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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
管理番号 1357231
審判番号 不服2017-15312  
総通号数 241 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2020-01-31 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-10-13 
確定日 2019-11-18 
事件の表示 特願2016-537785「製造物品の1つ又は2つ以上の製品又はプロセスパラメータを再設計するための方法、及び製造物品の製造において使用するための製品品質追跡システム」拒絶査定不服審判事件〔平成27年3月12日国際公開、WO2015/034713、平成28年12月1日国内公表、特表2016-537737〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2014年(平成26年)8月27日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年9月3日、欧州特許庁、2014年7月23日、欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、「製造物品の1つ又は2つ以上の製品又はプロセスパラメータを再設計するための方法、及び製造物品の製造において使用するための製品品質追跡システム」に関するものと認める。
これに対して、平成31年2月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2019-06-26 
結審通知日 2019-06-28 
審決日 2019-07-09 
出願番号 特願2016-537785(P2016-537785)
審決分類 P 1 8・ 113- WZF (G05B)
P 1 8・ 537- WZF (G05B)
P 1 8・ 121- WZF (G05B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 稲垣 浩司  
特許庁審判長 栗田 雅弘
特許庁審判官 中川 隆司
青木 良憲
発明の名称 製造物品の1つ又は2つ以上の製品又はプロセスパラメータを再設計するための方法、及び製造物品の製造において使用するための製品品質追跡システム  
代理人 朝倉 悟  
代理人 出口 智也  
代理人 小島 一真  
代理人 永井 浩之  
代理人 中村 行孝  
代理人 佐藤 泰和  
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