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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) B26D
管理番号 1339425
審判番号 不服2016-11875  
総通号数 222 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2018-06-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2016-08-05 
確定日 2018-04-09 
事件の表示 特願2011-250871「液晶表示素子の連続製造システムおよび液晶表示素子の連続製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年5月30日出願公開、特開2013-103322〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成23年11月16日の出願であって、その請求項1ないし8に係る発明は、平成28年8月5日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された「液晶表示素子の連続製造システム」、請求項7に記載された「液晶表示素子の連続製造方法」及び請求項8に記載された「ハーフカット装置」に関するものと認める。
これに対して、平成29年9月20日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2018-02-07 
結審通知日 2018-02-08 
審決日 2018-02-20 
出願番号 特願2011-250871(P2011-250871)
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (B26D)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 矢澤 周一郎飯田 義久福島 和幸塩治 雅也  
特許庁審判長 刈間 宏信
特許庁審判官 栗田 雅弘
柏原 郁昭
発明の名称 液晶表示素子の連続製造システムおよび液晶表示素子の連続製造方法  
代理人 特許業務法人 ユニアス国際特許事務所  
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