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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) G02B
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) G02B
管理番号 1370674
審判番号 不服2020-78  
総通号数 255 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-03-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2020-01-06 
確定日 2021-02-16 
事件の表示 特願2017-560546「拡散パターンを有する反射偏光モジュール及びこれを備えたバックライトユニット」拒絶査定不服審判事件〔平成28年12月8日国際公開,WO2016/195300,平成30年7月5日国内公表,特表2018-517934,請求項の数(4)〕について,次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は,特許すべきものとする。 
理由 本願は,平成28年5月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年6月4日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって,その請求項1?請求項4に係る発明は,令和2年11月30日にした手続補正後の特許請求の範囲の請求項1?請求項4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶の理由及び当合議体が通知した拒絶の理由を検討しても,それら理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
 
審決日 2021-01-28 
出願番号 特願2017-560546(P2017-560546)
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (G02B)
P 1 8・ 121- WYF (G02B)
最終処分 成立  
前審関与審査官 藤岡 善行  
特許庁審判長 里村 利光
特許庁審判官 樋口 信宏
河原 正
発明の名称 拡散パターンを有する反射偏光モジュール及びこれを備えたバックライトユニット  
代理人 特許業務法人高橋・林アンドパートナーズ  
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