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審決分類 審判 査定不服 産業上利用性 取り消して特許、登録(定型) A61M
審判 査定不服 特174条1項 取り消して特許、登録(定型) A61M
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61M
管理番号 1374221
審判番号 不服2019-15711  
総通号数 259 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-07-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2019-11-22 
確定日 2021-06-01 
事件の表示 特願2018-172456「往復容積式ポンプ」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 2月14日出願公開、特開2019- 22683、請求項の数(35)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2007年(平成19年)4月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2006年4月14日 (US)アメリカ合衆国 2006年8月4日 (US)アメリカ合衆国 2007年2月27日 (US)アメリカ合衆国 2007年4月2日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2009-505495号の一部を平成24年11月8日に新たな特許出願とした特願2012-246205号の一部を平成26年2月4日に新たな特許出願とした特願2014-19170号の一部を平成28年8月24日に新たな特許出願とした特願2016-163217号の一部を、さらに平成30年9月14日に新たな特許出願としたものであって、その各請求項に係る発明は、令和3年3月19日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1?35に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2021-05-11 
出願番号 特願2018-172456(P2018-172456)
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (A61M)
P 1 8・ 55- WYF (A61M)
P 1 8・ 14- WYF (A61M)
最終処分 成立  
前審関与審査官 白川 敬寛松浦 陽  
特許庁審判長 佐々木 一浩
特許庁審判官 平瀬 知明
栗山 卓也
発明の名称 往復容積式ポンプ  
代理人 山崎 行造  
代理人 赤松 利昭  
代理人 内藤 忠雄  
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