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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) C12N
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C12N
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) C12N
管理番号 1365898
審判番号 不服2019-5803  
総通号数 250 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2020-10-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2019-05-07 
確定日 2020-09-29 
事件の表示 特願2017-167175「標的遺伝子発現の確率モデルを使用した細胞シグナル経路の活性の評価」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月24日出願公開、特開2017-205129、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成29年 8月31日(遡及出願平成24年 7月19日パリ条約による優先権主張 2011年 7月19日 (US)アメリカ合衆国 2011年 8月19日 (EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1?15に係る発明は、令和2年6月19日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1?15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2020-09-09 
出願番号 特願2017-167175(P2017-167175)
審決分類 P 1 8・ 113- WYF (C12N)
P 1 8・ 537- WYF (C12N)
P 1 8・ 121- WYF (C12N)
最終処分 成立  
前審関与審査官 中村 勇介吉門 沙央里  
特許庁審判長 長井 啓子
特許庁審判官 大久保 智之
小暮 道明
発明の名称 標的遺伝子発現の確率モデルを使用した細胞シグナル経路の活性の評価  
代理人 大貫 進介  
代理人 伊東 忠重  
代理人 伊東 忠彦  
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