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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61J
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A61J
審判 査定不服 特39条先願 取り消して特許、登録(定型) A61J
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) A61J
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61J
管理番号 1396562
総通号数 17 
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2023-05-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2020-12-11 
確定日 2023-04-19 
事件の表示 特願2017−236219「マーキングを備えている、ガラス管半製品またはガラス管半製品から作製された中空ガラス製品を製造するための方法および中空ガラス製品の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年6月28日出願公開、特開2018−99510、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成29年12月8日(パリ条約による優先権主張 2016年12月21日 (DE)ドイツ連邦共和国)の出願であって、その請求項1〜12に係る発明は、令和5年1月30日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1〜12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2023-04-04 
出願番号 P2017-236219
審決分類 P 1 8・ 4- WYF (A61J)
P 1 8・ 537- WYF (A61J)
P 1 8・ 536- WYF (A61J)
P 1 8・ 121- WYF (A61J)
P 1 8・ 113- WYF (A61J)
最終処分 01   成立
特許庁審判長 佐々木 一浩
特許庁審判官 倉橋 紀夫
井上 哲男
発明の名称 マーキングを備えている、ガラス管半製品またはガラス管半製品から作製された中空ガラス製品を製造するための方法および中空ガラス製品の使用  
代理人 二宮 浩康  
代理人 大谷 令子  
代理人 上島 類  
代理人 前川 純一  
代理人 アインゼル・フェリックス=ラインハルト  
代理人 永島 秀郎  

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