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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) H01B
管理番号 1362277
審判番号 不服2018-10212  
総通号数 246 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2020-06-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2018-07-26 
確定日 2020-05-13 
事件の表示 特願2016-199211「絶縁バスバーの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 5月18日出願公開、特開2017- 84773〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成28年10月 7日の出願(パリ条約による優先権主張 2015年10月13日 米国)であって、その請求項1ないし5に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 1年 8月 1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2019-12-04 
結審通知日 2019-12-10 
審決日 2019-12-25 
出願番号 特願2016-199211(P2016-199211)
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (H01B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 和田 財太  
特許庁審判長 國分 直樹
特許庁審判官 五十嵐 努
須原 宏光
発明の名称 絶縁バスバーの製造方法  
代理人 今井 千裕  
代理人 内藤 忠雄  
代理人 山崎 行造  
代理人 赤松 利昭  
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