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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
管理番号 1342554
審判番号 不服2016-13603  
総通号数 225 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2018-09-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2016-09-12 
確定日 2018-07-18 
事件の表示 特願2014-551234「排尿頻度を減少させるための延長放出製剤およびその使用の方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 7月11日国際公開、WO2013/103390、平成27年 2月 2日国内公表、特表2015-503583〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成24年 8月22日(パリ条約による優先権主張 2012年 1月 4日、アメリカ合衆国(US) 2012年 3月19日、アメリカ合衆国(US) 2012年 6月 4日、アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1?25に係る発明は、平成28年 3月16日受付の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1?25に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年 9月 8日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2018-02-07 
結審通知日 2018-02-13 
審決日 2018-03-05 
出願番号 特願2014-551234(P2014-551234)
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (A61K)
P 1 8・ 537- WZF (A61K)
P 1 8・ 536- WZF (A61K)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 伊藤 清子  
特許庁審判長 村上 騎見高
特許庁審判官 穴吹 智子
淺野 美奈
発明の名称 排尿頻度を減少させるための延長放出製剤およびその使用の方法  
代理人 阿部 正博  

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