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審決分類 審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C12N
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C12N
管理番号 1385513
総通号数
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2022-07-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2020-06-09 
確定日 2022-06-22 
事件の表示 特願2016−567011「有害な免疫応答を処置するための寛容原性タンパク質療法としてのB細胞標的化抗原IgG融合物の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成27年11月12日国際公開、WO2015/171863、平成29年 8月 3日国内公表、特表2017−521046〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成27年 5月 7日(パリ条約による優先権主張 2014年 5月 8日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1〜22に係る発明は、令和 2年 6月 9日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1〜22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 3年 8月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲 (行政事件訴訟法第46条に基づく教示) この審決に対する訴えは、この審決の謄本の送達があった日から30日(附加期間がある場合は、その日数を附加します。)以内に、特許庁長官を被告として、提起することができます。

審判長 上條 肇
出訴期間として在外者に対し90日を附加する。
 
審理終結日 2022-01-12 
結審通知日 2022-01-18 
審決日 2022-02-03 
出願番号 P2016-567011
審決分類 P 1 8・ 536- WZF (C12N)
P 1 8・ 537- WZF (C12N)
最終処分 02   不成立
特許庁審判長 上條 肇
特許庁審判官 伊藤 良子
福井 悟
発明の名称 有害な免疫応答を処置するための寛容原性タンパク質療法としてのB細胞標的化抗原IgG融合物の使用  
代理人 平木 祐輔  
代理人 藤田 節  
代理人 村林 望  
代理人 菊田 尚子  
代理人 田中 夏夫  
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