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審決分類 審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C09K
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C09K
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C09K
管理番号 1335698
審判番号 不服2016-5182  
総通号数 218 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2018-02-23 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2016-04-07 
確定日 2017-12-20 
事件の表示 特願2014-540231「光ルミネセンス材料用コーティング」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 5月16日国際公開、WO2013/070902、平成26年12月 8日国内公表、特表2014-532798〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2012年(平成24年)11月 8日(パリ条約による優先権主張 2011年11月 8日 (US)アメリカ合衆国、2011年12月16日 (US)アメリカ合衆国、2011年12月18日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1?30に係る発明は、平成27年11月16日付けの手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1?30に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年 3月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2017-07-24 
結審通知日 2017-07-25 
審決日 2017-08-08 
出願番号 特願2014-540231(P2014-540231)
審決分類 P 1 8・ 113- WZF (C09K)
P 1 8・ 537- WZF (C09K)
P 1 8・ 121- WZF (C09K)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 西澤 龍彦▲吉▼澤 英一中村 浩  
特許庁審判長 川端 修
特許庁審判官 長部 喜幸
天野 宏樹
発明の名称 光ルミネセンス材料用コーティング  
代理人 福井 敏夫  
代理人 杉村 憲司  

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