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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A47J
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A47J
管理番号 1380453
総通号数
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2022-01-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2020-09-11 
確定日 2021-12-15 
事件の表示 特願2015−206459「センサを中に置くトンネルを調理用容器内に穿設するための方法およびその方法によって作り出される容器」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月23日出願公開、特開2016− 87451〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成27年10月20日の出願(パリ条約による優先権主張2014年11月 3日、フランス)であって、「センサを中に置くトンネルを調理用容器内に穿設するための方法およびその方法によって作り出される容器」に関するものであると認める。
これに対して、令和 3年 2月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲 (行政事件訴訟法第46条に基づく教示) この審決に対する訴えは、この審決の謄本の送達があった日から30日(附加期間がある場合は、その日数を附加します。)以内に、特許庁長官を被告として、提起することができます。

審判長 山崎 勝司
出訴期間として在外者に対し90日を附加する。
 
審理終結日 2021-06-29 
結審通知日 2021-07-06 
審決日 2021-07-28 
出願番号 P2015-206459
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (A47J)
P 1 8・ 537- WZF (A47J)
最終処分 02   不成立
特許庁審判長 山崎 勝司
特許庁審判官 槙原 進
後藤 健志
発明の名称 センサを中に置くトンネルを調理用容器内に穿設するための方法およびその方法によって作り出される容器  
代理人 特許業務法人 谷・阿部特許事務所  
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