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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) F04B
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) F04B
管理番号 1361987
審判番号 不服2018-16626  
総通号数 246 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2020-06-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2018-12-13 
確定日 2020-05-12 
事件の表示 特願2018- 40603「流体を注入するためのシステム、方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月16日出願公開、特開2018-128021、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2012年(平成24年)12月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年12月21日 (US)アメリカ合衆国 2011年12月21日 (US)アメリカ合衆国 2011年12月21日 (US)アメリカ合衆国 2012年5月24日 (US)アメリカ合衆国 2012年8月3日 (US)アメリカ合衆国 2011年12月21日 (US)アメリカ合衆国 2011年12月21日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2014-548986号の一部を平成28年8月22日に新たな特許出願とした特願2016-161815号の一部をさらに平成30年3月7日に新たな特許出願としたものであって、その各請求項に係る発明は、令和2年3月9日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1?14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。

 
審決日 2020-04-16 
出願番号 特願2018-40603(P2018-40603)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (F04B)
P 1 8・ 537- WYF (F04B)
最終処分 成立  
前審関与審査官 落合 弘之家辺 信太郎  
特許庁審判長 林 茂樹
特許庁審判官 栗山 卓也
井上 哲男
発明の名称 流体を注入するためのシステム、方法および装置  
代理人 内藤 忠雄  
代理人 赤松 利昭  
代理人 山崎 行造  
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