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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C12N
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C12N
管理番号 1370523
審判番号 不服2019-1412  
総通号数 255 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-03-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2019-02-01 
確定日 2021-01-21 
事件の表示 特願2016-520742「遺伝子指向性酵素プロドラッグ療法のためのワクシニアウイルス」拒絶査定不服審判事件〔平成26年12月24日国際公開、WO2014/202977、平成28年 8月 8日国内公表、特表2016-523078〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成26年 6月18日の出願であって、その請求項1-15に係る発明は、平成31年2月1日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1-15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 2年 3月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2020-07-29 
結審通知日 2020-08-04 
審決日 2020-09-02 
出願番号 特願2016-520742(P2016-520742)
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (C12N)
P 1 8・ 537- WZF (C12N)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 高山 敏充  
特許庁審判長 田村 聖子
特許庁審判官 千葉 直紀
小暮 道明
発明の名称 遺伝子指向性酵素プロドラッグ療法のためのワクシニアウイルス  
代理人 平木 祐輔  
代理人 田中 夏夫  
代理人 藤田 節  
代理人 江島 孝毅  
代理人 菊田 尚子  
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