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審決分類 審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C12Q
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C12Q
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C12Q
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C12Q
管理番号 1359471
審判番号 不服2017-19484  
総通号数 243 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2020-03-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-12-28 
確定日 2020-02-05 
事件の表示 特願2014-555051「ファージディスプレイを用いてペプチド誘導体ライブラリーを定量化するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 8月 8日国際公開、WO2013/113127、平成27年 3月23日国内公表、特表2015-508638〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成25年2月1日(パリ条約による優先権主張 2012年2月3日 米国)の出願であって、その請求項1?16に係る発明は、平成29年12月28日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1?16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成31年4月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2019-08-29 
結審通知日 2019-09-03 
審決日 2019-09-24 
出願番号 特願2014-555051(P2014-555051)
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (C12Q)
P 1 8・ 113- WZF (C12Q)
P 1 8・ 536- WZF (C12Q)
P 1 8・ 537- WZF (C12Q)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 平林 由利子  
特許庁審判長 長井 啓子
特許庁審判官 天野 貴子
小暮 道明
発明の名称 ファージディスプレイを用いてペプチド誘導体ライブラリーを定量化するための方法  
代理人 新居 広守  

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