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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 D04B
管理番号 1303703
審判番号 不服2013-5394  
総通号数 189 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2015-09-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2013-03-22 
確定日 2015-08-10 
事件の表示 特願2008-505379「エラストマー糸を含有する弾性生地の丸編」拒絶査定不服審判事件〔平成18年10月12日国際公開、WO2006/107724、平成20年 9月25日国内公表、特表2008-537767〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 第1 手続の経緯
本願は、2006年3月31日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2005年4月4日(US)アメリカ合衆国、2005年8月12日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、平成24年11月20日付けで拒絶査定がなされ、これに対し、平成25年3月22日に拒絶査定不服審判の請求がなされたものである。

第2 本願発明
本願の請求項1ないし7に係る発明は、平成24年2月21日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし7に記載された事項により特定されるものであるところ、請求項1に係る発明(以下、「本願発明」という。)は次のとおりのものである。
「丸編弾性シングルジャージー生地の製造方法であって、
44?156dtexの裸スパンデックス糸であるエラストマー材料を提供するステップと、
紡績糸、連続フィラメント糸、およびそれらの組合せからなる群から選択される少なくとも1つの硬質糸を提供するステップと、
前記エラストマー材料と前記少なくとも1つの硬質糸とを添え糸編みするステップと、
すべての編み方向に前記添え糸編みされたエラストマー材料および少なくとも1つ硬質糸を丸編して、丸編弾性シングルジャージー生地を形成するステップであって、前記丸編弾性シングルジャージー生地を形成するために編成される場合、前記エラストマー材料が、その元の長さの2.5倍以下に延伸されるように、前記エラストマー材料の供給が制御される、ステップと
を含むことを特徴とする方法。」

第3 引用文献
原査定の拒絶の理由に引用された国際公開第2005/001183号(以下、「引用文献」という。)には、図面とともに以下の事項が記載されている。(審決注:「……」は記載の省略を示し、日本語訳は当審による。なお、日本語訳につき、引用文献のパテントファミリーである特表2006-526715号公報を参照した。)

(1a)「1. In a method for making a circular knit, single jersey fabric in which bare spandex yarn from 17 to 33 dtex is plated with one or more spun or continuous filament hard yarns, or blends thereof, with yarn count from 35 to 85, and in which the spandex and hard yarn(s) are plated in every knit course to produce the circular knit, single jersey fabric with a cover factor of from 1.3 to 1.9, wherein the improvement comprises:
controlling the draft on the spandex feed so that the spandex yarn is drafted no more than 2X its original length when knit to form the circular knit, single jersey fabric; and
finishing and drying the knit fabric while maintaining the fabric at a temperature below such temperature required to heat set the spandex.」(30ページ2行?11行)
(訳:17?33デシテックスの裸スパンデックス糸が、35?85の糸番手を有する1つまたは複数の紡績糸または連続フィラメント硬質糸もしくはこれらの混紡糸と添え糸編みされる丸編シングルジャージー生地の製造方法であって、前記スパンデックスおよび硬質糸が全てのニットのコースにおいて添え糸編みされ、1.3?1.9の被覆率を有する丸編シングルジャージー生地を作る丸編シングルジャージー生地の製造方法において、
前記スパンデックス糸が、丸編シングルジャージー生地を形成するように編成される場合、その元の長さの2倍以下で延伸されるように、前記スパンデックス供給における延伸を制御するステップと、
前記スパンデックスをヒートセットするのに必要とされる温度よりも低い温度で前記生地を維持しながら、前記ニット生地を仕上げおよび乾燥するステップと、
を含む方法。)

(1b)「The steps for making elastic circular-knit fabrics according to one known process 40 are outlined in FIG. 4. …… The fabric is first circular knit 42 at conditions of high spandex draft and feed tensions. For example, for single-knit jersey fabrics made with bare spandex plated in every knit course, the prior-art feed tension range is 2 to 4 cN for 22 dtex spandex; 3 to 5 cN for 33 dtex; and 4 to 6 cN for 44 dtex (DuPont Technical Bulletin L410).」(2ページ下から5行?3ページ3行)
(訳:1つの既知の方法40に従って弾性丸編生地を製造するためのステップは、図4に概説される。…… 生地は、まず、高いスパンデックスの延伸および給糸張力条件で丸編42される。例えば、全てのニットのコースに裸スパンデックスが添え糸編みされて製造されるシングルニットジャージー生地では、従来技術の給糸張力の範囲は、22デシテックスのスパンデックスでは2?4cNであり、33デシテックスでは3?5cNであり、そして44デシテックスでは4?6cNである(デュポン・テクニカル・ブリティンL410)。)

(1c)「We have found that improved results are obtained when the total spandex draft, as measured in the fabric, is kept to about 2X or less.
……
The prior art teaches that this feed tension should range from 2-4 cN for 22dtex spandex, and from 4-6 cN for 44dtex spandex in commercial circular knitting machines. With these feed tension settings and the additional tensions imposed by subsequent yarn-path friction, the spandex in commercial knitting machines will be drafted significantly more than 2X.」(12ページ9行?13ページ14行)
(訳:本発明者らは、生地において測定される全スパンデックス延伸が約2倍以下に保持される場合に、改善された結果が得られることを発見した。
……
従来技術は、市販の丸編機ではこの給糸張力が、22デシテックスのスパンデックスでは2?4cNの範囲、44デシテックスのスパンデックスでは4?6cNの範囲でなければならないと教示している。これらの給糸張力の設定、およびその後の糸経路の摩擦により課せられる更なる張力により、市販の編機におけるスパンデックスは2倍よりも著しく多く延伸され得る。)

(1d)「We have found that commercially useful circular knit, elastic, single jersey fabrics plated from bare spandex and a hard yarn can be made without heat setting if the spandex draft is kept about 2X or less, and if the knit fabric is designed and manufactured within the following preferred limits:
- The Cover Factor, which characterizes the openness of the knit steucture, is between 1.3 and 1.9, and is preferably 1.4;
- The hard yam count, Nm, is from 35 to 85, preferably from 44 to 68, and most preferably from 47 to 54;
- The spandex has 17 to 33 dtex, preferably 22 to 33 dtex; ……」(15ページ17行?16ページ3行)
(訳:スパンデックス延伸が約2倍以下に保持され、ニット生地が以下の好ましい制限内で設計および製造されれば、裸スパンデックスおよび硬質糸から添え糸編みされた商業的に有用な丸編弾性シングルジャージー生地が、ヒートセットを行うことなく製造可能であることを本発明者らは発見した。
- ニット構造の開放性を特徴付ける被覆率が1.3?1.9の間であり、好ましくは1.4である。
- 硬質糸番手Nmが35?85であり、好ましくは44?68であり、最も好ましくは47?54である。
- スパンデックスが17?33デシテックス、好ましくは22?33デシテックスを有する。……)

(1e)「Example 1 - High Draft without Heat Setting (prior art)
The 40-denier spandex feed tension was 5 grams (4.9 cN), which is in the range of 4 to 6 cN recommended in the prior art. Because of the compressive forces of the spandex, the as-knit fabric basis weight was high (266g/m^(2)), and higher still in the finished fabric (306g/m^(2)). Shrinkage also exceeded 7% in the length direction. These values exceed commercial objectives, and the knit fabric would need to be heat set before it could be made into a garment.」(26ページ1行?7行)
(訳:例1 - 高延伸、ヒートセットなし(従来技術)
40デニールのスパンデックスの給糸張力は、5グラム(4.9cN)であった。これは、従来技術で推奨される4?6cNの範囲内である。スパンデックスの圧縮力のために、編成時の生地の坪量は高く(266g/m^(2))、仕上げ生地ではさらに高い(306g/m^(2))。また収縮は、長さ方向に7%を超えた。これらの値は商業的な目標を越えており、ニット生地は、衣類に製造される前にヒートセットすることが必要であろう。)

(1f)「TABLE 1」及び「TABLE 2」(25ページ)によれば、例1のスパンデックスは、40デニールであり、延伸は2.7倍である。また、40デニール以上のスパンデックスを用い、延伸を2倍以下とした例は記載されていない。

これらの記載によれば、引用文献には、次の発明(以下、「引用発明」という。)が記載されていると認められる。
「17?33デシテックスの裸スパンデックス糸が、35?85の糸番手を有する1つまたは複数の紡績糸または連続フィラメント硬質糸もしくはこれらの混紡糸と添え糸編みされる丸編シングルジャージー生地の製造方法であって、前記スパンデックスおよび硬質糸が全てのニットのコースにおいて添え糸編みされ、1.3?1.9の被覆率を有する丸編シングルジャージー生地を作る丸編シングルジャージー生地の製造方法において、
前記スパンデックス糸が、丸編シングルジャージー生地を形成するように編成される場合、その元の長さの2倍以下で延伸されるように、前記スパンデックス供給における延伸を制御するステップと、
前記スパンデックスをヒートセットするのに必要とされる温度よりも低い温度で前記生地を維持しながら、前記ニット生地を仕上げおよび乾燥するステップと、
を含む方法。」

第4 対比
引用発明の「丸編シングルジャージー生地」は、裸スパンデックス糸を含むことより弾性生地であることが明らかであるから、本願発明の「丸編弾性シングルジャージー生地」に相当する。
引用発明は裸スパンデックス糸を用いており、裸スパンデックス糸がエラストマー材料であることは明らかであるから、引用発明は「裸スパンデックス糸であるエラストマー材料を提供するステップ」を含んでいる。
引用発明の「1つまたは複数の紡績糸または連続フィラメント硬質糸もしくはこれらの混紡糸」は、本願発明の「紡績糸、連続フィラメント糸、およびそれらの組合せからなる群から選択される少なくとも1つの硬質糸」に相当し、引用発明が上記硬質糸を提供するステップを含むことは明らかである。
引用発明は、「裸スパンデックス糸」が、「1つまたは複数の紡績糸または連続フィラメント硬質糸もしくはこれらの混紡糸と添え糸編みされる」ステップを含んでおり、当該ステップは、本願発明の「前記エラストマー材料と前記少なくとも1つの硬質糸とを添え糸編みするステップ」に相当する。
本願発明の「すべての編み方向に」は、国際出願の原文における「in every knit course」を訳したものであるが、編地において「course」は、ループの横の列を指す用語であって、日本語でも「コース」と呼ばれるから、原文に忠実に訳すなら「全てのニットのコースにおいて」と訳すべきものである。このことを考慮すれば、引用発明の「前記スパンデックスおよび硬質糸が全てのニットのコースにおいて添え糸編みされ、1.3?1.9の被覆率を有する丸編シングルジャージー生地を作る」ステップは、本願発明の「すべての編み方向に前記添え糸編みされたエラストマー材料および少なくとも1つ硬質糸を丸編して、丸編弾性シングルジャージー生地を形成するステップ」に相当する。
引用発明の「前記スパンデックス糸が、丸編シングルジャージー生地を形成するように編成される場合、その元の長さの2倍以下で延伸されるように、前記スパンデックス供給における延伸を制御するステップ」は、本願発明の「前記丸編弾性シングルジャージー生地を形成するために編成される場合、前記エラストマー材料が、その元の長さの2.5倍以下に延伸されるように、前記エラストマー材料の供給が制御される、ステップ」に相当する。

よって、本願発明と引用発明との一致点、相違点は以下のとおりである。

[一致点]
「丸編弾性シングルジャージー生地の製造方法であって、
裸スパンデックス糸であるエラストマー材料を提供するステップと、
紡績糸、連続フィラメント糸、およびそれらの組合せからなる群から選択される少なくとも1つの硬質糸を提供するステップと、
前記エラストマー材料と前記少なくとも1つの硬質糸とを添え糸編みするステップと、
すべての編み方向に前記添え糸編みされたエラストマー材料および少なくとも1つ硬質糸を丸編して、丸編弾性シングルジャージー生地を形成するステップであって、前記丸編弾性シングルジャージー生地を形成するために編成される場合、前記エラストマー材料が、その元の長さの2.5倍以下に延伸されるように、前記エラストマー材料の供給が制御される、ステップと
を含むことを特徴とする方法。」

[相違点]
本願発明の裸スパンデックス糸が「44?156dtex」であるのに対し、引用発明の裸スパンデックス糸は「17?33デシテックス」である点。

なお、請求人は、上記[相違点]を認めており、これ以外の相違点があることは主張していない(平成25年5月16日付け手続補正書(方式)の2ページ「2.引用文献1の説明および本発明との対比」)。

第5 判断
引用文献には、従来技術として、丸編弾性シングルジャージー生地の製造に際し、44デシテックスの裸スパンデックスが用いられていたことが記載されている(1b、1c)。当該「44デシテックスの裸スパンデックス」は、本願発明の「44?156dtexの裸スパンデックス糸」に相当する。
そうすると、引用発明の「17?33デシテックスの裸スパンデックス糸」に代えて、上記従来技術の「44デシテックスの裸スパンデックス」を用いれば、相違点に係る本願発明の構成が得られることとなる。
ところで、引用発明の裸スパンデックス糸は、「17?33デシテックス」と特定され、引用文献には、「スパンデックス延伸が約2倍以下に保持され、ニット生地が以下の好ましい制限内で設計および製造されれば」として、「スパンデックスが17?33デシテックス、好ましくは22?33デシテックスを有する。」と記載されている(1d)。
しかし、引用文献には、スパンデックスを17?33デシテックスとしなければならない具体的理由は記載されていない。そして、例1として、40デニール(すなわち44dtex)のスパンデックスを2.7倍に延伸した例が示されているものの、44dtex以上のスパンデックスを2倍以下に延伸した例は示されていない(1f)。さらに、引用文献に、「生地において測定される全スパンデックス延伸が約2倍以下に保持される場合に、改善された結果が得られることを発見した。」(1c)と記載され、従来技術について、「スパンデックスは2倍よりも著しく多く延伸され得る。」と記載されていることから(1c)、当業者は、従来技術ではスパンデックスの延伸が2倍よりも多かったが、これを2倍以下に保持することにより改善された結果が得られる、との技術思想を把握し得る。
してみれば、引用文献に記載された従来技術における44dtexのスパンデックスについても、2倍以下の延伸とすることにより改善された結果が得られるであろうことは、当業者が容易に予期し得たことである。引用発明が「17?33デシテックスの裸スパンデックス糸」と特定され、引用文献に「以下の好ましい制限内で……スパンデックスが17?33デシテックス、好ましくは22?33デシテックスを有する。」(1d)と記載されている点については、実施例によって確認された範囲の条件が、「好ましい制限」として提示されている程度のものであって、それ以外の範囲が技術的に採用できないとの趣旨ではない、と当業者には理解されるというべきである。
また、本願明細書の実施例等の記載を参酌しても、スパンデックスが44dtex以上の場合と、33dtex以下の場合とで、効果が格別相違するとは認められない。
さらに、引用文献には、「本発明者らは、生地において測定される全スパンデックス延伸が約2倍以下に保持される場合に、改善された結果が得られることを発見した。」(1c)と記載されているのに対し、本願明細書には、「本発明は、全スパンデックス延伸が約2.5倍以下に維持される場合に、従来技術に対して改善された結果が得られることを見いだした。」(【0050】)と記載されており、本願発明と引用発明の技術思想は共通しているともいえる。
請求人は、引用文献について、「17?33dtexの範囲外である44dtexを使用した、高延伸、ヒートセットなしの実施例1(従来技術)においては、給糸張力、4.9cNでの40デニール(44dtex)のスパンデックスは、2.7倍延伸で、過剰な収縮、坪量、および最大長さの伸びを有する受け入れられない製品となると開示している。」、「68Nmの綿紡績糸番手を有する2倍延伸の20デニール(22dtex)のスパンデックスが、受け入れることができない収縮を有していたことも開示している(実施例6)。」ことを指摘し、「引用文献1は、商業的目的に合う生地を製造するために2倍以下の延伸で「17?33デシテックス」のスパンデックスを用いる方法を奨励している。…(中略)… かりに2倍以下の延伸で、44デシテックスを有するスパンデックスを用いて生地を製造しようと考えるとしても、引用文献1の教示に基づき、当業者は、商業的目的に合う品質(収縮が受け入れ可能なレベルにあるなど)の生地を製造できるという成功の合理的な期待を持つことはないであろう。」と主張する(平成25年5月16日付け手続補正書(方式)の3ページ26行?45行)。
しかし、引用文献には、「生地において測定される全スパンデックス延伸が約2倍以下に保持される場合に、改善された結果が得られることを発見した。」(1c)と記載されているのであるから、2.7倍延伸の例1(従来技術)の品質が受け入れられないものであっても、それは、2.7倍延伸が不適切であったと、当業者には理解されるのであり、例1(従来技術)の記載は、44dtexのスパンデックスの使用を妨げるものではない。また、例6の記載も、44dtexのスパンデックスの使用を妨げるものではない。なお、例6は、被覆率が引用発明の範囲外の例であるが、本願発明は被覆率が特定されたものではないから、本願発明の進歩性を検討する上で考慮する必要はない。そして、前述のとおり、従来技術における44dtexのスパンデックスについても、2倍以下の延伸とすることにより改善された結果が得られるであろうことは、当業者が容易に予期し得たことである。よって、上記請求人の主張は採用できない。
したがって、引用発明の「17?33デシテックスの裸スパンデックス糸」に代えて、引用文献に記載された従来技術の「44デシテックスの裸スパンデックス」を用いること、すなわち、相違点に係る本願発明の構成は、当業者が容易に想到し得たものである。

そして、本願発明が、引用発明及び引用文献に記載された従来技術から予測できない格別顕著な効果を奏するとは認められない。

第6 むすび
したがって、本願発明は、引用発明及び引用文献に記載された従来技術に基いて、当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
したがって、本願は、他の請求項に係る発明について検討するまでもなく、拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2014-03-03 
結審通知日 2014-03-04 
審決日 2014-03-18 
出願番号 特願2008-505379(P2008-505379)
審決分類 P 1 8・ 121- Z (D04B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 井上 政志菊地 則義  
特許庁審判長 栗林 敏彦
特許庁審判官 熊倉 強
紀本 孝
発明の名称 エラストマー糸を含有する弾性生地の丸編  
代理人 伊藤 奈月  
代理人 大野 聖二  
代理人 北野 健  
代理人 大谷 寛  
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