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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
管理番号 1387702
総通号数
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2022-09-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2019-09-13 
確定日 2022-08-19 
事件の表示 特願2017−197340「ムスカリン性受容体活性化によって改善される疾患の治療のための方法および組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 1月11日出願公開、特開2018− 2738、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2010年(平成22年)7月21日(パリ条約による優先権主張 2010年3月15日 (US)アメリカ合衆国、2009年7月22日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2012−521617号の一部を、
2015年(平成27年)1月30日に新たな出願(特願2015−016246号)とし、その一部を、
2016年(平成28年)6月10日に新たな出願(特願2016−115901号)とし、さらにその一部を、
2017年(平成29年)10月11日に新たな出願(特願2017−197340)としたものであって、
その請求項1〜14に係る発明は、2021年(令和3年)3月30日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1〜14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、これらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2022-08-09 
出願番号 P2017-197340
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (A61K)
P 1 8・ 536- WYF (A61K)
P 1 8・ 121- WYF (A61K)
最終処分 01   成立
特許庁審判長 藤原 浩子
特許庁審判官 原田 隆興
前田 佳与子
発明の名称 ムスカリン性受容体活性化によって改善される疾患の治療のための方法および組成物  
代理人 稲葉 良幸  
代理人 内藤 和彦  
代理人 江口 昭彦  
代理人 大貫 敏史  
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