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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G05B
管理番号 1359468
審判番号 不服2017-18270  
総通号数 243 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2020-03-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-12-08 
確定日 2020-02-05 
事件の表示 特願2015-543000「エンジニアリングシステムにおける制御不能な多重障害を局所化する方法およびその方法を実行する装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年5月22日国際公開、WO2014/077724、平成27年12月21日国内公表、特表2015-536509〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2012年(平成24年)11月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年11月19日 ロシア連邦(RU))を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし3に係る発明は、平成29年12月8日に提出された手続補正書により補正された請求項1ないし3に記載された「エンジニアリングシステムにおける制御不能な多重障害を局所化する方法およびその方法を実行する装置」に関するものと認める。
これに対して、平成31年4月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2019-09-04 
結審通知日 2019-09-10 
審決日 2019-09-24 
出願番号 特願2015-543000(P2015-543000)
審決分類 P 1 8・ 537- WZF (G05B)
P 1 8・ 536- WZF (G05B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 稲垣 浩司  
特許庁審判長 見目 省二
特許庁審判官 中川 隆司
栗田 雅弘
発明の名称 エンジニアリングシステムにおける制御不能な多重障害を局所化する方法およびその方法を実行する装置  
代理人 特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK  
代理人 特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK  
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