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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 B60C
管理番号 1331052
審判番号 不服2016-1658  
総通号数 213 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2017-09-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2016-02-04 
確定日 2017-08-08 
事件の表示 特願2013-520065号「取付け型組立体用の圧力点検及び/又は調節方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成24年1月26日国際公開、WO2012/010471、平成25年10月17日国内公表、特表2013-538721号〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 第1 手続の経緯
本願は、2011年7月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2010年7月21日、(FR)仏国)を国際出願日とする出願であって、平成27年6月16日付けで拒絶理由が通知され、同年8月28日に意見書及び手続補正書が提出されたが、同年10月1日付けで拒絶査定がなされた。これに対し、平成28年2月4日に拒絶査定不服審判の請求がなされるとともに、その請求と同時に手続補正がなされたものである。

第2 平成28年2月4日付け手続補正についての補正却下の決定
[補正却下の決定の結論]
平成28年2月4日付けの手続補正(以下、「本件補正」という。)を却下する。
[理由]
1 本件補正の内容
(1)本件補正後の特許請求の範囲の記載
本件補正により、特許請求の範囲の請求項9の記載は、次のとおりに補正された。(下線部は、請求人が補正箇所を示したものである。)
「車両用の取付け型組立体(1,21,31)の圧力を調節する装置であって、前記取付け型組立体は、リム(3,23,33)に取り付けられると共に初期圧力までインフレートされたタイヤ(2,22,32)で構成され、前記タイヤは、内部空気と接触関係をなした状態でタイヤキャビティの壁(4,24,34)を形成する内面を有し、前記タイヤキャビティの前記壁は、部分的にセルフシール材料(5,25,35)で覆われている、圧力を調節する装置において、前記圧力を調節する装置は、前記セルフシール材料で覆われた領域内で前記タイヤのキャビティの壁に穴をあけることによって前記タイヤキャビティ中に導入されるよう設計されたインフレーションインターフェース(6,26,36)を有し、
前記インフレーションインターフェース(6,26,36)は、外径が4mm以下の中空管である、圧力を調節する装置。」

(2)本件補正前の特許請求の範囲
本件補正前の平成27年8月28日付けの手続補正による特許請求の範囲の請求項9の記載は、次のとおりである。
「車両用の取付け型組立体(1,21,31)の圧力をモニタすると共に/或いは調節する装置であって、前記取付け型組立体は、リム(3,23,33)に取り付けられると共に初期圧力までインフレートされたタイヤ(2,22,32)で構成され、前記タイヤは、内部空気と接触関係をなした状態でタイヤキャビティの壁(4,24,34)を形成する内面を有し、前記タイヤキャビティの前記壁は、少なくとも部分的にセルフシール材料(5,25,35)で覆われている、圧力モニタ及び/又は調節装置において、前記圧力モニタ及び/又は調節装置は、前記セルフシール材料で覆われた領域内で前記タイヤのキャビティの壁に穴をあけることによって前記タイヤキャビティ中に導入されるよう設計されたインフレーションインターフェース(6,26,36)を有し、
前記インフレーションインターフェース(6,26,36)は、外径が4mm以下の中空管である、圧力をモニタすると共に/或いは調節する装置。」

2 本件補正の適否
補正前の請求項9の「圧力をモニタすると共に/或いは調節する装置」は、請求項9の全体の記載及び発明の詳細な説明の記載をとおしてみると、「圧力モニタ及び/又は調節装置」であることを意味するところ、上記補正は、請求項9に記載された発明を特定するために必要な事項である「圧力をモニタすると共に/或いは調節する装置」及び「圧力モニタ及び/又は調節装置」に関し、前者においては「圧力をモニタする」「装置」、後者において「圧力モニタ」「装置」という選択肢を取り除いて「圧力を調節する装置」と限定するものであり、「少なくとも部分的にセルフシール材料(5,25,35)で覆われている」に関し、「少なくとも」を省いて限定するものであり、かつ、補正前の請求項9に記載された発明と、補正後の請求項9に記載される発明の産業上の利用分野及び解決しようとする課題が同一であるので、本件補正は、特許法第17条の2第5項第2号の特許請求の範囲の減縮を目的とするものに該当する。
また、特許法第17条の2第3項、第4項に違反するところはない。
そこで、本件補正後の前記請求項9に記載された発明(以下、「本件補正発明」という。)が特許法第17条の2第6項において準用する同法第126条第7項の規定に適合するか(特許出願の際独立して特許を受けることができるものであるか)について以下に検討する。

3 独立特許要件(特許法第29条第2項)
(1)本件補正発明は、上記1(1)に記載したとおりのものである。

(2)引用文献の記載事項
原査定の拒絶の理由において引用文献2として引用し、本願の優先日前に頒布された刊行物である米国特許第2062638号明細書(以下、「引用文献」という。)には、以下の事項が記載されている。(翻訳文は当審で作成し、下線は、当審で付与した。)

ア.(1頁左欄26行?31行)
「I attain these objects by the valveless inner tube for automobile tires and the apparatus for inflating and deflating the same and other articles, which are illustrated in the accompanying drawing or by any mechanical equivalent or obvious modification of the same.」
(翻訳文)
「本発明は、添付の図面において説明する自動車タイヤ用のバルブのないインナーチューブ並びに当該自動車タイヤなどの物品を膨張及び収縮させるための装置によって、又は、それらと機械的に同等な任意のもの又はそれらの明らかな改造品であるものによって、これらの目的を達成するものである。」

イ.(1頁右欄29行?33行)
「The fitting 25 is also shown as having connected thereto by means of a nipple 29 a pressure gauge 30 and by means of a nipple 31 a fitting 32 enclosing a discharge valve or petcock33.
(翻訳文)
「継手25はまた、ニップル29の手段によって圧力計30に、及び、ニップル31の手段によって継手32に接続されているものとして図示されており、当該継手32は排出バルブすなわちペットコック33を内包している。」

ウ.(1頁右欄38行?53行)
「I propose to have one or more portions of an inner tube 36, which is enclosed by a shoe 37 of an automobile tire, covered by puncture sealing material 38 through which to insert the said needle28 into the interior 39 of the tube 36 as shown in Fig. 1, whereby to admit compressed air or gas from the space 17 of the valve chamber 11 through the nipple 24, the fitting 25. the nipple 26 and the hollow needle28 into the said interior 39.
On withdrawing the needle28 from the tube 36 the puncture sealing material 38 will close up the aperture formed therein, by the needle 28 and prevent the escape of compressed air from the interior 39 of the tube 36. 」
(翻訳文)
「本発明は、インナーチューブ36の一か所以上の部分を自動車タイヤの外装37に内包させパンクシール材38に被覆させることを提案し、図1に示すように、当該パンクシール材38は前記針28がそれを通ってチューブ36の内部39へと挿入されるためのものであり、それにより、圧縮された空気又は気体をバルブチャンバー11のスペース17からニップル24、継手25、ニップル26及び中空針28を通して前記内部39へと入れることができる。
チューブ36から針28を引き抜くと、パンクシール材38は針28によって開けられた穴を塞ぎ、圧縮された空気がチューブ36の内部39から逃げるのを防止する。」

エ.(2頁左欄10行?21行)
「 To deflate an inner tube the needle 28 is inserted through an opening in the side of the shoe37 into the interior 39 of the tube 36 and the petcock 33 in the fitting32 is opened, thereby permitting the compressed air to escape from the interior 39 of the tube 38 through the needle 28, the nipple 26, the fitting 25, the nipple 31, the petcock 33 and fitting 32 into the atmosphere.
The inner tube 36 may be all covered by the puncture sealing material 38 if desired; however, from motives of economy only small portions thereof may be so covered.」
(翻訳文)
「インナーチューブを収縮させるには、針28を外装37の側面の孔を通してチューブ36の内部39へと挿入し、継手32内のペットコック33を開けると、それにより、圧縮された空気はチューブ36の内部39から針28、ニップル26、継手25、ニップル31、ペットコック33及び継手32を通して外気へと逃げることができる。
必要に応じて、インナーチューブ36の全てをパンクシール材38で被覆してもよい;ただし、経済的動機から、小さな部分のみを被覆するものとしてもよい。」

オ.上記記載事項ア.及びFig.1の図示内容によれば、物品は、リムに取り付けられた自動車タイヤで構成されていることが理解できる。

カ.上記記載事項ウ.及びFig.1の図示内容によれば、インナーチューブ36は内面を有し、内部39を形成する前記インナーチューブ36は、パンクシール材38で被覆されていることが理解できる。

キ.上記記載事項イ.及びFig.2の図示内容によれば、膨張及び収縮させるための装置は、圧力計30を備えていることが理解できる。

ク.上記記載事項エ.及びFig.1の図示内容によれば、中空針28は、パンクシール材38で被覆された領域内で自動車タイヤの外装37の側面の孔を通してチューブ36の内部39へと挿入されることが理解できる。

以上の記載事項ア.?エ.、認定事項オ.?ク.並びに図示内容を総合すると、引用文献には、次の発明(以下、「引用発明」という。)が記載されている。

「物品を膨張及び収縮させるための装置であって、前記物品は、リムに取り付けられた自動車タイヤで構成され、前記自動車タイヤは、外装37に内包させたインナーチューブ36を有し、前記インナーチューブ36は内面を有し、内部39を形成する前記インナーチューブ36は、パンクシール材38で被覆されている、膨張及び収縮させるための装置において、前記膨張及び収縮させるための装置は、圧力計30を備えているとともに、前記パンクシール材38で被覆された領域内で前記自動車タイヤの外装37の側面の孔を通してチューブ36の内部39へと挿入されるための中空針28を有し、
前記中空針28は、圧縮された空気を中空針28を通して前記内部39へと入れる、膨張及び収縮させるための装置。」

(3)対比
本件補正発明と引用発明とを対比すると、その意味、機能または構造からみて、
ア.後者の「物品」は、「リムに取り付けられた自動車タイヤで構成され」ているから前者の「車両用の取付け型組立体」及び「取付け型組立体」に相当するところ、後者の「膨張及び収縮させるための装置」は、「圧力計30を備え」るものであるから、圧力を調整する機能を有することは明らかである。
そうすると、後者の「物品を膨張及び収縮させるための装置」は前者の「車両用の取付け型組立体の圧力を調節する装置」に相当する。

イ.後者の「内部39」は前者の「タイヤキャビティ」に相当し、後者の「インナーチューブ36は内面を有」するところ、該「内面」は内部空気と接触関係をなした状態であることは明らかである。また、後者は「外装37」と「インナーチューブ36」とで「内部39」の壁を形成しているといえるから、後者の「前記自動車タイヤは、外装37に内包させたインナーチューブ36を有し、前記インナーチューブ36は内面を有」することは、前者の「前記タイヤは、内部空気と接触関係をなした状態でタイヤキャビティの壁を形成する内面を有」することに相当する。

ウ.後者の「パンクシール材38」は前者の「セルフシール材料」に相当するところ、後者の「前記インナーチューブ36の内面は、パンクシール材38で被覆されている」と前者の「前記タイヤキャビティの前記壁は、部分的にセルフシール材料で覆われている」とは、「前記タイヤキャビティの前記壁は、セルフシール材料で覆われている」という限度で共通する。

エ.後者の「前記パンクシール材38で被覆された領域内で前記自動車タイヤの外装37の側面の孔を通してチューブ36の内部39へと挿入されるための中空針28」は前者の「前記セルフシール材料で覆われた領域内で前記タイヤのキャビティの壁に穴をあけることによって前記タイヤキャビティ中に導入されるよう設計されたインフレーションインターフェース」に相当する。また、後者は「前記中空針28は、圧縮された空気を中空針28を通して前記内部39へと入れる」ものであるから、後者の「中空針28」は「中空管」といえる。

以上のことから、本件補正発明と引用発明とは以下の点で一致し、また、以下の点で相違する。
[一致点]
「車両用の取付け型組立体の圧力を調節する装置であって、前記取付け型組立体は、リムに取り付けられたタイヤで構成され、前記タイヤは、内部空気と接触関係をなした状態でタイヤキャビティの壁を形成する内面を有し、前記タイヤキャビティの前記壁は、セルフシール材料で覆われている、圧力を調節する装置において、前記圧力を調節する装置は、前記セルフシール材料で覆われた領域内で前記タイヤのキャビティの壁に穴をあけることによって前記タイヤキャビティ中に導入されるよう設計されたインフレーションインターフェースを有し、
前記インフレーションインターフェースは、中空管である、圧力を調節する装置。」

[相違点1]
「取付け型組立体」に関し、
本件補正発明は、「初期圧力までインフレートされた」タイヤで構成されているのに対し、
引用発明は、自動車タイヤで構成されているが、初期圧力までインフレートされているか明らかでない点。

[相違点2]
「タイヤキャビティの壁」に関し、
本件補正発明は、「部分的に」セルフシール材料で覆われているのに対し、
引用発明は、パンクシール材38が部分的に被覆されているか明らかでない点。

[相違点3]
「インフレーションインターフェース」に関し、
本件補正発明は、「外径が4mm以下」であるのに対し、
引用発明は、かかる外径が明らかでない点。

(4)相違点についての判断
ア. 相違点1について
本件補正発明の「初期圧力」とは、本件明細書の段落【0016】の「『初期圧力』という用語は、メンテナンスの開始時において初期圧力モニタ作業中に測定されるタイヤインフレーション圧力を意味している。」との記載を参酌すると、具体的な圧力の数値を限定しているのではなく、初期圧力モニタ作業中に測定される圧力と解される。
他方、引用発明の「膨張及び収縮させるための装置」は、「圧力計30を備え」るものであるから初期圧力を測定することは可能であるから、引用発明において、物品を当該初期圧力までインフレートされている自動車タイヤで構成することは当業者であれば適宜になし得ることである。
よって、引用発明において、上記相違点1に係る本願補正発明の発明特定事項とすることは、当業者が容易に想到し得たことである。

イ.相違点2について
引用文献の上記記載事項エ.には「インナーチューブ36の・・・小さな部分のみを被覆するものとしてもよい。」と記載されており、インナーチューブ36は、小さな部分、つまり部分的にパンクシール材38で被覆されることが記載されているといえる。(以下、「引用文献に記載されている事項」という。)
よって、引用発明において、引用文献に記載されている事項を適用し、上記相違点2に係る本願補正発明の発明特定事項とすることは、当業者が容易に想到し得たことである。

ウ.相違点3について
引用文献の上記記載事項ウ.には「チューブ36から針28を引き抜くと、パンクシール材38は針28によって開けられた穴を塞ぎ、圧縮された空気がチューブ36の内部39から逃げるのを防止する。」と記載されているように、中空針28を引き抜いた後に穴を塞ぐものであるから、中空針28の外径は小さい程有利であることは、考え及ぶことである。また、中空針28の外径は、通常、強度と入れる空気の量で決定するもので、タイヤの種類によって異なるそれぞれの設計態様に基づく事項であるから、外径を4mm以下に設定することは当業者であれば適宜になし得ることである。
よって、引用発明において、上記相違点3に係る本願補正発明の発明特定事項とすることは、当業者が容易に想到し得たことである。

オ.そして、本件補正発明の効果についても、引用発明及び引用文献に記載されている事項から予測し得る程度のものであり、格別のものとはいえない。

(5)まとめ
以上のとおり、本件補正発明は、引用発明及び引用文献に記載されている事項に基いて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により、特許出願の際独立して特許を受けることができない。
よって、本件補正は、特許法第17条の2第6項において準用する同法第126条第7項の規定に違反してなされたものであるから、同法第159条第1項において読み替えて準用する同法第53条第1項の規定により却下すべきものである。

第3 本願発明について
1.平成28年2月4付け手続補正は上記のとおり却下されたので、本願の請求項1?14に係る発明は、平成27年8月28日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1?14に記載された事項により特定されるものと認められるところ、その請求項9に係る発明(以下、「本願発明」という。)は、その請求項9に記載された事項により特定される、上記「第2[理由]1(2)」に記載のとおりのものである。

2.引用文献の記載事項及び引用発明
原査定の拒絶の理由において引用文献2として引用した引用文献には、上記「第2[理由]3(2)」に記載したとおりの事項及び引用発明が記載されている。

3.対比・判断
本願発明は、前記「第2[理由]1」に述べたように、本件補正発明の「圧力を調節する装置」に、「圧力をモニタする」「装置」又は「圧力モニタ」「装置」という選択肢を付加して、「圧力をモニタすると共に/或いは調節する装置」及び「圧力モニタ及び/又は調節装置」とするとともに、「部分的にセルフシール材料(5,25,35)で覆われている」に関し、「少なくとも」との記載を付加し、「少なくとも部分的ににセルフシール材料(5,25,35)で覆われている」とするものであるから、本件補正発明に対して、特許請求の範囲を拡張しているものである。
そうすると、本願発明を減縮した本件補正発明が、前記「第2[理由]3」に記載したとおり、引用発明、引用文献に記載されている事項に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものであるから、本願発明も、実質的に同様の理由により、引用発明、引用文献に記載されている事項に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものである。

4.むすび
以上のとおり、本願発明(請求項9に係る発明)は、引用発明、引用文献に記載されている事項に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により、特許を受けることができない。
したがって、本願の他の請求項に係る発明について検討するまでもなく、本願は拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2017-03-07 
結審通知日 2017-03-13 
審決日 2017-03-24 
出願番号 特願2013-520065(P2013-520065)
審決分類 P 1 8・ 121- Z (B60C)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 高島 壮基  
特許庁審判長 氏原 康宏
特許庁審判官 島田 信一
平田 信勝
発明の名称 取付け型組立体用の圧力点検及び/又は調節方法及び装置  
代理人 弟子丸 健  
代理人 倉澤 伊知郎  
代理人 西島 孝喜  
代理人 井野 砂里  
代理人 倉澤 伊知郎  
代理人 田中 伸一郎  
代理人 西島 孝喜  
代理人 弟子丸 健  
代理人 井野 砂里  
代理人 松下 満  
代理人 田中 伸一郎  
代理人 松下 満  
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