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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61B
管理番号 1383730
総通号数
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2022-05-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2021-02-12 
確定日 2022-05-10 
事件の表示 特願2019− 47519「最小侵襲性切断器具操作のためのシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 7月25日出願公開、特開2019−122793、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2016年(平成28年)5月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年5月15日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2017−558395号の一部を平成31年3月14日に新たな特許出願としたものであって、その各請求項に係る発明は、令和4年3月18日に提出された手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1〜11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2022-04-20 
出願番号 P2019-047519
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (A61B)
最終処分 01   成立
特許庁審判長 内藤 真徳
特許庁審判官 津田 真吾
栗山 卓也
発明の名称 最小侵襲性切断器具操作のためのシステム及び方法  
代理人 宮崎 修  
代理人 伊東 忠彦  
代理人 伊東 忠重  
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