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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A23L
管理番号 1371075
審判番号 不服2019-13417  
総通号数 256 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-04-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2019-10-08 
確定日 2021-02-12 
事件の表示 特願2017-128021「N-アセチルグルコサミンを含む風味改善方法及び風味改善用組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 9月21日出願公開、特開2017-163999〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成25年11月15日に出願した特願2013-237269号の一部を、平成26年6月24日に新たな特許出願とした特願2014-129074号の一部を、平成29年6月29日にさらに新たな特許出願としたものであって、その特許請求の範囲の記載は、令和1年10月8日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された「N-アセチルグルコサミンを含む風味改善方法及び風味改善用組成物」に関するものと認める。
これに対して、令和2年8月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2020-11-27 
結審通知日 2020-12-01 
審決日 2020-12-17 
出願番号 特願2017-128021(P2017-128021)
審決分類 P 1 8・ 537- WZF (A23L)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 松原 寛子  
特許庁審判長 大熊 幸治
特許庁審判官 安孫子 由美
瀬良 聡機
発明の名称 N-アセチルグルコサミンを含む風味改善方法及び風味改善用組成物  
代理人 特許業務法人翔和国際特許事務所  
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