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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) H04W
管理番号 1306864
審判番号 不服2014-202  
総通号数 192 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2015-12-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2014-01-07 
確定日 2015-10-16 
事件の表示 特願2011-538562「キャリアアグリゲーションのための通信デバイスの制御」拒絶査定不服審判事件〔平成22年11月 4日国際公開、WO2010/126154、平成24年 8月30日国内公表、特表2012-519984〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由
1.手続の経緯

本願は、2010年4月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2009年4月27日、英国)を国際出願日とする出願であって、平成25年6月18日付けで拒絶理由が通知され、平成25年8月23日付けで手続補正がなされ、平成25年10月4日付けで拒絶査定がされ、平成26年1月7日に拒絶査定不服審判が請求されると共に同時に手続補正がなされ、平成27年1月8日付けで当審が拒絶理由を通知し、平成27年3月4日付けで手続補正がなされ、平成27年4月23日付けで当審が拒絶理由を通知し、平成27年6月30日付けで手続補正がなされたものである。


2.本願発明

平成27年6月30日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1の記載は下記のとおりである。

「通信デバイスであって、
複数のコンポーネントキャリアを用いて遠隔通信デバイスにダウンリンクデータを送信し、かつ遠隔通信デバイスからアップリンクデータを受信するように動作可能な送受信機と、
該通信デバイスが前記コンポーネントキャリアの一次サブセットにおいてブロードキャスト及びページングチャネルを送信するが、前記コンポーネントキャリアの前記一次サブセット以外の別のサブセットでは送信しないように、前記送受信機を制御するように、
かつ、前記コンポーネントキャリアの前記一次セブセットにおいて、前記送受信機に、前記コンポーネントキャリアの前記別のサブセット内の1つ又は複数のコンポーネントキャリアを監視するように前記遠隔通信デバイスに命令する制御データを、前記遠隔通信デバイスに送信させるように動作可能なコントローラと、
を備える、通信デバイス。」

ここで、上記請求項1記載の「前記一次セブセット」は、正しくは「前記一次サブセット」の明らかな誤記と認められるから、本願の請求項1に係る発明(以下「本願発明」という。)は、以下の記載事項により特定されるとおりのものと認める。

「通信デバイスであって、
複数のコンポーネントキャリアを用いて遠隔通信デバイスにダウンリンクデータを送信し、かつ遠隔通信デバイスからアップリンクデータを受信するように動作可能な送受信機と、
該通信デバイスが前記コンポーネントキャリアの一次サブセットにおいてブロードキャスト及びページングチャネルを送信するが、前記コンポーネントキャリアの前記一次サブセット以外の別のサブセットでは送信しないように、前記送受信機を制御するように、
かつ、前記コンポーネントキャリアの前記一次サブセットにおいて、前記送受信機に、前記コンポーネントキャリアの前記別のサブセット内の1つ又は複数のコンポーネントキャリアを監視するように前記遠隔通信デバイスに命令する制御データを、前記遠隔通信デバイスに送信させるように動作可能なコントローラと、
を備える、通信デバイス。」

3.当審の拒絶理由の概要

当審において平成27年4月23日付けで通知した拒絶理由の概要は、本願発明は、本願の優先権主張の日前の2009年(平成21年)2月13日に頒布された3GPP TSG RAN WG1 Meeting #56 R1-090814,(9-13 Feb.2009),Huawei,"Component carrier structures"(以下「引用例1」という。)に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない、というものである。


4.引用例

引用例1(下線部は当審が付与。)には、

「3 Anchor carriers
One purpose of an anchor carrier is to let UEs monitor only one component carrier as much as possible which would be power efficient. Upon activation of additional component carriers, several PDCCHs may be received [5]. Another use for anchor carrier, in particular for asymmetric aggregations, could be to base implicit resource allocations in, e.g., the PUCCH, on the transmissions in the anchor carrier [6]. There have also been discussions that only anchor carriers should carry the full set of control channels, while other component carriers have restricted control functionality and camping capability.
As different LTE-A UE categories are foreseen, having different carrier aggregation capabilities, UE-specific carrier aggregation must be supported [1][7]. Two options can be envisaged for anchor carrier:
Option 1: UE-specific carrier aggregation and UE-specific anchor carrier
Option 2: UE-specific carrier aggregation and cell-specific anchor carrier
Option 1 is inline with the purpose of UE-specific aggregation and allows for flexible allocations of component carriers in a cell, providing means for load balancing and interference control. Option 2 implies more restrictions where essentially the anchor carrier has to be part in every UE’s aggregation.
UE-specific carrier aggregation is further restricted if certain component carriers do not contain all control channels, as that would limit the aggregation options. From that point of view, it is desirable that any component carrier can be part of UE-specific aggregations, and in that case the main purpose of anchor carriers may not be to reduce signalling overhead.」(2頁)
(当審訳:
3 アンカーキャリア
アンカーキャリアの1つの目的は、可能な限りUEに1つのコンポーネントキャリアだけを監視させることで電力を効率的にすることである。追加のコンポーネントキャリアを活性化することにより、いくつかのPDCCHを受信することができる[5]。特に非対象アグリゲーションのためのアンカーキャリアの別の用途は、アンカーキャリアの転送に、絶対的なリソース割当を基本とすることである[6]。他のコンポーネントキャリアが制御機能とキャンプ能力が制限されているので、アンカーキャリアだけが制御チャネルの全てのセットを転送することを議論する。
異なるキャリアアグリゲーション能力を有する異なるLTE-A UE区分を見越して、UE固有キャリアアグリゲーションをサポートしなければならない[1][7]。2つのオプションがアンカーキャリアのために考察される
オプション1:UE固有キャリアアグリゲーションでUE固有アンカーキャリア
オプション2:UE固有キャリアアグリゲーションでセル固有アンカーキャリア
オプション1はUE固有アグリゲーションの範囲内でセル内のコンポーネントキャリアの動的割当、負荷分散と干渉制御を可能とする。オプション2はアンカーキャリアが必ず各々のUEアグリゲーションの一部でなければならないので、より多くの制限を伴う。
もし、アグリゲーションオプションを制限するように特定のコンポーネントキャリアに全ての制御チャネルが含まれていない場合、UE固有キャリアアグリゲーションは、さらに制限される。この観点から、どのコンポーネントキャリアもUE固有アグリゲーションの一部であることが望ましく、この場合、アンカーキャリアの主な目的はシグナリングオーバーヘッドを低減することではない。)

の記載があるから、

「アンカーキャリアの1つの目的は、可能な限りUEに1つのコンポーネントキャリアだけを監視させることで電力を効率的にすることであり、追加のコンポーネントキャリアを活性化することにより、いくつかのPDCCHを受信することができ、アンカーキャリアだけが制御チャネルの全てのセットを転送し、
異なるキャリアアグリゲーション能力を有する異なるLTE-A UE区分を見越して、UE固有キャリアアグリゲーションでセル固有アンカーキャリアをサポートすることが考察される。」

の発明(以下「引用発明」という。)が記載されている。


5.本願発明と引用発明の対比

引用発明の「UE」は本願発明の「遠隔通信デバイス」に相当する。
また、引用発明のUEはLTE-A UEであるから、LTE-A網の遠隔通信デバイスである。LTE-A網に「複数のコンポーネントキャリアを用いて遠隔通信デバイスにダウンリンクデータを送信し、かつ遠隔通信デバイスからアップリンクデータを受信するように動作可能な送受信機」を有する「通信デバイス」(つまりLTE-Aの基地局)が存在することは当然である。

引用発明は、UEが1つのアンカーキャリアだけを監視することにより「追加のコンポーネントキャリアを活性化することにより、いくつかのPDCCHを受信することができ」るから、該アンカーキャリアには、UEが「追加のコンポーネントキャリアを活性化することにより、いくつかのPDCCHを受信する」ための情報すなわち、「コンポーネントキャリアの他のサブセット内の1つ又は複数のコンポーネントキャリアを活性化することにより、いくつかのチャネルを受信するように前記遠隔通信デバイスに命令する制御データ」が含まれているといえる。
ここで、チャネルを「受信」するには、チャネルを「監視」することが必要であるから、引用発明は、「コンポーネントキャリアの他のサブセット内の1つ又は複数のコンポーネントキャリアを監視するように前記遠隔通信デバイスに命令する制御データ」が含まれているといえる。

したがって、本願発明と引用発明とは、

「通信デバイスであって、
複数のコンポーネントキャリアを用いて遠隔通信デバイスにダウンリンクデータを送信し、かつ遠隔通信デバイスからアップリンクデータを受信するように動作可能な送受信機と、
該通信デバイスが前記コンポーネントキャリアの一次サブセットにおいて送信し、
かつ、前記コンポーネントキャリアの一次サブセットに基づいて、前記送受信機に、前記コンポーネントキャリアの他のサブセット内の1つ又は複数のコンポーネントキャリアを監視するように前記遠隔通信デバイスに命令する制御データを、前記遠隔通信デバイスに送信する、
通信デバイス。」

で一致し、

相違点1

コンポーネントキャリアの一次サブセット、すなわちアンカーキャリアにおいて送信する情報として、「遠隔通信デバイスに命令する制御データ」の他に、本願発明は「ブロードキャストおよびページングチャネル」を送信するのに対し、引用発明はどのような情報を送信しているかどうか明らかでない点。

相違点2

本願発明は、「コンポーネントキャリアの別のサブセットでは送信しない」のに対し、引用発明は、他のサブセットでは送信しないかどうか明らかでない点。

相違点3

本願発明は、基地局が「動作可能なコントローラ」を有し、基地局の制御を該基地局内のコントローラが制御しているのに対し、引用発明は、基地局が行う送受信機の制御や制御データの送信が、「コントローラ」の制御により動作した結果であるかどうか不明である点。

(4)相違点の判断

相違点1について

本願の優先権主張日前の2009年(平成21年)2月13日に頒布された3GPP TSG-RAN WG1 Meeting #56 R1-090646,(09-13 Feb.2009),NEC Group,"On component carrier types and support for LTE-A features"(以下「引用例2」という。下線部は当審が付与。)には、

「2 Types of Component Carriers
A number of contributions [2][3] have discussed the concept of anchor carrier (or primary carrier). We think that component carriers can be generally classified into two types, namely anchor (or primary) component carrier and non-anchor (or secondary) component carrier. In our view, their functions or properties can be defined as given below:

Primary component carrier
1. Backward compatible with LTE Rel-8 UEs, i.e. LTE-8 UEs can operate on the primary component carrier. This can be seen as the defining attribute of primary component carrier.
2. Used for transmission of synchronisation signals (primary synchronisation signal (PSS) and secondary synchronisation signal (SSS)), and physical broadcast channel (PBCH).
3. Used for paging and system information (SI) transmissions for both LTE and LTE-A UEs
4. Although it supports both LTE and LTE-A UEs, it should provide support for all LTE features and some (but not all) of the LTE-A features e.g. non-contiguous resource allocation for uplink transmission. What other LTE-A features should be supported on primary component carrier is FFS. Further discussions on the merits and the demerits of this proposal shall be provided in Section 3.

Secondary component carrier
1. Non-backward compatible with LTE Rel-8 UEs. This can be seen as the defining attribute of secondary component carrier.
2. Support all LTE-A features (e.g. 8x8 DL MIMO, 4x4 UL MIMO, relay, CoMP, etc)
3. LTE-A UE can receive or transmit on secondary component carriers if instructed by the eNB

It would be reasonable to assume that the type of component carrier is cell-specific, i.e. no two UEs in a cell can identify the type of a component carrier differently. There can be more than one primary component carriers and more than one secondary component carriers in a cell, however it is not possible to configure a cell to have only secondary component carriers. In other words, there is at least one primary component carrier in a cell.」
(当審訳:
2 コンポーネントキャリアの種類
多くの提案[2][3]がアンカーキャリア(またはプライマリキャリア)の概念を説明している。我々の提案では、コンポーネントキャリアは一般的に2種類、すなわちアンカー(またはプライマリ)コンポーネントキャリアと非アンカー(またはセカンダリ)コンポーネントキャリアに分類することができる。我々の見解では、その機能やプロパティを下記のように定義する。

プライマリコンポーネントキャリア
1.、LTE Rel-8 UEとの下位互換性、すなわち、LTE-8 UEはプライマリコンポーネントキャリア上で動作可能。これは、プライマリコンポーネントキャリアの定義属性と見なすことができる。
2.同期信号(一次同期信号(PSS)とセカンダリ同期信号(SSS))、及び物理ブロードキャストチャネル(PBCH)の送信に使用。
3.LTEとLTE-AのUEの両方のためのページングおよびシステム情報(SI)伝送に使用。
4.それはLTEとLTE-AのUEの両方をサポートしているが、すべてのLTE機能と、いくつかの(すべてではない)LTE-A機能、例えばアップリンク送信の非連続リソース割当のサポートを提供。他にプライマリコンポーネントキャリア上でサポートされるLTE-A機能はFFS。この提案のメリットとデメリットの更なる議論は第3章で行う。

セカンダリコンポーネントキャリア
1.LTE Rel-8 UEとの非下位互換性。これは、セカンダリコンポーネントキャリアの定義属性と見なすことができる。
2.すべてのLTE-Aの特徴(例えば8×8 DL MIMO、4x4のMIMO UL、リレー、COMP、など)をサポート。
3.LTE-A UEは、eNBから指示された場合、セカンダリコンポーネントキャリア上で送受信が可能。

これは、コンポーネントキャリアのタイプはセル固有とみなすことがもっともであり、すなわち、セル内の2つのUEはコンポーネントキャリアの種類の違いを識別できない。1つ以上のプライマリコンポーネントキャリアと1つ以上のセカンダリコンポーネントキャリアがセル内に存在可能だが、セカンダリコンポーネントキャリアのみを有するセルを構成することはできない。言い換えると、セル内には少なくとも1つのプライマリコンポーネントキャリアが存在する。)

の記載があるから、

「LTE-Aにおいて、アンカーキャリアは、物理ブロードキャストチャネルの送信に使用され、ページングおよびシステム情報伝送に使用」されることは引用例2に記載されている。

「物理ブロードキャストチャネル」は、「ブロードキャスト」を送信するチャネルであり、「ページング」は「ページングチャネル」で送信されるから、引用発明におけるアンカーキャリアが引用例2に記載されるように、「ブロードキャストおよびページングチャネル」を送信することは容易に想到しうることである。

相違点2について

引用発明において、「アンカーキャリアだけが制御チャネルの全てのセットを転送」する状況において、UEは「電力を効率的」にするため、「1つのコンポーネントキャリアだけの監視」を行い、アンカーキャリアの制御データによって他のサブセット内のコンポーネントキャリアを活性化している。
ここで、引用発明は「セル固有アンカーキャリア」であるから、セル内のUEはセル固有のアンカーキャリアだけを監視し、非アンカーキャリア(他のコンポーネントキャリア)はセル内のどのUEにも監視されない。また、アンカーキャリアでコントロールチャネルの全てのセット、すなわち全ての制御情報を転送するから、他のコンポーネントキャリアではどの制御情報も転送されない。そうすると、セル内のどのUEも監視をしておらず、また制御情報も含まれない「他のコンポーネントキャリア」を送信する意味は無いから、基地局が他のコンポーネントキャリア、すなわち「コンポーネントキャリアの別のサブセット」では送信しないようにすることは容易に想到しうることである。

相違点3について

基地局の制御をコントローラが行うことは一般的なことに過ぎない。


そして、本願発明のように構成したことによる効果も引用発明及び周知技術から予測できる範囲のものである。
したがって、本願発明は、引用発明および周知技術に基づいて容易に発明をすることができたものである。


6.請求人の主張

請求人は、平成27年6月30日付けの意見書において、「相違点2の特徴、すなわち、別のサブセットではなくアンカーキャリア上でのみ、ブロードキャスト及びページングチャネルを送信する特徴を、開示していないことを、指摘します。」と記載している。

しかし、引用例2によれば、
「2.同期信号(一次同期信号(PSS)とセカンダリ同期信号(SSS))、及び物理ブロードキャストチャネル(PBCH)の送信に使用。」
「3.LTEとLTE-AのUEの両方のためのページングおよびシステム情報(SI)伝送に使用。」
のコンポーネントキャリアは、「プライマリコンポーネントキャリア」に分類され、セカンダリコンポーネントキャリアには分類されない。

ここで、ブロードキャストおよびページングチャネルが、非アンカーキャリアでなくアンカーキャリアに分類されることは、アンカーキャリア上でのみブロードキャストおよびページングチャネルを送信することを意味している。

また、請求人は、引用例1には「特定のコンポーネントキャリアに全ての制御チャネルが含まれていない場合」を考慮した記載があるから、「1つのコンポーネントキャリアだけを監視」することを開示していない旨主張している。

しかし、引用例1は、「アンカーキャリアだけが制御チャネルの全てのセットを転送する」のであって、「特定のコンポーネントキャリアに全ての制御チャネルが含まれていない場合」は「さらに制限される」ことが記載されているだけであり、そもそも、引用例1は、「可能な限りUEに1つのコンポーネントキャリアだけを監視」するものであって、「アンカーキャリアだけが制御チャネルの全てのセットを転送」のであるから、1つのコンポーネントキャリアで全ての制御チャネルが含まれていない場合には2つ、あるいは3つのコンポーネントキャリアをアンカーキャリアとすれば良いことは、当業者に明らかである。

上記のとおりであるから、請求人の主張は採用できない。


7.むすび

以上のとおりであるから、本願発明は、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
したがって、他の請求項について論及するまでもなく、本願は拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2015-08-12 
結審通知日 2015-08-19 
審決日 2015-09-01 
出願番号 特願2011-538562(P2011-538562)
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (H04W)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 望月 章俊  
特許庁審判長 水野 恵雄
特許庁審判官 吉田 隆之
近藤 聡
発明の名称 キャリアアグリゲーションのための通信デバイスの制御  
代理人 福田 修一  
代理人 佐々木 敬  
代理人 池田 憲保  
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