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審決分類 審判 査定不服 5項独立特許用件 特許、登録しない。 H04W
審判 査定不服 特29条の2 特許、登録しない。 H04W
管理番号 1314816
審判番号 不服2015-595  
総通号数 199 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2016-07-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2015-01-09 
確定日 2016-05-17 
事件の表示 特願2011-522008「直交周波数分割多重接続方式の移動通信システムにおいて下向きリンクデータチャネルに対する上向きリンク応答チャネル送受信方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 2月11日国際公開、WO2010/016725、平成23年12月22日国内公表、特表2011-530855〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由
1.手続の経緯・本願発明

本願は、2009年8月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2008年8月5日、韓国)を国際出願日とし、発明者がYU, Jae Chon、HAN, Jin Kyu、LEE, Ju Hoであって、出願人をSAMSUNG ELECTRONICS CO., LTD.とする外国語特許出願であって、平成25年7月25日付けで拒絶理由が通知され、平成25年11月12日付けで手続補正がなされ、平成25年12月4日付けで拒絶理由が通知され、平成26年4月10日付けで手続補正がなされ、平成26年9月5日付けで補正却下がされるとともに拒絶査定がされ、平成27年1月9日に拒絶査定不服審判がされるとともに、同時に手続補正がなされたものである。


2.平成27年1月9日付けの手続補正についての補正却下の決定

[補正却下の決定の結論]

平成27年1月9日付けの手続補正を却下する。

[理由]

2-1.本件補正の目的

平成27年1月9日付けの手続補正(以下「本件補正」という。)により、特許請求の範囲の請求項1は、

「直交周波数分割多重接続方式の移動通信システムにおいて、送信装置により、下向きリンクデータチャネルに対する上向きリンク応答チャネル送信方法であって、
少なくとも2個のCCEよりなる下向きリンク制御チャネルが受信されれば、前記CCE別にチャネル資源を決定する過程と、
受信される下向きリンクデータチャネルを分析し、上向きリンク応答情報を生成する過程と、
前記CCEを少なくとも2個の送信アンテナに、前記少なくとも2個のCCEがそれぞれ、前記少なくとも2個の送信アンテナにそれぞれ対応するように割当し、前記送信アンテナを通じて前記上向きリンク応答情報として上向きリンク応答チャネルを送信する過程と、を含むことを特徴とする上向きリンク応答チャネル送信方法。」(以下「補正前発明」という。)

から

「直交周波数分割多重接続方式の移動通信システムにおいて、送信装置により、下向きリンクデータチャネルに対する上向きリンク応答チャネル送信方法であって、
少なくとも2個のCCEよりなる下向きリンク制御チャネルが受信されれば、前記CCE別にチャネル資源を決定する過程と、
受信される下向きリンクデータチャネルを分析し、上向きリンク応答情報を生成する過程と、
前記CCEを少なくとも2個の送信アンテナに、前記少なくとも2個のCCEがそれぞれ、前記少なくとも2個の送信アンテナにそれぞれ対応するように割当し、前記送信アンテナを通じて前記上向きリンク応答情報として上向きリンク応答チャネルを送信する過程と、を含み、
前記チャネル資源は、ACKCHを構成するためのCS(Cyclic Shift)とOC(Orthogonal Cover)とである
ことを特徴とする上向きリンク応答チャネル送信方法。」(以下「本願補正発明」という。)

と補正された。

本件補正は、補正前発明を特定するために必要な事項である「チャネル資源」について「ACKCHを構成するためのCS(Cyclic Shift)とOC(Orthogonal Cover)」に限定することを含むものであるから、本件補正は特許法第17条の2第5項第2号の特許請求の範囲の減縮を目的とするものに該当する。

そこで、本願補正発明が特許出願の際独立して特許を受けることができるものであるか(特許法第17条の2第6項において準用する同法第126条第7項の規定に適合するか)について以下に検討する。

2-2.先願記載の発明

これに対して、原査定の拒絶の理由に引用された、本願の優先日前である2008年6月4日の米国出願を優先権主張して2009年6月2日に国際出願された特願2011-512094号(国際公開第2009/147133号、以下「先願1」という。当審訳として、国内公表の特表2011-523827号公報を参考にする。下線部は当審が付与。)は、発明者がHOOLI, Kari Juhani、PAJUKOSKI, Kari Pekka、TIIROLA, Esa Tapaniであって、出願人をNOKIA SIEMENS NETWORKS OYとする外国語特許出願であって、その国際出願の明細書、請求の範囲又は図面には、

「[0003] A proposed communication system known as evolved UTRAN (E-UTRAN, also referred to as UTRAN-LTE, E-UTRA or 3.9G) is currently under development within the 3GPP. The current working assumption is that the DL access technique will be OFDMA, and the UL access technique will be SC-FDMA.
[0004] One specification of interest to these and other issues related to the invention is 3GPP TS 36.211, V8.2.0 (2008-03), 3rd Generation Partnership Project; Technical Specification Group Radio Access Network; Evolved Universal Terrestrial Radio Access (E-UTRA) and Evolved Universal Terrestrial Access Network (E-UTRAN) ; Physical Channels and Modulation (Release 8) .」
(当審訳:【0003】参照
[0003]進化型UTRAN(E-UTRAN、これは、UTRAN-LTE、E-UTRA又は3.9Gとも称される)として知られている提案された通信システムは、3GPPにおいて現在開発中である。現在研究中の仮定は、DLアクセス技術がOFDMAであり、ULアクセス技術がSC-FDMAであるというものである。
[0004]本発明に関連したこれら及び他の問題に対し関心のある1つの当該仕様は、3GPP TS 36.211、V8.2.0(2008-03)、第三世代パートナーシッププロジェクト;技術的仕様グループ無線アクセスネットワーク;進化型ユニバーサル地上無線アクセス(E-UTRA)及び進化型ユニバーサル地上アクセスネットワーク(E-UTRAN);物理的チャンネル及び変調(リリース8)である。)

「[0023] First consider specific examples for ACK/NACK transmissions. The current ACK/NACK channelization on the PUCCH is based on the staggered-type of ACK/NACK structure, as shown in the example of Figure 1, which is reproduced from Table 3 of 3GPP TSG RAN WG1 Meeting #51bis, Seville, Spain, January 14-18,2008 (document R1-080035) , where the index k represents the k th ACK/NACK resource. At Figure 1 there are a cell specific cyclic shift offset parameter and delta- parameter which is the cyclic shift difference between two adjacent ACK/NACK resources broadcast in the cell (e.g., with system information) . Orthogonal cover codes and cyclic shifts of the CAZAC root sequence can be used e.g., based on the channelization example shown in Figure 1. This same channelization structure may be used for ACK/NACK (both dynamically scheduled and persistent) and SRI according to these teachings.」
(当審訳:【0020】参照
[0023]先ず、ACK/NACK送信のための特定の実施例について考える。PUCCHにおける現在のACK/NACKチャンネルチャンネル化は、図1の実施例に示す食い違い型のACK/NACK構造に基づくものであり、これは、2008年1月14?18日、スペイン、セビリア、3GPP TSG RAN WG1ミーティング#51bisのテーブル3(ドキュメントR1-080035)から再現され、ここで、インデックスkは、k番目のACK/NACKリソースを表す。図1には、セル特有のサイクリックシフトオフセットパラメータ及びデルタパラメータがあり、これは、セルにおいてブロードキャストされる2つの隣接ACK/NACKリソース間のサイクリックシフト差である(例えば、システム情報を伴う)。例えば、図1に示すチャンネル化実施例に基づいて、CAZACルートシーケンスの直交カバーコード及びサイクリックシフトを使用することができる。この同じチャンネル化構造を、これらの教示に基づき、ACK/NACK(動的にスケジュールされ及び持続的の両方)に使用することができる。)

「[0026] Now consider several exemplary embodiments of the invention related to sending an ACK/NACK for data received by the UE in a dynamic resource allocation. In a first exemplary embodiment for the case of dynamically scheduled data, the ACK/NACK resource is based on the first (e.g., the lowest) control channel element CCE of the PDCCH. In LTE Rel.8, the possible values for the number of CCEs to construct the PDCCH equals to 1, 2, 4 and 8. In the case when more than 1 CCE is used and assuming that each CCE maps to a dedicated ACK/NACK resource, one or more ACK/NACK resources remain un-used. According to this embodiment the open loop transmit diversity is specified as follows. The first transmit antenna utilizes the ACK/NACK channel corresponding to the lowest CCE. Denote for simplicity this ACK/NACK channel as k. The second transmit antenna then utilizes the (k+1) th ACK/NACK channel. If there is a third transmit antenna it will send the ACK/NACK on the (k+2) th ACK/NACK channel, and so forth for how ever many transmit antennas the UE is putting into use. Note that inherently, this embodiment is limited to the case where more than one CCE is being used as open loop transmission diversity requires in this example more than one CCE from which to map the ACK/NACK resources.」
(当審訳:【0023】参照
[0026]動的なリソース割り当てにおいてUEにより受信されたデータに対しACK/NACKを送信することに関連した本発明の幾つかの規範的実施形態について以下に考える。動的にスケジュールされたデータの場合の第1の規範的実施形態では、ACK/NACKリソースは、PDCCHの第1(例えば、最下位)の制御チャンネル要素CCEに基づいている。LTE Rel.8では、PDCCHを構成するためのCCEの数について考えられる値は、1、2、4及び8に等しい。1より大きなCCEが使用される場合に、各CCEが専用のACK/NACKリソースへマップされると仮定すれば、1つ以上のACK/NACKリソースが未使用のままである。この実施形態によれば、開ループ送信ダイバーシティは、次のように特定される。第1の送信アンテナは、最下位のCCEに対応するACK/NACKチャンネルを利用する。簡単化のために、このACK/NACKチャンネルをkと表す。次いで、第2の送信アンテナは、(k+1)番目のACK/NACKチャンネルを利用する。第3の送信アンテナがある場合には、(k+2)番目のACK/NACKチャンネルを経てACK/NACKが送信され、等々となる(UEが使用に供する多数の送信アンテナに対して)。本来的に、この実施形態は、開ループ送信ダイバーシティとして使用される2つ以上のCCEが、この例において、2つ以上のCCEからACK/NACKリソースへのマップを必要とする場合に限定されることに注意されたい。)

の記載があるから、先願1の国際出願の明細書、請求の範囲又は図面には、

「進化型UTRANとして知られている提案された通信システムは、DLアクセス技術がOFDMAであり、ULアクセス技術がSC-FDMAであり、
本発明に関連した1つの当該仕様は、E-UTRA及びE-UTRANであり、
PUCCHにおける現在のACK/NACKチャンネルチャンネル化は、食い違い型のACK/NACK構造に基づくものであり、チャンネル化実施例に基づいて、CAZACルートシーケンスの直交カバーコード及びサイクリックシフトを使用することができ、この同じチャンネル化構造を、これらの教示に基づき、ACK/NACK(動的にスケジュールされ及び持続的の両方)に使用することができ、
動的なリソース割り当てにおいてUEにより受信されたデータに対しACK/NACKを送信することに関連し、
ACK/NACKリソースは、PDCCHの第1(例えば、最下位)の制御チャンネル要素CCEに基づき、
1より大きなCCEが使用される場合に、各CCEが専用のACK/NACKリソースへマップされると仮定した場合に、
第1の送信アンテナは、最下位のCCEに対応するACK/NACKチャンネルを利用し、簡単化のために、このACK/NACKチャンネルをkと表し、第2の送信アンテナは、(k+1)番目のACK/NACKチャンネルを利用し、第3の送信アンテナがある場合には、(k+2)番目のACK/NACKチャンネルを経てACK/NACKが送信される
送信方法。」

の発明が記載されている。(以下「先願発明」という)

2-3.本願補正発明と先願発明の対比

(あ)先願発明に関連したシステム仕様は、E-UTRANであって、E-UTRANは、DLアクセス技術がOFDMAであり、ULアクセス技術がSC-FDMAである通信システムであるから、先願発明は、「直交周波数分割多重接続方式の移動通信システム」であるといえる。

(い)先願発明において、「UEにより受信されたデータ」は、「下向きデータ」であって、該「下向きデータ」が「下向きデータリンクチャネル」で受信されることは技術常識であること、また、UEが送信する「ACK/NACKチャンネル」は、「上向きリンク応答チャネル」であることから、先願発明は、「下向きリンクデータチャネルに対する上向きリンク応答チャネル送信方法」に関する発明である。
また、「ACK/NACK」は応答情報であるから、「ACK/NACKチャンネル」すなわち「上向きリンク応答情報として上向きリンク応答チャネル」を送信するといえる。

(う)先願発明は、「PDCCHを構成するためのCCEの数」が「1より大きなCCEが使用される場合」であるから、「少なくとも2個のCCEよりなる下向きリンク制御チャネル」を受信する場合であるといえる。
そして先願発明では、「各CCEが専用のACK/NACKリソースへマップされる」具体例として、「第1の送信アンテナ」が最下位のCCEに対応するk番目のACK/NACKチャンネルを利用し、「第2の送信アンテナ」が(k+1)番目のACK/NACKチャンネルを利用しているから、CCEが「少なくとも2個の送信アンテナ」に割当てられ、「前記少なくとも2個のCCEがそれぞれ、前記少なくとも2個の送信アンテナにそれぞれ対応するように割当」られている。
つまり先願発明では、少なくとも2個のCCEを構成する各CCEが別々のACK/NACKチャネルを利用し、各ACK/NACKチャネルが別々の送信アンテナに割り当てられているから、少なくとも2個のCCEを構成する各CCEが別々の送信アンテナに割り当てられているといえる。
上記によれば、先願発明は「前記CCEを少なくとも2個の送信アンテナに、前記少なくとも2個のCCEがそれぞれ、前記少なくとも2個の送信アンテナにそれぞれ対応するように割当し、前記送信アンテナを通じて前記上向きリンク応答情報として上向きリンク応答チャネルを送信する」といえる。

(え)先願発明において、「チャンネル化実施例に基づいて、CAZACルートシーケンスの直交カバーコード及びサイクリックシフトを使用する」ことが、動的にスケジュールされるACK/NACKに使用することができることが記載されており、先願発明の「ACK/NACKチャンネル」は、「動的なリソース割当て」であるから、先願発明における「ACK/NACKチャンネル」は「直交カバーコード及びサイクリックシフトを使用」しているといえる。
上記によれば、チャネル資源は「ACKCHを構成するためのCS(Cyclic Shift)とOC(Orthogonal Cover)」であるといえる。

したがって、本願補正発明と先願発明は、

「直交周波数分割多重接続方式の移動通信システムにおいて、送信装置により、下向きリンクデータチャネルに対する上向きリンク応答チャネル送信方法であって、
少なくとも2個のCCEよりなる下向きリンク制御チャネルが受信されれば、前記CCE別にチャネル資源を決定する過程と、
受信される下向きリンクデータチャネルを分析し、上向きリンク応答情報を生成する過程と、
前記CCEを少なくとも2個の送信アンテナに、前記少なくとも2個のCCEがそれぞれ、前記少なくとも2個の送信アンテナにそれぞれ対応するように割当し、前記送信アンテナを通じて前記上向きリンク応答情報として上向きリンク応答チャネルを送信する過程と、を含み、
前記チャネル資源は、ACKCHを構成するためのCS(Cyclic Shift)とOC(Orthogonal Cover)とである
ことを特徴とする上向きリンク応答チャネル送信方法。」

で一致し、相違点は無い。

2-4.小括

よって、本願補正発明は先願発明と同一であり、発明者が同一でなく、特許出願の時に出願人が同一でもないから、本願補正発明は、特許法第184条の13の規定のようにする同法第29条の2の規定により特許出願の際独立して特許を受けることができないものである。

したがって、本件補正は、特許法第17条の2第6項において準用する同法第126条第7項の規定に違反するので、同法第159条第1項の規定において読み替えて準用する同法第53条第1項の規定により却下すべきものである。


3.本願発明について

3-1.本願発明

平成27年1月9日付けの手続補正は上記のとおり却下されたので、本願の請求項1に係る発明(以下「本願発明」という。)は、平成25年11月12日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定される、以下のとおりのものである。

「直交周波数分割多重接続方式の移動通信システムにおいて、送信装置により、下向きリンクデータチャネルに対する上向きリンク応答チャネル送信方法であって、
少なくとも2個のCCEよりなる下向きリンク制御チャネルが受信されれば、前記CCE別にチャネル資源を決定する過程と、
受信される下向きリンクデータチャネルを分析し、上向きリンク応答情報を生成する過程と、
前記CCEを少なくとも2個の送信アンテナに、前記少なくとも2個のCCEがそれぞれ、前記少なくとも2個の送信アンテナにそれぞれ対応するように割当し、前記送信アンテナを通じて前記上向きリンク応答情報として上向きリンク応答チャネルを送信する過程と、を含むことを特徴とする上向きリンク応答チャネル送信方法。」

3-2.先願記載の発明

先願発明は、「3-1.先願記載の発明」に記載したとおりである。

3-3.本願発明と先願発明の対比と検討

本願発明は、前記2.で検討した本願補正発明において、「チャネル資源」について「ACKCHを構成するためのCS(Cyclic Shift)とOC(Orthogonal Cover)」であることに限定しないものである。

そうすると、本願発明の構成要件をすべて含み、さらに構成要件を限定した本願補正発明が、前記2-4.に記載したとおり、先願発明と同一であるから、本願発明も同様の理由により、先願発明と同一である。


4.まとめ

以上のとおり、本願発明は先願発明と同一であり、本願発明と先願発明について、発明者が同一でなく、特許出願の時に出願人が同一でもないから、本願発明は、特許法第184条の13の規定のようにする同法第29条の2の規定により特許を受けることができない。
したがって、本願は他の請求項に係る発明について検討するまでもなく、拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2015-11-30 
結審通知日 2015-12-07 
審決日 2016-01-04 
出願番号 特願2011-522008(P2011-522008)
審決分類 P 1 8・ 575- Z (H04W)
P 1 8・ 16- Z (H04W)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 石田 紀之北元 健太  
特許庁審判長 近藤 聡
特許庁審判官 佐藤 智康
吉田 隆之
発明の名称 直交周波数分割多重接続方式の移動通信システムにおいて下向きリンクデータチャネルに対する上向きリンク応答チャネル送受信方法及び装置  
代理人 木内 敬二  
代理人 崔 允辰  
代理人 実広 信哉  
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