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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
管理番号 1351317
審判番号 不服2017-7451  
総通号数 234 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2019-06-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-05-24 
確定日 2019-05-08 
事件の表示 特願2014-501559「幼弱細胞と関連するDNAメチル化パターンの採用を細胞にもたらす後成的DNAメチル化の調節」拒絶査定不服審判事件〔平成24年10月 4日国際公開、WO2012/130783、平成26年 5月22日国内公表、特表2014-512348〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成24年3月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年3月27日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1?16に係る発明は、平成29年5月24日付の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1?16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成30年5月7日付で拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2018-11-30 
結審通知日 2018-12-04 
審決日 2018-12-17 
出願番号 特願2014-501559(P2014-501559)
審決分類 P 1 8・ 537- WZF (A61K)
P 1 8・ 536- WZF (A61K)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 関根 崇中村 俊之  
特許庁審判長 阪野 誠司
特許庁審判官 大久保 元浩
長谷川 茜
発明の名称 幼弱細胞と関連するDNAメチル化パターンの採用を細胞にもたらす後成的DNAメチル化の調節  
代理人 蔵田 昌俊  
代理人 鵜飼 健  
代理人 河野 直樹  
代理人 野河 信久  
代理人 井上 正  
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