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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A62C
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A62C
管理番号 1368640
審判番号 不服2019-6993  
総通号数 253 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-01-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2019-05-29 
確定日 2020-11-25 
事件の表示 特願2017-532761「消火装置、とりわけスプリンクラーまたは水噴射消火装置の警報バルブステーション、および消火装置」拒絶査定不服審判事件〔平成28年6月23日国際公開、WO2016/097335、平成30年1月18日国内公表、特表2018-500991〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2015年(平成27年)12月18日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2014年12月19日、ドイツ連邦共和国)の出願であって、その請求項1ないし23に係る発明は、令和元年5月29日の手続補正により補正がされた特許請求の範囲の請求項1ないし23に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年1月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2020-06-16 
結審通知日 2020-06-23 
審決日 2020-07-07 
出願番号 特願2017-532761(P2017-532761)
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (A62C)
P 1 8・ 537- WZF (A62C)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 稲村 正義  
特許庁審判長 北村 英隆
特許庁審判官 谷治 和文
鈴木 充
発明の名称 消火装置、とりわけスプリンクラーまたは水噴射消火装置の警報バルブステーション、および消火装置  
代理人 内田 潔人  
代理人 加藤 朝道  
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