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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) F23R
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) F23R
管理番号 1359497
審判番号 不服2018-11830  
総通号数 243 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2020-03-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2018-09-04 
確定日 2020-03-02 
事件の表示 特願2015-554132「アンモニアスリップ削減のためのガスタービンの作動方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年7月31日国際公開、WO2014/114656、平成28年5月12日国内公表、特表2016-513229、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2014年(平成26年)1月22日(パリ条約による優先権主張2013年1月23日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし14に係る発明は、令和元年12月24日の手続補正により補正がされた特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2020-02-14 
出願番号 特願2015-554132(P2015-554132)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (F23R)
P 1 8・ 537- WYF (F23R)
最終処分 成立  
前審関与審査官 橋本 敏行  
特許庁審判長 水野 治彦
特許庁審判官 齊藤 公志郎
鈴木 充
発明の名称 アンモニアスリップ削減のためのガスタービンの作動方法  
代理人 実広 信哉  
代理人 村山 靖彦  
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