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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) C03C
管理番号 1378659
審判番号 不服2020-9934  
総通号数 263 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-11-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2020-07-15 
確定日 2021-10-26 
事件の表示 特願2019- 5005「合わせガラス用中間膜、発光性合わせガラス用中間膜及び合わせガラス」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 5月30日出願公開、特開2019- 81698、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2015年(平成27年) 3月31日(優先権主張 平成26年 3月31日(2件)日本国(JP))を国際出願日とする特願2015-521166号の一部を、平成31年 1月16日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1?3に係る発明は、令和 2年 7月15日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1?3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2021-10-05 
出願番号 特願2019-5005(P2019-5005)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (C03C)
最終処分 成立  
前審関与審査官 永田 史泰  
特許庁審判長 宮澤 尚之
特許庁審判官 金 公彦
伊藤 真明
発明の名称 合わせガラス用中間膜、発光性合わせガラス用中間膜及び合わせガラス  
代理人 特許業務法人 安富国際特許事務所  
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