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審決分類 審判 査定不服 特29条特許要件(新規) 取り消して特許、登録(定型) H04N
審判 査定不服 特17条の2、3項新規事項追加の補正 取り消して特許、登録(定型) H04N
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) H04N
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) H04N
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) H04N
管理番号 1387832
総通号数
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2022-09-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2021-01-29 
確定日 2022-09-06 
事件の表示 特願2018−204210「映像情報のシグナリング方法及び映像情報のシグナリング方法を用いた映像情報の復号化方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 3月28日出願公開、特開2019− 50590、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成30年10月30日(遡及出願平成23年11月23日パリ条約による優先権主張 2010年11月25日 (US)アメリカ合衆国 2010年12月 2日 (US)アメリカ合衆国 2010年12月 8日 (US)アメリカ合衆国 2011年 1月14日 (US)アメリカ合衆国 2011年 2月11日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1−10に係る発明は、令和4年6月13日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1−10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2022-08-23 
出願番号 P2018-204210
審決分類 P 1 8・ 561- WYF (H04N)
P 1 8・ 121- WYF (H04N)
P 1 8・ 1- WYF (H04N)
P 1 8・ 113- WYF (H04N)
P 1 8・ 537- WYF (H04N)
最終処分 01   成立
特許庁審判長 國分 直樹
特許庁審判官 川崎 優
畑中 高行
発明の名称 映像情報のシグナリング方法及び映像情報のシグナリング方法を用いた映像情報の復号化方法  
代理人 鶴田 準一  
代理人 河合 章  
代理人 渡辺 陽一  
代理人 南山 知広  
代理人 胡田 尚則  
代理人 三橋 真二  
代理人 青木 篤  

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