPLC精製後に表題化合物をそのジ-TFA塩として得た。MS (ES+) 546.7 (M+H)+
【0315】
(実施例124)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(2-モルホリノエチルアミノ)ピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(50mg)および1-(2-アミノエチル)モルホリン(0.031mL)から出発し、実施例118において概説されている通りの手順に準じて、HPLC精製後に表題化合物をそのトリ-TFA塩として得た。MS (ES+) 615.9 (M+H)+
【0316】
(実施例125)
メチル2-(1-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-イルアミノ)アセテートの調製
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(50mg)およびグリシンメチルエステル塩酸塩(20mg)およびトリエチルアミン(10滴)から出発し、実施例118において概説されている通りの手順に準じて、HPLC精製後に表題化合物をそのジ-TFA塩として単離した。MS (ES+) 574.8 (M+H)+.
【0317】
(実施例126)
2-(1-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-イルアミノ)アセトアミドの調製
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(50mg)およびグリシンアミド塩酸塩(18mg)およびトリエチルアミン(10滴)から出発し、実施例118において概説されている通りの手順に準じて、HPLC精製後に表題化合物をそのジ-TFA塩として単離した。MS (ES+) 559.8 (M+H)+
【0318】
(実施例127)
Tert-ブチル2-(1-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-イルアミノ)アセテートの調製
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-オキソピペリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素・TFA(60mg)およびグリシンtert-ブチルエステル塩酸塩(33mg)およびトリエチルアミン(10滴)から出発し、実施例118において概説されている通りの手順に準じて、HPLC精製後に表題化合物をそのジ-TFA塩として単離した。MS (ES+) 616.9 (M+H)+.
【0319】
(実施例128)
2-(1-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-イルアミノ)酢酸の調製
ジクロロメタン(3mL)中のTert-ブチル2-(1-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-イルアミノ)アセテート(28mg)を、トリフルオロ酢酸(1mL)で処理し、次いで濃縮乾固して、表題化合物をそのTFA塩として得た。
MS (ES+) 560.2 (M+H)+.
【0320】
(実施例129)
4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アニリンの調製;MS (ES+) 399.47 (M+H)+.
【0321】
(実施例130)
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ES+) 519.58 (M+H)+.
【0322】
(実施例131)
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ES+) 519.58 (M+H)+.
【0323】
(実施例132)
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素の調製;MS (ES+) 518.59 (M+H)+.
【0324】
(実施例133)
1-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ES+) 561.66 (M+H)+.
【0325】
(実施例134)
1-(4-シアノフェニル)-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ES+) 543.60 (M+H)+.
【0326】
(実施例135)
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素の調製;MS (ES+) 533.61 (M+H)+
【0327】
(実施例136)
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ES+) 513.62 (M+H)+
【0328】
(実施例137)
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-キノリン-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
HRMS:C28H24N8O2 + H+の計算値,505.20950;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),505.2098;
HRMS:C28H24N8O2 + H+の計算値,505.20950;実測値(ESI,[M+H]+の計算値),505.2095;
【0329】
(実施例138)
2-(ジフルオロメチル)-1-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1H-ベンゾイミダゾールの調製
アセトン(5mL)中の塩化シアヌル(922mg、5mmol)の溶液を氷に添加した。次いで、アセトン水溶液中の8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン塩酸塩(750mg、5mmol)およびトリエチルアミン(2.1mL、15mmol)の溶液を添加した。20分後、沈殿物を収集して1.0gの白色粉末を得、これは3-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタンおよび3,3’-(6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ビス(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン)の7:3混合物であった。DMF(2.5mL)中の2-(ジフルオロメチル)-1H-ベンゾ[d]イミダゾール(146mg、0.87mmol)およびK2CO3(967mg、7mmol)による混合物(400mg)の18時間にわたる処理、続いて8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン塩酸塩(150mg)の添加により、1時間後、HPLCによる精製の後に3,3’-(6-(2-(ジフルオロメチル)-1H-ベンゾ[d]イミダゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ビス(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン)が得られた。(M+H)475.
【0330】
(実施例139)
2-(ジフルオロメチル)-1-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]-1H-ベンズイミダゾールの調製
アセトン/氷中の3-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン)(2.61g、10mmol)の撹拌溶液に、モルホリン(900mg、12mmol)およびトリエチルアミン(5ml)を添加した。反応混合物を室温で3時間撹拌した。分離した白色固体を濾過し、水で洗浄した。取得した粗生成物は、十分に純粋であり、精製することなく次のステップに移した。DMF(2.5mL)中の2-(ジフルオロメチル)-1H-ベンゾ[d]イミダゾール(146mg、0.87mmol)およびK2CO3(967mg、7mmol)による混合物(270mg、0.87mmol)の18時間にわたる処理により、HPLCによる精製の後に2-(ジフルオロメチル)-1-[4-モルホリン-4-イル-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]-1H-ベンズイミダゾールが得られた。(M+H)445.
【0331】
(実施例140)
1-[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;mp 212℃;MS (ESI)m/z 433.3.
【0332】
(実施例141)
メチル4-({[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエートの調製;mp 212℃;MS (ESI)m/z 490.2.
【0333】
(実施例142)
1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 561.6.
【0334】
(実施例143)
4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミドの調製
MS (ESI)m/z 575.6
【0335】
(実施例144)
1-{4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-(2-ピペリジン-1-イルエトキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 531.5
【0336】
(実施例145)
メチル(4-{4-[4-({[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバメートの調製;MS (ESI)m/z 650.7
【0337】
(実施例146)
1-シクロプロピル-3-(4-{4-[4-({[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 675.8
【0338】
(実施例147)
N’,N’’’-{[6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル]ジ-4,1-フェニレン}ビス{1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素}の調製;MS (ESI)m/z 809.9
【0339】
(実施例148)
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-{4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-{4-[(ピリジン-4イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 712.8
【0340】
(実施例149)
1-(4-{4-[(2-アミノエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製
HRMS:C23H27N9O2 + H+の計算値,462.23605;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),462.2358.
【0341】
(実施例150)
1-{4-[4-アニリノ-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製
HRMS:C27H26N8O2 + H+の計算値,495.22515;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),495.2249.
【0342】
(実施例151)
4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミドの調製
MS (ESI)m/z 308.6;HRMS:C32H41N9O4 + H+の計算値,616.33543;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),616.3347;HRMS:C32H41N9O4 + H+の計算値,616.33543;実測値(ESI,[M+H]+の計算値),616.3354;
【0343】
(実施例152)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(モルホリン-4-イルカルボニル)フェニル]尿素の調製
MS (ESI)m/z 575.3;HRMS:C29H34N8O5 + H+の計算値,575.27249;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),575.2722;HRMS:C29H34N8O5 + H+の計算値,575.27249;実測値(ESI,[M+H]+の計算値),575.2725.
【0344】
(実施例153)
1-(4-{4-[(2-ヒドロキシエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 463.5.
【0345】
(実施例154)
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 474.5
【0346】
(実施例155)
1-(4-{4-[(2-モルホリン-4-イルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 532.6.
【0347】
(実施例156)
1-(4-{4-[(3-アミノプロピル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 476.5.
【0348】
(実施例157)
1-(4-{4-[(4-シクロペンチルピペラジン-1-イル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 571.7
【0349】
(実施例158)
1-{4-[4-イソプロポキシ-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 462.53
【0350】
(実施例159)
1-{4-[4-イソプロポキシ-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製
【0351】
(実施例160)
1-{4-[4-クロロ-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 438.8
【0352】
(実施例161)
1-[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 391.5
【0353】
(実施例162)
メチル4-({[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエートの調製;MS (ESI)m/z 449.2.
【0354】
(実施例163)
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 584.7
【0355】
(実施例164)
4-({[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 530.63.
【0356】
(実施例165)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-({[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 518.6
【0357】
(実施例166)
1-[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 516.6.
【0358】
(実施例167)
1-(4-{[3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製
HRMS:C31H39N9O4 + H+の計算値,602.31978;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),602.3192;
【0359】
(実施例168)
1-[4-({4-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ピペラジン-1-イル}カルボニル)フェニル]-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;HRMS:C33H44N10O4 + H+の計算値,645.36198;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),645.3615;
【0360】
(実施例169)
1-(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[(ピペリジン-4-イルメチル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 515.6
【0361】
(実施例170)
1-(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[(2-ピペリジン-4-イルエチル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 529.65.
【0362】
(実施例171)
1-{4-[4-(3-メチルイミダゾリジン-1-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 487.5
【0363】
(実施例172)
1-{4-[4-(3-メチルテトラヒドロピリミジン-1(2H)-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 501.6
【0364】
(実施例173)
1-{4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-(2-ピペリジン-1-イルエトキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 530.6
【0365】
(実施例174)
1-(4-{4-[2-メトキシ-1-(メトキシメチル)エトキシ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 521.58
【0366】
(実施例175)
1-(4-{4-[2-メトキシ-1-(メトキシメチル)エトキシ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 618.7.
【0367】
(実施例176)
2-ヒドロキシエチル(4-{4-[2-メトキシ-1-(メトキシメチル)エトキシ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバメートの調製;MS (ESI)m/z 489.53.
【0368】
(実施例177)
1-(4-{4-[2-メトキシ-1-(メトキシメチル)エトキシ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-メチル尿素の調製;MS (ESI)m/z 458.52.
【0369】
(実施例178)
1-シクロプロピル-3-(4-{4-[2-メトキシ-1-(メトキシメチル)エトキシ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 484.56.
【0370】
(実施例179)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-ピロリジン-1-イルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製
MS (ESI)m/z 642.4;HRMS:C34H43N9O4 + H+の計算値,642.35108;実測値(ESI-FTMS,[M+H]1+),642.3491;
【0371】
(実施例180)
1-{4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-(ピペリジン-3-イルメトキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 516.61
【0372】
(実施例181)
1-{4-[4-(4-アミノブトキシ)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 490.57
【0373】
(実施例182)
1-{4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-(2-ピペリジン-4-イルエトキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 530.63
【0374】
(実施例183)
1-{4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-(ピペリジン-4-イルメトキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 516.61
【0375】
(実施例184)
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸の調製;MS (ESI)m/z 476.53
【0376】
(実施例185)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 562.6
【0377】
(実施例186)
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 433.5
【0378】
(実施例187)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 548.67
【0379】
(実施例188)
メチル4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエートの調製;MS (ESI)m/z 490.56.
【0380】
(実施例189)
1-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(1S,4S)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプト-5-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
HRMS:C24H26N8O3 + H+の計算値,475.22006;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),475.2201.
【0381】
(実施例190)
1-{4-[4-(メチルアミノ)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 432.49.
【0382】
(実施例191)
1-{4-[4-(エチルアミノ)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 446.52
【0383】
(実施例192)
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 446.52.
【0384】
(実施例193)
1-{4-[4-(イソプロピルアミノ)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 460.54
【0385】
(実施例194)
1-{4-[4-(ジエチルアミノ)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 474.57.
【0386】
(実施例195)
4-({[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸の調製;mp 204℃;MS (ESI)m/z 476.2;
【0387】
(実施例196)
1-[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製;mp 170℃;MS (ESI)m/z 558.2.
【0388】
(実施例197)
4-({[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミドの調製
MS (ESI)m/z 280.7;
【0389】
(実施例198)
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミドの調製
【0390】
(実施例199)
1-{4-[4-(1-エトキシビニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 447.499.
【0391】
(実施例200)
1-{4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
HRMS:C22H25N7O4 + H+の計算値,452.20408;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),452.2047;
【0392】
(実施例201)
1-(ジエチルカルバモイル)-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ピリジニウムの調製
HRMS:C30H38N9O4 + H+の計算値,589.31195;実測値(ESI,[M+H]+),589.3035;
【0393】
(実施例202)
1-(4-{4-[エチル(メチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 460.54.
【0394】
(実施例203)
1-{4-[4-(sec-ブチルアミノ)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 474.57.
【0395】
(実施例204)
1-{4-[4-{[2-ヒドロキシ-1-(ヒドロキシメチル)エチル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 492.54.
【0396】
(実施例205)
1-(4-{4-[ビス(2-ヒドロキシエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 506.57
【0397】
(実施例206)
1-(4-{4-[(1S,4S)-2,5-ジアザビシクロ[2.2.1]ヘプト-2-イル]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 499.58.
【0398】
(実施例207)
1-{4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 592.71.
【0399】
(実施例208)
1-(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[(4-ピペラジン-1-イルフェニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 578.68.
【0400】
(実施例209)
1-[4-(4-アセチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 419.406
【0401】
(実施例210)
1-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(1S,4S)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプト-5-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-ピロリジン-1-イルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 654.3;HRMS:C35H43N9O4 + H+の計算値,654.35108;実測値(ESI-FTMS,[M+H]1+),654.35129;
【0402】
(実施例211)
メチル4-[({4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエートの調製
HRMS:C25H28N6O6 + H+の計算値,509.21431;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),509.214.
【0403】
(実施例212)
1-メチル-3-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 397.48.
【0404】
(実施例213)
1-シクロプロピル-3-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 423.52.
【0405】
(実施例214)
1-(2-ヒドロキシエチル)-3-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 427.51.
【0406】
(実施例215)
1-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 460.54.
【0407】
(実施例216)
1-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-イル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 460.54.
【0408】
(実施例217)
1-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 557.70.
【0409】
(実施例218)
1-{4-[(2,2-ジメチルヒドラジノ)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 545.65.
【0410】
(実施例219)
4-{[(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-ピロリジン-1-イルベンズアミドの調製;MS (ESI) m/z 571.69.
【0411】
(実施例220)
1-{4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}-3-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 546.68.
【0412】
(実施例221)
1-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-3-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 489.58
【0413】
(実施例222)
1-[4-(2-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-(4-{4-[(1-メチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 503.61.
【0414】
(実施例223)
1-{4-[4-(1-ヒドロキシエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 421.46.
【0415】
(実施例224)
1-[4-(4,6-ジ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 514.59.
【0416】
(実施例225)
メチル4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエートの調製;MS (ESI)m/z 462.51
【0417】
(実施例226)
メチル4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエートの調製;MS (ESI)m/z 516.55.
【0418】
(実施例227)
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸の調製;MS (ESI)m/z 502.53
【0419】
(実施例228)
1-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[2-(ピリジン-4-イルアミノ)エチル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
HRMS:C26H27N9O2 + H+の計算値,498.23605;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),498.2383;
【0420】
(実施例229)
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
HRMS:C31H39N9O3 + H+の計算値,586.32486;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),586.3245;
【0421】
(実施例230)
1-(4-アセチルフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
HRMS:C28H31N7O4 + H+の計算値,530.25103;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),530.2508;
【0422】
(実施例231)
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 546.676.
【0423】
(実施例232)
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製
MS (ESI)m/z 559.4.
【0424】
(実施例233)
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸の調製;MS (ESI)m/z 448.483
【0425】
(実施例234)
1-メチル-3-{4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-(9-オキサ-3,7-ジアザビシクロ[3.3.1]ノン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
HRMS:C23H30N8O3 + H+の計算値,467.25136;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),467.2525.
【0426】
(実施例235)
1-{4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-(9-オキサ-3,7-ジアザビシクロ[3.3.1]ノン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製
HRMS:C27H31N9O3 + H+の計算値,530.26226;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),530.2638;
【0427】
(実施例236)
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 531.1.
【0428】
(実施例237)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミドの調製
【0429】
(実施例238)
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 558.711
【0430】
(実施例239)
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 462.554.
【0431】
(実施例240)
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 586.721.
【0432】
(実施例241)
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 586.741.
【0433】
(実施例242)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 532.649.
【0434】
(実施例243)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 534.62.
【0435】
(実施例244)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 520.60.
【0436】
(実施例245)
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチル-N-[2-(メチルアミノ)エチル]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 520.60.
【0437】
(実施例246)
1-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 532.61.
【0438】
(実施例247)
1-{4-[(3,3-ジメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 546.63.
【0439】
(実施例248)
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 560.66.
【0440】
(実施例249)
1-(4-エテニルフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 514.3;
HRMS:C28H31N7O3 + H+の計算値,514.25611;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),514.2561.
【0441】
(実施例250)
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)メチル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;
HRMS:C32H41N9O3 + H+の計算値,600.34051;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),600.3405.
【0442】
(実施例251)
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 621.77.
【0443】
(実施例252)
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-({[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミノ}メチル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 532.71.
【0444】
(実施例253)
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 649.82.
【0445】
(実施例254)
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)メチル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 544.728.
【0446】
(実施例255)
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-ホルミルフェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 461.2.
【0447】
(実施例256)
tert-ブチル(1R,4R)-5-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)-2,5-ジアザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2-カルボキシレートの調製;mp 192℃;MS (ESI)m/z 574.3.
【0448】
(実施例257)
tert-ブチル(1R,4R)-5-[4-(4-{[(4-アセチルフェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]-2,5-ジアザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2-カルボキシレートの調製;mp 202℃;MS (ESI)m/z 615.3;
【0449】
(実施例258)
1-(4-{4-[(2-メトキシエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 476.54
【0450】
(実施例259)
1-{4-[4-{[(1S)-2-ヒドロキシ-1-メチルエチル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 476.54.
【0451】
(実施例260)
1-{4-[4-{[(1R)-2-ヒドロキシ-1-メチルエチル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 476.54.
【0452】
(実施例261)
1-(4-{4-[(2-ヒドロキシ-1,1-ジメチルエチル)アミノ]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 490.57.
【0453】
(実施例262)
1-{4-[4-(tert-ブチルアミノ)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 474.57.
【0454】
(実施例263)
4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(ピリジン-2-イルメチル)ベンズアミドの調製;
mp 296-298℃;MS (ESI)m/z 298.6;
HRMS:C31H33N9O4 + H+の計算値,596.27283;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),596.2724;
HRMS:C31H33N9O4 + H+の計算値,596.27283;実測値(ESI,[M+H]+の計算値),596.2728.
【0455】
(実施例264)
1-[4-(4,6-ジ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-ピペラジン-1-イルフェニル)尿素の調製;
HRMS:C32H39N9O3 + H+の計算値,598.32486;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),598.3247;
HRMS:C32H39N9O3 + H+の計算値,598.32486;実測値(ESI,[M+H]+の計算値),598.3249;
【0456】
(実施例265)
1-[4-(4,6-ジ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製;
HRMS:C33H41N9O3 + H+の計算値,612.34051;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),612.3402;
【0457】
(実施例266)
1-{4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
HRMS:C30H38N8O4 + H+の計算値,575.30888;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),575.3088;
HRMS:C30H38N8O4 + H+の計算値,575.30888;実測値(ESI,[M+H]+の計算値),575.3089.
【0458】
(実施例267)
1-(4-{4-[2-(1,3-ジオキサン-2-イル)エチル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
HRMS:C25H29N7O4 + H+の計算値,492.23538;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),492.2364.
【0459】
(実施例268)
1-(4-{4-[2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
HRMS:C25H30N8O4 + H+の計算値,507.24628;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),507.2471.
【0460】
(実施例269)
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-{4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 638.773.
【0461】
(実施例270)
1-{4-[(4-ベンジルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 633.821.
【0462】
(実施例271)
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 545.3.
【0463】
(実施例272)
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 573.5.
【0464】
(実施例273)
1-{4-[4-(6-ヒドロキシ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 504.551.
【0465】
(実施例274)
1-(4-{4-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 462.56.
【0466】
(実施例275)
1-[4-(4-{3-[(1-メチルエチル)アミノ]プロピル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 476.59.
【0467】
(実施例276)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-ピロリジン-1-イルプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 488.60.
【0468】
(実施例277)
1-(4-{4-[3-(4-メチルピペラジン-1-イル)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 517.65.
【0469】
(実施例278)
1-{4-[4-(3-{[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミノ}プロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 505.63.
【0470】
(実施例279)
1-{4-[4-(3-ヒドロキシプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 435.49.
【0471】
(実施例280)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキソプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 433.47.
【0472】
(実施例281)
tert-ブチル-7-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)-9-オキサ-3,7-ジアザビシクロ[3.3.1]ノナン-3-カルボキシレートの調製
HRMS:C30H37N9O5 + H+の計算値,604.29904;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),604.2993.
【0473】
(実施例282)
1-{4-[4-(6,8-ジオキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
HRMS:C24H26N8O4 + H+の計算値,491.21498;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),491.2155.
【0474】
(実施例283)
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 612.759.
【0475】
(実施例284)
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 572.695.
【0476】
(実施例285)
1-[4-(4,6-ジ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)メチル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 625.78
【0477】
(実施例286)
N-[4-(4,6-ジ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]ピペラジン-1-カルボキサミドの調製;MS (ESI)m/z 506.61
【0478】
(実施例287)
1-[4-(4,6-ジ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 543.63.
【0479】
(実施例288)
1-[4-(4,6-ジ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(メチルアミノ)メチル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 556.67.
【0480】
(実施例289)
1-{4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}-3-[4-(4,6-ジ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 600.73.
【0481】
(実施例290)
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(9-オキサ-3,7-ジアザビシクロ[3.3.1]ノン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 503.57.
【0482】
(実施例291)
1-{4-[4-(7-メチル-9-オキサ-3,7-ジアザビシクロ[3.3.1]ノン-3-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 517.60.
【0483】
(実施例292)
1-{4-[4-(7-アセチル-9-オキサ-3,7-ジアザビシクロ[3.3.1]ノン-3-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 545.61.
【0484】
(実施例293)
1-(4-{4-[7-(メチルスルホニル)-9-オキサ-3,7-ジアザビシクロ[3.3.1]ノン-3-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 581.66.
【0485】
(実施例294)
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-プロピル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 517.5.
【0486】
(実施例295)
1-{4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 492.2.
【0487】
(実施例296)
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 503.
【0488】
(実施例297)
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-{4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 530.701.
【0489】
(実施例298)
1-{4-[(3,3-ジメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 544.685.
【0490】
(実施例299)
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルアゼチジン-3-イル)ベンズアミドの調製
MS (ESI)m/z 517.3;
MS (ESI)m/z 259.2;
【0491】
(実施例300)
メチル4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエートの調製
mp 218℃;
MS (ESI)m/z 477.3.
【0492】
(実施例301)
4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸の調製
MS (ESI)m/z 463.3.
【0493】
(実施例302)
tert-ブチル-(1R,4R)-5-{4-[4-({[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}-2,5-ジアザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2-カルボキシレートの調製
MS (ESI)m/z 617.5.
【0494】
(実施例303)
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-{4-[4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
HRMS:C33H41N9O3 + H+の計算値,612.34051;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),612.3402;
HRMS:C33H41N9O3 + H+の計算値,612.34051;実測値(ESI,[M+H]+の計算値),612.3405.
【0495】
(実施例304)
1-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 544.66.
【0496】
(実施例305)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 532.65.
【0497】
(実施例306)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 546.68.
【0498】
(実施例307)
N-(1-メチルアゼチジン-3-イル)-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 530.63.
【0499】
(実施例308)
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 572.72.
【0500】
(実施例309)
4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-ピリジン-4-イルベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 538.61.
【0501】
(実施例310)
4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-ピリジン-3-イルベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 538.61.
【0502】
(実施例311)
N-シクロブチル-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 515.62.
【0503】
(実施例312)
1-{4-[4,6-ジ-(1S,4S)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプト-5-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 583.70.
【0504】
(実施例313)
1-{4-[4,6-ジ-(1S,4S)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプト-5-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-ピペラジン-1-イルフェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 569.67.
【0505】
(実施例314)
1-{4-[4,6-ジ-(1R,4R)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプト-5-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 583.70.
【0506】
(実施例315)
1-(2-フルオロエチル)-3-{4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 561.6.
【0507】
(実施例316)
1-シクロプロピル-3-{4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 555.71.
【0508】
(実施例317)
1-メチル-3-{4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 529.67.
【0509】
(実施例318)
4-[({4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 634.745.
【0510】
(実施例319)
1-{4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素の調製;MS (ESI)m/z 591.72.
【0511】
(実施例320)
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-フェニルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製
MS m/z 08-301429LMS.
【0512】
(実施例321)
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(ピリジン-4-イルメチル)ベンズアミドの調製
MS (ESI)m/z 539.4;
MS (ESI)m/z 270.2.
【0513】
(実施例322)
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 558.711.
【0514】
(実施例323)
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 586.765.
【0515】
(実施例324)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 560.727.
【0516】
(実施例325)
1-メチル-3-(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[(4-ピペラジン-1-イルフェニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 515.62.
【0517】
(実施例326)
1-シクロプロピル-3-(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[(4-ピペラジン-1-イルフェニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 541.66.
【0518】
(実施例327)
1-(2-フルオロエチル)-3-(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[(4-ピペラジン-1-イルフェニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 547.65.
【0519】
(実施例328)
1-(2-ヒドロキシエチル)-3-(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[(4-ピペラジン-1-イルフェニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素の調製;MS (ESI)m/z 545.65.
【0520】
(実施例329)
4-{[(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[(4-ピペラジン-1-イルフェニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 620.72.
【0521】
(実施例330)
1-(4-{4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-[(4-ピペラジン-1-イルフェニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-フェニル尿素の調製;MS (ESI)m/z 577.69.
【0522】
(実施例331)
1-メチル-3-{4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 529.67.
【0523】
(実施例332)
1-シクロプロピル-3-{4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 555.71.
【0524】
(実施例333)
1-(2-フルオロエチル)-3-{4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI)m/z 561.69.
【0525】
(実施例334)
4-[({4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 634.745.
【0526】
(実施例335)
1-{4-[4-{[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]アミノ}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素の調製;MS (ESI)m/z 591.72;
【0527】
(実施例336)
1-(2,3’-ビピリジン-4-イル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
MS (ESI)m/z 566.4;HRMS:C30H31N9O3 + H+の計算値,566.26226;実測値(ESI,[M+H]+の計算値),566.2623.
【0528】
(実施例337)
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素の調製
MS (ESI)m/z 593.5.
【0529】
(実施例338)
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製;MS (ESI)m/z 595.5.
【0530】
(実施例339)
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
MS (ESI)m/z 593.5.
【0531】
(実施例340)
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製.MS (ESI)m/z 468.3.
【0532】
(実施例341)
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 531.5.
【0533】
(実施例342)
4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸の調製,MS (ESI)m/z 511.5.
【0534】
(実施例343)
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 565.5.
【0535】
(実施例344)
メチル4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエートの調製;MS (ESI)m/z 525.5.
【0536】
(実施例345)
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 578.745
【0537】
(実施例346)
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素の調製;MS (ESI)m/z 454.1.
(2S,5R)-ピロリジン-2,5-ジイルジメタノール塩酸塩の調製
((2S,5R)-1-ベンジルピロリジン-2,5-ジイル)ジメタノール(2.2g、10mmol)をエタノール/テトラヒドロフラン(200mL、1:1)に溶解し、混合物を10%パラジウム炭素(250mg)で処理した。懸濁液を、50psiの水素下で水素の消費が止まるまで振とうした。混合物を、エタノールで溶離するCelite(商標)珪藻土のパッドに通して濾過した。濾液を濃縮乾固して、表題化合物を金色の油として得、これは長期保管すると凝固した。MS (ES^(+))=132.2 (M+H)^(+)
【0538】
((2S,5R)-1-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピロリジン-2,5-ジイル)ジメタノールの調製
アセトン(40mL)中の2,4-ジクロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン(2.2g、8.0mmol)の懸濁液を、磁気的に撹拌した氷水(60mL)に添加した。混合物を、アセトン/水(20mL、3:1)中の(2S,5R)-ピロリジン-2,5-ジイルジメタノール塩酸塩(1.0g、6.0mmol)の溶液、続いて水(12mL)中の炭酸水素ナトリウム(1.0g、12mmol)の懸濁液で処理した。0℃で30分間の撹拌後、混合物を、水(3mL)中の追加分量の(2S,5R)-ピロリジン-2,5-ジイルジメタノール塩酸塩(0.26g、1.6mmol)、続いて水(5mL)中の炭酸水素ナトリウム(0.35g)で処理した。懸濁液を室温に戻しながら終夜撹拌させた。表題化合物をブフナー濾過によって単離し、水で洗浄し、ハウスバキューム下で乾燥させた。質量分析による化合物同定は、エタノール中の過剰モルホリンによる((2S,5R)-1-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピロリジン-2,5-ジイル)ジメタノールの生成物反応生成物の分析によって達成した。MS (ES^(+))=417.2 (M+モルホリン-Cl)^(+)
【0539】
((2S,5R)-1-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピロリジン-2,5-ジイル)ジメタノールの調製
エタノール(13mL)中の、((2S,5R)-1-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピロリジン-2,5-ジイル)ジメタノール(0.91g、2.5mmol)、3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン塩酸塩(0.37g、2.5mmol)の懸濁液を、トリエチルアミン(1mL)で処理し、マイクロ波反応器内130℃で20分間加熱した。反応混合物を自動フラッシュクロマトグラフィー(メタノール/クロロホルム)によって精製して、表題化合物を硬い桃色泡状物として得た。MS (ES^(+))=443.2 (M+H)^(+)
【0540】
8-(4-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
ジクロロメタン(15mL)中の((2S,5R)-1-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピロリジン-2,5-ジイル)ジメタノール(約2.7mmol)の溶液を、tert-ブチルジメチルクロロシラン(1.0g、6.8mmol)およびイミダゾール(0.55g、8.1mmol)で連続的に処理した。得られた懸濁液を室温で終夜撹拌し、次いで、水でクエンチした。水相をジクロロメタンで3回抽出した。合わせた抽出物を無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濾過し、減圧下で濃縮乾固した。粗残留物を自動フラッシュクロマトグラフィー(ヘキサン/酢酸エチル)によって精製して、表題物質を得た。MS (ES^(+))=671.4 (M+H)^(+)
【0541】
4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンの調製
テトラヒドロフラン(20mL)中のパラジウム木炭(10%、50mg)および8-(4-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.55g、1.2mmol)の懸濁液を、水素バルーン下で終夜撹拌した。混合物をCelite(商標)珪藻土のパッドに通して濾過し、減圧下で濃縮して、表題化合物を黄褐色泡状物(0.42g、80%)として得た。MS (ES^(+))=642.4 (M+H)^(+)
【0542】
(実施例347)
1-(4-{4-[(2R,5S)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル]-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ジクロロメタン(4mL)中の4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.16mmol)の溶液を、トリエチルアミン(1.6mmol、210μL)およびジクロロメタン(500μL)中トリホスゲン(24mg、0.08mmol)溶液で連続的に処理した。5分後、混合物を温テトラヒドロフラン中の4-アミノピリジン(45mg、0.48mmol)の溶液で処理した。1時間後、反応混合物をメタノールでクエンチし、濃縮乾固した。粗残留物を、メタノール中の塩化水素の飽和溶液で処理した。完全に脱シリル化したら、混合物を濃縮乾固し、5%アセトニトリル/95%の0.1%トリフルオロ酢酸水溶液?50%アセトニトリルの勾配溶離を実行するフェノメネックスプロディジーカラムを使用する逆相高速液体クロマトグラフィーによって25分間かけて残留物を精製した。濃縮後、表題化合物をそのトリフルオロ酢酸塩(132mg)として取得した。MS (ES^(+))=533.3 (M+H)^(+)
【0543】
(実施例348)
1-(4-{4-[(2R,5S)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル]-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製
ジクロロメタン(4mL)中の4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.16mmol)の溶液を、トリエチルアミン(1.6mmol、210μL)およびジクロロメタン(500μL)中トリホスゲン(24mg、0.08mmol)溶液で連続的に処理した。5分後、混合物を4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリン(61mg、0.32mmol)で処理した。1時間後、反応混合物をメタノールでクエンチし、濃縮乾固した。粗残留物を、メタノール中の塩化水素の飽和溶液で処理した。完全に脱シリル化したら、混合物を濃縮乾固し、5%アセトニトリル/95%の0.1%トリフルオロ酢酸水溶液?50%アセトニトリルの勾配溶離を実行するフェノメネックスプロディジーカラムを使用する逆相高速液体クロマトグラフィーによって25分間かけて残留物を精製した。濃縮後、表題化合物をそのトリフルオロ酢酸塩(100mg)として取得した。MS (ES^(+))=630.4 (M+H)^(+)
【0544】
(実施例349)
1-(6-クロロピリジン-3-イル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製.HRMS:C25H27ClN8O3 + H+の計算値,523.19674;実測値(ESI,[M+H]+の実測値),523.1975.
【0545】
(実施例350)
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製;MS (ESI) m/z 614.8
【0546】
(実施例351)
1-(4-アミノフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製;MS (ESI)m/z 477.1.
【0547】
(実施例352)
N-[4-({[4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-N2,N2-ジメチルグリシンアミドの調製
4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(50mg、0.127mmol)をジクロロメタン(1.5mL)およびトリエチルアミン(0.120mL)に溶解し、ジクロロメタン(0.5mL)中のトリホスゲン(17mg)の溶液に添加した。5分間撹拌し、次いでN-(4-アミノフェニル)-N2,N2-ジメチルグリシンアミド(27mg、0.14mmol)を添加した。ギルソンHPLCによって精製して、表題化合物をTFA塩として得た。31.8mg(35%)。(M+H)m/z 614.3.
【0548】
(実施例353)
N-[4-({[4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-2-ピロリジン-1-イルアセトアミドの調製
4-(4,6-ジ-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(50mg、0.127mmol)をジクロロメタン(1.5mL)およびトリエチルアミン(0.120mL)に溶解し、ジクロロメタン(0.5mL)中のトリホスゲン(17mg)の溶液に添加した。5分間撹拌し、次いでN-(4-アミノフェニル)-2-ピロリジン-1-イルアセトアミド(30mg、0.14mmol)を添加した。ギルソンHPLCによって精製して、表題化合物をTFA塩として得た。63.1mg(66%)。(M+H)m/z 640.3.
【0549】
(実施例354)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素の調製
第2の求核芳香族置換ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノフェニル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。メチルアミンを使用する尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)516.3.
【0550】
(実施例355)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-シクロプロピル尿素の調製
第2の求核芳香族置換ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノフェニル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。シクロプロピルアミンを使用する尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)542.3.
【0551】
(実施例356)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(2-フルオロエチル)尿素の調製
第2の求核芳香族置換ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノフェニル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。2-フルオロエチルアミンを使用する尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)548.3.
【0552】
(実施例357)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(2-ヒドロキシエチル)尿素の調製
第2の求核芳香族置換ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノフェニル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。2-アミノエタノールを使用する尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)546.3.
【0553】
(実施例358)
4-(3-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミドの調製
第2の求核芳香族置換ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノフェニル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。4-アミノベンズアミドを使用する尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)621.3.
【0554】
(実施例359)
1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素の調製
第2の求核芳香族置換ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノフェニル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。アニリンを使用する尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)578.3.
【0555】
(実施例360)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(ピペリジン-4-イルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-エチル尿素の調製
第2の求核芳香族置換ステップにおいて市販のtert-ブチル4-アミノピペリジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。エチルアミンを使用する尿素形成に続いて、Boc-ピペリジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)453.6.
【0556】
(実施例361)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(ピペリジン-4-イルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-エチル尿素の調製
尿素形成ステップにおいてN1-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N1-メチルベンゼン-1,4-ジアミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)614.3.
【0557】
下記の化合物に必要なベンゼン-1,4-ジアミン中間体は、スキーム4において概説されている通りに調製した。
【0558】
(実施例362)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(ピペリジン-4-イルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-エチル尿素の調製
尿素形成ステップにおいて1-(4-アミノフェニル)-N,N-ジメチルピペリジン-4-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)640.4.
【0559】
1-(4-アミノフェニル)-N,N-ジメチルピペリジン-4-アミンの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0560】
(実施例363)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(ピペリジン-4-イルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-エチル尿素の調製
尿素形成ステップにおいてN1-(2-メトキシエチル)ベンゼン-1,4-ジアミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)587.3.
【0561】
N1-(2-メトキシエチル)ベンゼン-1,4-ジアミンの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0562】
(実施例364)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(ピペリジン-4-イルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-エチル尿素の調製
尿素形成ステップにおいて2-(4-アミノフェニルアミノ)エタノールを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)573.3.
【0563】
2-(4-アミノフェニルアミノ)エタノールの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0564】
(実施例365)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(ピペリジン-4-イルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-エチル尿素の調製
尿素形成ステップにおいてN1-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンゼン-1,4-ジアミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)626.3.
【0565】
N1-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンゼン-1,4-ジアミンの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0566】
(実施例366)
1-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-イルメチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノベンジル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-ピペリジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)612.3.
【0567】
(実施例367)
1-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-((ジメチルアミノ)メチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)571.3.
【0568】
(実施例368)
1-(4-(アミノメチル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のtert-ブチル4-アミノベンジルカルバメートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-アミン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)543.3.
【0569】
(実施例369)
1-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピロリジン-1-イルメチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(ピロリジン-1-イルメチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)597.3.
【0570】
(実施例370)
1-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(4-メチルピペラジン-1-イル)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(4-メチルピペラジン-1-イル)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)656.4.
【0571】
下記の化合物に必要な4-(アルコキシ)アニリン中間体は、スキーム5において概説されている通りに調製した。
【0572】
(実施例371)
1-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ピロリジン-1-イル)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ピロリジン-1-イル)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)627.3.
【0573】
4-(2-(ピロリジン-1-イル)エトキシ)アニリンの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアルコールから、スキーム5で示されている通りに調製した。
【0574】
(実施例372)
1-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-ヒドロキシエトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて2-(4-アミノフェノキシ)エタノールを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)574.3.
【0575】
2-(4-アミノフェノキシ)エタノールの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアルコールから、スキーム5で示されている通りに調製した。
【0576】
(実施例373)
N-(4-(3-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)フェニル)-2-(ジメチルアミノ)アセトアミドの調製
尿素形成ステップにおいて市販のN-(4-アミノフェニル)-2-(ジメチルアミノ)アセトアミドを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)614.3.
【0577】
(実施例374)
N-(4-(3-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)フェニル)-2-(4-メチルピペラジン-1-イル)アセトアミドの調製
尿素形成ステップにおいて市販のN-(4-アミノフェニル)-2-(4-メチルピペラジン-1-イル)アセトアミドを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)669.4.
【0578】
(実施例375)
N-(4-(3-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)フェニル)-2-(ピロリジン-1-イル)アセトアミドの調製
尿素形成ステップにおいて市販のN-(4-アミノフェニル)-2-(ピロリジン-1-イル)アセトアミドを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)640.3.
【0579】
(実施例376)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-3-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)461.2.
【0580】
(実施例377)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-4-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)461.2.
【0581】
(実施例378)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)558.3.
【0582】
(実施例379)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((4-メチルピペラジン-1-イル)メチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-((4-メチルピペラジン-1-イル)メチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)572.3.
【0583】
(実施例380)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-イルメチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノベンジル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)558.3.
【0584】
(実施例381)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-((ジメチルアミノ)メチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)517.3.
【0585】
(実施例382)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(アミノメチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のtert-ブチル4-アミノベンジルカルバメートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-アミン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)489.3.
【0586】
(実施例383)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピロリジン-1-イルメチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(ピロリジン-1-イルメチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)543.3.
【0587】
(実施例384)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ピロリジン-1-イル)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ピロリジン-1-イル)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)573.3.
【0588】
(実施例385)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)547.3.
【0589】
4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)アニリンの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアルコールから、スキーム5で示されている通りに調製した。
【0590】
(実施例386)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の5-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-2-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)559.3.
【0591】
(実施例387)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノフェニル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-アミン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。(M+H)544.3.
【0592】
(実施例388)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて1-(4-アミノフェニル)-N,N-ジメチルピペリジン-4-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)586.4.
【0593】
(実施例389)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピル(メチル)アミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)572.3.
【0594】
(実施例390)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピル(メチル)アミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-((ジメチルアミノ)メチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)531.3.
【0595】
(実施例391)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(イソプロピル(メチル)アミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。(M+H)561.3.
【0596】
(実施例392)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素の調製(スキーム6)
ステップ1:8-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
アセトン(20mL)および氷水(20mL)中の2,4-ジクロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン(1.25g、4.61mmol)の溶液を調製した。これに、アセトン(15mL)および水(15mL)中の3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-塩酸塩(0.655g、4.38mmol)および重炭酸ナトリウム(0.775g、9.22mmol)の懸濁液を10分間かけて滴下添加した。得られた黄褐色溶液を0℃で2時間撹拌させ、次いで18時間かけて次第に室温に加温した。薄褐色懸濁液を濾過し、水で洗浄した。塩化メチレン中0?1.5%のメタノールで溶離するシリカゲルカラムクロマトグラフィーによって粗生成物を精製して、8-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.89g、56%)をオフホワイトの固体として得た。(M+H)348.1.
【0597】
ステップ2:8-(4-(4-ニトロフェニル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
アセトン(5mL)および水(10mL)中の8-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.450g、1.29mmol)の溶液を調製した。これに、炭酸ナトリウム(0.274g、2.59mmole)、続いてチオモルホリン(0.134ml、1.42mmol)を添加した。得られた薄黄褐色懸濁液を60℃で2.5時間撹拌させた。懸濁液を濾過し、固体を水で洗浄し、真空乾燥させて、8-(4-(4-ニトロフェニル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.455g、85%)を白色固体として得た。HRMS 415.1546 (M+Hの計算値),415.1526 (M+Hの実測値).
【0598】
ステップ3:4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンの調製
ピリジン(3ml)およびDMF(6ml)中の8-(4-(4-ニトロフェニル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.418g、1.01mmol)の懸濁液を調製した。次いで、塩化スズ(II)二水和物(0.569g、2.52mmol)を添加し、オフホワイトの懸濁液を室温で16時間撹拌させると、このとき懸濁液は薄黄色であった。懸濁液を濾過し、メタノールで洗浄し、濃縮した。LCMSは、反応が完了に至っていないことを示した。粗生成物をDMF(6ml)およびピリジン(3ml)に溶解し、追加の塩化スズ(II)二水和物(0.569g、2.52mmol)を添加した。溶液を室温で18時間撹拌させ、次いで濾過した。沈殿物をメタノールで洗浄し、濾液を濃縮して、4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.195g、50%)を黄色固体として得た。(M+H)385.1.
【0599】
ステップ4:1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素の調製
市販のピリジン-3-アミンをアミン成分として使用し、スキーム1において記載されている塩化メチレン中のトリホスゲンおよびトリエチルアミンを使用する尿素形成方法を利用した。HPLC(20分間にわたって水中5?95%のアセトニトリル、0.05%のTFA緩衝液、ウォーターズアトランティスカラム)による精製により、1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素(0.032g、63%)をオフホワイトの固体として得た。(M+H)505.2.
【0600】
(実施例393)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-4-アミンを使用して、スキーム6で示されている通りに調製した。収率:28mg(54%)。(M+H)505.2.
【0601】
(実施例394)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム6で示されている通りに調製した。収率:44mg(73%)。(M+H)602.3.
【0602】
(実施例395)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-((ジメチルアミノ)メチル)アニリンを使用して、スキーム6で示されている通りに調製した。収率:19mg(34%)。(M+H)561.3.
【0603】
(実施例365)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム6で示されている通りに調製した。収率:35mg(59%)。(M+H)591.3.
【0604】
(実施例397)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-4-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:44mg(75%)。(M+H)491.2.
【0605】
(実施例398)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-3-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:46mg(79%)。(M+H)491.2.
【0606】
(実施例399)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-((ジメチルアミノ)メチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:57mg(81%)。(M+H)588.3.
【0607】
(実施例400)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の5-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-2-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:56mg(79%)。(M+H)589.3.
【0608】
(実施例401)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-((ジメチルアミノ)メチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:28mg(43%)。(M+H)547.3.
【0609】
(実施例402)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:50mg(72%)。(M+H)577.3.
【0610】
(実施例403)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ピロリジン-1-イル)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ピロリジン-1-イル)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:41mg(57%)。(M+H)603.3.
【0611】
(実施例404)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製(スキーム7)
ステップ1:8-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
実施例392ステップ1において記載されているスキーム6で示されている通りに調製した。
【0612】
ステップ2:8-(4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
マイクロ波バイアルに、8-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.440g、1.27mmole)を投入した。次いでトルエン(6mL)を添加し、溶液を窒素で10分間スパージした。テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(0.088g、0.076mmol)およびトリブチル(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)スタンナン(0.567g、1.52mmol)を添加した。バイアルを密封し、マイクロ波によって40分間100℃に加熱した。追加のトリブチル(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)スタンナン(0.283g、0.76mmole)およびテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(0.022g、0.019mmol)を添加し、懸濁液をマイクロ波によってさらに90分間110℃に加熱した。次いで、懸濁液を室温に冷却し、Celite(商標)に通して濾過した。濾過ケーキを酢酸エチルで洗浄し、濾液を減圧下で濃縮した。塩化メチレン中0?2%のメタノールで溶離するシリカゲルクロマトグラフィーによって粗生成物を精製して、8-(4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.430g、86%)を薄黄色固体として得た。HRMS 396.1666 (M+Hの計算値),396.1668 (M+Hの実測値).
【0613】
ステップ3:4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンの調製
酢酸(2ml)中の鉄粉(0.071g、1.27mmole)の混合物を、55℃に15分間加熱した。次いで、水(2ml)を添加し、油浴を停止させた。次いで、この温溶液に、酢酸エチル(2ml)中の8-(4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.100g、0.253mmol)の溶液を5分間かけて添加した。混合物を室温に冷却し、16時間撹拌させた。飽和炭酸ナトリウム水溶液を含有する分離漏斗へのデカンテーション(4×)によって、混合物を酢酸エチルで抽出した。合わせた有機抽出物を、水、ブラインで洗浄し、乾燥させ、濃縮して、4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.068g、74%)を得、これを精製することなく次のステップにおいて使用した。(M+H)366.4.
【0614】
ステップ4:1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
市販のピリジン-4-アミンをアミン成分として使用し、スキーム1において記載されている塩化メチレン中のトリホスゲンおよびトリエチルアミンを使用する尿素形成方法を利用した。HPLC(20分間にわたって水中5?95%のアセトニトリル、0.05%のTFA緩衝液、ウォーターズアトランティスカラム)による精製により、1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素(0.034g、75%)を薄黄色固体として得た。(M+H)486.2.
【0615】
(実施例405)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:44mg(82%)。(M+H)583.3.
【0616】
(実施例406)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
スキーム7で示されている通りに調製した。代表的な合成を以下に記載する。
【0617】
4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンの調製
酢酸エチル(5ml)、メタノール(5ml)および塩化メチレン(2ml-EA中SM/メタノールの難溶解性を理由に添加)中の8-(4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(実施例DJR-51ステップ2において記載されている通りに調製したもの)(0.260g、0.658mmol)の溶液を調製し、10%パラジウム炭素(0.078g、30重量%)を添加した。フラスコを水素ガス(バルーン)でパージし、水素陽圧下で16時間撹拌させた。追加のパラジウム炭素(0.039g)を添加し、懸濁液を水素ガス(バルーン)でパージし、さらに3時間撹拌した。フラスコを水素ガスでパージし、さらに1時間撹拌した。懸濁液をCelite(商標)に通して濾過し、濾過ケーキを酢酸エチルで洗浄し、濾液を濃縮して、4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.220g、91%)をオフホワイトの固体として得た。HRMS 368.2080 (M+Hの計算値),368.2085 (M+Hの実測値).
【0618】
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
市販のピリジン-4-アミンをアミン成分として使用し、スキーム1において記載されている塩化メチレン中のトリホスゲンおよびトリエチルアミンを使用する尿素形成方法を利用した。HPLC(20分間にわたって水中5?95%のアセトニトリル、0.05%のTFA緩衝液、ウォーターズアトランティスカラム)による精製により、1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素(0.0461g、82%)をオフホワイトの固体として得た。(M+H)488.2.
【0619】
(実施例407)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:54mg(79%)。(M+H)585.3.
【0620】
(実施例408)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:49mg(73%)。(M+H)572.3.
【0621】
(実施例409)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-((ジメチルアミノ)メチル)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:21mg(33%)。(M+H)544.3.
【0622】
(実施例410)
1-(4-(4-((1S,4S)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-5-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-4-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:45mg(70%)。(M+H)489.2.
【0623】
(実施例411)
1-(4-(4-((1S,4S)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-5-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-3-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:60mg(95%)。(M+H)489.2.
【0624】
(実施例412)
1-(4-(4-((1S,4S)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-5-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:69mg(90%)。(M+H)586.3.
【0625】
(実施例413)
1-(4-(4-((1S,4S)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-5-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((4-メチルピペラジン-1-イル)メチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-((4-メチルピペラジン-1-イル)メチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:73mg(94%)。(M+H)600.3.
【0626】
(実施例414)
1-(4-(4-((1S,4S)-2-オキサ-5-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン-5-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピロリジン-1-イルメチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(ピロリジン-1-イルメチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:56mg(75%)。(M+H)571.3.
【0627】
(実施例415)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-3-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:44mg(66%)。(M+H)503.2.
【0628】
(実施例416)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-4-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:35mg(53%)。(M+H)503.2.
【0629】
(実施例417)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:58mg(62%)。(M+H)600.3.
【0630】
(実施例418)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピロリジン-1-イルメチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(ピロリジン-1-イルメチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:41mg(45%)。(M+H)585.5.
【0631】
(実施例419)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:43mg(47%)。(M+H)589.3.
【0632】
(実施例420)
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のピリジン-3-アミンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:45mg(77%)。(M+H)476.2.
【0633】
(実施例421)
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:53mg(75%)。(M+H)573.3.
【0634】
(実施例422)
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販のtert-ブチル4-(4-アミノフェニル)ピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。収率:63mg(90%)。(M+H)559.3.
【0635】
(実施例423)
1-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((S)-3-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(S)-tert-ブチル4-(4-アミノフェニル)-3-メチルピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。収率:60mg(71%)。(M+H)573.3.
【0636】
(S)-tert-ブチル4-(4-アミノフェニル)-3-メチルピペラジン-1-カルボキシレートの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0637】
(実施例424)
1-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((R)-3-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(R)-tert-ブチル4-(4-アミノフェニル)-3-メチルピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。収率:68mg(90%)。(M+H)573.3.
【0638】
(R)-tert-ブチル4-(4-アミノフェニル)-3-メチルピペラジン-1-カルボキシレートの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0639】
(実施例425)
1-(4-((3R,5S)-3,5-ジメチルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(3,5-シス)-tert-ブチル4-(4-アミノフェニル)-3,5-ジメチルピペラジン-1-カルボキシレートを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-ピペラジン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。収率:67mg(77%)。(M+H)587.3.
【0640】
(3,5-シス)-tert-ブチル4-(4-アミノフェニル)-3,5-ジメチルピペラジン-1-カルボキシレートの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0641】
(実施例426)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-スルホキシモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
スキーム6で示されている通りに調製した。アセトニトリル(1.5ml)および水(0.5ml)中の1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-チオモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素(0.020g、0.033mmol)の溶液を調製し、オキソン(0.020g、0.033mmol)を添加した。溶液を室温で16時間撹拌した。懸濁液を酢酸エチルで希釈し、飽和重炭酸ナトリウムで洗浄した。有機相をブラインで洗浄し、乾燥させ、濃縮し、次いでHPLC(20分間にわたって水中5?95%のアセトニトリル、0.05%のTFA緩衝液、ウォーターズアトランティスカラム)によって精製して、1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-スルホキシモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素(0.0029g、14%)のスルホキシドのTFA塩を白色固体として得た。(M+H)618.4.
【0642】
(実施例427)
(R)-1-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:34mg(51%)。(M+H)562.3.
【0643】
(実施例428)
(R)-1-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-エチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:66mg(93%)。(M+H)587.3.
【0644】
(実施例429)
(R)-1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:66mg(91%)。(M+H)601.4.
【0645】
4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)アニリンの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0646】
(実施例430)
(R)-1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて1-(4-アミノフェニル)-N,N-ジメチルピペリジン-4-アミンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:69mg(95%)。(M+H)601.4.
【0647】
(実施例431)
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(4-メチルピペラジン-1-イル)メタノンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:38mg(52%)。(M+H)601.3.
【0648】
スキーム8で示されている通りに調製した(4-アミノフェニル)(ピペラジン-1-イル)メタノン中間体は、下記の化合物を作製するために使用した。
【0649】
(実施例432)
(R)-1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)メタノンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:68mg(89%)。(M+H)629.3.
【0650】
(4-アミノフェニル)(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)メタノンの調製
4-ニトロベンゾイルクロリドおよび適切なアミンから、スキーム8で示されている通りに調製した。
【0651】
(実施例433)
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-アミンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:69mg(99%)。(M+H)574.3.
【0652】
(実施例434)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-エチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:32mg(43%)。(M+H)599.3.
【0653】
(実施例435)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:51mg(66%)。(M+H)613.4.
【0654】
(実施例436)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:11mg(14%)。(M+H)611.3.
【0655】
4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-イル)アニリンの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0656】
(実施例437)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて1-(4-アミノフェニル)-N,N-ジメチルピペリジン-4-アミンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:28mg(36%)。(M+H)613.4.
【0657】
(実施例438)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(4-メチルピペラジン-1-イル)メタノンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:36mg(46%)。(M+H)613.3.
【0658】
(実施例439)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)メタノンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:41mg(50%)。(M+H)641.3.
【0659】
下記の1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-尿素化合物は、スキーム9で示されている通りに調製した。
【0660】
(実施例440)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
ステップ1:(R)-4-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-メチルモルホリンの調製
アセトン(20mL)および氷水(20mL)中の2,4-ジクロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン(1.25g、4.61mmol)および重炭酸ナトリウム(0.775g、9.22mmol)の溶液を調製した。これに、(R)-3-メチルモルホリン(0.466g、4.61mmol)を5分間かけて滴下添加した。得られた黄褐色溶液を0℃で2時間撹拌させ、次いで18時間かけて次第に室温に加温した。薄褐色懸濁液を濾過し、水で洗浄して、(R)-4-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-メチルモルホリン(1.40g、90%)を薄褐色固体として得た。HRMS 336.0857 (M+Hの計算値),336.0845 (M+Hの実測値).
【0661】
ステップ2:8-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
アセトン(10mL)および氷水(10mL)中の(R)-4-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-メチルモルホリン(0.94g、2.80mmol)の溶液を調製した。これに、アセトン(10mL)および水(10mL)中の3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-塩酸塩(0.419g、2.80mmol)および重炭酸ナトリウム(0.470g、5.60mmol)の懸濁液を10分間かけて滴下添加した。得られた黄褐色溶液を0℃で2時間撹拌させ、次いで3時間かけて次第に室温に加温した。薄褐色懸濁液を濾過し、水で洗浄して、8-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.964g、83%)を褐色固体として得た。HRMS 413.1931 (M+Hの計算値),413.1936 (M+H)の実測値).
【0662】
ステップ3:4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンの調製
酢酸エチル(10ml)、メタノール(10ml)および塩化メチレン(5ml-EA中SM/メタノールの難溶解性を理由に添加)中の8-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(0.915g、2.22mmol)の溶液を調製し、10%パラジウム炭素(0.270g、30重量%)を添加した。フラスコを水素ガス(バルーン)でパージし、水素陽圧下で16時間撹拌させた。懸濁液をCelite(商標)に通して濾過し、濾過ケーキを酢酸エチルで洗浄し、濾液を濃縮して、4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.587g、69%)をオフホワイトの固体として得た。(M+H)383.3.
【0663】
ステップ4:1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
市販の4-(4-エチルピペラジン-1-イル)アニリンをアミン成分として使用し、スキーム1において記載されている塩化メチレン中のトリホスゲンおよびトリエチルアミンを使用する尿素形成方法を利用した。HPLC(20分間にわたって水中5?95%のアセトニトリル、0.05%のTFA緩衝液、ウォーターズアトランティスカラム)による精製により、1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素(0.0761g、95%)を薄黄色固体として得た。(M+H)614.3.
【0664】
(実施例441)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム9で示されている通りに調製した。収率:82mg(100%)。(M+H)628.4.
【0665】
(実施例442)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム9で示されている通りに調製した。収率:32mg(39%)。(M+H)626.3.
【0666】
(実施例443)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて1-(4-アミノフェニル)-N,N-ジメチルピペリジン-4-アミンを使用して、スキーム9で示されている通りに調製した。収率:77mg(93%)。(M+H)628.4.
【0667】
(実施例444)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(4-メチルピペラジン-1-イル)メタノンを使用して、スキーム9で示されている通りに調製した。収率:43mg(52%)。(M+H)628.3.
【0668】
(実施例445)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)メタノンを使用して、スキーム9で示されている通りに調製した。収率:72mg(84%)。(M+H)656.4.
【0669】
(実施例446)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-イル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-アミンを使用して、スキーム9で示されている通りに調製した。収率:74mg(94%)。(M+H)601.3.
【0670】
(実施例447)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(4-エチルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:80mg(99%)。(M+H)602.3.
【0671】
(実施例448)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:74mg(88%)。(M+H)616.4.
【0672】
(実施例449)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて1-(4-アミノフェニル)-N,N-ジメチルピペリジン-4-アミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:80mg(96%)。(M+H)616.4.
【0673】
(実施例450)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(4-メチルピペラジン-1-イル)メタノンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:79mg(95%)。(M+H)616.3.
【0674】
(実施例451)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)メタノンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:18mg(20%)。(M+H)644.4.
【0675】
(実施例452)
4-(3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N,N-ジメチルベンズアミドの調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-アミノ-N,N-ジメチルベンズアミドを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:43mg(57%)。(M+H)561.3.
【0676】
(実施例453)
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピロリジン-1-イルメチル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-(ピロリジン-1-イルメチル)アニリンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。収率:61mg(79%)。(M+H)573.3.
【0677】
(実施例454)
4-(3-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミドの調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-アミノベンズアミドを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:22mg(21%)。(M+H)530.2.
【0678】
(実施例455)
4-(3-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N,N-ジメチルベンズアミドの調製
尿素形成ステップにおいて市販の4-アミノ-N,N-ジメチルベンズアミドを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:22mg(21%)。(M+H)558.3.
【0679】
(実施例456)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(ピロリジン-1-イル)メタノンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:41mg(36%)。(M+H)584.3.
【0680】
(4-アミノフェニル)(ピロリジン-1-イル)メタノンの調製
4-ニトロベンゾイルクロリドおよび適切なアミンから、スキーム8で示されている通りに調製した。
【0681】
(実施例457)
4-(3-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)ベンズアミドの調製
尿素形成ステップにおいて4-アミノ-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)ベンズアミドを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:36mg(32%)。(M+H)601.3.
【0682】
4-アミノ-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)ベンズアミドの調製
4-ニトロベンゾイルクロリドおよび適切なアミンから、スキーム8で示されている通りに調製した。
【0683】
(実施例458)
4-(3-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(メチルアミノ)エチル)ベンズアミドの調製
尿素形成ステップにおいてtert-ブチル2-(4-アミノベンズアミド)エチル(メチル)カルバメートを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、Boc-アミン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。収率:25mg(22%)。(M+H)587.3.
【0684】
tert-ブチル2-(4-アミノベンズアミド)エチル(メチル)カルバメートの調製
4-ニトロベンゾイルクロリドおよび適切なアミンから、スキーム8で示されている通りに調製した。
【0685】
(実施例459)
4-(3-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチルベンズアミドの調製
尿素形成ステップにおいて4-アミノ-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチルベンズアミドを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:10mg(9%)。(M+H)615.3.
【0686】
4-アミノ-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチルベンズアミドの調製
4-ニトロベンゾイルクロリドおよび適切なアミンから、スキーム8で示されている通りに調製した。
【0687】
(実施例460)
1-(4-(4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(モルホリン-4-カルボニル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいて(4-アミノフェニル)(モルホリノ)メタノンを使用して、スキーム7で示されている通りに調製した。収率:25mg(21%)。(M+H)600.3.
【0688】
(4-アミノフェニル)(モルホリノ)メタノンの調製
4-ニトロベンゾイルクロリドおよび適切なアミンから、スキーム8で示されている通りに調製した。
【0689】
(実施例461)
1-(4-(2-アミノエチルアミノ)フェニル)-3-(4-(4,6-ジ(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素の調製
尿素形成ステップにおいてジ-Boc保護N1-(2-アミノエチル)ベンゼン-1,4-ジアミンを使用して、スキーム1で示されている通りに調製した。尿素形成に続いて、ジ-Boc-アミン中間体をTFAで処理して、表題化合物を得た。収率:xmg(x%)。HRMS 572.3092 (M+Hの計算値),572.3098 (M+Hの実測値).
【0690】
ジ-Boc保護N1-(2-アミノエチル)ベンゼン-1,4-ジアミンの調製
4-フルオロニトロベンゼンおよび適切なアミンから、スキーム4で示されている通りに調製した。
【0691】
(実施例462)
4-({[4-(4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミドの調製
ステップ1:フェニル4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)フェニルカルバメートの調製
乾燥ジクロロメタン(250mL)中の4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)アニリン(25.0g、114mmol)およびピリジン(4mL、57mmol)の溶液に、クロロギ酸フェニル(12mL、114mmol)を-10℃で滴下添加した。反応混合物を、-10℃で30分間、次いで室温で30分間撹拌した。反応混合物をジクロロメタン(100mL)で希釈し、水(2×70mL)で洗浄した。有機層を無水Na_(2)SO_(4)で乾燥させ、濃縮して、粗生成物を獲得した。次いで、粗生成物をジエチルエーテル(15mL)に溶解し、10分間音波破砕し、次いでペンタン(30mL)を添加した。得られた固体を濾過し、ペンタンで洗浄して、フェニル4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)フェニルカルバメート(26g、88%収率)を得た。
^(1)HNMR (300MHz,CDCl_(3)):δ 7.8 (d,2H) 7.5 (d,2H),7.4 (m,2H),7.2 (m,3H),7.0 (s,1H),1.3 (s,12H).
【0692】
ステップ2:1-メチル-3-(4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)フェニル)尿素の調製
150mLのTHF中の、フェニル4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)フェニルカルバメート(26g、76.6mmol))、2.0Mメチルアミン/THF(265mL、530mmol)の混合物を、室温で6時間撹拌し、次いで、過剰な溶媒を反応混合物から留去し、残留物を水に溶解し、酢酸エチルで抽出した。有機層を無水Na_(2)SO_(4)で乾燥させ、減圧下で濃縮した。石油エーテル中5?60%の酢酸エチルを溶離液として使用することによるシリカゲルカラムクロマトグラフィーによって粗生成物を精製して、1-メチル-3-[4-(4,4,5,5-テトラメチル-[1,3,2]ジオキサボロラン-2-イル)-フェニル]-尿素(20g、88%収率)を白色固体として得た。
^(1)HNMR (300MHz,CDCl_(3)):δ 7.7 (d,2H),7.2 (d,2H),6.7 (s,1H),5.0 (s,1H),2.8 (s,3H),1.2 (s,12H).
【0693】
ステップ3:4-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)モルホリンの調製
モルホリン(9.5mL、108mmol))を、クロロホルム(10mL)中の塩化シアヌル(20g、108mmol)の溶液に添加し、-5℃で1時間撹拌した。反応混合物を水で希釈し、ジクロロメタンで抽出した。有機層を無水Na_(2)SO_(4)で乾燥させ、濾過し、減圧下で濃縮した。石油エーテル中5%の酢酸エチルを溶離液として使用するシリカゲル(100?200メッシュ)カラムクロマトグラフィーによって粗生成物を精製して、4-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)モルホリン(10g、39%収率)を得た。
【0694】
ステップ4:1-(4-(4-クロロ-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素の調製
脱気した1,2-ジメトキシエタン(400mL)中の、化合物4-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)モルホリン(10g、42.7mmol)、Pd(PPh_(3))_(4)(2.46g、2.1mmol)、1-メチル-3-[4-(4,4,5,5-テトラメチル-[1,3,2]ジオキサボロラン-2-イル)-フェニル]-尿素(11.7g、42.4mmol)および1N Na_(2)CO_(3)(168mL、168mmol)の混合物を、N_(2)雰囲気下で65℃に8時間加熱した。反応混合物を濾過し、水で希釈し、酢酸エチルで抽出し、水、ブラインで洗浄し、無水Na_(2)SO_(4)で乾燥させ、濾過し、減圧下で濃縮した。石油エーテル中20?60%の酢酸エチルを溶離液として使用するシリカゲル(100?200メッシュ)カラムクロマトグラフィーによって粗生成物を精製して、1-(4-(4-クロロ-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素(5.0g、34%収率)を得た。
^(1)HNMR (300MHz,DMSO-d6):δ 9.4 (br,1H),8.2 (d,2H),7.6 (d,2H),6.6 (br,1H),4.0 (m,2H),3.8 (m,6H),2.8 (s,3H).
【0695】
ステップ5:1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素の調製
表題化合物は、1-(4-(4-クロロ-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素および4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)アニリンを使用し、実施例462ステップ4の手順に準じることによって調製した。収量2g、45%収率。
【0696】
ステップ6:フェニル4-カルバモイルフェニルカルバメートの調製
-10℃の乾燥CH_(2)Cl_(2)(100mL)中の4-アミノベンズアミド(5.0g、36.7mmol)およびピリジン(2.9g、36.7mmol))の溶液に、クロロギ酸フェニル(6.9g、44.1mmol)を滴下添加し、-10℃で30分間、次いで室温で30分間撹拌した。反応混合物をCH_(2)Cl_(2)(100mL)で希釈し、水(2×70mL)で洗浄した。有機層を無水Na_(2)SO_(4)で乾燥させ、濃縮して、粗生成物を獲得した。粗生成物をジエチルエーテル(15mL)に溶解し、10分間音波破砕し、次いでペンタン(30mL)を添加し、得られた固体を濾過し、ペンタンで洗浄して、フェニル4-カルバモイルフェニルカルバメート(7.2g、77%収率)を得た。
【0697】
ステップ7:4-({[4-(4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミドの調製
乾燥DMF(10mL)中の1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素(0.6g、1.5mmol)およびトリエチルアミン(4?5mL)の溶液に、フェニル4-カルバモイルフェニルカルバメート(1.15g、4.5mmol)。)を室温で添加し、混合物を窒素雰囲気下で90℃に10時間加熱した。室温に冷却後、反応混合物を氷水でクエンチし、得られた固体を濾過して、粗生成物を獲得した。粗生成物を分取HPLCによって精製して、4-({[4-(4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド(45mg、5.3%収率)を得た。
【0698】
(実施例463)
1-{4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製
ステップ1:4-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3,5-ジメチルモルホリンの調製
表題化合物は、塩化シアヌルおよび3,5-ジメチルモルホリンを使用し、実施例462ステップ3の手順に準じることによって調製した。収量5g、35%収率。
^(1)HNMR (300MHz,CDCl_(3)):δ 4.6 (m,2H),3.6 (m,2H),2.8 (m,2H),1.2 (d,6H).
【0699】
ステップ2:1-(4-(4-クロロ-6-(3,5-ジメチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素の調製
表題化合物は、4-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-3,5-ジメチルモルホリンおよび1-メチル-3-[4-(4,4,5,5-テトラメチル-[1,3,2]ジオキサボロラン-2-イル)-フェニル]-尿素を使用し、実施例462ステップ4の手順に準じることによって調製した。収量1.15g、16%収率。
【0700】
ステップ3:1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(3,5-ジメチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素の調製
表題化合物は、1-(4-(4-クロロ-6-(3,5-ジメチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素および4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)アニリンを使用し、実施例462ステップ4の手順に準じることによって調製した。収量2g、86%収率。
【0701】
ステップ4:フェニルピリジン-3-イルカルバメートの調製
表題化合物は、3-アミノピリジンおよびクロロギ酸フェニルを使用し、実施例462ステップ6の手順に準じることによって調製した。収量7g、62%収率。
【0702】
ステップ5:1-{4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素の調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(3,5-ジメチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニルピリジン-3-イルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量77mg、6%収率。
【0703】
(実施例464)
4-[({4-[4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製
ステップ1:3-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
表題化合物は、塩化シアヌルおよび8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタンを使用し、実施例462ステップ3の手順に準じることによって調製した。収量10g、47%収率。
【0704】
ステップ2:1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素の調製
表題化合物は、3-(4,6-ジクロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタンおよび1-メチル-3-[4-(4,4,5,5-テトラメチル-[1,3,2]ジオキサボロラン-2-イル)-フェニル]-尿素を使用し、実施例462ステップ4の手順に準じることによって調製した。収量5g、29%収率。
【0705】
ステップ3:1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素の調製
表題化合物は、1-(4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素および4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)アニリンを使用し、実施例462ステップ4の手順に準じることによって調製した。収量2.8g、49%収率。
【0706】
ステップ4:4-[({4-[4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニル4-カルバモイルフェニルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量90mg、13%収率。
【0707】
(実施例465)
3-[({4-[4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製
ステップ1:フェニル3-カルバカルバモイルフェニルカルバメート(carbacarbamoylphenylcarbamate)の調製
表題化合物は、3-アミノベンズアミドおよびクロロギ酸フェニルを使用し、実施例462ステップ6の手順に準じることによって調製した。収量7g、74%収率。
【0708】
ステップ2:3-[({4-[4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニル3-カルバモイルフェニルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量90mg、13%収率。
【0709】
(実施例466)
3-({[4-(4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミドの調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニル3-カルバモイルフェニルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量51mg、4%収率。
【0710】
(実施例467)
1-メチル-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-3-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニルピリジン-3-イルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量77mg、6%収率。
【0711】
(実施例468)
1-メチル-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製
ステップ1:フェニルピリジン-4-イルカルバメートの調製
表題化合物は、4-アミノピリジンおよびクロロギ酸フェニルを使用し、実施例462ステップ6の手順に準じることによって調製した。収量6g、534%収率。
【0712】
ステップ2:1-メチル-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素の調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニルピリジン-4-イルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量75mg、3.9%収率。
【0713】
(実施例469)
3-[({4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(3,5-ジメチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニル3-カルバモイルフェニルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量56mg、4.1%収率。
【0714】
(実施例470)
4-[({4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミドの調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(3,5-ジメチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニル4-カルバモイルフェニルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量70mg、12.8%収率。
【0715】
(実施例471)
1-メチル-3-{4-[4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素の調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニルピリジン-4-イルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量51mg、4%収率。
【0716】
(実施例472)
1-{4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
表題化合物は、1-(4-(4-(4-アミノフェニル)-6-(3,5-ジメチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-メチル尿素およびフェニルピリジン-4-イルカルバメートを使用し、実施例462ステップ7の手順に準じることによって調製した。収量15mg、0.8%収率。
【0717】
(実施例473)
N-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-2,2-ジフルオロアセトアミドの調製
ステップ1:4,4’-(6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ジモルホリンの調製
100mLのメチレン中のモルホリン(8.71g、100mmol)の溶液を、200mLの塩化メチレン中の塩化シアヌル(9.22g、50.0mmol)およびトリエチルアミン(10.1g、100mmol)の混合物に0℃で滴下添加した。次いで、反応混合物を0℃で1時間撹拌し、室温にゆっくり加温した。室温で1時間撹拌後、反応混合物を濾過して、トリエチルアミン塩酸塩を除去した。濾液を濃縮して、4,4’-(6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ジモルホリン(14.2g、100収率)を白色固体として得た。HPLC:保持時間=2.43分;MS 286,288 [M+H].
【0718】
ステップ2:4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンの調製
2M炭酸ナトリウム水溶液(10mL、20mmol)および40mLのDME中の、4,4’-(6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ジモルホリン(1.40g、4.90mmol)、4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)アニリン(2.62g、11.9mmol)およびテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(282mg、0.240mmol)の混合物を、80℃で2時間撹拌した。反応混合物を300mLの酢酸エチルで希釈し、水で洗浄した。有機層を濃縮し、フラッシュクロマトグラフィー(ISCO、120gシリカゲルカラム、0?100%EtOAc/ヘキサンで溶離)によって精製して、4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.68g、40%収率)を得た。HPLC:保持時間=2.09分;MS 343 [M+H].
【0719】
ステップ3:N-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-2,2-ジフルオロアセトアミドの調製
2mLのDMF中の、2,2-ジフルオロ酢酸(20mg、0.21mmol)、HBTU(76mg、0.2mmol)およびDIEA(52mg、0.40mmol)の混合物に、4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(40mg、0.12mmol)を添加した。反応物を60℃で16時間撹拌した。次いで、反応混合物を室温に冷却し、逆相クロマトグラフィーによって精製して、N-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-2,2-ジフルオロアセトアミド(23mg、46%収率)を得た。HPLC:保持時間=2.19分;MS 421 [M+H].
【0720】
(実施例474)
N-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-4,5-ジヒドロ-1H-イミダゾール-2-アミンの調製
2mLのDMF中の、4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(40mg、0.12mmol)、イミダゾリドン-2-チオン(15mg、0.15mmol0および塩化水銀(II)(40mg、0.15mmol)の混合物を、140℃で16時間撹拌した。次いで、反応混合物を室温に冷却し、Celite(商標)に通して濾過した。濾液(filtration)を濃縮し、逆相クロマトグラフィーによって精製して、N-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-4,5-ジヒドロ-1H-イミダゾール-2-アミン(9.0mg、22%収率)を得た。HPLC:保持時間=1.74分;MS 411 [M+H].
【0721】
(実施例475)
2,4-ジモルホリン-4-イル-6-[4-(2H-テトラゾール-5-イル)フェニル]-1,3,5-トリアジンの調製
ステップ1:4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ベンゾニトリルの調製
表題化合物は、4,4’-(6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ジモルホリンおよび4-シアノフェニル-ボロン酸を使用し、実施例473ステップ2の手順に準じることによって調製した。収量86mg、50%収率。HPLC:保持時間=2.60分;MS 353 [M+H].
【0722】
ステップ2:2,4-ジモルホリン-4-イル-6-[4-(2H-テトラゾール-5-イル)フェニル]-1,3,5-トリアジンの調製
2mLのDMF中の、4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)ベンゾニトリル(11mg、0.031mmol)、アジ化ナトリウム(5.5mg、0.085mmol)およびトリエチルアミン塩酸塩(6.0mg、0.043mmol)の混合物を、120℃で6時間撹拌した。次いで、反応混合物を室温に冷却し、逆相クロマトグラフィーによって精製して、2,4-ジモルホリン-4-イル-6-[4-(2H-テトラゾール-5-イル)フェニル]-1,3,5-トリアジンを得た。収量12mg、97%収率。HPLC:保持時間=2.09分;MS 394 [M-H].
【0723】
(実施例476)
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-メチル尿素の調製
ステップ1:1-メチル-3-[4-(4,4,5,5-テトラメチル-[1,3,2]ジオキサボロラン-2-イル)-フェニル]-尿素の調製
50mLのTHF中の、2-(4-イソシアナトフェニル)-4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン(750mg、3.06mmol)、2.0Mメチルアミン/THF(2.3mL、4.60mmol)の混合物を、室温で6時間撹拌した。次いで、反応(traction)混合物を濃縮して、1-メチル-3-[4-(4,4,5,5-テトラメチル-[1,3,2]ジオキサボロラン-2-イル)-フェニル]-尿素(760mg、90%収率)を得た。保持時間=2.21分;277 [M+H].
【0724】
ステップ2:1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-メチル尿素の調製
表題化合物は、4,4’-(6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ジモルホリンおよび1-メチル-3-[4-(4,4,5,5-テトラメチル-[1,3,2]ジオキサボロラン-2-イル)-フェニル]-尿素を使用し、実施例473ステップ2の手順に準じることによって調製した。収量13mg、11%収率。HPLC:保持時間=1.98分;MS 400 [M+H].
【0725】
(実施例477)
2-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-N-ピリジン-3-イルアセトアミドの調製
ステップ1:2-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)酢酸の調製
2M炭酸ナトリウム水溶液(3mL、8mmol)および20mLのDME中の、4,4’-(6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ジモルホリン(285mg、1.0mmol)、2-(4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)フェニル)酢酸(315mg、1.2mmol)およびテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(58mg、0.05mmol)の混合物を、80℃で2時間撹拌した。次いで、反応混合物を50mLの酢酸エチルで希釈し、1N NaOH(50mL、3回))で抽出した。合わせた水層をpH=6に中和した。次いで、水溶液を酢酸エチル(50mL、3回)で抽出した。合わせた有機層を飽和炭酸ナトリウムおよびブラインで洗浄した。次いで、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、濃縮して、2-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)酢酸(68mg、18%収率)を得た。HPLC:保持時間=2.04分;MS 386 [M+H].
【0726】
ステップ2:2-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-N-ピリジン-3-イルアセトアミドの調製
表題化合物は、2-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)酢酸および3-アミノピリジンを使用し、実施例473ステップ3の手順に準じることによって調製した。収量21mg、44%収率。HPLC:保持時間=1.91分;MS 462 [M+H].
【0727】
((2S,5R)-1-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピロリジン-2,5-ジイル)ジメタノールの調製
エタノール(15mL)中の、((2S,5R)-1-(4-クロロ-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピロリジン-2,5-ジイル)ジメタノール(1.3g、2.7mmol)、8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン塩酸塩(0.51g、3.4mmol)の懸濁液を、トリエチルアミン(1.35mL、10mmol)で処理し、ヒートガンで手短に加熱還流した。反応混合物を自動フラッシュクロマトグラフィー(メタノール/クロロホルム)によって精製して、表題化合物を硬い桃色泡状物として得た。MS (ES^(+))=443.2 (M+H)^(+)
【0728】
3-(4-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタンの調製
ジクロロメタン(15mL)中の((2S,5R)-1-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピロリジン-2,5-ジイル)ジメタノール(1.5g、3.4mmol)の溶液を、tert-ブチルジメチルクロロシラン(1.3g、8.5mmol)およびイミダゾール(0.69g、10mmol)で連続的に処理した。得られた懸濁液を室温で終夜撹拌し、次いで水でクエンチした。水相をジクロロメタンで3回抽出した。合わせた抽出物を無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濾過し、減圧下で濃縮乾固した。粗残留物(桃色固体)をさらに精製することなく下記のステップに持ち越した。MS (ES^(+))=671.4 (M+H)^(+)
【0729】
4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンの調製
テトラヒドロフラン(30mL)中のパラジウム木炭(10%、100mg)および粗製の3-(4-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-6-(4-ニトロフェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン(最大3.4mmol)の懸濁液を、50psiの水素下で8時間振とうした。混合物をCelite(商標)珪藻土のパッドに通して濾過し、減圧下で濃縮して、表題化合物を橙色の泡状物として得た。MS (ES^(+))=642.4 (M+H)^(+)
【0730】
(実施例667)
1-(4-{4-[(2R,5S)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素の調製
ジクロロメタン(5mL)中の4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.24g、0.37mmol)の溶液を、トリエチルアミン(500μL)およびジクロロメタン(1mL)中トリホスゲン(56mg)溶液で連続的に処理した。5分後、混合物を、温テトラヒドロフラン中の4-アミノピリジン(70mg)の溶液で処理した。1時間後、反応混合物をメタノールでクエンチし、濃縮乾固した。粗残留物の半分を、メタノール中の塩化水素の飽和溶液で処理した。完全に脱シリル化したら、混合物を濃縮乾固し、5%アセトニトリル/95%の0.1%トリフルオロ酢酸水溶液?50%アセトニトリルの勾配溶離を実行するフェノメネックスプロディジーカラムを使用する逆相高速液体クロマトグラフィーによって25分間かけて残留物を精製した。濃縮後、表題化合物をそのトリフルオロ酢酸塩(75mg)として取得した。MS (ES^(+))=533.3 (M+H)^(+)
【0731】
(実施例668)
1-(4-{4-[(2R,5S)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル]-6-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクト-3-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製
ジクロロメタン(5mL)中の4-(4-(8-オキサ-3-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)-6-((2S,5R)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(0.25g、0.39mmol)の溶液を、トリエチルアミン(500μL)およびジクロロメタン(1mL)中トリホスゲン(59mg、0.08mmol)溶液で連続的に処理した。5分後、混合物を4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリン(150mg)で処理した。1時間後、反応混合物をメタノールでクエンチし、濃縮乾固した。粗残留物を、メタノール中の塩化水素の飽和溶液で処理した。完全に脱シリル化したら、混合物を濃縮乾固し、5%アセトニトリル/55%の0.1%トリフルオロ酢酸水溶液?50%アセトニトリルの勾配溶離を実行するフェノメネックスジェミニカラムを使用する逆相高速液体クロマトグラフィーによって15分間かけて残留物を精製した。濃縮後、表題化合物をそのトリフルオロ酢酸塩(130mg)として取得した。MS (ES^(+))=630.4 (M+H)^(+)
【0732】
(実施例823)
1-[4-(4,6-ジ-3,7-ジオキサ-9-アザビシクロ[3.3.1]ノン-9-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素の調製
CH_(2)Cl_(2)(20mL)中の塩化シアヌル(0.368g、2mmol)の溶液に、3,7-ジオキサ-9-アザビシクロ[3.3.1]ノナン・HCO_(2)H(0.718g、4.1mmol)を添加し、続いてEt_(3)N(0.98mL、7mmol)を添加した。得られた反応混合物を24時間撹拌し、次いでCH_(2)Cl_(2)で希釈した。有機相を1N HCl水溶液(3×)で洗浄し、MgSO_(4)で乾燥させた。溶媒を真空除去して、9,9’-(6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ビス(3,7-ジオキサ-9-アザビシクロ[3.3.1]ノナン)を白色固体(0.15g、95%収率)として得た。
【0733】
10mLバイアルに、9,9’-(6-クロロ-1,3,5-トリアジン-2,4-ジイル)ビス(3,7-ジオキサ-9-アザビシクロ[3.3.1]ノナン)(150mg、0.406mmol)、4-アミノフェニルボロン酸ピナコールエステル(133mg、0.61mmol)、Pd(PPh_(3))_(4)(10mg)、トルエン(1mL)、EtOH(1mL)および2M Na_(2)CO_(3)水溶液(0.305mL)を添加した。得られた混合物を、マイクロ波オーブン中120℃で20分間加熱した。反応混合物を室温に冷却した。水相をEtOAcで抽出し、合わせた有機相を乾燥させた(MgSO_(4))。溶媒を減圧下で除去し、残留物をHPLC分離に付して、4-(4,6-ジ(3,7-ジオキサ-9-アザビシクロ[3.3.1]ノナン-9-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリンを白色固体(120mg)として得た。
【0734】
CH_(2)Cl_(2)中の4-(4,6-ジ(3,7-ジオキサ-9-アザビシクロ[3.3.1]ノナン-9-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)アニリン(120mg、0.281mmol)の溶液に、Et_(3)N(0.237mL、1.69mmol)およびトリホスゲン(42mg、0.14mmol)を添加した。混合物を室温で15分間撹拌し、4-(4-メチルピペラジン-1-イル)アニリン(107mg、0.56mmol)を添加した。混合物を室温で終夜撹拌した。溶媒を除去し、残留物をHPLC分離に付して、表題化合物(1TFA塩)を得た。MS(ESI)m/z 644.3306.
【0735】
(6S)-tert-ブチル6-ヒドロキシ-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレートの調製(スキーム10)
ステップ1:(2R’,5S’)-1-tert-ブチル2,5-ジメチル1H-ピロール-1,2,5(2H,5H)-トリカルボキシレート(シス-ジエステル)は、文献:Organic Letters 2004、6(18)、3055?8において記載されている手順に準じることによって合成した。
【0736】
ステップ2:シス-ジエステルの(2R’,5S’)-tert-ブチル2,5-ビス(ヒドロキシメチル)-2,5-ジヒドロ-1H-ピロール-1-カルボキシレート(シス-ジオール)への還元
THF(100mL)中の(2R’,5S’)-1-tert-ブチル2,5-ジメチル1H-ピロール-1,2,5(2H,5H)-トリカルボキシレート(6.6g、23.1mmol)の溶液に、LiBH_(4)溶液(THF中2M、34.7mL、69.4mmol)を0℃でゆっくり添加した。得られた混合物を室温で3時間撹拌し、次いで再度0℃に冷却した。HCl溶液(1M、30mL)を反応混合物に添加し、10分間撹拌した後、EtOAcで希釈した。有機層を分離し、水相をEtOAcで抽出した。合わせた有機相を水およびブラインで洗浄し、乾燥させた(MgSO_(4))。有機溶媒を真空除去して粗生成物を得、これを、EtOAc:Hex:MeOH(50:50:10)を用いるシリカゲル中でのフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、シス-ジオール(3.8g、72%)を得た。
【0737】
ステップ3:(2R’,5S’)-tert-ブチル2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)-2,5-ジヒドロ-1H-ピロール-1-カルボキシレートの調製
DMF(15mL)中のシス-ジオール(3.57g、15.6mmol)の溶液に、TBSCl(5.16g、34.3mmol)およびイミダゾール(3.18g、46.7mmol)を添加した。混合物を、マイクロ波オーブン(150ワット)中80℃で30分間加熱した。室温に冷却し、混合物を水(50mL)およびEtOAc(50mL)に溶かした。有機層を分離し、水相をEtOAcで抽出した。合わせた有機相を水およびブラインで洗浄し、乾燥させた(MgSO_(4))。有機溶媒を真空除去して粗生成物を得、これを、EtOAc:Hex(10:90)を用いるシリカゲル中でのフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(7.12g、98%)を得た。
【0738】
ステップ4:(2R’,3S’,5R’)-tert-ブチル2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)-3-ヒドロキシピロリジン-1-カルボキシレート(トランス-アルコール)の合成
THF(50mL)中の(2R’,5S’)-tert-ブチル2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)-2,5-ジヒドロ-1H-ピロール-1-カルボキシレート(4.8g、10.5mmol)の溶液に、BH_(3)DMS溶液(THF中2M、6.97mL、13.9mmol)を0℃でゆっくり添加した。得られた混合物を室温で3時間撹拌し、次いで再度0℃に冷却した。NaOH溶液(5M、12.6mL、63.2mmol)を反応混合物に添加し、続いてH_(2)O_(2)(30%、6.33mL、62.0mmol)を添加した。得られた混合物を5時間撹拌した後、EtOAcで希釈した。有機層を分離し、水相をEtOAcで抽出した。合わせた有機相を水およびブラインで洗浄し、乾燥させた(MgSO_(4))。有機溶媒を真空除去して粗生成物を得、これを、EtOAc:Hex(30:70)を用いるシリカゲル中でのフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(3.8g、77%)を得た。
【0739】
ステップ5:トランスアルコールのベンジル保護
THF(50mL)中の(2R’,3S’,5R’)-tert-ブチル2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)-3-ヒドロキシピロリジン-1-カルボキシレート(2.515g、5.3mmol)の溶液に、NaH(60%、0.423g、10.6mmol)を添加した。混合物を室温で30分間撹拌し、臭化ベンジル(1.085g、6.3mmol)およびTBAI(0.195g、0.5mmol)を添加した。混合物を室温で12時間撹拌し、飽和NH_(4)Cl溶液(20mL)の添加によってクエンチした。真空濃縮し、残留物を水およびEtOAcに溶かした。有機層を分離し、水相をEtOAcで抽出した。合わせた有機相を水およびブラインで洗浄し、乾燥させた(MgSO_(4))。有機溶媒を真空除去して粗生成物を得、これを、EtOAc:Hex(10:90)を用いるシリカゲル中でのフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、(2R’,3S’,5R’)-tert-ブチル3-(ベンジルオキシ)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-カルボキシレート(3.0g、100%)を無色油として得た。
【0740】
ステップ6:(2R’,3S’,5R’)-tert-ブチル3-(ベンジルオキシ)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-カルボキシレート(ベンジルオキシジオール)の合成
THF(50mL)中の(2R’,3S’,5R’)-tert-ブチル3-(ベンジルオキシ)-2,5-ビス((tert-ブチルジメチルシリルオキシ)メチル)ピロリジン-1-カルボキシレート(3.0g、5.3mmol)の溶液に、TBAF溶液(THF中1M、21.8mL、21.8mmol)を0℃でゆっくり添加した。得られた混合物を室温で6撹拌し、飽和NH_(4)Cl溶液(10mL)の添加によってクエンチした。真空濃縮し、残留物を水およびEtOAcで処理した。有機層を分離し、水相をEtOAcで抽出した。合わせた有機相を水およびブラインで洗浄し、乾燥させた(MgSO_(4))。有機溶媒を真空除去して粗生成物を得、これを、EtOAc:Hex:MeOH(50:50:5)を用いるシリカゲル中でのフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(1.15g、62.5%)を得た。
【0741】
ステップ7:環化による(6S’)-tert-ブチル6-(ベンジルオキシ)-3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレートの合成
THF(50mL)中の(2R’,3S’,5R’)-tert-ブチル3-(ベンジルオキシ)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-カルボキシレート(1.15g、3.4mmol)の溶液に、NaH(60%、0.409g、10.2mmol)を添加した。混合物を室温で30分間撹拌し、0℃まで冷却した。THF(5mL)中のp-TsCl(0.65g、3.4mmol)の溶液を混合物にゆっくり添加した。次いで、反応混合物を室温で12時間撹拌し、飽和NH_(4)Cl溶液(20mL)の添加によってクエンチした。真空濃縮し、残留物を水およびEtOAcに溶かした。有機層を分離し、水相をEtOAcで抽出した。合わせた有機相を水およびブラインで洗浄し、乾燥させた(MgSO_(4))。有機溶媒を真空除去して粗生成物を得、これを、EtOAc:Hex(20:80)を用いるシリカゲル中でのフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(716mg、66%)をオフホワイトの固体として得た。
【0742】
表1中の化合物は、進行中の(proceeding)方法によって作製した。
【0743】
【表1-1】

【0744】
【表1-2】

【0745】
【表1-3】

【0746】
【表1-4】

【0747】
【表1-5】

【0748】
【表1-6】

【0749】
【表1-7】

【0750】
【表1-8】

【0751】
【表1-9】

【0752】
【表1-10】

【0753】
【表1-11】

【0754】
【表1-12】

【0755】
【表1-13】

【0756】
【表1-14】

【0757】
【表1-15】

【0758】
【表1-16】

【0759】
【表1-17】

【0760】
【表1-18】

【0761】
【表1-19】

【0762】
【表1-20】

【0763】
【表1-21】

【0764】
【表1-22】

【0765】
【表1-23】

【0766】
【表1-24】

【0767】
【表1-25】

【0768】
【表1-26】

【0769】
【表1-27】

【0770】
【表1-28】

【0771】
【表1-29】

【0772】
【表1-30】

【0773】
【表1-31】

【0774】
【表1-32】

【0775】
生物学的評価
mTORキナーゼアッセイ法
精製酵素を用いるヒトmTORアッセイ(Toral-Barzaら、Biochem Biophys.Res.Commun.2005 June 24;332(1):304?10を参照)は、次のようなDELFIA形式により96ウェルプレート中で実施する。まず、酵素をキナーゼアッセイ緩衝液(10mMのHEPES(pH7.4)、50mMのNaCl、50mMのβ-グリセロホスフェート、10mMのMnCl_(2)、0.5mMのDTT、0.25mMのミクロシスチンLRおよび100mg/mLのBSA)中で希釈する。各ウェルについて、12μLの希釈した酵素を0.5μLの試験阻害剤または対照ビヒクルジメチルスルホキシド(DMSO)と手早く混合する。ATPおよびHis6-S6Kを含有する12.5μLのキナーゼアッセイ緩衝液を添加することにより、キナーゼ反応を開始させて、800ng/mLのFLAG-TOR、100mMのATPおよび1.25mMのHis6-S6Kを含有する25μLの最終反応体積を得る。反応プレートを穏やかに振とうしながら室温で2時間(1?6時間線形)インキュベートし、次いで、25μLの停止緩衝液(20mMのHEPES(pH7.4)、20mMのEDTA、20mMのEGTA)を添加することによって終了させる。ユーロピウムN1-ITC(Eu)(1抗体当たり10.4Eu、PerkinElmer)で標識されたモノクローナル抗P(T389)-p70S6K抗体(1A5、Cell Signaling)を使用して、リン酸化(Thr-389)His6-S6KのDELFIA検出を室温で実施する。DELFIAアッセイ緩衝液および増強溶液は、PerkinElmerから購入することができる。45μLの終了したキナーゼ反応混合物を、55μLのPBSを含有するマキシソーププレート(Nunc)に移す。His6-S6Kを2時間結合させ、その後、ウェルを吸引し、PBSで1回洗浄する。100μLのDELFIAアッセイ緩衝液を40ng/mLのEu-P(T389)-S6K抗体とともに添加する。穏やかにかき混ぜながら抗体結合を1時間続ける。次いで、ウェルを吸引し、0.05%のツイン20を含有するPBS(PBST)で4回洗浄する。100μLのDELFIA増強溶液を各ウェルに添加し、プレートをPerkinElmerビクターモデルプレートリーダーで読み取る。取得したデータを使用して、酵素活性および潜在的阻害剤による酵素阻害を算出する。
【0776】
PI3K-アルファおよびPI3K-ガンマ蛍光偏光アッセイプロトコール
反応緩衝液は、20mMのHEPES、pH7.5、2mMのMgCl_(2)、0.05%のCHAPS、および0.01%のβME(新鮮なものを添加)とした。停止/検出緩衝液は、100mMのHEPES、pH7.5、4mMのEDTA、0.05%のCHAPS、ATPを水中20mM、PIP2(diC8、Echelon、Salt Lake City Utah、カタログ番号P-4508)を水中1mM(MW=856.5)とした。GST-GRPは、10%グリセロール中1.75mg/mLまたは1.4mg/mLとした。赤色検出器(Red detector)(TAMRA)は2.5μMとした。Nunc384ウェル黒色ポリプロピレン蛍光プレートをPI3Kアッセイに使用した。
【0777】
アッセイは、1ウェル当たり5μLの希釈した酵素を入れ、次いで、5μLの希釈した化合物(または、9.5μLの酵素、次いでDMSO中0.5μLの化合物)を添加し、混合することによって実行する。次いで、10μLの基質を添加して、反応を開始させる。試料を30?60分間インキュベートし、次いで、20μLの停止/検出混合液を添加することによって反応を停止する。PI3Kを反応緩衝液で希釈し(例えば、5μLまたは7.5μLのPI3Kを620μLの反応緩衝液中に入れ)、1ウェル当たり5μLの希釈した酵素を使用する。5μLずつの反応緩衝液または緩衝液に希釈した薬物(例えば、最終DMSOを反応物中1%とするには4μL/100)をそれぞれに添加する。上下にピペッティングして試料を混合する。代替として、酵素を1215μLに希釈してよい。この場合、1ウェル当たり9.8μLを添加し、0.2μLの化合物をDMSO中で添加する。
【0778】
1mLの基質溶液を調製するには、955μLの反応緩衝液、40μLのPIP2および2.5μLのATPを混合する。10μLの基質を各ウェルに添加して、反応を開始させる。これにより、1反応当たり20μMのPIP2および25μMのATPがもたらされる。停止/検出混合液は、4μLの赤色検出器および1.6μLまたは2.0μLのGST-GRPを1mLの停止緩衝液と混合することによって調製され、これにより、10nMのプローブおよび70nMのGST-GRPがもたらされる。20μLの停止/検出混合液を各ウェルに添加して、反応を停止する。赤色プローブ溶液を暗所に30?90分間維持した後、プレートを読み取る。ゼロ時点として、停止/検出混合液は基質を添加する直前に酵素に添加する。予備対照として、停止/検出混合液は、緩衝液(酵素なし)および基質に、または緩衝液だけ(基質なし)に添加する。プールされたPI3K調製物は、0.25mg/mLのタンパク質濃度を有していた。推奨される反応は、20μL当たり0.06μL(0.015μg/20μL)または0.01125μg/15μLまたは0.75μg/mLを有する。
【0779】
プレートは、TAMRA用のフィルターを用いる機械で読み取る。単位はmPとし、酵素なしの対照では約190?220mP単位を読み取る。完全に活性な酵素は、30分後に蛍光偏光を70?100mPまで減少させる。活性化合物は、mP値を対照の半分までまたは120?150mP単位に上昇させる。
【0780】
インビトロ細胞培養成長アッセイ法
使用する細胞株は、ヒト乳房MDA-MB-361、ヒト前立腺PC3-mm2およびヒト前立腺LNCap腫瘍細胞株である。細胞を、1ウェル当たり約3000細胞で96ウェル培養プレートに平板培養する。平板培養の1日後に、DMSO中の種々の濃度のPI3K阻害剤を細胞に添加する(細胞アッセイ中の最終DMSO濃度は0.25%である)。薬物処理の3日後に、インビトロにおける細胞増殖の定評ある指示薬である染料MTSの細胞媒介性代謝的変換によって、生存細胞密度を測定する。細胞成長アッセイは、Promega Corporation(Madison、WI)から購入したキットを使用し、供給元によって提供されたプロトコールに準じて実施する。490nmにおける吸光度を計測することにより、MTSアッセイ結果が生じる。細胞増殖に対する化合物の影響を、未処理の対照の細胞成長と相対的に評定する。50%の成長阻害を付与する薬物濃度を、IC_(50)(μM)として決定する。
【0781】
hSMG-1キナーゼアッセイ
ヒトSMG-1(hSMG-1)キナーゼアッセイでは、一過性にトランスフェクトしたHEK293細胞から調製した組換えhSMG-1タンパク質および細胞腫瘍抑制遺伝子p53に由来するGST-p53(aa1-70)融合基質タンパク質を用いる。日常的なアッセイは、次のような96ウェルプレート形式で実施する。まず、酵素をキナーゼアッセイ緩衝液(10mMのHEPES、pH7.4、50mMのNaCl、0.2mMのDTT、50mMのβ-グリセロホスフェート、0.5μMのミクロシスチンLR、10mMのMnCl_(2))中で希釈した。各ウェルについて、12μLの希釈した酵素を0.5μLの試験阻害剤または対照ビヒクルジメチルスルホキシド(DMSO)と手早く混合した。ATPおよびGST-p53を含有する12.5μLのキナーゼアッセイ緩衝液を添加することにより、キナーゼ反応を開始させて、400?800ng/mLのFLAG-hSMG-1、0.5μgのGST-p53、10μMのATPを含有する25μLの最終反応体積を得た。反応を室温で1.0時間行った後、25μlの停止溶液の添加によって終了させた。次いで、マキシソープ表面付きのフルオロヌンクプレート(Nunc439454番)にアッセイ混合物を移した。プレートを室温で2時間(4℃で終夜)インキュベートして、基質タンパク質のプレートとの効率的な結合を達成した。プレートを吸引し、PBSで洗浄した。ホスホ基質タンパク質は、100μLのDELFIAアッセイ緩衝液(PerkinElmer 1244-111番)中125ngのユーロピウム標識抗マウス二次抗体(PerkinElmer AD2027)および一次ホスホ(S15)-p53モノクローナル抗体(Cell Signal 9286番)とともに1時間インキュベートすることによって検出した。次いで、プレートを洗浄し、100μlのDELFIA増強溶液(PerkinElmer 1244-105番)とともに0.5時間インキュベートした。DELFIAアッセイ結果をビクタープレートリーダー(PerkinElmer)で記録した。取得したデータを使用して、酵素活性および潜在的阻害剤による酵素阻害を算出した。
【0782】
表2は、記載したPI3K-α、PI3K-γおよびmTORキナーゼアッセイの結果を示す。
【0783】
【表2-1】

【0784】
【表2-2】

【0785】
【表2-3】

【0786】
【表2-4】

【0787】
【表2-5】

【0788】
【表2-6】

【0789】
【表2-7】

【0790】
【表2-8】

【0791】
【表2-9】

【0792】
【表2-10】

【0793】
【表2-11】

【0794】
【表2-12】

【0795】
【表2-13】

【0796】
【表2-14】

【0797】
【表2-15】

【0798】
【表2-16】

【0799】
【表2-17】

【0800】
【表2-18】

【0801】
【表2-19】

【0802】
【表2-20】

【0803】
【表2-21】

【0804】
表3は、記載したhSMG-1キナーゼアッセイの結果を示す。
【0805】
【表3】

【0806】
表4は、記載したMDA-MB-361、PC3-mm2およびLNCapアッセイの結果を示す。
【0807】
【表4-1】

【0808】
【表4-2】

【0809】
【表4-3】

【0810】
【表4-4】

【0811】
【表4-5】

【0812】
【表4-6】

【0813】
【表4-7】

【0814】
【表4-8】

【0815】
【表4-9】

【0816】
【表4-10】

【0817】
【表4-11】

【0818】
【表4-12】

【0819】
【表4-13】

【0820】
【表4-14】

【0821】
【表4-15】

【0822】
【表4-16】

【0823】
【表4-17】

【0824】
【表4-18】

【0825】
【表4-19】

【0826】
【表4-20】

【0827】
本発明の特定の態様を説明および記載してきたが、本発明の趣旨および範囲を逸脱することなく、種々の他の変更および修正が為され得ることが当業者には自明であろう。したがって、添付の請求項は、本発明の範囲内であるそのようなすべての変更および修正を包括することが意図されている。
【0828】
本出願の全体にわたって、種々の刊行物が参照されている。これらの刊行物の開示は、全体として、本明細書において記載および特許請求されている発明の日付で当業者に既知である最新技術をより完全に記載するために、参照により本出願に組み込まれる。
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
式Iの化合物:
【化1】

[式中、
R^(1)は、
【化2】

であり、式中、
R^(6)、R^(7)、R^(8)、R^(9)は、水素原子、およびC_(2)?C_(6)アルケニル、C_(4)?C_(6)アルカジエニル、C_(2)?C_(6)アルキニルもしくはC_(4)?C_(6)アルカジイニルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキルからなる群からそれぞれ独立に選択され、
または、R^(6)およびR^(7)もしくはR^(8)およびR^(9)の一方は、それらが結合した炭素原子と一緒に、O、NHおよびSから独立に選択される0、1もしくは2個の原子を含有する、置換されていてもよい5?8員の飽和もしくは不飽和環を形成し、
R^(2)は、置換されていてもよいC_(6)?C_(14)アリール-NH-COR^(3)であり、
R^(3)は、OR^(5)、NR^(5)R^(5)またはNHR^(5)であり、
R^(5)は、C_(1)?C_(6)アルキル、C_(3)?C_(6)アルケニル、C_(3)?C_(6)アルキニル、置換されていてもよいC_(6)?C_(10)アリール、C_(1)?C_(6)ハロアルキル、置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、C_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-、OH、NR^(11)R^(11)もしくは3?7員のC_(1)?C_(6)ヘテロシクリルで置換されていてもよいC_(3)?C_(10)飽和もしくは不飽和の単もしくは二環式C_(3)?C_(10)シクロアルキル、および3?10員の飽和もしくは不飽和の単もしくは二環式C_(1)?C_(9)ヘテロシクリルからなる群から独立に選択され、但し、3員のシクロアルキルおよびヘテロシクリル環は飽和であり、
または、2個のR^(5)基は、それらが結合した窒素原子と一緒になって、C_(1)?C_(6)アルキルで置換されていてもよい3?8員環系を形成し、前記環系は、飽和または不飽和であり、前記窒素原子に加えて、O、S、S(O)、S(O)_(2)およびNR^(10)から選択される0?2個のヘテロ原子環員を有し、
R^(10)は、H、C_(1)?C_(6)アルキル、-SO_(2)(C_(1)?C_(6)アルキル)、-COO(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CONH(C_(1)?C_(6)アルキル)、-CON(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、-CO(C_(1)?C_(6)アルキル)および-SO_(2)NHR^(11)からなる群から選択され、
R^(11)は、H、OH、または3?7員のC_(1)?C_(6)ヘテロシクリルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキル、-CO(C_(1)?C_(6)アルキル)、置換されていてもよいC_(6)?C_(10)アリールおよび置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロアリールからなる群から選択され、
R^(4)は、
【化3】

であり、
C_(1)?C_(9)ヘテロアリールは、1個または複数の環、ならびにO、NR^(10)およびS(O)_(n)から独立に選択される1、2、3または4環員を有する5?10員の芳香族環系を指し、
C_(1)?C_(9)ヘテロシクリルは、1個または複数の環、ならびにO、NR^(10)およびS(O)_(n)から独立に選択される1、2、3または4環員を有する3?10員環系を指し、
置換されていてもよいアリールおよびヘテロアリール基は、非置換であるか、または、a)OH、NH_(2)、NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、-NH(CH_(2))_(w)N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)(ここで、wは、2、3または4である)もしくは1?3個の独立に選択されるC_(1)?C_(6)アルキル-置換基で置換されていてもよい3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキル、b)ハロゲン、c)ヒドロキシ、d)NH_(2)、e)NO_(2)、f)SO_(2)NH_(2)、g)COOH、h)COO(C_(1)?C_(6)アルキル)、i)NHCOO(C_(1)?C_(6)アルキル)、j)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、k)N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、l)C(O)NR^(a)R^(b)(ここで、R^(a)はHまたはC_(1)?C_(6)アルキルであり、R^(b)は、H、C_(1)?C_(6)アルキル、(C_(6)?C_(14)アリール)アルキル-または(C_(1)?C_(9)ヘテロアリール)アルキル-である)、m)-Y-Q{ここで、Yは、i)O、ii)NH、iii)N(C_(1)?C_(6)アルキル)、iv)NHSO_(2)、v)SO_(2)NH、vi)NHCONH、vii)NHCON(C_(1)?C_(6)アルキル)、viii)S(O)_(q)(qは、0、1または2である)、ix)-C(O)NH-、x)-NHC(O)-、xi)-C(O)N(CH_(3))-、xii)C(O)またはxiii)非存在であり、Qは、i)A)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、4)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-、または5)ヒドロキシルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルコキシ-、B)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、C)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)C(O)NH-、D)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-または3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-で置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキル-、E)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、F)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、G)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-または3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-で置換されていてもよい(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-、H)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、I)C_(1)?C_(6)アルキル-またはC_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-によって置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-、J)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよいヘテロシクリル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、K)ハロゲン、L)ヒドロキシル、M)C_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-、N)ペルフルオロ(C_(1)?C_(6))アルキル-、O)H_(2)N-、P)O_(2)N-、Q)H_(2)NSO_(2)-、R)HO_(2)C-、およびS)NC-から独立に選択される1?3個の置換基で置換されていてもよいC_(6)?C_(10)アリール、ii)A)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、4)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-、または5)ヒドロキシルで置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルコキシ-、B)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、C)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)C(O)NH-、D)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-または3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-で置換されていてもよいC_(1)?C_(6)アルキル-、E)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、F)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、G)1)H_(2)N-、2)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-または3)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-で置換されていてもよい(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-、H)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、I)C_(1)?C_(6)アルキル-またはC_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-によって置換されていてもよいC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル-、J)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよいヘテロシクリル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、K)ハロゲン、L)ヒドロキシル、M)C_(1)?C_(6)ヒドロキシルアルキル-、N)ペルフルオロ(C_(1)?C_(6))アルキル-、O)H_(2)N-、P)O_(2)N-、Q)H_(2)NSO_(2)-、R)HO_(2)C-、およびS)NC-から独立に選択される1?3個の置換基で置換されていてもよい5?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、iii)A)C_(1)?C_(6)アルキル-、B)ヘテロシクリル(C_(1)?C_(6)アルキル)-、C)(C_(6)?C_(14)アリール)アルキル-、D)C_(1)?C_(8)アシル-、E)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、F)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-、G)ハロゲン、H)C_(1)?C_(6)ハロアルキル-、I)ヒドロキシル、J)C_(1)?C_(6)ヒドロキシアルキル-、K)H_(2)N-、L)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、M)ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-、N)HO_(2)C-、O)(C_(1)?C_(6)アルコキシ)カルボニル-、P)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシル-、Q)(C_(1)?C_(6)アルキル)アミド-、R)H_(2)NC(O)-、S)(C_(1)?C_(6)アルキル)カルボキシアミド-、T)5?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、U)C_(6)?C_(14)アリー、V)C_(3)?C_(8)シクロアルキル、W)3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル、X)NC-、およびY)-NO_(2)から独立に選択される1?3個の置換基で置換されていてもよい3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル、iv)C_(3)?C_(10)シクロアルキル、v)C_(1)?C_(6)アルキル、vi)C_(2)?C_(6)アルケニル、vii)C_(2)?C_(6)アルキニル、viii)C_(1)?C_(6)ヒドロキシアルキル-、ix)(CH_(2))_(v)O(C_(1)?C_(6)アルキル)、x)(CH_(2))_(v)NH_(2)、xi)(CH_(2))_(v)NH(C_(1)?C_(6)アルキル)、xii)(CH_(2))_(v)N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、xiii)O(CH_(2))_(v)N(C_(1)?C_(6)アルキル)_(2)、xiv)(CH_(2))_(v)C_(6)?C_(10)アリール、xv)-CN、xvi)(CH_(2))_(v)5?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロアリール、xvii)C_(1)?C_(6)アルキル-によって置換されていてもよい(CH_(2))_(v)3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリル(ここで、vは、1、2、3または4である)およびxviii)C_(1)?C_(6)ペルフルオロアルキル-から選択される}ならびにn)C(O)R^(c)(ここで、R^(c)は、i)H、ii)C_(1)?C_(6)アルキルまたはiii)C_(3)?C_(6)シクロアルキルである)からなる群から選択される1もしくは2個の部分で置換されている]
または薬学的に許容できるその塩。
【請求項2】
R^(1)が
【化4】

である、請求項1に記載の化合物または薬学的に許容できるその塩。
【請求項3】(削除)
【請求項4】
R^(2)が、置換されていてもよいフェニル-NH-COR^(3)である、請求項1に記載の化合物または薬学的に許容できるその塩。
【請求項5】
R^(3)がNHR^(5)である、請求項4に記載の化合物または薬学的に許容できるその塩。
【請求項6】
R^(5)が、置換されていてもよいフェニルまたはC_(1)?C_(9)ヘテロアリールである、請求項5に記載の化合物または薬学的に許容できるその塩。
【請求項7】
R^(5)が、-Y-Qで置換されているフェニルである、請求項6に記載の化合物または薬学的に許容できるその塩。
【請求項8】
-Y-がC(O)である、請求項7に記載の化合物または薬学的に許容できるその塩。
【請求項9】
Qが、ジ(C_(1)?C_(6)アルキル)アミノ-で置換されている3?10員のC_(1)?C_(9)ヘテロシクリルである、請求項8に記載の化合物または薬学的に許容できるその塩。
【請求項10】
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-フェニル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-チオフェン-2-イル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-メチルフェニル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
1-(2,4-ジメトキシフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-メトキシフェニル)尿素;
(4-クロロフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
(2,4-ジフルオロフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-エチル尿素;
tert-ブチル3-{[4-(4-{[(4-フルオロフェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレート;
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(フェニルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート;
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-3-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート;
tert-ブチル3-{[4-(4-{[(4-メチルフェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}アゼチジン-1-カルボキシレート;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-メチルフェニル)尿素;
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]アゼチジン-1-カルボキシレート;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルアミノ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(2-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-ヒドロキシフェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(トリフルオロメチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-ヒドロキシフェニル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[5-(トリフルオロメチル)ピリジン-2-イル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[2,2,2-トリフルオロ-1-ヒドロキシ-1-(トリフルオロメチル)エチル]フェニル}尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[3-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
メチル4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(2-メチルピリジン-4-イル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[2-(メチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(3-アセチルフェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
4-[3-{4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル}ウレイド]安息香酸;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミドHCl塩;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミド;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(キヌクリジン-3-イル)ベンズアミド;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ピロリジン-1-イル)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(1,4’-ビピペリジン-1’-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ピリジン-2-イル)アセチル)フェニル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(トリフルオロメチル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[2,2,2-トリフルオロ-1-ヒドロキシ-1-(トリフルオロメチル)エチル]フェニル}尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[5-(トリフルオロメチル)ピリジン-2-イル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[3-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]尿素;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(2-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-[4-(2-ヒドロキシメチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル]-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}-アミノ)ベンゾエート;
1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(1-メチルピペリジン-4-イル)尿素;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(1-メチルピペリジン-4-イル)尿素;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-ピラン-4-イル)-[1,3,5]トリアジン-2-イル]-フェニル}-3-ピリジン-4-イル-尿素;
3-({4-モルホリン-4-イル-6-[4-(3-ピリジン-4-イル-ウレイド)-フェニル]-[1,3,5]トリアジン-2-イルアミノ}-メチル)-アゼチジン-1-カルボン酸 tert-ブチルエステル;
1-(4-{4-[(アゼチジン-3-イルメチル)-アミノ]-6-モルホリン-4-イル-[1,3,5]トリアジン-2-イル}-フェニル)-3-ピリジン-4-イル-尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素;
1-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-シアノフェニル)-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-キノリン-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-({[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(モルホリン-4-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-({[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-({[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-[4-(4-メチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-({4-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ピペラジン-1-イル}カルボニル)フェニル]-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-ピロリジン-1-イルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-イソプロポキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
4-({[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
1-[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
1-{4-[4-(1-エトキシビニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4-アセチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-[({4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-{4-[4-(1-ヒドロキシエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
1-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[2-(ピリジン-4-イルアミノ)エチル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]尿素;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチル-N-[2-(メチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[(3,3-ジメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]ベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-({[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミノ}メチル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]ベンズアミド;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)メチル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-ホルミルフェニル)尿素;
4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(ピリジン-2-イルメチル)ベンズアミド;
1-(4-{4-[2-(1,3-ジオキサン-2-イル)エチル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-{4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}ベンズアミド;
1-{4-[(4-ベンジルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
4-({[4-(4-ブチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルピペリジン-4-イル)ベンズアミド;
1-(4-{4-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4-{3-[(1-メチルエチル)アミノ]プロピル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-ピロリジン-1-イルプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[3-(4-メチルピペラジン-1-イル)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3-{[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミノ}プロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3-ヒドロキシプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキソプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-プロピル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]-3-{4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[(3,3-ジメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(1-メチルアゼチジン-3-イル)ベンズアミド;
メチル4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-(1-メチルアゼチジン-3-イル)-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-ピリジン-4-イルベンズアミド;
4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-ピリジン-3-イルベンズアミド;
N-シクロブチル-4-[({4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-フェニルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(ピリジン-4-イルメチル)ベンズアミド;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素;
メチル4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ピロリジン-1-イル)エトキシ)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((S)-3-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-((R)-3-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-((3R,5S)-3,5-ジメチルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-(ジメチルアミノ)エトキシ)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-イル)ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N,N-ジメチルベンズアミド;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピロリジン-1-イルメチル)フェニル)尿素;
4-({[4-(4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-{4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
3-({[4-(4-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-メチル-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-3-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-メチル-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
3-[({4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
4-[({4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(3,5-ジメチルモルホリン-4-イル)-6-{4-[(メチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-メチル尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリダジン-4-イル尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(オキセタン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-イソプロピル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-ピリミジン-5-イルフェニル)尿素;
1-(4-{4-[(2,2-ジメトキシエチル)アミノ]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-ピリジン-4-イルフェニル)尿素;
1-(4-ヨードフェニル)-3-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-[4-(4-アゼチジン-1-イル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[2-(ジメチルアミノ)ピリミジン-5-イル]フェニル}-3-{4-[4-(1-メチルエチル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
tert-ブチル3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]アゼチジン-1-カルボキシレート;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-ニトロフェニル)尿素;
1-(4-アミノフェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
N-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-4-メチルピペラジン-1-カルボキサミド;
4-(ジメチルアミノ)-N-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]ピペリジン-1-カルボキサミド;
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-1-メチル尿素;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-{[(2-ピペリジン-1-イルエチル)カルバモイル]アミノ}フェニル)尿素;
N-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-[4-({[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-4-エチルピペラジン-1-カルボキサミド;
1-{4-[(ジメチルカルバモイル)アミノ]フェニル}-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
1-{4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-[({4-[4-(3,6-ジヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(3S)-テトラヒドロフラン-3-イルオキシ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
4-[({4-[4-(2-メチルプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]尿素;
4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
メチル4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
メチル4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-{4-[(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
N-(2-メトキシエチル)-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-(2-メトキシエチル)-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(ピロリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-[4-(ピペリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
メチル4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
N-(2-メトキシエチル)-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチルベンズアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(ピロリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-(2-メトキシエチル)-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{3-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
3-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]安息香酸;
メチル3-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-(3-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-3-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
メチル3-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
メチル3-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-チオフェン-2-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-[({4-[4-(4-メチルフェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(1,4-オキサゼパン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
3-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
メチル3-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{3-[(4-ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-({[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
1-[4-(4-エチル-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{3-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
3-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-フェニル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
メチル4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
メチル4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンゾエート;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)安息香酸;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
N-(2-メトキシエチル)-4-({[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピペリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-ピロリジン-1-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-[4-(ピロリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
メチル4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(ジプロピルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
4-{[(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
1-{4-[(4-ブチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
メチル4-{[(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-ブチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(2-メチルプロピル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルプロピル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-[2-(4-メチルピペラジン-1-イル)エチル]ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-{[(4-{4-[(3R)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-ピロリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-プロピルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(ピペリジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-プロピルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}-N-(2-メトキシエチル)ベンズアミド;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(4-トリシクロ[3.3.1.13,7]デス-1-イルピペラジン-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-{[(4-{4-[4-(ジメチルカルバモイル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
N,N-ジメチル-4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキサミド;
N,N-ジメチル-4-(4-{4-[({4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキサミド;
N,N-ジメチル-4-{4-モルホリン-4-イル-6-[4-({[4-(ピリダジン-4-イルカルバモイル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}ピペラジン-1-カルボキサミド;
N,N-ジメチル-4-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[({4-[(4-プロピルピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキサミド;
4-{[(4-{4-[4-(ジメチルカルバモイル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
4-(4-{4-[({4-[(2-メトキシエチル)カルバモイル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N,N-ジメチルピペラジン-1-カルボキサミド;
4-[4-(4-{[(4-{[2-(ジメチルアミノ)エチル](メチル)カルバモイル}フェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]-N,N-ジメチルピペラジン-1-カルボキサミド;
4-(4-{4-[({4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N,N-ジメチルピペラジン-1-カルボキサミド;
1-(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-{[(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
4-{[(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-{[(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-{[(4-{4-[4-(エチルスルホニル)ピペラジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
4-{[(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
メチル4-{[(4-{4-[4-(アセチルアミノ)ピペリジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
1-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
N-[1-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)ピペリジン-4-イル]アセトアミド;
4-{[(4-{4-[4-(アセチルアミノ)ピペリジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-{[(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
N-{1-[(4-{[(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)カルボニル]ピペリジン-4-イル}アセトアミド;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[(4-ブチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)アミノ]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-{4-[(1-メチルピペリジン-4-イル)オキシ]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(ピペリジン-4-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
エチル4-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]ピペリジン-1-カルボキシレート;
N-エチル-4-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]ピペリジン-1-カルボキサミド;
tert-ブチル4-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]ピペリジン-1-カルボキシレート;
4-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]ピペリジン-1-スルホンアミド;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-3-イル尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-フェニル尿素;
1-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-シアノフェニル)-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(2-メチルピリジン-4-イル)尿素;
1-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-3-{4-[4-(1,4-ジオキサ-8-アザスピロ[4.5]デス-8-イル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-[4-(4-モルホリン-4-イル-6-キノリン-3-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
メチル4-[({4-[4-(2-メトキシエトキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンゾエート;
1-(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[2-(ピリジン-4-イルアミノ)エチル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチルベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)ベンズアミド;
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-メチル-N-[2-(メチルアミノ)エチル]ベンズアミド;
1-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[(3,3-ジメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
4-({[4-(4-メトキシ-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)-N-(2-ピペリジン-1-イルエチル)ベンズアミド;
1-(4-{4-[2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[2-(1,3-ジオキサン-2-イル)エチル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-[4-(4-{3-[(1-メチルエチル)アミノ]プロピル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-ピロリジン-1-イルプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-(4-{4-[3-(4-メチルピペラジン-1-イル)プロピル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3-{[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミノ}プロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-(3-ヒドロキシプロピル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
1-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(3-オキソプロピル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)ベンゼンスルホンアミド;
N-{4-[4-({[4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}ベンゼンスルホンアミド;
N-(4-{4-[({4-[2-(ジメチルアミノ)エトキシ]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)ベンゼンスルホンアミド;
N-(4-{4-[({4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}カルバモイル)アミノ]フェニル}-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)ベンゼンスルホンアミド;
N-{4-モルホリン-4-イル-6-[4-({[4-(ピペラジン-1-イルカルボニル)フェニル]カルバモイル}アミノ)フェニル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}ベンゼンスルホンアミド;
N-[4-(4-{[(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]ベンゼンスルホンアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(フェニルスルホニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(フェニルスルホニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
メチル4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(フェニルスルホニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンゾエート;
4-{[(4-{4-モルホリン-4-イル-6-[(フェニルスルホニル)アミノ]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}安息香酸;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-[4-(6-モルホリン-4-イル-4-オキソ-4,5-ジヒドロ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,3-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,3-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ジモルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,3-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-2-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-イソプロピル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,4-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3,3-ジメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロブチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(2-メチルモルホリノ)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(キヌクリジン-4-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(シクロプロピルメチル)ピペラジン-1-イル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(シクロプロピルメチル)ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((2R,5S)-2,5-ジメチルピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(キヌクリジン-4-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(シクロプロピルメチル)ピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-シクロプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((2S,5R)-2,5-ビス(ヒドロキシメチル)ピロリジン-1-イル)-6-((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(シクロプロピルメチル)ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(メチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-メチル-N-(2-(メチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-((R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
4-(3-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-((S)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロフラン-3-イルオキシ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-クロロフェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
メチル4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2イル)フェニル)ウレイド)ベンゾエート;
4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)安息香酸;
4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)ベンズアミド;
4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチルベンズアミド;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-n-プロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-メチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-n-プロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-エチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-n-プロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-4-(3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-プロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-クロロフェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
メチル-4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンゾエート;
4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)安息香酸;
4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)ベンズアミド;
4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-(2-(ジメチルアミノ)エチル)-N-メチルベンズアミド;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
4-(3-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-n-プロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-アセチル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(4-イソブチリル-1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
tert-ブチル4-(4-(4-(3-(4-(メトキシカルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキシレート;
メチル4-(3-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンゾエート;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-クロロフェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-フルオロフェニル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(1,4-ジアゼパン-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
N-メチル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-フェニルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-クロロフェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-フルオロフェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(2-(ジメチルアミノ)エチルカルバモイル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-((2-(ジメチルアミノ)エチル)(メチル)カルバモイル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-カルバモイルフェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-メチル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-メチル-4-(4-(4-(3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-メチル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-(4-(3-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
4-(4-(4-(3-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-N-イソプロピル-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-(4-(3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)ウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-ピリジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-ピリダジン-4-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-ピリミジン-5-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
N-イソプロピル-4-(4-モルホリノ-6-(4-(3-ピリジン-3-イルウレイド)フェニル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-カルボキサミド;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-モルホリノ-6-(1H-ピラゾール-1-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(2-メチル-1H-イミダゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-アセチルフェニル)-3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-(ジメチルアミノ)アセチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-モルホリノアセチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-ヒドロキシアセチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(メトキシメチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-メトキシエチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-ヒドロキシプロパン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-ヒドロキシプロピル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-ヒドロキシ-2-メチルプロピル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-シアノフェニル)尿素;
4-(3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N-メチルベンズアミド;
4-(3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)-N,N-ジメチルベンズアミド;
4-(3-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(4,6-ビス((R)-3-メチルモルホリノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)ピリジン-3-イル)尿素;
(R)-1-(4-((ジメチルアミノ)メチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
(R)-1-(4-アセチルフェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-(ジメチルアミノ)アセチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(2-モルホリノアセチル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-ヒドロキシアセチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(メトキシメチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-メトキシエチル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(1-ヒドロキシエチル)フェニル)-3-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-ヒドロキシプロパン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(2-ヒドロキシプロピル)フェニル)-3-(4-(4-((R)-3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(2-ヒドロキシ-2-メチルプロピル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-1-(4-シアノフェニル)-3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
(R)-N-メチル-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
(R)-N,N-ジメチル-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
(R)-4-(3-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
(R)-1-(4-(4-(3-メチルモルホリノ)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(6-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリミジン-5-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-3-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(ピリダジン-4-イル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-フェニル尿素;
1-(4-クロロフェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-フルオロフェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
メチル4-(3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンゾエート;
4-(3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)安息香酸;
4-(3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)ウレイド)ベンズアミド;
1-(4-(3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(ピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)-3-(4-(4-メチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-エチルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-イソプロピルピペラジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-(4-(4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-カルボニル)フェニル)-3-(4-(4-(3-メチル-1H-ピラゾール-1-イル)-6-モルホリノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル)尿素;
1-{4-[(4-ブチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[(4-エチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-(4-{4-[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素;
1-(4-{[4-(1-メチルエチル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-[({4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}カルバモイル)アミノ]ベンズアミド;
1-{4-[4-(アゼチジン-3-イルオキシ)-6-モルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-ピリジン-4-イル尿素;
N-(1-メチルエチル)-3-[(4-モルホリン-4-イル-6-{4-[(ピリジン-4-イルカルバモイル)アミノ]フェニル}-1,3,5-トリアジン-2-イル)オキシ]アゼチジン-1-カルボキサミド;
N-{1-[(4-{[(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}フェニル)カルボニル]ピペリジン-4-イル}アセトアミド;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(1-メチルエチル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(3-オキサ-8-アザビシクロ[3.2.1]オクト-8-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-シアノピペリジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{4,6-ビス[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(2-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-[4-(ピペラジン-1-イルカルボニル)フェニル]尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[(3R)-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{[(3R)-3,4-ジメチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3R)-4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[(3R)-3-メチル-4-(プロパン-2-イル)ピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-(4-{[(3S)-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-{[(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
1-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-{4-[(4-メチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-(4-{4-[(3S)-3-メチルモルホリン-4-イル]-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
N-[3-(ジメチルアミノ)プロピル]-4-{[(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
N-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-N-メチル-4-{[(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
1-[4-(モルホリン-4-イルカルボニル)フェニル]-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
N-(2-メトキシエチル)-4-{[(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)カルバモイル]アミノ}ベンズアミド;
1-[4-(1,4-ジアゼパン-1-イルカルボニル)フェニル]-3-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)尿素;
1-(4-{4-(モルホリン-4-イル)-6-[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]-1,3,5-トリアジン-2-イル}フェニル)-3-(4-{[4-(プロパン-2-イル)-1,4-ジアゼパン-1-イル]カルボニル}フェニル)尿素;
1-(4-{[(3S)-4-シクロブチル-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3S)-3,4-ジメチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4,6-ジ(モルホリン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-{4-[4-(モルホリン-4-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}-3-{4-[(3,3,4-トリメチルピペラジン-1-イル)カルボニル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3S)-3,4-ジメチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(モルホリン-4-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3S)-3-メチルピペラジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-(モルホリン-4-イル)-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;
1-(4-{[(3R)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素;および
1-(4-{[(3S)-3-(ジメチルアミノ)ピロリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-{4-[4-モルホリン-4-イル-6-(テトラヒドロ-2H-ピラン-4-イル)-1,3,5-トリアジン-2-イル]フェニル}尿素
からなる群から選択される化合物または薬学的に許容できるその塩。
【請求項11】
1-(4-{[4-(ジメチルアミノ)ピペリジン-1-イル]カルボニル}フェニル)-3-[4-(4,6-ジモルホリン-4-イル-1,3,5-トリアジン-2-イル)フェニル]尿素または薬学的に許容できるその塩。
【請求項12】
請求項1、2、4から11のいずれか一項に記載の化合物または薬学的に許容できるその塩と薬学的に許容できる担体とを含む医薬組成物。
【請求項13】
前記薬学的に許容できる担体が経口投与に適しており、前記医薬組成物が経口剤形を含む、請求項12に記載の医薬組成物。
【請求項14】
請求項1、2、4から11のいずれか一項に記載の化合物または薬学的に許容できるその塩と、トポイソメラーゼI阻害剤、MEK1/2阻害剤、HSP90阻害剤、プロカルバジン、ダカルバジン、ゲムシタビン、カペシタビン、メトトレキサート、タキソール、タキソテール、メルカプトプリン、チオグアニン、ヒドロキシ尿素、シタラビン、シクロホスファミド、イホスファミド、ニトロソ尿素、シスプラチン、カルボプラチン、マイトマイシン、ダカルバジン、プロカルビジン、エトポシド、テニポシド、カンパテシン、ブレオマイシン、ドキソルビシン、イダルビシン、ダウノルビシン、ダクチノマイシン、プリカマイシン、ミトキサントロン、L-アスパラギナーゼ、ドキソルビシン、エピルビシン、5-フルオロウラシル、ドセタキセル、パクリタキセル、ロイコボリン、レバミゾール、イリノテカン、エストラムスチン、エトポシド、ナイトロジェンマスタード、BCNU、カルムスチン、ロムスチン、ビンブラスチン、ビンクリスチン、ビノレルビン、シスプラチン、カルボプラチン、オキサリプラチン、メシル酸イマチニブ、アバスチン(ベバシズマブ)、ヘキサメチルメラミン、トポテカン、チロシンキナーゼ阻害剤、チロホスチン、ハービマイシンA、ゲニステイン、エルブスタチン、ヒドロキシジン、酢酸グラチラマー、インターフェロンベータ1a、インターフェロンベータ1b、ナタリズマブおよびラベンダスチンAからなる群から選択される第2の化合物と、薬学的に許容できる担体とを含む医薬組成物。
【請求項15】
前記第2の化合物がアバスチンである、請求項14に記載の医薬組成物。
【請求項16】
PI3K関連障害またはmTOR関連障害を治療するために用いられる、請求項12から15のいずれか一項に記載の医薬組成物。
【請求項17】
前記PI3K関連障害または前記mTOR関連障害が、再狭窄、アテローム性動脈硬化症、骨障害、関節炎、糖尿病性網膜症、乾癬、前立腺肥大症、アテローム性動脈硬化症、炎症、血管新生、免疫学的障害、膵炎、腎疾患および癌から選択される、請求項16に記載の医薬組成物。
【請求項18】
前記PI3K関連障害または前記mTOR関連障害が癌である、請求項17に記載の医薬組成物。
【請求項19】
前記癌が、白血病、皮膚癌、膀胱癌、乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、肺癌、結腸癌、膵癌、腎癌、胃癌および脳癌からなる群から選択される、請求項18に記載の医薬組成物。
【請求項20】
進行性腎細胞癌、急性リンパ芽球性白血病、急性悪性黒色腫、または軟部組織もしくは骨肉腫を治療するために用いられる、請求項12から15のいずれか一項に記載の医薬組成物。
【請求項21】
白血病、皮膚癌、膀胱癌、乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、肺癌、結腸癌、膵癌、腎癌、胃癌および脳癌からなる群から選択される癌を治療するために用いられる、請求項12から15のいずれか一項に記載の医薬組成物。
【請求項22】
mTOR、PI3KおよびhSMG-1を一緒に阻害するために用いられる、請求項12から15のいずれか一項に記載の医薬組成物。
 
訂正の要旨 審決(決定)の【理由】欄参照。
審決日 2013-09-06 
出願番号 特願2011-510697(P2011-510697)
審決分類 P 1 41・ 851- Y (C07D)
P 1 41・ 853- Y (C07D)
最終処分 成立  
前審関与審査官 清水 紀子  
特許庁審判長 中田 とし子
特許庁審判官 村守 宏文
齋藤 恵
登録日 2012-03-16 
登録番号 特許第4948677号(P4948677)
発明の名称 PI3キナーゼおよびmTOR阻害剤としてのトリアジン化合物  
代理人 佐藤 眞紀  
代理人 四本 能尚  
代理人 龍田 美幸  
代理人 宮澤 純子  
代理人 宮澤 純子  
代理人 龍田 美幸  
代理人 四本 能尚  
代理人 佐藤 眞紀  
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