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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) A61K
管理番号 1284753
審判番号 不服2010-22763  
総通号数 172 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2014-04-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2010-10-08 
確定日 2014-03-04 
事件の表示 特願2004-554700「医薬の調製方法、癌治療薬の調製方法、癌治療のための医薬組成物、癌治療のための医薬組成物の調製方法、CD55の補体活性阻害作用の中和方法および補体沈着を向上させる方法」拒絶査定不服審判事件〔平成16年 6月10日国際公開、WO2004/048413、平成18年 9月14日国内公表、特表2006-520742、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2003年11月26日(パリ条約による優先権主張2002年11月27日、英国(GB))を国際出願日とする出願であって、その請求項1?15に係る発明は、平成25年9月2日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1?15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2014-02-19 
出願番号 特願2004-554700(P2004-554700)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (A61K)
P 1 8・ 113- WYF (A61K)
P 1 8・ 536- WYF (A61K)
P 1 8・ 537- WYF (A61K)
最終処分 成立  
前審関与審査官 長部 喜幸  
特許庁審判長 今村 玲英子
特許庁審判官 前田 佳与子
増山 淳子
発明の名称 医薬の調製方法、癌治療薬の調製方法、癌治療のための医薬組成物、癌治療のための医薬組成物の調製方法、CD55の補体活性阻害作用の中和方法および補体沈着を向上させる方法  
代理人 伊藤 高英  
代理人 中尾 俊輔  
代理人 大倉 奈緒子  
代理人 鈴木 健之  
代理人 玉利 房枝  
代理人 畑中 芳実  

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