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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C25B
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) C25B
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) C25B
管理番号 1378178
審判番号 不服2019-11062  
総通号数 263 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-11-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2019-08-22 
確定日 2021-10-05 
事件の表示 特願2017-538283「炭素系三次元材料端面を電気化学的酸化切断することで製造された酸化グラフェン及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 4月21日国際公開、WO2016/058466、平成29年12月21日国内公表、特表2017-538041、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成27年 9月14日(パリ条約による優先権主張 2014年10月13日 (CN)中華人民共和国 2015年 6月29日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1?13に係る発明は、令和 3年 6月24日に提出された手続補正書の特許請求の範囲の請求項1?13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由のいずれを検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2021-09-17 
出願番号 特願2017-538283(P2017-538283)
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (C25B)
P 1 8・ 121- WYF (C25B)
P 1 8・ 113- WYF (C25B)
最終処分 成立  
前審関与審査官 神田 和輝  
特許庁審判長 平塚 政宏
特許庁審判官 佐藤 陽一
祢屋 健太郎
発明の名称 炭素系三次元材料端面を電気化学的酸化切断することで製造された酸化グラフェン及びその製造方法  
代理人 溝渕 良一  
代理人 重信 和男  
代理人 林 道広  
代理人 秋庭 英樹  
代理人 石川 好文  
代理人 堅田 多恵子  
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