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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) H04J
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) H04J
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) H04J
管理番号 1310684
審判番号 不服2014-13805  
総通号数 195 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2016-03-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2014-07-16 
確定日 2016-02-03 
事件の表示 特願2012-557057「通信システム内で干渉を減らす方法」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 9月15日国際公開、WO2011/112314、平成25年 6月13日国内公表、特表2013-522960〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は,2011年2月14日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年3月10日 米国)を国際出願日とする出願であって,「通信システム内で干渉を減らす方法」に関するものと認める。
これに対して,平成27年5月7日付けで,本願は,その特許請求の範囲及び明細書の記載が不備であり,特許法第36条第4項第1号並びに第6項第1号及び第2号に規定する要件を満たしていない旨の,並びに,その特許請求の範囲に係る発明が,提示した各引用文献に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明することができ,特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない旨の拒絶理由を通知し,期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが,請求人からは何らの応答もない。
このため,上記の拒絶理由は依然として解消されていないので,本願は,この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2015-09-03 
結審通知日 2015-09-08 
審決日 2015-09-24 
出願番号 特願2012-557057(P2012-557057)
審決分類 P 1 8・ 536- WZF (H04J)
P 1 8・ 537- WZF (H04J)
P 1 8・ 121- WZF (H04J)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 佐々木 洋  
特許庁審判長 菅原 道晴
特許庁審判官 山本 章裕
林 毅
発明の名称 通信システム内で干渉を減らす方法  
代理人 岡部 讓  
代理人 川崎 孝  
代理人 吉澤 弘司  
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