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審決分類 審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
管理番号 1330640
審判番号 不服2015-21174  
総通号数 213 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2017-09-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2015-11-30 
確定日 2017-07-19 
事件の表示 特願2010-259071「プロセス制御システムと関連付けられたデータを動的に表示する方法、プロセス制御システムの動作の修正と関連付けられたデータを動的に表示する装置、及び命令を格納している機械アクセス可能なメディア」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 6月 9日出願公開、特開2011-113564〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成22年11月19日(パリ条約による優先権主張2009年11月23日、アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし24に係る発明は、平成27年11月30日付けの手続補正書で補正された「プロセス制御システムと関連付けられたデータを動的に表示する方法、プロセス制御システムの動作の修正と関連付けられたデータを動的に表示する装置、及び命令を格納している機械アクセス可能なメディア」に関するものである。
これに対して、平成28年10月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2017-02-20 
結審通知日 2017-02-21 
審決日 2017-03-08 
出願番号 特願2010-259071(P2010-259071)
審決分類 P 1 8・ 537- WZF (G05B)
P 1 8・ 121- WZF (G05B)
P 1 8・ 113- WZF (G05B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 稲垣 浩司  
特許庁審判長 栗田 雅弘
特許庁審判官 刈間 宏信
平岩 正一
発明の名称 プロセス制御システムと関連付けられたデータを動的に表示する方法、プロセス制御システムの動作の修正と関連付けられたデータを動的に表示する装置、及び命令を格納している機械アクセス可能なメディア  
代理人 中島 淳  
代理人 加藤 和詳  
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