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審決分類 審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
管理番号 1299761
審判番号 不服2013-9398  
総通号数 186 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2015-06-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2013-05-22 
確定日 2015-04-07 
事件の表示 特願2009-506582「異常事象検出技術のディレードコーキングユニットへの適用」拒絶査定不服審判事件〔平成19年11月 1日国際公開、WO2007/124002、平成21年 9月24日国内公表、特表2009-534746〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2007年4月19日(優先権主張 2006年4月21日、アメリカ合衆国、2007年4月13日、アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「異常事象検出技術のディレードコーキングユニットへの適用」に関するものと認める。
これに対して、平成26年6月25日付けで、本願は、その明細書と図面の記載が不備で特許法第36条第4項第1号に規定する要件を満たしておらず、また、特許請求の範囲の記載が不備で特許法第36条第6項第1号に規定する要件を満たしていない旨の拒絶理由を通知したが、依然として上記の拒絶理由で指摘した不備の点は解消していない。
したがって、本願は、上記の拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2014-10-24 
結審通知日 2014-11-04 
審決日 2014-11-17 
出願番号 特願2009-506582(P2009-506582)
審決分類 P 1 8・ 537- WZF (G05B)
P 1 8・ 536- WZF (G05B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 稲垣 浩司  
特許庁審判長 長屋 陽二郎
特許庁審判官 刈間 宏信
久保 克彦
発明の名称 異常事象検出技術のディレードコーキングユニットへの適用  
代理人 河備 健二  
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