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審決分類 審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) B21D
管理番号 1325282
審判番号 不服2014-7555  
総通号数 208 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2017-04-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2014-04-23 
確定日 2017-02-16 
事件の表示 特願2008-552759「鋭いエッジ有し、かつ、だれを低減した単段式設備における部材の精密打抜き方法及びその装置」拒絶査定不服審判事件〔平成19年8月16日国際公開、WO2007/090658、平成21年7月9日国内公表、特表2009-525184〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2007年2月2日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2006年2月3日、ヨーロッパ特許庁)を国際出願日とする出願であって、「鋭いエッジ有し、かつ、だれを低減した単段式設備における部材の精密打抜き方法及びその装置」に関するものと認める。
これに対して、平成28年5月20日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2016-09-16 
結審通知日 2016-09-21 
審決日 2016-10-04 
出願番号 特願2008-552759(P2008-552759)
審決分類 P 1 8・ 536- WZ (B21D)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 福島 和幸  
特許庁審判長 栗田 雅弘
特許庁審判官 刈間 宏信
渡邊 真
発明の名称 鋭いエッジ有し、かつ、だれを低減した単段式設備における部材の精密打抜き方法及びその装置  
代理人 清田 栄章  
代理人 江崎 光史  
代理人 篠原 淳司  
代理人 鍛冶澤 實  
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