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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
管理番号 1329818
審判番号 不服2015-9671  
総通号数 212 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2017-08-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2015-05-25 
確定日 2017-06-26 
事件の表示 特願2011-529275「抗癌剤との補助的治療薬としての下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチド(PACAP)及びPACAP類似体の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 4月 1日国際公開、WO2010/036936、平成24年 2月 9日国内公表、特表2012-503674〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成21年 9月25日(パリ条約による優先権主張 2008年 9月25日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「抗癌剤との補助的治療薬としての下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチド(PACAP)及びPACAP類似体の使用」に関するものと認める。
これに対して、平成28年 8月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2017-01-25 
結審通知日 2017-01-27 
審決日 2017-02-10 
出願番号 特願2011-529275(P2011-529275)
審決分類 P 1 8・ 536- WZF (A61K)
P 1 8・ 537- WZF (A61K)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 山村 祥子  
特許庁審判長 福井 美穂
特許庁審判官 渡邉 潤也
關 政立
発明の名称 抗癌剤との補助的治療薬としての下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチド(PACAP)及びPACAP類似体の使用  
代理人 中村 行孝  
代理人 浅野 真理  
代理人 反町 洋  
代理人 勝沼 宏仁  
代理人 鈴木 啓靖  

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