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審決分類 審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C22C
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C22C
管理番号 1333707
審判番号 不服2016-5877  
総通号数 216 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2017-12-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2016-04-20 
確定日 2017-11-07 
事件の表示 特願2013-534371「熱間圧延鋼板または冷間圧延鋼板、それらの製造方法、および自動車産業におけるそれらの使用」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 4月26日国際公開、WO2012/052689、平成25年12月19日国内公表、特表2013-544968、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2011年10月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年10月21日 フランス(FR))を国際出願日とする出願であって、その請求項1?11に係る発明は、平成29年8月14日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1?11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2017-10-24 
出願番号 特願2013-534371(P2013-534371)
審決分類 P 1 8・ 536- WYF (C22C)
P 1 8・ 537- WYF (C22C)
最終処分 成立  
前審関与審査官 佐藤 陽一  
特許庁審判長 鈴木 正紀
特許庁審判官 ▲辻▼ 弘輔
金 公彦
発明の名称 熱間圧延鋼板または冷間圧延鋼板、それらの製造方法、および自動車産業におけるそれらの使用  
代理人 特許業務法人川口國際特許事務所  
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