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審決分類 審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) C23C
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) C23C
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C23C
管理番号 1295558
審判番号 不服2013-11239  
総通号数 182 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2015-02-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2013-06-14 
確定日 2015-01-13 
事件の表示 特願2004-556281「多層膜を製造する方法および前記方法を実施するための装置」拒絶査定不服審判事件〔平成16年 6月17日国際公開、WO2004/050944、平成18年 3月16日国内公表、特表2006-509102、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成15年12月 3日(パリ条約による優先権主張 2002年12月 4日 (DE)ドイツ連邦共和国 2003年10月13日 (DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1?12に係る発明は、平成26年12月 8日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1?12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2014-12-19 
出願番号 特願2004-556281(P2004-556281)
審決分類 P 1 8・ 113- WYF (C23C)
P 1 8・ 537- WYF (C23C)
P 1 8・ 121- WYF (C23C)
最終処分 成立  
前審関与審査官 植前 充司吉田 直裕村守 宏文  
特許庁審判長 河原 英雄
特許庁審判官 川端 修
大橋 賢一
発明の名称 多層膜を製造する方法および前記方法を実施するための装置  
復代理人 来間 清志  
代理人 久野 琢也  
代理人 アインゼル・フェリックス=ラインハルト  
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